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琢麻呂のブログ一覧

2026年08月01日 イイね!

自画自賛?

車を純正状態に戻すため、LEDヘッドライトを取り外したいなあ。

でも、DA17Vはヘッドライト裏が狭くて、とても自分でやる自信が無い。しかも外は雨・・。

そうだ、こんな時こそ、みんカラだ。

参考になる整備手帳があるかも・・。

おっと、ズバリ「手探りで頑張る?バルブ交換」とな!。これはありがたい。

しかし、LEDヘッドライトの分解方法が分からないと・・。

おおっ、「LEDバルブ(GIGA E3400)取り付け」と、これまたズバリな整備手帳が!。

これまた同じ人の記事か、まるで私のために書いてくれたようじゃないか。

おかげで無事、LEDヘッドライトが取り外せました。m(__)m

こんな詳細に内容を記載してくれるとは、さぞ素敵な方に違いない。


ありがとう!、過去の私!。(←バカ)
Posted at 2026/08/01 14:43:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月27日 イイね!

高価買取?

高価買取?車の移動時はもっぱらエアコンフル稼働の暑い日が続いていましたが、週末の岩手は雨模様で気温が下がり、だいぶ涼しくなっていました。

そんな土曜日は歯の定期メンテナンスで、予約したときは7月なんてまだまだ先だなあと思っていたのに、何だかあっという間です(^^;。
メンテナンスに通うようになってからは、虫歯の発生は無く過ごしており、今のところ歯茎も健康状態ということで安心しております。
こちらは機材導入なども積極的に行なっているようですし、良い病院に巡り合えたかもしれません。

その後は雨ということもあって部屋でボーっと過ごしておりましたが、部屋で寝落ちしている間に、いつもの中古車屋さんから着信があったらしく。
任意保険は更新したばかりで、車検も来年だよなあ?となどと考えながら折り返しの電話をかけてみると、「車の高価買取に興味ありませんか?」と笑いながら一言。

聞けば懇意にしているお客さんがMTの軽バンを探していて、今のエブリイを下取りに出して、在庫のクリッパーリオに乗り換えないか?という話しらしく。
ウチのはクマさんの頭突きを食らった凹みなんかがあるので(^^;、通常はマイナス査定ですが、現場用で外観不問のため、もしOKなら好条件を出してくれるということでした。

日曜日は用事もなかったため、話のネタになるかと、顔出しがてらお店へ。
何だかんだと別な話題で談笑したあと、見るだけでも・・ということで、現車を拝見。
クリッパーリオは、エブリイワゴンの日産向けOEMで、「PZターボスペシャル」という豪華装備グレードに当たるモデルになり、パワステしか装備がないウチのとは真逆です(笑)。
普段、電動装備は故障が怖いと思っている私ですが(^^;、いざ体験するとやっぱり良いもので、雪国ゆえヒーテッドミラーやシートヒーターは羨ましいなあなんて思いつつ。

走行距離も5万kmと少なく、これで通勤したら快適だろうなあ・・と、ちょっとグラッときましたが、唯一最大の弱点?はオートマなんですよねえ。
私が前車のプリウスからエブリイに乗り換えたのも、再びMTに乗りたかったという理由でありまして。

とはいえ、そうそう無いであろう好条件に心揺れながらも、他の在庫でちょっと気になる車が。
何でも高齢の方から引き取ったワンオーナー車とのことで、年式相応に塗装劣化や錆はあるものの、下周りの状態は良好らしく。
やや滑り気味のクラッチは交換したうえ、在庫のほぼ新品スタッドレスを付けてくれるということで、過去に購入を考えたモデルでもあり、こちらも悪くない。

そんな訳で、ホントに降って湧いた話ですが、こういうのがあるから人生面白いのかもしれません。
さて、(ネタと貧乏の)神に愛された男の選択や、いかに。

「人も乗り物も 巡り合わせって あると思うんだよねえ」(たくを)
Posted at 2026/07/27 01:29:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月20日 イイね!

文字通り

連休明けに「休みは何をしてましたか?」なんて聞かれる機会もありますが、天候に加えて腰の調子もイマイチだったため、文字通り「ほぼ休息」の三日間でありました。

そんな訳で、ネット配信の動画やらを見ておりましたら、車系の動画で冷却系の話題が取り上げられていて、そういえばウォッシャー液を補充したとき、クーラントの量が下限ギリギリくらいだったのを思い出し、改めて確認してみることに。

思えば、以前に見た時は帰宅したばかりの温間時でしたが、今回冷間時に見てみたら、LOWゲージを切っていました(^^;。

12月の車検時にクーラントを交換しており、その際もFULLゲージいっぱいまでは入っていなかったように記憶しておりますが、そこから減って今に至るという感じでしょうか。

巷の情報を見てみると、DA17エブリイで冷却水が思ったよりも減っているケースは意外とある?らしく、ウチの場合も駐車中に地面が濡れていることはなく、覗ける範囲では滲みも無さそう。

以前に家族の車で冷却水が減ったときはガスケット抜けが原因で、その時はフィラーキャップに乳化したオイルが付着していましたが、そういった感じでもないかなあと。
急に減り出したのかというと、納車から一年くらいは今より通勤距離が短かったこともあり、走行距離が少なかったため、あまり気にならなかったのかもしれません。

そんな訳で、とりあえず補充して様子を見ることにしまして、ホームセンターで500mL入りのスーパーLLCを買ってきました。

クーラントというと緑色のイメージでしたが、エブリイは青色のスーパーLLCです。

DA17エブリイはラジエターキャップが存在しておらず、リザーバータンクが加圧式になっているのだそうで、そのためラジエターキャップと同様に、熱い時にタンクキャップを開けてはならないようです。

過去の車ですと、ラジエターキャップ付近からリザーバータンクへホースがつながっていたものですが、DA17エブリイのリザーバーは上部の細いホースの他に、下部に太めのホースがつながっているので、やはり構造が異なるようですね。

最近の車は、エンジンオイルも交換サイクルが長めに指定されていたりしますが、かといってオイル量が減らない訳ではありませんし、ユーザーの日常的なチェックが、やはりコンディション維持には欠かせないなのだなと改めて実感しました。

ついでに?、シートレールと座面のフレームの間にワッシャーを入れて、座面前方を持ち上げてシートポジションを改善するネタを見かけたので、試してみました。

シートは外す必要がなく、跳ね上げて寝かせた状態で出来るのでラクでした。

施工後は座面前方が上がったぶん、足の落ち着きが良くなった印象ですかね。

加えてシート全体が後ろに傾斜したため、以前はステアリングとの距離が微妙に合わなかったのが、背もたれを1ノッチ起こしてちょうど良い感じになったかなあと。
先人のお知恵に感謝であります。m(__)m
Posted at 2026/07/20 20:40:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月05日 イイね!

フロントフォーク分解の続き

早いもので7月になりまして、もう今年も半分過ぎてしまいましたね。
思えばバイクも春先にちょこっと乗って以来、バラしたまま時間がずいぶんと過ぎてしまいましたが、まあ焦らずじっくりと行きましょう。

ということで、今日はフロントフォークのオーバーホールの続きを行なうことにしました。
先日、1本バラして構造も分かったところで、もう1本を分解にかかります。

1本目を作業したとき、ドレンのキャップボルトが固かったため、インパクトでガガガッっと緩めて何とかなりましたので、今回もその手で行こうと思ったのですが・・。

「ガガガッ」

「ガカガカガッ」

「ガカガカガガガッ」

うーむ、緩む気配がない・・。

サービスマニュアルでの締め付けトルクは20N・mと強くないのですが、ネジロック剤塗布の指示になっていることと、経年によるものや、過去に分解してあった場合の締め付け力など、色々考えられますしね。

インパクトでしつこく打撃を与えた都合上、レンチを差し込む六角穴が痛んでしまい、ハンドツールを延長して気合で緩めようにも、レンチが滑ってしまいダメっぽい。

さて、どうしたものか・・。

ドレンのキャップボルトはアウターケースの貫通穴を通って、中に入っているピストンにねじ込まれる構造になっています。

これならキャップボルトの頭を飛ばせば、とりあえず分離は出来るか・・ということで、ドリルで掘りこんでいくことにしました。

キャップボルトは8mm径なので、六角穴は6mm。
まずは極力センターにポンチを打って、細いドリル歯で少しだけガイドの掘り込みを作って、そこから6mmをスタートにして、0.5mmずつ径を太くしていきます。

一歩間違うとドレンワッシャーの当たるシール面が削れてしまうので、少し掘り進んでは様子を見て・・を繰り返し、8mmで掘りこんでいると、ドリル歯が貫通した感触が。

キャップボルトの六角穴がガイドになったこともあってか、上手くセンターで掘り抜けたらしく、アウターケースは無事で済みました。
ピストンに残ったボルトも手ですんなり回り、こちらもノーダメージで済んだようです、ヨカッタ・・。

中に切り粉が入ったので、念入りに洗浄して、あとは組み上げていきます。

ドレンワッシャーとオイルシールの上に入るスナップリングは、NTB製です。
サービスマニュアルでは、オイルシールはモリブデングリス塗布の指示になっているようですが、ゴム部品なのでシリコングリスを使用することにしました。

オイルシールの打ち込みは、巷の情報で塩ビパイプでもイケるようですが、オイルシールの外径52mmに対し、呼び径40のパイプは外径が48mmと若干細い様子。
塩ビパイプのみでも大丈夫かもしれませんが、オイルシールは出来るだけ外周のみを叩いたほうが良いと思いますので、継手を用意してちょっと細工を。

継手の半分程度まで切り込みを入れて、それをドライヤーで炙って柔らかくした状態でアウターチューブに押し込んで、アウターチューブの内径(オイルシールの外径)に合わせてみました。

とりあえず、これで打ち込みは成功したので一安心。
まあ、よほどの事がなければ、当分使うことはないと思いますが(^^;。

スライドメタルを入れずにオイルシールを打ち込みそうになったなんてことは、断じてありません、ええありませんよ。

ダストシールにシリコングリスを塗布して組み込み、とりあえずインナーチューブの組み込みまでは終わりました。

あとはフォークオイルを入れて、スプリングなどを組み込めば完成になります。

オイル漏れしなければいいなあ(^^;。
Posted at 2026/07/05 21:46:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月03日 イイね!

改めて聞かれると・・

職場のひとに「普段帰ってから何をしてるんですか?」と聞かれると、取り立ててテレビを見る訳でもなく、考えてみると何をしてるんだろうと、答えに悩むオッサンです(^^;。

趣味を聞かれた場合も、車やバイクは好きではありますが、「バイクでツーリングに行ったりするんですか?」と聞かれると、乗っているよりバラしているほうが長いですしね。
車にしても、ディーラーに並ぶ新車をみてもピンと来ず、逆に中古車店に並ぶヤレた旧車を見て、自分が乗るならどういじるかなあ・・などと考えたりしますし。

まあやっぱり、分解が趣味ということになるのかも知れません(笑)。

と、それはさておき(^^;、先日はフロントフォークの分解を行ないましたが、この土日は天気がまずまずのようですので、その続きを行なう予定です。
こちらが使用するシール類ですが、ダストシールはショーワ、オイルシールはカワサキ純正と違うものを用意しましたが、こだわりではなく、社外品を含めて一番安いものを選んだのでした。

ショーワもカワサキ純正も、モノはNOK製ですので、結果的には純正で揃えたのと同じかも?。

さて、あとは天気が良いことを祈りましょう。
Posted at 2026/07/03 22:25:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「豪雨で川の増水などありましたが、雨は落ち着いてきました。結局、今回も雨の週末でした(^^;。」
何シテル?   08/02 19:52
手先は器用(自称)、しかし生き方は不器用。 ひとたび車をバラせば何故かネジが余る。 ズレた感性を才能と信じて止まない田舎のオジさんです。 アラ...
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