ついに東北も梅雨明けしたそうで、いよいよ本格的な夏到来。
梅雨明け前も結構暑いなあと思っていたのですが、日差しの関係なのか、梅雨明け後のほうがなんとなく暑く感じます。
それもあって、出来れば曇ってくれる方が外で作業しやすいため、「晴れるなよ、絶対に晴れるなよ!」と念じると、「ダチョウ理論」でこれがまぁ晴れるのであります(笑)。
まぁ、「晴れるなよ」というのも贅沢な願いでありますが(^^;。
ということで、今日も外に出るまで曇っていたのですが、作業を始めたとたんに雲がサーっといなくなってしまったため、大掛かりな作業は止めて、後々の準備的なことを行なうことに。
まずは、破損してしまったコネクタの交換を行ないます。
今回、エンジンルーム内の燃料ホースを交換するため、インジェクター周りを含めてバラしたのですが、その際にインジェクターに接続されているコネクタのツメが折れてしまいまして(^^;。

そこで代替品を探したところ、
配線コムという配線部品専門店を知り、ここの情報をもとに調べてみると090型の防水コネクタということが分かりましたので、同等品を購入しました。
写真では圧着のみですが、
本人が怪しい私の圧着はアヤシイので、実際はこのあと半田付けまで行なってあります。
こちらが、新旧比較です。

上が元々の純正コネクタ、下が同等品(住友製)で、外観はだいぶ異なりますが、念のため圧着前にインジェクターに差し込んだ際には特に問題なさそうでした。
このタイプのコネクタで注意があるとすれば、同形状にて誤挿入防止のツメが上側にあるものと下側にあるものが存在するようですので、念のため実際車両にて確認された方が良いと思います。

実際インジェクターと並べてみると、ツメの位置が同じであることが分かりますね。
本当であれば品番まで紹介したいところですが、エンジン始動(動作)に問題が無いか確認出来ていないことなどから、おおよその情報のみに留めさせて頂くことをご了承下さい。
横着してハーネスを分離せず、日差しのなか細かい作業を行なうというのは暴挙に近いものがありましたが(^^;、とりあえず4つとも交換出来て一安心。

互換性は問題ないはずなので、動かなければ何かしらやらかしたということになりますかねぇ。
いや、我がTHWの技術力を信じましょう。(←超不安)
本当であればこの勢いで作業を進めたいところなのですが、こう日差しが強いと部品も熱いわで、夕方涼しくなるまでの間に、買い物がてら毎年恒例の「八幡田んぼアート」の見学へ。
「田んぼアート」といいますのは、その名の通り田んぼをキャンバスに見立てまして、色の違う稲(着色している訳ではないのです)を使い分けて絵柄を表現するという作品です。

宮沢賢治の出身地ということもあり、例年その作品にちなんだ絵柄が多いのですが、今年は「注文の多い料理店」でした。いやホント、毎年その見事な表現ぶりには感動ですね~。
天気が良いこともあって、近くの道の駅から流れてくるお客さんの姿も結構みられました。
帰って来たころには幾分日差しも弱まっていましたので、後日の作業がスムーズに行くよう、サブフレーム取り付け部のネジ山を確認しておきます。

必要であればタップやワイヤーブラシを使用し、手で問題無く回せる程度に修正しました。
切断できる所であればまだしも、特に車体側が雌ネジになっている部分がかじってしまうと、素人レベルでは修復が難しいですしね。
さて、私のアート作品はいつ完成しますか。
え?、これのどこがアートかって?。
まぁ芸術というのは得てして、他人には理解されないものなのですよ、フッ・・。(←バカ)
Posted at 2017/08/06 22:15:06 | |
トラックバック(0) | 日記