はい、皆さまこんばんは!。
カーライフにとって欠かせない良いものを不定期にお届けいたします、「やっぱわねぇどタクタ(※注)」の琢田でございます。
(※注:ロックハンド県某地方の方言「やっぱ、わねぇ = やっぱり、ダメだ」)
えー、いよいよ東北地方も梅雨明けしたとのことで、そう聞くだけで心が晴れやかになりますね。
しかしそんな中、ワタクシ先日不注意によって、自分の車同士をぶつけて凹ませてしまいまして。
「人生にバックモニターは不要」が信条のワタクシも、車にはバックモニターが必要だったなんていう感じでありますが、これからのシーズン、ボディーもワタクシも凹んでいる場合じゃございません。
ということで、本日まずご紹介しますのは「アス〇ロプロダクツ グルーガン」です。

収納式のスタンドで自立可能となっており、暗い場所での作業を可能とするLED照明も内蔵。
まぁ暗いところで作業するかはともかくですが、通電確認ランプとしても活用いただけます。
ワタクシもこれまで小柄なボディーのものを使っておりましたが、これだけの本体サイズになりますと、そういったものにありがちな電源コードに負けて転倒してしまうようなこともありませんね。
ちなみに私がア〇トロ製品をよく紹介するのは、決して女性の店員さんが多くてついつい立ち寄ってしまうからなんてことは、もちろんありませんよ。
と、それはさておき、ボディー補修でグルーガン?と思われた貴方。
もちろん使うのはこれだけではございませんので、そちらまた後ほどご紹介いたします。
では早速、実演に移りましょう。こちらが、その凹みです。

深さにして1cm以上、誰が見てもいかにも凹んでいるなとわかるほどの状態ですね。
幸いバッテリーさえずらせば裏側からもアクセス可能ですので、手っ取り早く叩きだす手もありそうですが、今回はちょっと違った方法を試していきましょう。
そこでグルーガンに続いて登場しますのが、こちらの
怪しげな「TSRS(タクタ・スーパー・リペア・システム」です。

先ほどのグルーガンで中央のボルトをボディーに接着し、ボルトを引き抜くことでボディーを引っ張り出すという仕組みになります。いってみればそうですね、ボディープーラーとでも申しましょうか。
他社様からはデントリペアキットといった名称で販売されておりますが、本製品の
パクリ開発・製造はあの「THW」によるものですので、もちろん性能は折り紙付き。
断面保護のためという、やっつけ感いっぱいの赤いテープがアクセントになっております。
これに関しましては、ボディーと中央の引き出しボルトの接着具合が肝になりますが、実は写真でのナット付きプレートでは接着力があまり良くなく、樹脂部品などの方が良さそうでした。
そこで改良を加え、直前に分解した折り畳み傘のグリップ部分を再利用し、基本廃材利用という環境配慮も忘れてはおりません。
あとは、何度か「接着→引き出し」を繰り返してみますと・・。

どうですか、まだ凹んではおりますが、先ほどまでの画像でみるような大きい凹みはだいぶ改善されたのではないでしょうか!。
観客 : 「へぇ~、凄い!」
観客 : 「パッと見ならあまり気にならないわ!」
観客 : 「でもこれって、自分で凹ませたのを戻しただけ・・よね」
観客 : 「しかも、自分の車に自分の車をぶつけるとか・・」
観客 : 「バックモニターの紹介でもしたほうが良いんじゃないの?」
はい、観客の皆さまからも
辛辣な意見大変な反響をいただいております。
あとは裏側からちょっと叩きだして、コンパウンドで傷を消して・・。

いかがでしょう、ちょっと凹凸は残りましたが、DIY補修としてはまずまずではないでしょうか。
「押してしまったなら引いてみな、それでダメなら諦めな」
本日より、ワタクシ琢田の辞書に書き加えておきたいと思います。
どうやら今年は暑くなりそうな予想も出ているようですので、これからのシーズン熱中症などにはくれぐれも気を付けながら、カーライフを楽しんでまいりましょう。
それは皆さま、またの機会までごきげんよう!。
Posted at 2016/07/30 23:30:08 | |
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