
うっすらとですが、路面に雪が積もったので早朝(まだ暗い内)にテストしてみました。
最近は公道でのドリフト走行が”危険運転”になるとかって話有る中、ナニしとんねん!って思うかもですが、雪道での安全において、ドリフトテクニックは重要です。北海道とか行ってみてください。多くの人がドリフトして交差点曲がってますから。
これはドリフト云々以前に、アンダーかオーバーかって話で、要するに最初から弱オーバーにしとけば、どうとでもコントロールできるから返って安全って事なんですよ。滑るほど速度が出てるとかそういう事じゃないんです。滑らせてるんです。むしろ安全マージンがあるんです。
理解できない人は別にいいです。それはもうバイアス掛かってて理解する気が無いだけですから、私から言う事はありません。
ここまで前置き。
結論から言うと出来ませんでした。
一応横滑り防止とか切れるだけ切った状態でスタートしたんですけどね。
理由その壱:EBSとの連動
走行中にスイッチ入れると、なんと前も制動することが判明しました。ケツが出るどころかアンダー出ました(笑)。どうやら『走行中にEPBスイッチを入れる』のは”緊急時の停車方法”みたいです。アクセル踏んでてもアクセルはカットされたように止まりました。見てないけど、おそらく説明書に書いてあるんじゃないかな?
理由その弐:作動が遅すぎる
モーターは結構な速度で回ってるんですけどね。ギア比の問題か、ストローク量の問題かは知らないですけど、まぁこれは普段の作動音聞けば想像できますな。
理由その参:フットブレーキの優先
EBSの連動とも絡むと思いますが、フットブレーキを踏んでいると反応すらしませんでした。フットブレーキを優先するようです。
と
いうわけで、本格的に機械式サイドブレーキの導入を考えたいと思います。
案その壱:ワイヤーサイド化
N-VANや古いNシリーズのリアドラムから流用してワイヤーサイド化です。
一応、フロアにはワイヤー通す穴をあけたり、固定付けたりするプレスは付いてます。
まぁプレスが付いてるだけなので、穴開けたり、ブラケット付けたりしないといけないでしょう。
EPBも上手く殺さないといけません。コレの接続が無いと、他の支援システムも全部ダウンして警告灯点くはずです。
案その弐:油圧サイド化
既存のブレーキラインに割り込ます形で油圧サイド化出来るものがあります。
フレア加工とかも必要になってくるでしょうが、キノクニで部品・材料・道具まで全部そろいます。
不安要素として信頼性がまず思い当たりますが、もう一つあるのが、この手の油圧サイドを付けると、作動後に少しブレーキを引き摺るという人が居ます。またEBSが絡む以上、その辺がどういう反応するかも不明です。
ただ、サイドターンして遊びたい訳でもジムカーナやりたい訳でもなく、あくまで緊急用なので、信頼性以外は無視してもいいかなと思ってます。
現状ではEPBを殺してワイヤー化する方が現実的な気はします。おそらくだけど、抵抗入れてスイッチ触れない(作動させない)様にすれば大丈夫じゃないかな。JF3のアクスルたぶん形同じだと思うんだよね。初期のJF3ならワイヤーサイドだから、流用するのに丁度いいと思う。
レバーは別に考えないといけない。N-VANなんかハイエーススタイルだしw
ちなみにワイヤーサイドのJF3だと、エンドレスからシューが出てるのもポイントか?(はいどうでもいいですねw)
ワイヤー化の場合、車検はどうなんだろうか。記載変更とか必要なのかな??アクスルは必要そうだな。作動時の警告灯も今のところ繋げるか不明。
まぁ出来るかどうかすら分からん事なので、そこは後だね。まずはEPBが殺せるかどうかからか。EPBが殺せないなら油圧サイド化になると思う。それはそれでいいんだけどね。EPBはサイドターン出来ない事を除けば便利ではあるし。
フロアカーペット戻せる日はまだ遠いな・・・。
今日は何もやらないけど、N-ONEの機械サイドブレーキ。やったるで!
(私がやる前に、誰かやってくれるのを期待してます。そしたら真似するだけで済むしw)
Posted at 2026/01/25 08:20:45 | |
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