• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

LEGACY STIのブログ一覧

2026年06月20日 イイね!

【忘備録】2026レガメンテ⑤ 10年半ぶりのプラグ交換

【忘備録】2026レガメンテ⑤ 10年半ぶりのプラグ交換







2月~3月の朝に出勤でレガシィのエンジンを掛ける際に始動性が悪いことがありました。

毎日走行している場合は問題ありませんが、休日を挟むとクランキングを長めにしないと掛からないことが増えました。

4月以降暖かくなると、この現象はほぼ解消していますが、寒い時期になると再発が予想されます。

セルの回転が特に遅い訳ではないことからバッテリーではなく、10年半交換していない点火系:プラグが原因と推定して、6/20に以前購入準備しておいたNGK熱価8番相当のプラグHKS M40iを交換しました。



走行距離173718㎞で、前回交換が2025年12月102500㎞だったので、71000㎞強走行したことになります。



午後は雨予報だったので、前後を入れ替えて雨が当たり難い奥側を頭にして、久々のプラグ交換。



10年半前の自分のブログを読み返して復習しておき、バンパーを少し外しずらして助手席側のインタークーラー配管を取り外してスペースを確保



助手席側は以前オイルクーラー配管が通っていたので、かなり手こずりましたが、オイルクーラーは以前に取り外していたので、インタークーラー配管を外せば比較的スペースが出来るので、まだ交換は楽なはず・・・でした(泣。

予報より早く10時には本格的に雨が降って来ましたが、何とかカーポートで濡れずに作業は出来ました。

まだイグニッションコイルの取り外しまでは良かったのですが、10年以上交換していないためかプラグがかなりキツク固着した状態で簡単に緩みません。

狭い空間で強い力を入れられ、且つプラグホールに上手く入る長さのアダプターとラチェットハンドルの組合せを何度も脱着して試しますが、どれも帯に短しタスキに長しの状態。

結局、小型のラチェットハンドルを使いましたが、バンドルが短くて力が入らないため、ロングソケットと延長アダプターを使ってハンドルを延長。

スペースが狭いため、ラチェットのクリックが1つしか動かせないこともあり、最初のプラグ(助手席側の前側)を外すのに作業開始から2時間も掛かりました・・・(汗。



やはり、プラグは煤で真っ黒。

新品プラグを付ける前に助手席側後ろ側のプラグを取り外すまで、さらに30分掛かりました。



新品プラグをねじ込むのにはあまり時間が掛かりませんでしたが、イグニッションコイルをプラグにハメようとしても中々奥まで入らず、コイルのネジ固定が上手く出来ず、かなり時間と労力を使ってしまいました。

結局、一度外して556を吹き付けてからプラグに被せると、スムースに奥まで入り、助手席側のプラグ交換・インタークーラー配管の戻しに更に2時間要しました。

で、運転席側ですが、助手席側よりも大変でした(汗。

10年半前に交換した際は、スーパーチャージャーを取り付けていなかったので運転席側の方が手の入るスペースが助手席側よりも広い位だったのですが、スーパーチャージャーがあるので、手が入るスペースが↓の赤〇だけ・・・。



一度スーパーチャージャーの取り外しも試みましたが、固定している2つの六角穴ボルトの一つが固着して舐めそうだったので、諦めて狭いスペースに手と工具を入れて何とかイグニッションコイルとプラグを取り外し。

前側・後ろ側に各々1時間ずつ要しました(汗。





午後は時々雨の降りもかなり強くなることがあり、雨の滴が飛んで体が少し濡れ、無理な体勢での作業が続きいたことで腰・肩・右腕・ふくらはぎがかなり疲れてしまい、腕には沢山の擦り傷も出来てヒリヒリする状態でした。

スペースが狭いのと疲れのせいで、新品プラグの取り付け時には工具を何度もエンジンルームに落としてマグネットで拾うという無駄な時間を繰り返し、最後はへとへとになりながら、17時半に元の状態に戻せました。




結局、作業は8時半過ぎに開始して水分補給以外に休憩・昼食もなしで続けて9時間弱も掛かってしまい、体も無茶苦茶疲れました(泣。

雨が降ってましたが、気温がやや低い日を選んだのがせめてもの救いでした。

しかし、プラグ交換作業は、出来ればもうやりたくないです・・・。


肝心の始動性ですが、気温が高い時期だからかプラグ交換前と差をあまり感じませんが、冬季シーズンで効果が出るか注目します。


【追加】

最初に助手席側のプラグ交換時にスペース確保で、以前オイルクーラー配管をサポートしていたステーが用無しで作業の邪魔だったので取り外した際に、根元にボディアース配線が付いていて、それを取り外したままでした(汗。

翌日(本日6/21)の夕方にYouTubeでたまたまクルマの整備動画を見ていて、ふと思い出したのですが、インタークーラー配管等取り外さなくても手が入るスペースがあったのでしっかり取り付ておきました。

Posted at 2026/06/20 20:20:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2026年06月19日 イイね!

タイヤにネジ

タイヤにネジ







左リアドアの補修を進める際にリアタイヤを何げに見ると刺さったネジを発見(泣





たまたま刺さったネジが上側を向いていたので発見出来ましたが、下側に向いていたら暫く気付かなかったでしょう。

空気漏れは殆どない感じでしたが、それなりに長さがあり、抜いたら絶対漏れることが推定されました。

当時レガシィは塗装を控えて養生していたので、6/7にジャッキアップしてタイヤだけ外しN-BOXに積み込んでお世話になったタイヤ屋さんに持ち込んで修理してもらいました〜



ちなみに前回のタイヤ修理も同じタイヤ屋さんで8年前の2018年7月で、ネジが刺さったタイヤも左リアで似たような位置でした(当時ポテンザでタイヤ自体は異なります)。



修理は30分強で終了





どうしても走っていると左側に寄ることもあり、フロントタイヤで巻き上げた釘やネジが偶然にも真っ直ぐ尖った先が上を向き、リアタイヤで踏んでパンクというパターンはどうしてもあるんですね〜

車体からの脱着がなかったので500円安く4500円の補修費でした。前回のタイヤは未だに予備タイヤとして保管していますが、今回はそのまま補修して使います。
Posted at 2026/06/19 20:59:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2026年06月13日 イイね!

【忘備録】2026レガメンテ4.5

【忘備録】2026レガメンテ4.5






5月下旬からレガのリアドアヒビ割れ補修を進め、ウレタンクリア塗布後の艶出し研磨まで行いましたが、艶が十分出なかったこと状態でした。


当初は、クリアの塗布が悪いと推定して、数年後にクリアが劣化した際に経験を活かしてクリア塗装するつもりでいましたが、艶が出ない原因としてサーフェスの凸凹の平滑化が不十分である可能性もあるため、改めて耐水ペーパーでの研磨からやり直してみることにしました。

前回の研磨は一度クリアを研磨し過ぎたトラウマで3000番の耐水ペーパーで軽く実施しただけでしたので、6/12に帰宅してから、まず2000番の耐水ペーパーで空研ぎをしっかりしてから、2500番の耐水ペーパーでもしっかり水研ぎしておきました。

そして6/13に3000番の耐水ペーパーでしっかり水研ぎして





スポンジバフ+サンダーで3M のコンパウンド(ハード1⇒ハード2⇒艶出し)にてじっくり研磨しました。

コンパウンド研磨も動画で乾く直前で研磨力が上がるということで、以前はコンパウンドをスポンジバフに付け過ぎていたと反省し、少な目にして研磨するよう心掛けたところ、鏡面のフロントドアにかなり近いサーフェスに仕上がりました。

写真では施工前後の差が分かり難いですが、サーフェスに写り込む様々な像の輪郭が非常にシャープになりました。












以前に一応仕上げたフロントフェンダーも研磨が不十分だったので、






リアドアと同じように再度施工しました。

ただ、2000番ではなく2500番の耐水ペーパーで水研ぎしてから3000番の耐水ペーパーで水研ぎし、3M コンパウンド3種で研磨したので、鏡面の具合がリアドアと比べて若干落ちた感じです。










まぁ、じっくり観察しないと分からない位の差なので、そのうち気が向いたら2000番の耐水ペーパーから研ぎ直すかもしれません。


趣味の模型で塗装のスキルを身に付けたいと思っていたのですが、愛車のボディ補修・塗装という好機が先に来て、普通とは逆の手順化と思いますが、パテ埋め・パテ研ぎ・塗装・クリア・鏡面研磨について色々失敗と経験を経てある程度のコツを掴めたし、素人ながらもそれなりに満足出来るレベルでレガのボディを仕上げることが出来て良かったです。

Posted at 2026/06/13 14:30:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2026年06月10日 イイね!

【忘備録】2026レガメンテ④

【忘備録】2026レガメンテ④







GWにレガシィメンテ②としてレガシィの左前側フェンダー2カ所のひび割れ・内部の錆腐食の補修・塗装を進めました。

ややパテ埋めと研磨がやや不十分で塗装・磨き後も細い溝や若干の凹凸が残るなど仕上がりが完璧ではありませんでしたが、初めて本格的にボディの傷(というより穴に近い)補修と塗装を行った割に、見た目はまずまずの出来と自己満足。


さらに、リアワイドフェンダーに繋がるリアドアはパテによる造形がされていて、複数個所にひび割れ(一部のひびは既に広げる処理中)があり↓、











放置が長いと内部の錆び腐食が進んでしまうということもあって気になっていたので、前回の経験を活かして補修することにしました。

暑い時期と雨が降りそうな日の塗装は避けるべきなので、梅雨に入る前の5月最終週に天気がまずまずの予報だったので施工を決行しました。

① 5/29

在宅勤務としていたので、業務終了後の夕方にひび割れの『患部』を80番やすりを付けたグラインダーで粗方ほじって、手で紙やすりにてサーフェスを整えておきました。







凹み・傷・穴の淵が鋭角だとパテ埋めしても研磨で段差となって消えずに残り、塗装しても最終的に『線』として残って消えないので、凹み・傷・穴の淵をなだらかな傾斜にした上でパテ埋めすることがポイントということが分かりましたので、しっかりと淵をなだらかにしておきました。

そしてパテ↓盛りまでして一晩乾燥。









5/30には養生をしっかりしておきました。

前回も塗装時の養生・ミストの飛散には気を付けましたが、今回はレガシィ屋根と横のフェンスを利用してビニールマスカーで塗装ブースのような状態を作ってミストの飛散をブース内に収めるようにしました。





補修箇所周辺をマスキング



パテ盛りしたところを120番⇒240番⇒320番の順で紙やすりで平滑化、

前回の教訓を活かして、ここで少しの凹み・極小さな凹みを出来るだけ平滑にすべく、少量のパテ盛りと研磨をかなり時間を掛けて数回繰り返しました。



次にシリコンオフで脱脂してからプラサフ塗装し





600番⇒800番⇒1000番の耐水ペーパーで磨き、プラサフの段差を1200番耐水ペーパーで均しつつドアパネル全体を足付け、




シリコオフで脱脂してからアーバングレースプレーで塗装し24時間強乾燥させました。











5/31は午前中から14時過ぎまで、カミさんとウォーキングしてからモーニングを食してのんびりした後、気温が下がって来た18時からSOFT99のウレタンクリアを吹きました。

ウレタンクリアが近所に飛ばないように、再びビニールマスカーでブース状にしました。




今回は下地処理をしっかりやったので、クリア塗った後は磨かなくても、かなりテカテカ状態になりました。











艶的には十分な感じでしたが、フロントドアの肌と比較するとシャープさがやや足りないので、6/3に1500番・2000番・3000番の耐水ペーパーで水研ぎしてから、サンダーとバフを使って3Mのハード1⇒ハード2⇒艶出しで磨きました。

しかし、クリアを削り過ぎたためか、むしろ艶がくすんでしまい、失敗・・・(泣。




ということで、改めてマスキングし直して、








6/6にHoltzのタフウレタンクリアを再度スプレー。

GWに塗ったフロントフェンダーがイマイチ光沢がなく、左ライトカバーも微妙だったので一緒に追加塗しました。

フロントフェンダーは期待通り艶が出ました。





触るとまだザラついているので、後日3Mのコンパウンド3種でゆっくり磨きます。


ライトカバーも塗装して透明度が上がりましたが、まだゆず肌で少しくすんだ感じです。



さらに3Mのハード1⇒ハード2⇒艶出しの順に手で丁寧に磨いた結果、ほぼ運転席側と同じ位の鏡面に近い状態でかなり透明になりました。





リアドアの一部にスプレーが足りずに僅かに艶が足りないところがあったので、近所のカインズホームに歩いていくもウレタンクリアスプレーが売り切れ。

さらに、N-BOXで10分走ってイエローハットに行くもやはり売り切れ・・・。

仕方ないので、アマゾンで半量のウレタンクリアスプレーを発注して一晩マスキングしたまま放置。

で6/7は夕方から降水確率が高かったので、雨が降る前に塗れるかちょっと心配でしたが、結局夕方雨が降り始め、スプレーが納品したが19時半だったので雨の中、リアドアを追加塗装。

もちろん、水分がないのがベストですが、マスキングをそのまま使用したかったので強行しました。マスキングでブースを作った状態ですので、雨は掛かりませんでしたが・・・。

翌日も雨でレガで出勤でしたが、ドライヤーでも乾燥しておいたので、特に問題なし。ただし、やはりゆず肌です。


6/10に在宅勤務だったので、夕方にまず3000番の耐水ペーパーで磨いてから、3Mのハード1⇒ハード2⇒艶出しで研磨しました。











パッと見は違和感はない仕上がりなのですが、フロントドア=リアフェンダー>フロントフェンダー>リアドアの順でサーフェスの具合が粗くなっており、少し気になりますね。


フロントフェンダーとリアドアのひび割れや穴の補修・塗装を、動画を参考にして初めてやってみたのですが、良い勉強になりました。

経験して分かったことは、塗装や艶出しという最終工程ではなく、パテ盛り・成形、特にパテ埋め前の傷・凹みも周辺を逆に広げて傷・凹みをなだらかにすることが重要で、パテで埋めてから研磨でパテと元のサーフェスを無くしていく、という『下地処理』に出来が左右されるということです。

万事においても『準備』が結果を左右するので、時間や労力を準備に惜しみなく費やすべきですね。


さらに追加でリアドアのウレタンクリアを塗りましたが、仕上げに差が出たのは、クリアの垂れを恐れて、クリアをスプレーする際の距離をやや離していたことだと推定します。

クリアを塗る際に垂れるのは×ですが、足付けで1回スプレーした後の本塗り(2回目以降)のスプレーはしっかり濡れた感じにしっかり塗らないと肌が粗くなってしまい、磨きで補正するのは難しいですね・・・。

ウレタンクリアの耐久が2年程度のようなので、劣化が気になる頃になったら、今回の経験を活かしてリベンジしたいと思います。


恐らく板金屋さんに補修・塗装を頼むと、2か所で10万円では済まないはずですが、DIYだと材料費で2万円未満でした。

フロントフェンダー同様気になっていたヒビ割れが一応なくなってスッキリしただけでなく、塗装のスキルも上げたかったので、勉強代としてもコスパは良かったです。

Posted at 2026/06/10 21:43:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2026年06月04日 イイね!

【忘備録】CB1300SBSP1回目の車検





6/4に有休を取って、先日予約していたCB1300の1回目ユーザー車検を受けて来ました。

当初、6/3に予約しようとしていたのですが、台風で午前中のラウンドが中止になっていたので、6/4で良かったです。


さて、昨年のロングツーリング以降、だいたい1~2週間毎にエンジンを掛けていたのですが、少し前に定期点検して記録簿に記載した際はエンジンを掛けませんでした。

で、今朝バイクガレージからCBを出してエンジンを掛けようとしたところ、

バッテリー電圧が低下してセルが殆ど回らない状態・・・(汗。


事前準備をちゃんとしていなかったことを悔い、汗掻いて慌てながら、レガからブースターケーブルを取り出し、レガのバッテリーに繋げて無事エンジン始動。

バッテリーが充電されていない状態でエンジンを止めたくなかったので、エンジンを掛けっぱなしで準備を進め、そのまま車検場へ移動。


予定より遅れましたが、何とか予約していた第一ラウンドの受付終了時間には余裕で間に合いました。


印紙を買い、書類を記入して受け付けし、バイク用ラインに並びました。

ちなみに検査場までの移動で一応バッテリーがある程度充電されたのと、エンジンが暖まっていたため、セル一発で始動するようになっていました。

前に1台ラインに入っていましたが、すぐに検査官が対応。

基本的な灯火類の確認などを終えて、変更している部分についての確認がされました。

マフラーはヤマモトレーシングのスリップオンに交換しており、自車の年式適合が取れる前年に適合予想して購入したので、自車の年式がJMCAの書類に掲載がないことを告げました。

検査官が事務ブースに入って暫く待つと、CBの純正マフラー部分の分解図コピーを持って来て、触媒の位置を説明され、純正のエキマニ集合部とスリップオンの付け根と2つの触媒があることを指摘。

社外マフラーの場合、書類がないと触媒があることの証明が出来ないので、メーカーに書類を発行してもらうか、純正マフラーに戻すよう言われました。

K1600の場合、イタリアのスリップオンマフラーに交換して書類無しで騒音と排ガス測定が合格ならそのまま通ったので、『騒音と排ガスが合格していたら検査は通るのでは?』と聞きましたが、この年式だと排ガス試験成績証明書が必要とのことでした。

証明書があろがなかろうが、排ガス検査項目が基準値以下になっていることが必要
なので、全く腑に落ちませんが・・・。

その他の項目は本日受けて排ガス試験成績証明書は2週間以内に持参してもらえればOKとのことでしたが、ヤマモトレーシングに問い合わせて書類を発行してもらうとしても数日掛かるし、車検期限が6/15でその間に休みも取り難いので、一度自宅に戻って純正マフラーに交換することにしました。

ちなみに、ヤマモトレーシングのスリップオンは騒音(加速)・排ガス共に合格でした。

ハンドルも幅を大まかに測られて、交換していることを確認。
ライン検査を終えたら隣のライン(構造変更)に回るよう言われました。


ラインに入り、前後ブレーキ・メーターも合格でしたが、ハイビーム光軸が下過ぎる状態で不合格(汗。

CBのライト関係は弄っておらず、しかもリアの車高をダウンさせているので、むしろノーマルより光軸が上がっているはずなのに・・・。

初回登録時の光軸がよっぽど下に向いていたということですね。

3年間のツーリングでライトが下向きだな~とは思っていましたが・・・。

レガは車検後にライトセットを交換したりしているので、車検前に予備検でライト光軸調整をしてもらっていますが、今回CBはライトを弄っていないから予備検なしでラインは合格できると思っていたし、検査本番までに時間がなかったので、予備検は受けていませんでした。


で、予備検で光軸だけ確認・調整してもらってから、30分弱で自宅に戻り、暫しマフラーを冷やしてから、15分程度でノーマルマフラーに交換。

11時過ぎてましたが、第二ラウンドの終了12時までに不合格部分の検査が出来るだろうと思い、再び30分走って11:30過ぎに車検場に戻りました。

早速ラインに戻り、不合格項目を再検査。

マフラーは純正なので問題なし(一応排ガスだけ測定されました)で、光軸も合格。

最後にハンドル幅の測定で隣の構造変更などの測定用ラインに並び直すと、前にキャンピングカーに改造しているキャラバンの測定に時間が掛かり、結局11:40にハンドル幅測定で40mmマイナスのため、構造変更登録へ。

構造変更の際は、全高(フロントスクリーンも変えているため)やフロント・全体の各々の車重の測定と全体画像も測定することになります。

さらに300円の追加費用も必要で、ラインを出て事務所にバイクを置いたまま300円印紙を購入してラインの事務ブースへ届けたのが11:55、そして暫し待機。

で、構造変更の関係書類が出来たのが12:07で、事務所での構造変更登録・新車検証の発行がお役所の昼休みになってしまったので、13時まで事務所で結局無駄な時間を待機・・・(汗。

気温が25℃ながら、汗を結構かいたので水分補給しながら休憩しましたが。


結局、13時から構造変更の登録手続きが15分ほど掛かりましたが、無事新車検証とステッカーをGET~。

ちなみに、構造変更の場合、新規登録と同じような扱いになるため、今までの検査期限6/15が、構造変更登録日の6/4に11日間短くなりました。

ですので、2年後以降の車検は5月中下旬に受けることになります・・・。


バッテリーは、12時過ぎに待機している時間でアマゾンにて発注しました。

来週早々二納品になりますが、ロンツーは9月の予定なので、交換は8月下旬にして、それまでの間は特に乗らないので、バッテリーはそのままにしておき、充電器で充電しておくことにします。

マフラーの排ガス試験成績証明書は、ヤマモトレーシングに必要書類を送信して打診しますが、年式で適合が難しい場合は今回のように車検毎に純正に戻します。

ヤマモトレーシングのスリップオンは騒音も排ガスも合格しているので、公道走行で万が一警察の取り締まり検査があっても全く問題ないので、次の休みに交換します。

ちなみに、久々に純正マフラーに戻して乗ったのですが、音量は純正の方が少し大きい感じでした)。

Posted at 2026/06/04 20:47:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 趣味

プロフィール

クルマ弄り、鉄道模型が好きな中年です。 実は、バイクにも乗りたいのですが、家族が許してくれません。学生時代、FJ1200にUSヨシムラの爆音マフラー入れてブイ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/6 >>

 123 456
789 101112 13
1415161718 19 20
21222324252627
282930    

リンク・クリップ

愛車一覧

スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
2005年11月にBP5C Tuned by STI 5速マニュアル(2015年GDB ...
ホンダ N-BOXカスタム ホンダ N-BOXカスタム
8月上旬、ネット情報・Dのパンフレットのみで先行予約して発注。 3か月半で納車。9インチ ...
ホンダ CB1300 スーパーボルドールSP ホンダ CB1300 スーパーボルドールSP
発注して8か月待って2023年6月20日に納車。 30周年記念モデルのスーパーボルドール ...
BMW K1600GTL BMW K1600GTL
2018年から設定された特別仕様車OPT719の2019年度モデル。本来受注生産モデルの ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation