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LEGACY STIのブログ一覧

2026年10月04日 イイね!

レガ、メンテ10/2・10/4 エンジン・ミッションオイル、エンジンオイルフィルター、ウォッシャーホース交換

レガ、メンテ10/2・10/4 エンジン・ミッションオイル、エンジンオイルフィルター、ウォッシャーホース交換








★10/2 ウォッシャーホース交換

9/30に車検は通りましたが、検査の際に要整備項目が浮上しました。

灯火類・クラクションの検査と共にワイパー作動とウォッシャー液の散布確認がありますが、ウォッシャー液が出ないことに自分は気付いて焦りました。

しかし、当日雨天で車全体に雨滴が付いた状態だったので、検査官は気付かなかったため指摘されず、何とか合格したということです。

ということで9/30夜に原因を探り、左フェンダー内でウォッシャー液漏れを確認。

整備としてアマゾンでウォッシャーホース・接続パイプの一式を発注、10/1納品、



10/2帰宅後に駐車スペースの前後変更してジャッキアップし、左タイヤを外してホースを交換。

ボンネット側は以前にホース劣化で交換済みでしたが、ウォッシャー液ポンプからボンネットまでのホースは21年間無交換でしたので、当然劣化して漏れますよね〜(^_^;)

切れた脆いホース↓



ウォッシャーポンプカバー(赤枠、プラスねじ)を外し、



ポンプの前側がフロントウィンドウ、後ろ側がリアウィンドウ用。



交換時、最初逆に付けてしまいました・・・。

21年間交換していなかったボンネットヒンジ~ポンプまでのホースを交換しました

交換前



↓

交換後


リア用もフェンダー部分~ポンプまでは交換しておきました。

↓切ったリアウィンドウウォッシャー用ホース




作動確認し、ポンプカバーを戻して10/2作業は終了。




★10/4 エンジン・ミッション・リアデフオイル、エンジンオイルフィルター交換

交換時の走行距離:176545km



前々回2025/5/3のエンジンオイルのみ交換から7000km強走行して前回2025/12/29(前回走行距離169718km)にオイルのみ交換しましたが、今回6827km走行したので、オイル・オイルフィルターを交換しました。

また、ミッションオイルは前々回交換から3年・約1万kmで2021年GW(走行距離126851km)に交換しましたが、そこから既に5年4ヶ月・49700km走行(推奨4万km)しており、併せて今回ミッションオイルを交換しました。

元々、エンジンオイル・オイルフィルター交換は11月に予定していましたが、予定よりも走行距離が伸び9月下旬には予定距離に達しており、さらにエンジンオイルフィルターはアンダーカバーを外さないと交換出来ないので先日のEX側のカム角センサー・OCVを交換するのにアンダーカバーを外していたシルバーウイークで計画的に交換すべきだったのですが・・・。

アイドリング不調・エンジンチェックランプ点灯の対応に集中、気を取られていたので、エンジンオイル・フィルターの交換まで頭が回らず、一旦取り付けたアンダーカバーを数日で取り外して交換することになってしまいました(泣。


エンジンオイルはいつものCASTROL EDGE 10W−50↓



フィルターも使用実績のある↓



ミッションオイルはGulfのギアオイル75W-90を使用。↓



8時半から準備(10/2にジャッキアップ・ウマ掛け済)



最初にエンジンアンダーカバーを取り外して



ミッション(GDB-F用)オイル抜取(赤枠ボルト)



オイルパンのドレンボルト(14mm)方から外して抜き取り



オイルは透明でキレイでした。



クラッチハウジングのボルトがかなり固着がキツく、ロングレバーを更に延長して、再利用できるタイラップで吊るしつつ、外から足で押して緩めました。



オイルパンドレンボルトはマグネットになっていませんが、クラッチハウジング側のドレンボルトはマグネットで、金属粕が少しこびり付いていましたので、拭き取っておきました。



次にエンジンオイルを抜き取り↓





エンジンオイルフィルターを外してオイルを抜き取り。


ミッション側のドレンパッキングを用意していなかったので、エンジンオイルを抜き取っている間に、近所のホムセンへ行って購入。

オイルパンの16mmはありましたが、クラッチハウジング側の内径25mmはなく、使い回ししました。



ミッションのドレンボルトをトルクレンチで指定トルク(オイルパン:44Nm、クラッチハウジング側:72Nm)にて締めました。



ロートに蛇腹ホースを2つ繋いで、ミッションオイル注入口(ゲージ口)に差し込んで、ギアオイルを1L×3本入れ、ゲージでレベルを確認しながら、4本目を入れ3.5~3.7Lほどでゲージの半分程度になりました。




エンジンオイルのドレンボルトに新品パッキングを付けて締め、オイル注入口からロートでエンジンオイルを4L注入、3分暖機運転してエンジンドレンボルト・オイルフィルターから漏れがないことを確認してアンダーカバーを戻しました。

アンダーカバーの取り付けはノーマルならクリップ留めのところ、マイレガは色々と違うので前側一部はボルトナットとタイラップで取り付けており、取り外しの度にタイラップは切って捨てしていて無駄だったので、再利用できるタイラップを購入して留めました。


同日、リアデフ(VAB用)オイルも交換予定でしたが、ギアオイルがミッション使用で不足したので、Gulf75W-90を1L追加発注して、後日交換します。

また、リアデフドレンボルトとフィラーボルトのパッキングがなかったのと、10/2のウォッシャーホース交換後のテストで、運転席側のノズルが調整しても噴霧にならないため、純正パーツで交換することにし、スバルに出向いて発注しました。



帰宅後、ミッションオイルドレンボルトからオイル漏れがないことを確認。

さらに、気になっていたところとして、左フェンダー前内側に塞がれていない部分があり、




雨天時に泥水がフェンダー前側に直に入るので、大部分をプラ板で塞いでおきました。



Posted at 2026/10/04 19:20:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2026年09月30日 イイね!

レガ、21年目10回目の車検

レガ、21年目10回目の車検







当初9/9に予定していた車検に臨む前、予備検でロービーム右側の光量不足を指摘され、泣く泣く本車検を諦め、一応9/30に再予約しました。

さらに、9/6からアイドリング不調が顕著になったこともありますが、ロービームLEDバルブを新規交換の他、吸排気系のセンサー類を中心に交換対策をしっかり進め、当日はスムースに進められるよう、できるだけ準備しました。

自宅を7:50に出発して40分弱、8:30前に、まず予備家で排ガスとライトを再検査・調整へ。

9/9に確認してもらった際に、別日でも再検査対応してもらえるとのことだったので受付でレシートを提示してお伝えし、排ガスとライト検査のみ実施。

ガスはエアコン始動+裏技(インマニで一部エアを吸わせる)で検査し余裕でOK。

前回9/9はカム角センサー交換前でエンストし易くなっていたので、燃調が少し狂っていたこともあると思いますが、何とかギリギリ合格レベルでした。

カム角センサーをはじめ吸排気系のセンサー類も交換して、好調になっていたこともあると思います。


で、懸案のライトですが、光軸を調整してもらいつつ検査すると光量も問題ありませんでした!


ということで、車検本番へ。

書類を準備して



ラインへ並び、





灯火類・クラクション・ワイパー・ウォッシャー確認。

いつも(ここ数回の車検では)車高が低いのでブレーキと速度計はライン外で目視にて検査官がチェックしていますが、今回は外での計測ライン(0コース)が隣だということで、その他の測定をしてからそちらに並ぶように言われました(汗。

まず排ガス検査。

最初、検査スタートのスイッチが分からず、指示されて足跡のマークのマットを立って踏んで測定開始。

結果、問題なし、合格!

マフラーは純正でも音量が大きいと思われたのか、排気音も計測されましたが、当然?合格。

ラインに入ってサイドステップ問題なし。

そしてライト(ロービーム)検査。

運転席から降りて測定したのですが、予備検で合格でしたので大丈夫と検査を思って待っていると左合格・・・まさかの右×の表示!

えっ? 予備検で調整してもらったのに・・・(汗。

検査官に『予備検で運転席に座ったまま調整されました?』と聞かれ、『はい』ということで、もう一度運転席に座って再検査。

左○、しかし右は×(泣。

ライト不合格結果のデータ



『少し上に向いているようですので、予備検で再調整してもらって再検査してもらい、今回の車高だとマルチ(四駆のブレーキ・速度計が測定できるライン)に並んで検査してください。』との検査官コメントを受け、一応、下周り検査を受けて(合格)から、もう一度予備検へ移動。

予備検だと合格範囲とのことでしたが、本検査の不適合結果を見せて、右ロービーム光軸を少しだけ下向きに調整してもらい、『同じラインの光軸検査してもらってください』ということで再び同じライン(コース1)へ。

同じ検査官に、『こっちのラインの方がいいですか?』と聞かれ、
自分;『一応、同じ機械で測定した方がイイと思って・・・』
検査官:『そうですね。』

で、ライト再検査。

ここで、1回失敗。運転席に座ったまま調整していますが、降りて検査してしまいました。で、同じく左は合格、右が不合格(泣。

『運転席に座って調整してもらったので、運転席に座って再検査させてください』
と伝え、再検査。

総合判定の検査官から、『調整した状態で検査してください』と、近くの検査官に注意の無線が入ったようです(汗。

で、運転席に座って再検査して判定掲示板をジッと見つめて祈っていると・・・
左:合格、右:合格!

しかし、左は運転席に座っていても、座っていなくても合格なのに、右(運転席側)は、そんなに光軸がシビアなの? というシンプルな疑問は、検査後に思いましたが・・・。

そのままラインを出て、マルチラインに並び直して、ブレーキ・速度計の検査。

速度計検査で一度焦って速度(40lm/hr)が安定しないのにボタンを押して×になりましたが、再検査で合格。

ブレーキ関係は問題なく合格し、総合判定を受け検査終了。

今日は、検査を受けている車両が比較的少なく、予備検に戻って再調整し、ラインに並び直し(全部で3回ラインに入った)ても、それほど待ち時間がなかったため、ラウンド1の時間帯は9:00~10:15ですが、10時前には全て終わりました。

古いステッカー




合格してもらった新しいステッカー




車検もあったので色々とメンテナンスを進め、レガも調子が良い状態になりましたが、車検に合格しても今後の安定走行が約束された訳ではありません。

車齢20年を越えていますので、9月に起きたアイドリング不調の主因であるカム角センサーのようにこれまで無交換で初めて故障するようなパーツ(センサー・装置など)もあり、想定していない故障も出るでしょう。

いわば、旧車の域に達しつつあり、徐々にBP/BLに乗り続けている方も減ってきて不具合・対応などの情報も少なくなって来ることも覚悟しておく必要がありますね。

エンジン関係で重要な主要パーツ(タービン、触媒、排気系、インタークーラー、インタークーラー配管・接続ホース、サクションパイプ、EVC、ブローオフバルブ、燃料フィルター・燃料ポンプ・燃料レギュレーター、エアフィルター、エンジンオイル、オイルフィルター、エアフロセンサー、A/Fセンサー、O2センサー、カム角センサー、クランク角センサー、EX側バンク1のOCV、ウォーターポンプ・タイベル・インジェクター・オルタネーター、プラグ、イグニッションコイル、バッテリー、ラジエーター、ラジエーターホース、クーラント等)は1回以上交換メンテしていますが、エンジンフルチューンした2008年に交換したタイベル・インジェクター・ウォーターポンプは18年経過しており、タイベルは強化品とは言え各々そろそろ交換しておきたいところです・・・。

HKSのGT2835タービンもメンテは1回してますが、長く乗るためにはメンテもしないとなりませんね。

もちろん、足回り(サス、ブレーキ、駆動系等)や電装系も重要ですが、メンテは行っていますので比較的安心感がありますが、エンジン関係は突然動かなくなる心配・リスクがあり、誤魔化しが効かないのでよりしっかり計画的なメンテが必要だと実感しています。

タイベル・インジェクター・タービンは心臓パーツですので聖地〇シェさんで交換をお願いすべきと捉えており、しっかり意識して計画的に進めようと思っています。
Posted at 2026/09/30 13:22:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2026年09月27日 イイね!

レガメンテ9/26 OCV断線エラー、原因は単純でした・・・

レガメンテ9/26 OCV断線エラー、原因は単純でした・・・









シルバーウイークでカム角センサー・クランク角センサー・エアフロセンサーを交換し、試走の段階では突然のエンジンストールはなくなりました。

9/24と9/25の通勤往復72kmの走行では、途中でアイドリングのハンチング中にエンスト直前の800rpmまで落ちることはありましたが、一度もエンストは起きなくなりました。


エンストがなくなった一方で、エンジンチェックランプが点灯するようになり、エラーメッセージは『P2088:OCV ソレノイドA 系回路(断線)(バンク1)』で、運転席側のOCVのカプラー接触不良か故障ということです。

IN側もEX側も『カプラー接続に問題ない』ことを確認しました。

そこで本体(ソレノイド)故障と推定、IN側・EX側のOCV本体を発注して、9/24に受領しました。

EX側OCV↓



EX側ガスケット↓



IN側OCV↓




尚、アマゾンで安価OBD診断機を購入し同じく9/24に納品したので、





一度エラーメッセージを消去してエンジン始動し、様子を確認しましたが、やはりエンジンチェックランプが点灯、エラーメッセージを確認すると、同じコードが出ていました。

このエラーへの対応例はネットでも殆どありませんが、バンク2(助手席側)のIN側OCVを交換することで解決したようでした。

ちなみに、これも情報が殆どないですが、エラーメッセージの『OCVソレノイドA系』の『A系』とはIN側のようでした。

つまり、EX側は正常な可能性があるのですが、おそらくエキマニ近くに位置するバンク1(運転席側)のEX側のカム角センサーが故障していたので、同じくバンク1のEX側にあるOCV(のソレノイド)も故障する可能性が高いと考え、交換しておくことにしました。

で、9/25帰宅後に先にEX側右バンクのOCVの交換作業開始。

走行距離 176346km



カバー・カプラー・AVCSのアース線を外して、本体を固定している10㎜ボルト4本を外すと溜まっていたオイルがソコソコの量、滴るので要注意。

取り外した本体とガスケット↓





新品OCVと新品ガスケットを取り付けるのに少し苦労しましたが、アース・カプラーを繋げて、OBD診断機でエラーメッセージを消去後にエンジン始動するも、当然エンジンチェックランプ点灯=同じエラーメッセージが発生しました。

数分のアイドリングでOCVの固定ボルトからオイルの滲みが滴になって漏れがあるようでしたので、翌日に再装着することにしました。


で、9/26にEX側右バンクのOCVを付け直ししたのですが、数分のアイドリングで少しオイルの滲みがあったので、固定ボルトをさらに締めることで、オイル滲みが止まりました。




次にIN側右バンクのOCVの交換作業を開始。

先日のカム角センサーの交換と同じく、クーラントサブタンクの固定を外し、ブローバイリターンホースをドライバーで熱して取り外して、スペースを確保。



で、OCVのカプラーを外そうとすると違和感が・・・。

カプラーにコードが付いていない!

一瞬、『コードが切断してしまったのか、これが断線エラーの原因か』とどうするかな・・・と焦りましたが、コードを探ると端子の付いた状態でした。↓



おそらく、カム角センサーの交換作業を終えて、インジェクターとOCVのカプラーを各々繋げた後、ホース・クーラントサブタンクを戻すために、ホースを動かしたりした際に、OCVのコード長さがギリギリでカプラーから端子が付いたままたコードが外れたようです。

ホースの上下順序が元の状態と違っていたことに気付き、もう一度ホース類を外して付け直す際に、コードを引っ張る状態になって、カプラーから外れた可能性もあります。

実は、カム角センサーの交換の時を思い起こすと、この時に端子の付いたコードには気付いていたのですが、何かの予備コードかな?程度でスルーしてしまっていました(汗。

カプラーから端子ごとコードが抜けることがあるってことを全く想定していなかったのと、狭いスペースでOCVのカプラー部分がホースやクーラントサブタンクの裏になって見難い状態だったので、コードが抜けているということに気付かなかったんですね。

カム角センサーの交換を終えてエンジンチェックランプが点灯してDで『OCV ソレノイドA 系回路(断線)(バンク1)』のエラーメッセージを聞き、帰宅して確認した時も、カプラーが接続していることは認識したのですが、その後ろのコードが付いているか否かは、ホース・クーラントサブタンクの裏側になっていて見れなかったんですね。↓



で、カプラーの後ろから端子付きコードを入れて、OCV本体のカプラーと繋げばエンジンチェックランプ点灯は解決すると思いましたが、一応OCVを購入したので交換することにして作業を続けました。

OCV本体を固定している10㎜ボルトを外して、マイナスドライバーとペンチで少し抉ると、後ろ側に少し外れるのですが、クーラントサブタンクの固定ステーに干渉してOCVを抜き取ることが出来ません(汗。

インジェクターを固定しているステーを緩めても、このステーは動かず、エンジン本体上部にボルト止めされているのか、インマニなどを外さないとこのステーは外すことが出来なさそう。

ということで、小型リューターと金属研磨砥石を使って、ステーを削ることにしました。

途中で確認しながら、30分ほど粘ってOCV本体がステーに当たらない状態まで削り↓



ステーを一時的に助手席側に曲げてみたのですが、OCVの方の固定ステーが当たってしまいます。



OCVのステーの厚さ1~2㎜をさらに削るとなると、リューターも過熱するので休ませながらの作業になり、相当時間を要すことが予想で来たので、一旦交換は諦めました。

Dでもネット情報でも、何故かバンク2(助手席側)のIN側が故障する事例が多いということなので、納品したOCVはバンク2故障時の交換用として保管することとし、OCVはそのまま元に戻しました。


尚、IN側バンク1(運転席側)OCVのカプラーに端子を戻すにあたって、左右コードを間違えないようにするため、テスターを使い片方がアースになっていることを確認、また他のOCVカプラーのどちらがアースになっているのかを確認しました。

助手席側OCVはそのままだと運転席側と同じくホース類の影にないるのでカプラーは簡単に外せませんし、コードの左右確認も難しく、EX側のOCV端子を確認しました。

カプラー(メス端子)をOCV本体(オス端子)にそのまま接続する際に、オスメスが上手くハマらずにカプラーの端子が押されてカプラーから再び外れる状態でしたので、オス端子の位置をマイナスドライバーで少し弄って調整し、確実に端子が接続するよう、確認して進めました。

で、外したインタークーラー配管・ホース類を元に戻し、



エンジンを始動させると、1分程度で点灯していたエンジンチェックランプは点灯せず、一応問題はクリアしました。

アイドリング回転数も気持ち(50~100rpm)今までよりも高めで、駐車スペースでの入れ替え時でも低回転での力強さが戻って来た感じ。

OCVがしっかり機能するようになった結果かもしれません。


ジャッキアップしたついでに、アンダーカバーを取り付け、さらに左右のフェンダー前側に隙間が大きく空いていたので、雨天走行時の汚れ侵入予防・エアフィルターへのエア導入のため、プラ板とアルミダクトをホムセンで購入して加工してました。





エアーダクト側の隙間や助手席側の隙間等をプラ板で埋めた画像は撮り忘れていましたのでありません。


9/26は作業が遅くなったので、試走は9/27に行いましたが、15km弱30分ほどでエンストなしはもちろん、エンジンチェックランプ点灯もありませんでした。

エンジンチェックランプ(OCVアクチュエーター断線エラー)点灯時は、低中回転
のトルク感が薄く、アクセルレスポンスも若干悪かったのですが、明らかに発進からの加速・2000rpm弱からの4速以上での加速がパワフルにアクセルにリニアに加速反応するように(以前の状態に)なりました。

やはり、1か所のOCV断線でおそらく全てのAVCSが作動しなかったと思われますが、奇しくもAVCSの効果はかなりあるんだなぁと実感も出来ました。

帰宅してエンジンルームを確認し、オイル漏れ(匂い)などはなさそうで、今のところ、一連の問題は解決かな~という感触です。

ちなみに、時間があったので、気になっていた雨天時の跳ね上げ泥水を、出来るだけフェンダー内側に入れないようにプラ板で隙間を埋める加工をしておきました。


9/30のユーザー車検に何とか間に合った状態ですが、懸案のライト光量は先日LEDバルブを交換、排ガスはセンサー類を交換してエンジン調子が良い状態になったので、合格するのではないか・・・と淡い期待をしています。

取り敢えず、レガの調子がほぼ完全に戻ったことで安心で嬉しいですが、メンテ時の外したカプラーは配線までキッチリ確認しないと・・・と勉強になりました。

Posted at 2026/09/27 14:40:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2026年09月22日 イイね!

レガ、メンテ9/22

レガ、メンテ9/22












エンジンチェックランプ点灯の対策のためのOCV納品は最短で9/24、交換作業は9/26・27にするつもりで、その間に予定していた他のメンテとして、9/22にクラッチホース交換・リアブレーキパッド交換作業を行いました。

走行距離176271km時点


・クラッチホース交換

クラッチペダルの戻りが若干悪くなったため、リザーバータンク・マスターシリンダー・ホース内・レリーズシリンダーのフルードを交換してペダル感触は問題なくなりましたが、ホースは21年間無交換で劣化していると推定されましたので、ステンメッシュホースを購入し交換準備をしていました。



エンジン不調と対策を優先したので、先延ばしになりましたが、しっかり進めました。

最初に、レリーズシリンダー上にあるインタークーラー配管を外して、





取り付けられているEVCも邪魔なので、一度固定を外してオフセット



リザーバータンク内のフルードを取り除き、レリーズシリンダー付近にペーパータオルを敷いて、バンジョーボルトを取り外し、金属配管側のボルトを緩めて外し、固定板を取り除いてホースを取り外し



ステンメッシュホースを取り付けて



マスターシリンダーのエア抜きバルブにブリーダーホースを繋げて



ブレーキフルード補給器にフルードを入れてリザーバータンクに補給器を固定し、リザーバータンクにフルードを連続補充状態でクラッチペダルを50回程度押し引きしてマスターシリンダー内をエア抜きしました。

次にレリーズシリンダーのエア抜きバルブにブリーダーホースを付けてバルブを開け、クラッチペダルを50回前後押し引きして配管からレリーズシリンダーのエア抜きをしました。

エア抜きバルブを閉めて、クラッチペダルの踏み応えを確認



スペース確保のために取り外したEVC・インタークーラー配管や避けたホース類を元に戻して作業終了。


・リアブレーキパッド交換

レガシィ21年目10回目の車検前点検で、フロントブレーキパッドの厚みはまだまだあるのですが、リアブレーキパッドの厚みがそろそろ交換に近いな~という感じでした。

、
2011年にBiotさんで純正ブレンボからフロント6ポッド・リア4ポッドのブレンボキャリパーとφ355のローターなどをセットで交換してもらって以降、15.5年経過して12万キロ強走っていますが、一度もパッドは交換していませんでした。

普段の通勤でも出来るだけブレーキを踏まずにエンジンブレーキを多用する運転を心掛けていることもあると思いますが、パッドの持ちが良く、性能的にもストリート用として十二分でダストが非常に少なく、次に交換するパッドも同じBiotさんのenvieパッドにすることにしまていましたので、9/6にお店に出向いて現物確認してもらって前後のブレーキパッドを購入。



ジャッキアップし右リアタイヤを外して作業開始。



ポンチと金槌でスライドピンを外し、パッド固定の板スプリングを取り外し



奥側パッドが中々抜き取れず、少し苦労しましたが、無事パッドを取り外し



新品パッド(上)と使っていたパッド(下)。

厚みが残り5mm程度なので交換時期ですね。



スライドピンに固着したダストを剥がして清掃すると共にブレーキクリーナーでキャリパー内部もある程度清掃しました。

新品パッドのポッドが当たる部分と、パッドの上下(キャリパーに接触する)部分にもブレーキグリスを塗り、



キャリパーセパレーターでポッドをキャリパーに押し戻しておき、



パッドを入れますが、やはり奥側がスムースに入らず、少し苦労しましたが、スライドピン・パッド固定板スプリングを元に戻して右側リアパッド交換終了。





クラッチホース交換をしてからレガの前後を入れ替えて、左リアのパッド交換。



右と同じ作業でパッド交換









ブレーキペダルを何度かしっかり踏み込んで、駐車スペースから道路に出るところでペダルの踏み応えとブレーキが効くことを確認しておきました。

Posted at 2026/09/22 23:57:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2026年09月21日 イイね!

レガ、エンジンチェックランプ点灯対策1



9月上旬からエンジンストール不調の頻度が高まるようになり、考えられるセンサー類をリニューアルしました。

車検通ってる状態で、公認ですが改造車ということもあり、以前(地元の昔の場所にあった頃)のDでの入庫は×だったので、診断機掛けるのも厳しかったですが、一応チェックしてもらうことが出来て、メインの不調原因はカム角センサーの故障ということで、4つを購入し苦労して何とか交換完了。

同時にイグニッションコイル・クランク角センサー・エアフロセンサーも交換したので、真の原因は???ですが、数キロの試走とは言え、数回起きていたエンジンストールは一度もなくなりました。


一方で、ストール直後だけに点灯していたエンジンチェックランプが常に点灯するようになり、9/20にDで診断機掛けてもらうと、右バンクのOCV断線エラーが出ているということで、カプラー付け忘れもしくは完全にハマっていない可能性が示唆されました。

しかし、カプラーはしっかりハメていて確認もしたので、可能性は低いと思ったのですが、やはり確認すると問題なしで、さらにもう一度カプラーを脱着してエレクトリッククリーナーで接点回復させるも変化なし。


気になったこととして、EX側右バンクのAVCSに付いているアースのボディ側ボルトにアルミのフックが付けられていて、若干アース線の接触が悪そうだったので、9/21の朝一番で下に潜り込んでフックを取り除いて、しっかり締め直しましたが、結局変化はなし・・・。


で、10時前にDへ。

ここのところ、毎日Dへ出向いています(笑。

最初と2回目の訪問時に整備担当は別々の方に対応していただき、2回ともアドバイスを頂いたんですが、昨日今日(3・4回目訪問)時はまた違う方が対応していただきました。

でOCVの断線エラーの対策案について聞いたのですが、特にサジェスチョンはなかったです。結局、OCV自体の交換しか手がない・・・ということですかね。

カプラーに問題ないことも確認したので、時間が許せば・・・
・OCVを取り外して作動確認
・整備等して戻す
・これをIN側とEX側で行って、どちらが故障原因か検証する
・故障しているOCVを発注・交換
という段取りで進めたいのですが、ユーザー車検予約している9/30までに修理を間に合わせたいので、手っ取り早くIN側もEX側もOCV自体の交換を進めることにしました。

OCVは電流でソレノイドを動かすことで作動しており、ソレノイド自体が作動で熱を帯びますが、高温になると吸引力が落ちるとのこと。

想定されて設計されているとは思いますし、走行距離・年数にもよると思いますが、高温になるエンジン本体に直接付いているので、長い間高熱に晒されていつかは故障する・・・ということでしょうかね。

エラーメッセージが出ている右バンクのIN側・EX側の両方(IN側は左右同じ品番:10921AA020でEX側は左右で違う品番、EX側右バンクの品番;10917AA000・ガスケット:10924AA001)を発注しましたが、IN側(A・B型でバンジョーボルト内のフィルター破損で良く故障する)はパーツセンターに在庫が1つしかないとのことでした。

まぁ、生産中止ではないとは思いますが、IN側は税込13200円・EX側は17600円なので、左バンク用にEX側も含めてもう1セット発注しようかな・・・。

最短で8/24夕方、遅くとも9/26夕方に納品とのことで、9/26・27の土日に作業出来そうです。


帰宅しようとDでエンジンを掛けると始動性は問題ないですが、アイドリングがちょっと元気がなく、少しアクセルを煽っていないと力が弱い・・・。

少し吹かして走るとアイドリングは安定してストールはないですが、やはりOCV作動していない影響が出ている可能性がありますね。


ちなみに、帰路少し長めの試走のため遠回りして、2速でブーストを高め(1.5kg/cm2)に掛けたら『ボンッ』という音がした後にストール(汗。

すぐ左に寄せて惰性で左折し空いていた砂利の駐車場に何とか入って退避して周りに迷惑は掛けませんでしたが、クランキングしても一瞬だけ初爆してすぐストール。

台風が近付き強くなって来た雨の中で『ヤッてしまった・・・』と思いましたが、ブースト掛けた後の『ボンッ』音・ストールはインタークーラー配管の抜けの可能性大なので、冷静にボンネットを開けて確認するとスロットルの配管が外れていました(笑。

過去の経験からインタークーラー配管のホースバンドはしっかり締めていたのですが、結局ブースト圧への耐性が最も弱いところ、つまり今回はスロットルと配管の接続部の締めがやっぱり甘かったということが実証されました。

遠出・特に高速道路走行中でのトラブルを回避する予防措置として、こうした配管接続部分を確認するために、それなりの負荷を掛けた試走も必要ということです。

まぁ、回転数も7500rpmは気持ち良く?回ってブーストも2速で1.5kg/cm2強掛かるので、過給機やエンジン本体は問題ないことが確認出来たのは良かったです。

エンジンチェックランプが点灯中で本調子ではないので、無理はしないようにします・・・。

9/21は台風接近で風雨が強くカーポート下では作業が出来ないので、台風が去った後のシルバーウイーク後半は、以前に考えていた別メンテ作業を進めるつもりです。
Posted at 2026/09/21 11:56:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ

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クルマ弄り、鉄道模型が好きな中年です。 実は、バイクにも乗りたいのですが、家族が許してくれません。学生時代、FJ1200にUSヨシムラの爆音マフラー入れてブイ...
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