ついに東北も梅雨入りしたようですね。午前中ちょっと雨が降ったのですが、午後は少し太陽が顔を覗かせたので、いつものコースを散歩してみました。
少し歩くと、以前雨の中桜の写真を撮った池があるのですが、ふと池の上に迫り出した木の枝に目を向けると、何やら違和感のある盛り上がり?が見えました。
折れた枝の残りにしては何か色が違うなぁ・・と思い良く見ると、どうやら茶色っぽい鳥のようで、
ヤマガラかなぁと思いながらカメラをゴソゴソ取り出していたら、その鳥が飛び立ったのですが・・。
長いクチバシ、短い尾、止まっている時は気がつかなかった緑色の背中・・。えぇ!あれって
あの鳥じゃ?と思った瞬間には、すでに視界の外に飛び去っていました。
と言う事で、残念ながら写真には収められませんでしたが、ちょっとウキウキして足取りも軽くなった琢麻呂でした(単純ですな(^^;)。
その後は、前から撮ってみようと思っていた滝(緒ケ瀬滝)の方に降りてみました。(姿は道路から見えるんですけどね)
近くには
釜淵の滝があるのですが、緒ケ瀬滝の方が落差があって滝らしい印象?があり、個人的には好きかも知れません。紅葉の頃にはまた違った美しさが見られそうです♪。
帰り道、そろそろ家も見えてこようかという距離になった頃、ふと道を歩いているマダム(笑)が目に入りました。(オスかも知れないですが、設定上メスと言う事で一つ(笑))
「美しさを維持する為に、毎日のウォーキングはかかせないのよねぇ」
「あら、ワタクシに何か御用?」
「え?、写真を撮りたいですって?、仕方ないわねぇ」

と言う事で、しっかりポーズを決めてくれました(笑)。
シャム猫にはちょっとした思い入れがあり、実は初めて飼った猫がシャム猫だったんですよね。
親戚の家から貰ってきたんですが、自分もまだ小学生でしたから「何か変わった色の猫だなぁ」という認識でしたけど(笑)。
(つーか、品種とか血統って、ステータスを重んじる人にしか関係無いですからねぇ)
うちに来た子が特別そうだったのかも知れませんが、とにかく気の強い子で、意に介さない事をすると容赦なくバリバリやられました(^^;。
でもそんな中、ふとたまに擦り寄ってくる姿にやられてしまう訳で、思えば昔からこういうタイプ(今でいうツンデレ?)が好きだったのかも知れません(笑)。
Posted at 2009/06/13 22:39:08 | |
トラックバック(0) |
お散歩 | 日記