先日、ついに岩手山の初冠雪が記録されたそうですね。
実はその前にも積雪はあったのですが、今期より判定が自動解析(解析積雪深)に変更されたため、その基準を満たしておらず、その際は初冠雪とはならなかったようです。
加えて、空には渡り鳥の姿も見られるようになり、県内にもハクチョウが飛来しているようです。
暑い暑いと言っていたのが、つい先日のようで、秋らしさを実感する前に冬になってしまいそうな勢いですが、ホント時間の流れが早いですね(^^;。
と、そんな訳で、県内でも白い子の姿が話題になってきましたので、私も冬場、ハクチョウ撮影に出かける池を、チラッと偵察に出かけました。
先日、ジムニーのプラグコードとエアフィルターを交換しまして、心なしか低回転が扱いやすくなったようです。

せっかくなので、クリーナーBOXは取り外して清掃してみたのですが、何だか複雑な機構が入ってるなあと思ったら、中にブローオフバルブが組み込まれているのだとか。
内部にはゴムの配管もありますが、劣化した場合などは交換が大変そうです(^^;。
風はあるものの、日差しがあって暖かな雰囲気のなか、気分良く池の駐車場へ。

まあ、この時までは、気温も心も穏やかだったのですが・・。
池には冬鳥らしきカモたちの姿があり、ハクチョウも一羽だけおりました。

これから、さらに賑やかになっていくでありましょう。
で、車に戻って、買い物して帰るかぁ・・と思ったのですが・・。
キーをONすれど、セルモーターが回らず、エンジンが始動しませんでした(^^;。
ここまで30分ほどは走って来ており、インジケーターランプは付いているので、たぶんバッテリーは大丈夫なはず。
インジケーターが点灯していながら、セルモーターが回らないというと、一瞬クラッチSWが頭に浮かんだのですが、この年式のジムニーには元々その機構は無いらしく。
最悪はロードサービスを呼ぶしかないか・・と思いつつ、同時にセルが反応無い時は叩くと動くことがあるという、先人の教えが頭に浮かびます。
まだ冬装備を積んでおらず、丁度良いアイテムは無いよなあ・・と探しながら、そういえばと、ふと思い浮かんだのが、こちら。

車載ジャッキを回すクランク棒です。(後日撮影)
ジムニーは縦置きエンジンで、上から見える所にセルモーターがあるので、窓を開けるなりすれば、キーを操作しながらクランク棒でセルモーターを突っつけるのは幸い。

セルモーターを狙ったうえで、いざ突っつきながらキーを数回オン、オフすると・・。
キュ、キュキュキュキュ、ブオーン!。
おお、かかった!(歓喜)。
その後は、買い物の予定も諦め、真っ直ぐ自宅へ・・。
調べてみると、JAジムニーでは割とメジャーな?トラブルらしく、セルモーター(マグネットSW)を起動する電源ハーネスを、リレーで引き直すと改善するという情報もあるようですね。
うーん、ワイパーモーターの次はセルモーターか(^^;。
まあ、でも、大丈夫。
これくらいで、心は折れません。
こんな事もあろうかと、私は備えていました。
あ、セルモーターの在庫がある訳では、ありません。
まあ、つまり、あれです。
以下待て次号。
Posted at 2026/11/01 19:50:21 | |
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