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琢麻呂のブログ一覧

2017年08月12日 イイね!

夏の工作?

休み前の追い込みでここ数日慌ただしい感じでしたが、いよいよ昨日からお盆休みに突入しました。

とまぁ、休みというとどうも「何かしなくちゃ」と考えがちなのですが、これと決めずのんびり過ごそうかなと思っております。まぁ課題に追われるのは学生時代だけで良いですよね。

って、学生時代もろくに勉強した記憶はありませんが(笑)。(←おい)

それはさておき、さほど何をしたという訳でもなかったのですが、夕べも寝落ちしてしまいまして(^^;、やっぱり若い頃とは違うのかなあなんて思いつつ。
外の様子を伺いつつ、そんな昨日の様子をチラッと書いてみようかと思います。

先日まででおおよそ下準備も終わりましたので、いよいよ折り返しの組み立てを進めて行きます。
特に順番は無いのですが、サブフレームを取り付ける前のほうがインマニなの取り付けがしやすそうでしたので、インマニと燃料関係の接続からスタートすることに。

インマニとフューエルディストリビューター(インジェクターを接続するパイプ)は軽く表面を磨いて、いくらかでも腐食しにくくなればということで、シャシークリアをサッと吹いておきました。

塗装したヘッドカバーとの差がありますが(^^;、まぁ普段見えないのでOKです。(←おい)

ガスケット接触面を清掃してインマニを取り付け、燃料ホースを取り付けを。
実は車体のスチールパイプからフューエル ディストリビューター間の燃料ホースは廃版になっていまして、メイン側は代替品の指定があったため、そちらを手配しました。

そのためリターン側は汎用ホースを用意したのですが、曲げが結構キツイ場所のため、純正の長さに合わせてしまうとホースが折れ曲がってしまいまして(^^;。

純正は曲げ加工してあるのかホースの固さの差によるものなのかは分かり兼ねますが、少々の工夫では厳しいようでしたので、ホースを純正より長くして取り回しルートを変えて、なるべく曲げが緩やかになるようにしました。赤が元々のルート、青が今回の取り回しルートです。
コルゲートチューブですと曲げに追従させるには硬い感じでしたので、インマニ直下のみコルゲートチューブを使い、そこから先はエアロフレックス(スポンジみたいなチューブ)を使用しました。

もしここの燃料ホースを交換する場合、インマニとのクリアランスが殆どないうえに、インマニ自体が「これ加工途中じゃないの?」というほど鋳造時のバリが多いため(笑)、純正で採用されていますとおりコルゲートチューブはやはり必須かなと思います。

その後はインジェクターを戻したりしつつ、インマニ周辺の配管を戻していきました。

「これどこに付くんだっけ?」というハーネスのブラケットなどに遭遇しましたが、職人の勘(←何の?)で近くのボルトに共締めしてOK(笑)。
まぁでも、どれが外したコネクタかというのが分かりやすかったので、外したコネクタに目印の養生テープを貼って置いて良かったです。

これでインマニ付近はだいぶ元に戻ってきましたので、いよいよサブフレームに着手・・ですかね。
今のところ考えているのは、サブフレームのみ戻しておいて、エンジン始動とオイル漏れしないことが確認出来たうえで、アーム類を戻していくという流れです。
万一何かあっても、サブフレーム単体であれば降ろすのが楽ですので。(←不安だらけ)

どうもここ数日はあまり天気が良くなさそうなのですが、まぁ天候なりなのが青空ガレージの醍醐味(?)ですので、のんびりといきましょう。
Posted at 2017/08/12 10:44:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月06日 イイね!

贅沢な願い?

ついに東北も梅雨明けしたそうで、いよいよ本格的な夏到来。

梅雨明け前も結構暑いなあと思っていたのですが、日差しの関係なのか、梅雨明け後のほうがなんとなく暑く感じます。
それもあって、出来れば曇ってくれる方が外で作業しやすいため、「晴れるなよ、絶対に晴れるなよ!」と念じると、「ダチョウ理論」でこれがまぁ晴れるのであります(笑)。

まぁ、「晴れるなよ」というのも贅沢な願いでありますが(^^;。

ということで、今日も外に出るまで曇っていたのですが、作業を始めたとたんに雲がサーっといなくなってしまったため、大掛かりな作業は止めて、後々の準備的なことを行なうことに。

まずは、破損してしまったコネクタの交換を行ないます。

今回、エンジンルーム内の燃料ホースを交換するため、インジェクター周りを含めてバラしたのですが、その際にインジェクターに接続されているコネクタのツメが折れてしまいまして(^^;。

そこで代替品を探したところ、配線コムという配線部品専門店を知り、ここの情報をもとに調べてみると090型の防水コネクタということが分かりましたので、同等品を購入しました。
写真では圧着のみですが、本人が怪しい私の圧着はアヤシイので、実際はこのあと半田付けまで行なってあります。

こちらが、新旧比較です。

上が元々の純正コネクタ、下が同等品(住友製)で、外観はだいぶ異なりますが、念のため圧着前にインジェクターに差し込んだ際には特に問題なさそうでした。

このタイプのコネクタで注意があるとすれば、同形状にて誤挿入防止のツメが上側にあるものと下側にあるものが存在するようですので、念のため実際車両にて確認された方が良いと思います。

実際インジェクターと並べてみると、ツメの位置が同じであることが分かりますね。
本当であれば品番まで紹介したいところですが、エンジン始動(動作)に問題が無いか確認出来ていないことなどから、おおよその情報のみに留めさせて頂くことをご了承下さい。

横着してハーネスを分離せず、日差しのなか細かい作業を行なうというのは暴挙に近いものがありましたが(^^;、とりあえず4つとも交換出来て一安心。

互換性は問題ないはずなので、動かなければ何かしらやらかしたということになりますかねぇ。

いや、我がTHWの技術力を信じましょう。(←超不安)

本当であればこの勢いで作業を進めたいところなのですが、こう日差しが強いと部品も熱いわで、夕方涼しくなるまでの間に、買い物がてら毎年恒例の「八幡田んぼアート」の見学へ。

「田んぼアート」といいますのは、その名の通り田んぼをキャンバスに見立てまして、色の違う稲(着色している訳ではないのです)を使い分けて絵柄を表現するという作品です。

宮沢賢治の出身地ということもあり、例年その作品にちなんだ絵柄が多いのですが、今年は「注文の多い料理店」でした。いやホント、毎年その見事な表現ぶりには感動ですね~。
天気が良いこともあって、近くの道の駅から流れてくるお客さんの姿も結構みられました。

帰って来たころには幾分日差しも弱まっていましたので、後日の作業がスムーズに行くよう、サブフレーム取り付け部のネジ山を確認しておきます。

必要であればタップやワイヤーブラシを使用し、手で問題無く回せる程度に修正しました。
切断できる所であればまだしも、特に車体側が雌ネジになっている部分がかじってしまうと、素人レベルでは修復が難しいですしね。


さて、私のアート作品はいつ完成しますか。


え?、これのどこがアートかって?。


まぁ芸術というのは得てして、他人には理解されないものなのですよ、フッ・・。(←バカ)
Posted at 2017/08/06 22:15:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「昨日は帰宅途中に総合運動公園へ。場所によっては散り始めですが、まだ楽しめそうです。🌸」
何シテル?   04/15 13:31
手先は器用(自称)、しかし生き方は不器用。 ひとたび車をバラせば何故かネジが余る。 ズレた感性を才能と信じて止まない田舎のオジさんです。 アラ...
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