もう今年が半年過ぎちゃったってホントですか?。(←誰に聞いているのか)
ということで、どうやらそれはホントだという驚愕の事実を目の当たりにした7月1日でありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
我が地元は梅雨真っ只中なはずなのに連日30℃越えという、もう真夏で良いんじゃないの?という日々が続いており、空梅雨といいますかカラカラ梅雨とでも言いたいような感じですね(^^;。
もっとも、私の場合は暑いだのなんだの言いいつつも・・といいますか、意外と暑さには強いみたいでして、
バカの一つ覚え今日ももちろん車いじりなのであります(笑)。
本当は先日の予告どおり、取り外したインジェクターに関わるアレコレをお伝えするつもりだったのですが、ついでにやっておきたい作業の部品待ちということで、今日は足周りのほうをいじることに。
足周りは組みあがっており、落ち着いたころにアライメントを・・と思っていたものの、今どき風にいうと「キャンバー半端ないって」という感じのため(笑)、程々に調整。(←でも目分量)
車高もちょっと低いかな・・という所もありましたので、ネジの部分で5mmほど上げました。
これで足周りは一段落・・と言いたいところですが、実はタイヤのほうも限界が来ており、今の15インチのままタイヤだけ新しくするか、以前から考えていた14インチ化に踏み切るか。
基本的に14インチ化の前提でホイールを物色していたところ、某中古店で14インチの良さげなものを発見しまして、私が今後目指す方向性にハマりそうかなということで、買い替えることにしました。
今のタイヤ・ホイールについては、だいぶくたびれておりましたので、外した部品やら廃バッテリーと一緒に不用品買い取り業者さんに持ち込むことに。
前を通る事はあったものの、中に入るのは初めてでしたが割とあっさり査定も済み、何だかんだで5000円近くになりまして、帰りに缶コーヒーまで頂いてしまいました。
これまで廃バッテリーは、買ったお店の無料引き取りなどを利用しておりましたが、今後は何かと合わせてこちらに持ち込むのも良さそうですね。(ちなみに本日の買い取り価格は650円)
車の部品は意外と処分に困るものも多いですし、またいずれお世話になりそうです。
さて本題に戻ってホイールの方はと言いますと、ロードスターといえば軽量ホイールを装着される方が多いイメージを持っているなか、私が選んだのはこちら。

恐らくロードスターに履かせる人はいないであろう、どう見ても競技系、しかもグラベル用じゃないのコレ?という、ブリヂストン製(POTENZA)と思しきホイールです(笑)。
中古店では「不明」となっておりましたが、裏を見ると「B」の刻印がありましたので、やはりブリヂストン製で間違いなさそうかな。

それにしても、刻印から察するに1997年製と思しきこのホイール、塗装の日焼けは少々あるものの内側も綺麗ですし、20年近く経っているにしては程度良好です。
エンケイの競技用ホイールもそうでしたが、やはり酷使される前提のためか塗装がしっかりしているのかな?というのもありそうですし、前のオーナーさんの手入れも良かったのでしょうね。
ということで、前後装着するとこんな感じです。

以前のホイールもジムカーナなどで使われていた競技系のそれではありましたが、最近色々と妄想(笑)するなかで、もう少しラリー寄りのテイストが欲しいなあと。
言ってみればロードスターに、「
FIAT ABARTH 124 RALLY」的な要素を取り入れて仕上げてみたらどうなるか、個人的にはそんなことを考えてみております。
って、その前に走れるようにしないとなあ(^^;。(←切実)
Posted at 2018/07/01 23:23:22 | |
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