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LEGACY STIのブログ一覧

2026年08月23日 イイね!

【忘備録】レガメンテ、クラッチフルード(本格)交換

【忘備録】レガメンテ、クラッチフルード(本格)交換






2021年春にレガのクラッチペダルの戻りが悪くなり、4月末にクラッチマスターシリンダー・オペレートシリンダーを分解清掃し、以降GWにリザーバータンク内だけはフルード交換していました。

今年のGWはフェンダー・リアドアの補修・塗装に費やして、フルード交換はしていませんでした。

先週レガを動かさなかった3日間明けにクラッチペダルの戻りが若干悪くなることがありました。

十数回クラッチペダルを空切りさせたところ、ペダル戻りは復帰しましが、前回のペダル戻り不良の経験からフルードの劣化・ラインシリンダーの汚れが進んでいる可能性が考えられました。

クラッチペダルの戻り不良は、シリンダーの作動不良であり、それはフルードの汚れが原因です。

そして、フルードの汚れ・劣化は、マスターシリンダー・リザーバータンクがエンジンルーム内にあり、走行中(特に夏場や渋滞時)高温に晒されることの他、オペレートシリンダーと金属ラインを接続しているゴムホースの劣化が原因と感がれられます。

このホースは新車時から22年弱交換したことがないため、交換することにして、サードパーティーのステンメッシュホースをアマゾンで発注しました。

ホース納品が8月末ということ、今年はN-BOXの初車検もあり、カミさんにも協力してもらい9月上旬にレガと同時にユーザー車検を受ける計画で、その他の休日予定を考えるとホース交換は車検後にすることとしました。

但し、フルードをそのままにしておくと、ペダル戻り不具合が再発・悪化する可能性もあるため、リザーバータンク内だけでなく、両シリンダー・ライン内のフルードをしっかり交換することにしました。


8/23、9時 走行距離175306km時点で実施





前置きインタークーラーのパイプ2本を取り外してオペレートシリンダーのエア・フルード抜きバルブへアクセスし易くしておきます。





最初にリザーバータンク・マスターシリンダーのフルード交換

リザーバータンク内のフルードはかなり黒澄んでいました。





今回、フルード補給器なるものをアマゾンで購入して使用。



今回は補給器の固定の仕方が悪く、都度フルード補充することが多かったですが、補給器の固定がしっかりすれば、自動的にフルードが補給出来るので、一人でブレーキフルード・クラッチフルードを交換する際に重宝します。

マスターシリンダーのエア・フルード抜きバルブにフルード吸引チェンジャーのホース・メガネレンチを付けてバルブを開け、クラッチペダルを手で合計100回以上押し引きしてフルードを交換。



ほぼ廃棄フルードが新品と同じ位の透明になったところで止め、オペレートシリンダー側のフルード抜きバルブに付け替えて、バルブを開けオペレートシリンダー・ライン内のフルードを交換。



エア・フルード抜きバルブを開け閉めするためにメガネレンチを掛けていますが、スペースが狭くレンチ作用角1/4をがギリギリでクラッチペダルを押し引きしているとその振動と傾斜のためか、レンチがバルブ閉の方に少し動いてバルブが閉まってしまい、レンチを動かないように軍手を隙間に挟んだりしたのですが、やはり振動でバルブが閉まってしましました。

その度に運転席からエンジン助手席側に移動してレンチ固定をし直すということを何度も繰り返し、作業効率が非常に悪かったです・・・(汗。

次回のクラッチホース交換時に同じ操作をする予定なので、その際にこのバルブ(メガネレンチ)の固定が課題です。

フルードをソコソコ抜き交換しましたが、ホース劣化に起因して完全には透明にならなさそうなので、ある程度の透明度になったところで作業終了。



エア・フルード抜きバルブを閉め、周辺に少し飛散したフルードを水を掛けて洗い流しておきました。

クラッチペダルの踏み応えや戻り不具合がないことを確認してインタークーラー配管を元に戻し、駐車場内を少しだけ前後させてクラッチ作動に問題ないことを確認しました。



熱中症リスクがあるので、真夏のメンテは避けているのですが、クラッチペダル戻り不具合の予兆が出たので仕方なく実施しました。

曇りで気温が低めだった8/23に作業しましたが、作業効率が悪く2時間半ほど要してかなり汗だくでした。

9月の週末は、カミさん実家稲刈り手伝いやバイクロングツーリングなどの予定があるため、次回のクラッチホース交換(当然フルード交換も)は10月上旬かな・・・
Posted at 2026/08/23 17:16:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2026年07月25日 イイね!

【忘備録】レガシィメンテ、エアコンコンプレッサーベルト交換

【忘備録】レガシィメンテ、エアコンコンプレッサーベルト交換










最近、キュルキュルとベルトが滑る音が鳴る頻度が高くなっていました。

どうしてもパワステ・オルタネーター・スーパーチャージャーを駆動するベルトは、特にパワステ操作時にベルトが滑り義民になるのですが、エアコン稼働時の音が多くなって来ました。

EJ20の場合、エアコンコンプレッサーの駆動はパワステ・オルタネーター(とマイレガの場合はスーパーチャージャーも)駆動とは異なる別のVベルトを使っており、こちらが経年劣化(ベルト内側が一部破損)している状態でした。

パワステ・オルタネーター・スーパーチャージャー駆動Vベルトは比較的交換頻度が高かったのですが、エアコンコンプレッサー駆動Vベルトは以前の交換から11年経過していましたので、アマゾンでBANDOのVベルト(4PK845)を購入、7/25(174724km)朝一番8:30~交換しました。





エアコンコンプレッサーVベルトは内側にあるため、最初にパワステ・オルタネーター(・スーパーチャージャー)Vベルトを取り外して



交換となりますが、スーパーチャージャーのベースプレートとエンジンプーリーの隙間がベルト厚みとギリギリ。

ここにベルトを通すのに少し時間が掛かりましたが、既に気温が30℃を越えて陽射しを浴びて汗を滴らせながら、実質30分で作業は完了。



使っていたVベルトの内側中央部分の溝破損はありませんでしたが、ひび割れはあり、外側の溝の一部は欠けていましたので、交換すべき時期でした。



試運転で確認しましたが、当然、エアコン稼働時のVベルト滑り音はなくなりました。


<追記>

7/26(同じく174724km)に毎年GWで出来なかった、パワステフルード・クラッチフルードのリザーバータンク内交換を行いました。

パワステフルードの汚れ(黒ずみ)は少なかったですが、クラッチフルードは少し細かな黒い沈殿があり、リザーバータンク内も拭き掃除しておきました。
Posted at 2026/07/25 10:59:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2026年06月20日 イイね!

【忘備録】2026レガメンテ⑤ 10年半ぶりのプラグ交換

【忘備録】2026レガメンテ⑤ 10年半ぶりのプラグ交換







2月~3月の朝に出勤でレガシィのエンジンを掛ける際に始動性が悪いことがありました。

毎日走行している場合は問題ありませんが、休日を挟むとクランキングを長めにしないと掛からないことが増えました。

4月以降暖かくなると、この現象はほぼ解消していますが、寒い時期になると再発が予想されます。

セルの回転が特に遅い訳ではないことからバッテリーではなく、10年半交換していない点火系:プラグが原因と推定して、6/20に以前購入準備しておいたNGK熱価8番相当のプラグHKS M40iを交換しました。



走行距離173718㎞で、前回交換が2015年12月102500㎞だったので、71000㎞強走行したことになります。



午後は雨予報だったので、前後を入れ替えて雨が当たり難い奥側を頭にして、久々のプラグ交換。



10年半前の自分のブログを読み返して復習しておき、バンパーを少し外しずらして助手席側のインタークーラー配管を取り外してスペースを確保



助手席側は以前オイルクーラー配管が通っていたので、かなり手こずりましたが、オイルクーラーは以前に取り外していたので、インタークーラー配管を外せば比較的スペースが出来るので、まだ交換は楽なはず・・・でした(泣。

予報より早く10時には本格的に雨が降って来ましたが、何とかカーポートで濡れずに作業は出来ました。

まだイグニッションコイルの取り外しまでは良かったのですが、10年以上交換していないためかプラグがかなりキツク固着した状態で簡単に緩みません。

狭い空間で強い力を入れられ、且つプラグホールに上手く入る長さのアダプターとラチェットハンドルの組合せを何度も脱着して試しますが、どれも帯に短しタスキに長しの状態。

結局、小型のラチェットハンドルを使いましたが、バンドルが短くて力が入らないため、ロングソケットと延長アダプターを使ってハンドルを延長。

スペースが狭いため、ラチェットのクリックが1つしか動かせないこともあり、最初のプラグ(助手席側の前側)を外すのに作業開始から2時間も掛かりました・・・(汗。



やはり、プラグは煤で真っ黒。

新品プラグを付ける前に助手席側後ろ側のプラグを取り外すまで、さらに30分掛かりました。



新品プラグをねじ込むのにはあまり時間が掛かりませんでしたが、イグニッションコイルをプラグにハメようとしても中々奥まで入らず、コイルのネジ固定が上手く出来ず、かなり時間と労力を使ってしまいました。

結局、一度外して556を吹き付けてからプラグに被せると、スムースに奥まで入り、助手席側のプラグ交換・インタークーラー配管の戻しに更に2時間要しました。

で、運転席側ですが、助手席側よりも大変でした(汗。

10年半前に交換した際は、スーパーチャージャーを取り付けていなかったので運転席側の方が手の入るスペースが助手席側よりも広い位だったのですが、スーパーチャージャーがあるので、手が入るスペースが↓の赤〇だけ・・・。



一度スーパーチャージャーの取り外しも試みましたが、固定している2つの六角穴ボルトの一つが固着して舐めそうだったので、諦めて狭いスペースに手と工具を入れて何とかイグニッションコイルとプラグを取り外し。

前側・後ろ側に各々1時間ずつ要しました(汗。





午後は時々雨の降りもかなり強くなることがあり、雨の滴が飛んで体が少し濡れ、無理な体勢での作業が続きいたことで腰・肩・右腕・ふくらはぎがかなり疲れてしまい、腕には沢山の擦り傷も出来てヒリヒリする状態でした。

スペースが狭いのと疲れのせいで、新品プラグの取り付け時には工具を何度もエンジンルームに落としてマグネットで拾うという無駄な時間を繰り返し、最後はへとへとになりながら、17時半に元の状態に戻せました。




結局、作業は8時半過ぎに開始して水分補給以外に休憩・昼食もなしで続けて9時間弱も掛かってしまい、体も無茶苦茶疲れました(泣。

雨が降ってましたが、気温がやや低い日を選んだのがせめてもの救いでした。

しかし、プラグ交換作業は、出来ればもうやりたくないです・・・。


肝心の始動性ですが、気温が高い時期だからかプラグ交換前と差をあまり感じませんが、冬季シーズンで効果が出るか注目します。


【追加】

最初に助手席側のプラグ交換時にスペース確保で、以前オイルクーラー配管をサポートしていたステーが用無しで作業の邪魔だったので取り外した際に、根元にボディアース配線が付いていて、それを取り外したままでした(汗。

翌日(本日6/21)の夕方にYouTubeでたまたまクルマの整備動画を見ていて、ふと思い出したのですが、インタークーラー配管等取り外さなくても手が入るスペースがあったのでしっかり取り付ておきました。

Posted at 2026/06/20 20:20:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2026年06月19日 イイね!

タイヤにネジ

タイヤにネジ







左リアドアの補修を進める際にリアタイヤを何げに見ると刺さったネジを発見(泣





たまたま刺さったネジが上側を向いていたので発見出来ましたが、下側に向いていたら暫く気付かなかったでしょう。

空気漏れは殆どない感じでしたが、それなりに長さがあり、抜いたら絶対漏れることが推定されました。

当時レガシィは塗装を控えて養生していたので、6/7にジャッキアップしてタイヤだけ外しN-BOXに積み込んでお世話になったタイヤ屋さんに持ち込んで修理してもらいました〜



ちなみに前回のタイヤ修理も同じタイヤ屋さんで8年前の2018年7月で、ネジが刺さったタイヤも左リアで似たような位置でした(当時ポテンザでタイヤ自体は異なります)。



修理は30分強で終了





どうしても走っていると左側に寄ることもあり、フロントタイヤで巻き上げた釘やネジが偶然にも真っ直ぐ尖った先が上を向き、リアタイヤで踏んでパンクというパターンはどうしてもあるんですね〜

車体からの脱着がなかったので500円安く4500円の補修費でした。前回のタイヤは未だに予備タイヤとして保管していますが、今回はそのまま補修して使います。
Posted at 2026/06/19 20:59:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2026年06月13日 イイね!

【忘備録】2026レガメンテ4.5

【忘備録】2026レガメンテ4.5






5月下旬からレガのリアドアヒビ割れ補修を進め、ウレタンクリア塗布後の艶出し研磨まで行いましたが、艶が十分出なかったこと状態でした。


当初は、クリアの塗布が悪いと推定して、数年後にクリアが劣化した際に経験を活かしてクリア塗装するつもりでいましたが、艶が出ない原因としてサーフェスの凸凹の平滑化が不十分である可能性もあるため、改めて耐水ペーパーでの研磨からやり直してみることにしました。

前回の研磨は一度クリアを研磨し過ぎたトラウマで3000番の耐水ペーパーで軽く実施しただけでしたので、6/12に帰宅してから、まず2000番の耐水ペーパーで空研ぎをしっかりしてから、2500番の耐水ペーパーでもしっかり水研ぎしておきました。

そして6/13に3000番の耐水ペーパーでしっかり水研ぎして





スポンジバフ+サンダーで3M のコンパウンド(ハード1⇒ハード2⇒艶出し)にてじっくり研磨しました。

コンパウンド研磨も動画で乾く直前で研磨力が上がるということで、以前はコンパウンドをスポンジバフに付け過ぎていたと反省し、少な目にして研磨するよう心掛けたところ、鏡面のフロントドアにかなり近いサーフェスに仕上がりました。

写真では施工前後の差が分かり難いですが、サーフェスに写り込む様々な像の輪郭が非常にシャープになりました。












以前に一応仕上げたフロントフェンダーも研磨が不十分だったので、






リアドアと同じように再度施工しました。

ただ、2000番ではなく2500番の耐水ペーパーで水研ぎしてから3000番の耐水ペーパーで水研ぎし、3M コンパウンド3種で研磨したので、鏡面の具合がリアドアと比べて若干落ちた感じです。










まぁ、じっくり観察しないと分からない位の差なので、そのうち気が向いたら2000番の耐水ペーパーから研ぎ直すかもしれません。


趣味の模型で塗装のスキルを身に付けたいと思っていたのですが、愛車のボディ補修・塗装という好機が先に来て、普通とは逆の手順化と思いますが、パテ埋め・パテ研ぎ・塗装・クリア・鏡面研磨について色々失敗と経験を経てある程度のコツを掴めたし、素人ながらもそれなりに満足出来るレベルでレガのボディを仕上げることが出来て良かったです。

Posted at 2026/06/13 14:30:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ

プロフィール

クルマ弄り、鉄道模型が好きな中年です。 実は、バイクにも乗りたいのですが、家族が許してくれません。学生時代、FJ1200にUSヨシムラの爆音マフラー入れてブイ...
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