
今回のスキーも前回に引き続き福島県で
またまたクーポンフル活用して、お安く泊まる1泊2日の雪山修行です
いつものように前日夕方に出発
下道(新4号)を北上します
しかし朝夕の通勤時間帯を外すと、新4号は下野高速の名の通りペース早いですなぁ
〇〇㎞/hのペースはなかなかです
本日の晩飯🍜
前回、こってりし過ぎたので今回はちょっと軽めに
今回は会津西街道を久々に北上
さくら市方面ではなく今市経由で
湯西川の道の駅や
ここから塩原方面へのバスが出ているという上三依温泉口駅へ立ち寄り
まだ最終の下り電車がありました
ここにも温泉むすめ発見
鬼怒川温泉あたりは路面はドライだったのですが、川治温泉過ぎると雪がちらほら
おにぎり三兄弟🍙🍙🍙のあたりは完全な圧雪路でした
朝❄~
やっぱり雪降り…
前日の狩りの成果が朝ごはん
冬の会津西街道には苦い思い出が…
11月上旬だというのに、突然の大雪
ここ「道の駅 たじま」でもこの降りっぷり
もちろんスタッドレスは履いていましたが、栃木県境の山王峠の下りでケツを振りクラッシュ
プレマシーに乗ってたころだから、20年以上前の出来事です
自走して帰りましたが、このあとのマイカーはすべてスバルのAWDにしましたとさ!
さて、スキー場に向かいます
会津西街道をさらに北上
今回はお初のスキー場
田島からR289を左折
見えてきたのは
会津高原だいくらスキー場です
ここは元は田島町営のスキー場
そして東武鉄道が絡んできて町とともに3セクを設立
フード付きトリプルリフト2基を含むリフト7基を備える中規模ゲレンデです
元田島町…いまは4町村が合併した南会津町となり南会津町営のスキー場です
ところが合併した4町村がそれぞれ公営のスキー場を有しており、首都圏から遠く
比較的近いここだいくらスキー場でも最寄りの西那須野塩原ICから65㎞の距離があります
周辺人口も減少しており、町はこのだいくらスキー場と高畑スキー場を廃止の方向に
地元でも意見が割れ、とりあえず2031年までは継続となったようです
【南会津町】【だいくらスキー場】険しい存続への道
廃止される前に滑っておかなくては…
コースは1000m前後のコースが扇型に広がるレイアウト
タテにリフト乗り継いで上がる形ではないので、最長滑走距離も1000m前後
ロングランというより、修行場(練習コース)としてのほうが面白いかも
右のほうの駒止ゲレンデのトップから
ペアリフト1本でアクセスできますが、結構高度感あります
そしてリフト降りた目の前には
MAx38度 平均35度の台鞍ゲレンデがそびえたっており、シングルリフトで行けるのですが、今シーズンはこのリフトは運休
電気系統のトラブルと言っておりますが、まぁ滑る人はごくわずか
人手も経費もかかるので、やめちゃえ~ってところでしょうか?
春木沢トリプルで上がったところが現在のゲレンデトップ
ここからMAX20度を超える中級コースが分岐しており、一部コースは非圧雪
この日はすねぐらいまでの軽いパウダー
そしてレストハウスのすぐ前にも、なかなか食い荒らされないゾーンが残ってました
この日は夜に備えて、昼メシは軽くしておきました
14時過ぎると、ゲレンデから人の姿がほぼ消えます
首都圏から遠いのが影響しているのか?
停まっている関東ナンバーのクルマも、宇都宮・那須・つくば・水戸など北関東のナンバーがほとんどでした
一都三県からだと距離あるしなぁ
ということで、私も少し早めに上がって宿へ移動します
Posted at 2026/02/06 00:21:02 | |
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ゆき | 日記