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青と緑の稜線のブログ一覧

2017年09月30日 イイね!

民主党、民進党とは何だったのか【非笑い】

民主党、民進党とは何だったのか【非笑い】
めったに見られない、人間の醜い姿を目にしている。

人間、といっても、日本人ではなくアチラの人間なのかもしれない。


日本の国会議員であるなら。
選挙で国民に選ばれて使命を果たす政治家であるなら。


国や国民の生命や財産を守り、豊かで文化的な生活、そして
努力する者が報われる社会を実現するために頑張ってくれる存在であってほしい。

自分や家族の幸せを追求することに喜びを感じる人よりも、
地域や社会、日本人全体の幸せを追求することに充実感を感じる人でいてほしい。

「義」、「勇」、「仁」、「礼」、「誠」、「名誉」、「忠義」。

武士道の精神を、己の仕事、生き方を通して追求し実現できる素晴らしい使命。
それが、国民の代表として国政を担う、国会議員の仕事です。




それが・・・。

どうでしょう。


国会議員はステータスであり、高給で、権力を持ち、自分の虚栄心を満たす仕事。

日本国民のためでなく、本当の国籍や工作員として隣国のために活用する仕事。

特定の組織や団体、個人のために金銭や美人局など見返りを求めて請け負う仕事。


国会議員でいるためには、なりふり構わない。
主義主張をコロコロ変えても恥とも思わない。
当選さえすれば、また元の党に戻ればいい。


国民のお手本、憧れの存在となるべき存在は、

いまや、愚かな泥船に乗り、他人の蜘蛛の糸にしがみつき、自分だけ助かりたいと思っているあさましい姿を見せつけている。


こんな国に、日本はなってしまったのですね。

この人たち、日本人じゃないかもしれないけど、こんな人が国会議員をやっているのですね。

こんな人を、見る目がない日本人が選んでしまったのですね。



人のふり見て我がふり直せ。

この醜態を見せつけている国会議員の行いを
反面教師、 他山の石として、見つめていきます。





2017年は、すごい年になりました。


皇族や国会議員、事務次官。
最上級の上級国民さまたちの業の深さ、私利私欲、煩悶を見せつけられています。


動揺してしまいますが、おちついて、真逆の生き方をしている方たちを応援します。





小池百合子氏「私が代表なら興味あるかしら?」 焦る民進・前原誠司代表は… 水面下では「金庫」争奪戦も

産経ニュース
2017.9.29


(略)

>前原にはもう一つ大仕事があった。民進党の支持母体で、選挙の実務の大半を担う連合を説得せねば、構想は水泡に帰す。

 前原は25日午後、都内で連合会長の神津里季生とひそかに会い、「安倍政権を打倒するため力を貸してほしい」と頭を下げた。

 「民進党の自主再建」を持論とする神津だが、長い沈黙の後、こう言った。

 「希望の党が民進党と連合との政策協定を丸飲みするなら支援しよう」

 神津は翌27日午後、連合本部で開いた中央執行委員会で「厳秘」と前置きした上で、小池新党との合流構想を説明した。左派の強い官公労系幹部は反発したが、神津はなんとか一任を取り付けた。

 連合の支持を取り付けた前原は26日午後10時すぎ、都内の料理店で小池と初めて向き合った。

前原は、民進党と希望の党の完全合流を求めたが、小池は「第2民進党」と批判されることを恐れ、「議員の個別吸収」を譲らなかった。2人が折り合ったのは、日付が変わる少し前だった。

  × × ×
 

 民進党と希望の党の合流構想の裏にはもう一つ、民進党の「金庫」をめぐる暗闘があった。

 民進党は年に約90億円の政党助成金を受け取っている。「締まり屋」の先々代代表の岡田克也は「来るべき日のために」と最小限しか使わず、前代表の蓮舫は使うすべを知らなかった。このため、民進党の「金庫」には150億円前後の金が眠っているとされる。
 これに対し、希望の党はほぼすっからかん。このため、公認希望者には供託金を含めて700万円の拠出を求めていた。細野はなぜか「一人1千万円」を要求していた。

 全選挙区での候補者擁立を目指す小池は、この資金はのどから手が出るほど欲しいはず。この資金をめぐり、今後は前原と小池、そして参院民進党による激しい争奪戦が起こる可能性がある。

(略)




【衆院選の舞台裏】「希望落ちた、前原死ね」と小池バルス。鍵は連合の動き【納得したらシェア】

小坪しんやのHP~行橋市議会議員
2017年9月29日


(略)

軸として見るべきは、「連合」の動き。


希望が最も欲したのは、連合の支持でした。


前原さんは、それを取りまとめることに成功した。


ここ数日、予言していた内容は、ほぼ的中。


民進党の議員は「選抜」される。


「改憲・安全保障」が条件に思われがちだが、


実際は連合の好き嫌いであり、本当の条件は「原発政策」ではないか?


小池さんが決めるのだろうけれども、


本当に欲しいのは、民進党の金ではなく、


連合の票だと思う。




選挙の争点として、原発があがっておらず、


原発での線引きができないため、


結果論として、改憲・安保となったのだと思う。


基本的に、この層は重複する。


郵政選挙においては「族議員(自民)」と「刺客(自民)」の二者択一であったため、


自民党のみが圧勝した。


今回は「自民(改憲)」と「希望(改憲)」となり、


改憲議席としては圧勝するのだろう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



代表選挙が終わったばかりの野党第一党なのに、現職議員がすんなりと新政党から出馬することを承認すること、代表に一任したことのなぞも、少し解けました。


かつて「民社党」があったころは、健全だったのですね。
労働組合がリベラル一辺倒ではなく、保守層の受け皿があって。


でも、今の労働組合も、ちゃんと理解しているはず。

民進党時代の景気と株価の低迷が、自分たちの生活を直撃して、
安倍自民政権が返り咲いてから、景気も株価も雇用も給与も安定、上昇したことを。


日本人のためでなく支那朝鮮在日のために存在する国会議員なんて、必要ありません。

まっとうな日本を、まっとうな日本人で立て直すためには、国民が事実を知り、真実を理解し、有権者として責任をもって選挙に行かなくてはいけません。



あり得ない展開に驚き、笑い、呆れ、嘆いています。

今一度、冷静に、民主党と民進党とはなんだったのか。

日本の政治を任せることができるのは安倍政権・自民党であることを、確信したいと思います。




【勝手にPV】"民主党政権を振り返って..."



民主党は亡国装置




民主党政権交代後の2年3ヶ月を顧みる




第24代自民党総裁 谷垣禎一 の最後の言葉を忘れるな!




Posted at 2017/09/30 17:16:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 憂う | 日記
2017年07月10日 イイね!

【朗報】au値下げ発表! & スマートメーターの真実【驚愕】

【朗報】au値下げ発表! & スマートメーターの真実【驚愕】KDDI、格安スマホ並み月1980円から 値下げ発表
日経新聞
2017/7/10

 KDDI(au)は10日、スマートフォン(スマホ)向けの新料金プランを発表した。端末購入の割引を無くす代わりに、通信料金を格安スマホ並みの月1980円から利用できるプランや、従来プランから1500円程度割り引くプランを用意した。通信料金を大幅に値下げすることで、格安スマホへの流出に歯止めをかける。

 新たに投入するプランは「auピタットプラン」と「auフラットプラン」の2種類。いずれも端末購入割引を無くす代わりに、従来プランよりも通信料金を大幅に安くした。7月14日から提供を開始する。

 auピタットプランは、利用者が使用したデータ利用料に合わせて、5段階の定額料金が自動的に適用される。月3ギガ(ギガは10億)バイトの利用の場合、利用料金は従来プランよりも720円安い月5480円となる。

 月1ギガバイト以下の利用の場合、キャンペーンや固定通信とのセット割引を適用すると、格安スマホ並みの月1980円から利用できる。KDDIは同様のプランを学割向けに提供しており、こちらを一般利用者向けにも拡大した。

 auフラットプランは、データ利用料を月20ギガバイトなどを利用するヘビーユーザー向けのプラン。20ギガバイトプランの場合、5分間の国内通話のかけ放題を含めて、従来よりも1500円安い、月6500円で利用できる。




記者会見するKDDIの田中社長(10日午前、東京都目黒区)


・・ …………………………………………………………………………… ・・


携帯・スマホ代金、

高すぎますよね~!




au、スマホ料金2割下げ 格安に対抗 大半の利用者対応

産経ニュース 
2017.7.8

の記事によると


NTTドコモも6月、特定のスマホを長く使う人向けに月額1500円を値下げする新プランを導入

ソフトバンクが16年にスマホをあまり使わない人向けに割安なプランを導入するなどしている



従来の大手キャリア三社ではなく、料金の手軽さから格安スマホを選ぶ人が増加しました。
海外に比べて、日本の携帯・スマホ代金が高すぎることも聞いていました。

私が20年弱使っているAUでも、キャッシャバックやウォレットポイントのサービス、データプレゼントなど、利用者に対してのサービスが以前よりも増えていた気はしていました。

他社からの乗り換えなどにずいぶんお金をかけて、長く利用している人はちっとも大事にされていない気もしていました。

でも、がまんして、auの携帯・スマホを使い続けてきました。



利用者が望むこと。本音はやっぱり、 

利用代金の値下げ!




仕事でもプライベートでも、スマホを使わざるを得ない、複数のメールも、かけ放題も外せないわ。

子供たちの写真や動画をすぐに撮って、クラウドやPCに保存したい。

ようやくお気に入りのスマホ端末を手に入れたから、長く使いたい。




そんな私にも、朗報です♪


> スマホ料金を巡っては、安倍晋三首相が平成27年、家計負担軽減のため総務省に引き下げ策の検討を指示。ソフトバンクが16年にスマホをあまり使わない人向けに割安なプランを導入するなどしている。



はい!ちゃんと覚えていますよ!

安倍総理大臣の指示で、高市総務大臣はじめ関係諸氏が、スマホ代金の値下げについて大手キャリアに働きかけてくださっていたことを。



毎月の電気代も、太陽光発電や原子力発電の停止などのせいでがっかりするくらい値上げしています。

NHKの視聴料なんて、あんなに高い代金を払う必要があるのでしょうか。
 (朝ドラや一部ドラマ、スポーツ中継などに対しては払ってもいいと思っています)

自動車の税金も、長く大事に乗っている車なのに余計に払わなくてはいけないことが納得できません。

ガス、水道などの公共料金も、高くなることはあっても、安くなることはありません。

もろもろの税金、公共料金などが、もっとお安くて納得のいく代金なら・・・。



私たちは公共料金や税金分の浮いたお金を

日本の経済を回すことに使うことには

やぶさかではありません(^-^*)



というか、税金や公共料金が、高すぎます! 特に、NHK!





今回、必要不可欠となってしまっているスマホの代金をお安くしてくれることは、

大歓迎です♪


安倍総理、高市総務大臣、関係者の皆さま。 ありがとうございます!



  ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

ここからは、真夏の怪談・・・。

知らないあなたは、恐ろしい道をたどるとこに・・・・・・。



先々月のこと。

新発売されたSonyのスマホ、Xperia™ XZsを手に入れるため、発売日にショップを訪ねました。

ずっと欲しかった新しいスマホを手に取り、ご機嫌で契約をしている私に、耳寄りな情報としてショップのお兄さんが提案したのが、「auでんき」。

電力会社を選択することは田舎ですからできないのですが、東北電力さんの電気料金を、auの通信料といっしょに支払う手続きをするだけで、

なんと! 毎月5%ずつ、ウォレットカードにキャッシュバックされるとのお話。


我が家は、農作業でつかう三相の電力や玄米を貯蔵する大型冷蔵庫、業務用冷凍庫などもあるため、毎月の電気量は数万円単位。

それが5%ずつキャッシャバックされていくなんて、まるで夢のようです。


その条件とは。

それまでは使用電力のチェックのため、毎月おじさんがメーターの検針をしにきていたのですが、それを廃止して、「スマートメーター」と言われる、使用電力を自動で電力会社に知らせることができる「新しいメーター」を設置するとのこと。

5月いっぱいまでに契約すれば、さらに3000円のキャッシュバックも有。


おじさんの人件費が減る分の電気代が使用者に還元される『 Win-Win 』の関係なのかと考え、検討する旨伝え、新しいスマホを手にしてウキウキしながら帰宅しました。

単身赴任中の主人に相談すると

「東北電力のもうけがauに行くだけだから、かわいそうだ。今までのままでいい」

とのこと。


わたしも、なんとなく納得したような腑に落ちないような気はしていましたが、慌てて契約することもないと思い、その後、スマートメーター設置許可の連絡はしませんでした。



そんなとき。

かつて、拙プログ

【転載】ついに愛子様の影武者を立証!客観的、科学的、数値的に証明!反論不可能!日本人必見!【ザウルスでござる様】
2016年12月12日

【転載】愛子様の替え玉、 ヒアルロン酸注入による “鼻” 整形か?児童虐待の明白な証拠?
2017年02月06日

でもご紹介した 「ザウルスでござる」様のブログ で、恐ろしい事実を知りました。





「スマートメーターと健康被害」 資料篇: 電磁波問題市民研究会 より

2017-06-13

配布用チラシ: スマートメーターへの取替えに注意! メリット無し! 電磁波の危険、確実!

2017-07-01


WiFi が赤ちゃんの突然死の原因? マイクロ波の世界的権威が警告!

2017-06-29


WiFi はステルス兵器だった! 冷戦時代から今でもずっと軍事利用!

2017-06-28


あなたの “電磁波環境” をチェックする : 今の状態はどれだけ危険か?

2017-06-21



スマホ依存症、“国家的人体実験” 進行中! 10年後は廃人続出?

2017-07-02

自動車は “走る電子レンジ” (1) 日本経済最大級のタブー

2015-07-12




電磁波に疑問や不安をもっていた方、必見です!



危うく、「キャッシュバック」「お金」「便利」につられ、目がくらんで、その危険性を知らずに契約してしまうところでした。



『スマートメーター』とは何であるか

その真<かくされていた裏>の目的が何であるのか

スマホ依存症の恐ろしさ

電磁波の恐ろしさ





ご興味のある方は、どうぞ、ご一読ください。






神様。 我が家を助けてくださって、ありがとうございます。

古い車が好き、最新式の電子部品が多い車はなんとなくイヤ。コワい。
その自分の勘も、どうやら、「君子、危うきに近寄らず」だったのかもしれません。


目先のお金に目がくらんで、新しいものが何か知る努力もせずに、飛び付くことはしません。

スマホは便利で生活には欠かせないものとなりましたが、使い方には十分気をつけます。

子供たちにも簡単に与えません。





美味しい話には、裏がある。

きれいな薔薇には、棘がある。



自分の勘、第六感を大切にすると、危険を回避することもできそうですね。



Posted at 2017/07/10 15:45:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 憂う | 日記
2017年03月04日 イイね!

【転載】聖徳太子の名前を「厩戸王」に変えるな!【新しい歴史教科書をつくる会】

【転載】聖徳太子の名前を「厩戸王」に変えるな!【新しい歴史教科書をつくる会】
この記事は、周到な「聖徳太子抹殺計画」 について書いています。






新しい歴史教科書をつくる会は、2月14日に文部科学省から発表された次期学習指導要領改訂案に対し、21日、下記の緊急声明を発表しました。そして同日、本声明は文部科学省が現在募集中のパブリック・コメントとして、同省に送付されました。

この案件は是が非でも阻止しなければなりません。会員ならびに支援者の皆様には、声明についてご理解の上、文部科学省へパブリック・コメントをお送りいただきますよう、何卒、ご協力をお願いいたします(パブリックコメントへの宛先は声明の最後をご覧ください)。

なお、今回の緊急声明は、改訂案の歴史的分野で「聖徳太子」の一点について指摘しておりますが、他にも歴史・公民それぞれに、懸念される部分があります。これらにつきましては、今後内容を精査し、会として改めて問題点を指摘いたします。




・・…………………………………………………………………………………………………・・
  日本人の精神の支えをなす聖徳太子の名前を「厩戸王」に変えないで下さい!
        -次期学習指導要領改訂案への「つくる会」のパブリック・コメント-

                                               平成29年2月21日
                                      新しい歴史教科書をつくる会



文部科学省は2月14日、次期学習指導要領の改訂案を公表しました。その中で、小中学校の歴史教育に関し、日本国民として決して見逃すことのできない重大な記述が含まれていることがわかりました。日本史上もっとも大切な人物として長年位置づけられてきた聖徳太子のその呼称を否定し、「厩戸王(うまやどのおう)」と呼ばせるという方針が書かれています。当会は文科省のこの改訂案に絶対反対であり、改訂案に対するパブリック・コメントとして、ここに当会の見解を発表します。

(1)改めて説明するまでもありませんが、日本史上の聖徳太子(574~622)の事績は傑出しています。太子は冠位十二階と十七条憲法によって国家の仕組みを整備し、天皇を中心とする国づくりへ前進させました。中国大陸との外交では、「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」という文言で知られるように、中国の皇帝を中心とした華夷秩序から離脱する自立外交を展開しました。こうして聖徳太子はその後1世紀にわたる日本の古代国家建設の大きな方向付けをしたといえます。

しかも、その影響は古代史のみにとどまりません。明治以降発行された紙幣の人物像として最も多く登場したのは聖徳太子です。このことが象徴するように、聖徳太子は日本人の精神の支えとなる人物であり、聖徳太子を日本史上最も重要な人物の一人と見ることは、近代日本の国民的合意でもあったのです。

(2)学習指導要領の改訂案についての文科省の説明は、<「聖徳太子」は没後使われた呼称だが、伝記などで触れる機会が多く、人物に親しむ小学校で「聖徳太子(厩戸王)」、史実を学ぶ中学では「厩戸王(聖徳太子)」とする>(産経新聞2月15日付け)というものです。

中学校の場合について聖徳太子の扱いの変化を確認すると、次のようになっています。いずれも、「3 内容の取扱い」という項目で記載されているものです。(以下、引用文中の下線は引用者による)

◇現行学習指導要領(平成20年)の記述
<「律令国家の確立に至るまでの過程」については、聖徳太子の政治、大化の改新から律令国家の確立に至るまでの過程を、小学校での学習内容を活用して大きくとらえさせるようにすること>

◇改定学習指導要領(平成29年)の記述
<「律令国家の確立に至るまでの過程」については、厩戸王(聖徳太子)の政治、大化の改新から律令国家の確立に至るまでの過程を、小学校での学習内容を活用して大きく捉えさせるようにすること>

このように、現行版と改訂案ではほぼ同文であるのに、唐突にも、「聖徳太子」だけが「厩戸王(聖徳太子)」と変えられています。

(3)なぜこのような改変がおこったのでしょうか。その根拠は、世紀のはざまに日本史学界の一部で唱えられた「聖徳太子虚構説」と呼ばれる学説にあります。しかし、これが学界の通説になったかといえば全くそのようなことはありません。「聖徳太子」という呼称の初出は確かに1世紀以上後のことですが、核に当たる「聖徳」という呼称は、日本書紀以前にも存在したことが、すでに明らかにされています。(詳細は高森明勅・つくる会理事による別稿LinkIconを参照して下さい)

そもそも、死後に使われた呼称だから使えないとすれば、教科書の人名の多くを書き換えなければならなくなります。そのことを無視して、聖徳太子の呼称だけを「厩戸王」にしようとするのは、聖徳太子がまさに日本国家のアイデンティティの基礎となってきたからこそ、それを否定しようとする動機が隠されていると推測せざるを得ません。聖徳太子虚構説が全く省みられなくなっている今日、突如として、学習指導要領によって全国の小中学生の歴史教育の現場に押しつけるとは、誠に驚くべきことと言わざるを得ません。

聖徳太子の偉業はその名前と深く結びついてきたのであり、名前の否定は人物の否定に行き着きます。もし、この度の学習指導要領の改訂で「厩戸王」を強制することに成功すれば、文科省は10年後の改訂では人物そのものを抹殺するであろうとも予想されます。

学習指導要領では、歴史教育の目標として、「我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てる」(中学社会の場合)と書かれています。聖徳太子を抹殺しようとする今回の改訂案は、この「目標」にも違反していると言わなければなりません。

私達の主張は以上のとおりですが、この声明をお読みいただいたあなたに訴えます。どうか、3月15日まで行われる文科省募集のパブリック・コメントに応募して下さい。そして、<学習指導要領から日本史上の最も重要な人物である聖徳太子の名前を消さないでほしい。「厩戸王」の呼称の強制をやめ、現行の学習指導要領の記述に戻してほしい>という趣旨の明確なメッセージを届けて下さるようお願いいたします。

【パブリック・コメントの宛先】 
文科省のパブリック・コメントにネットで応募される方は、以下の<画面の意見提出フォームへ>をクリックし、ご意見を記入の上、送信して下さい。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000878&Mode=0

*上記アドレスのページに「意見公募要領」がありますので、必ずその要領に従って意見をお送りください。要領に沿っていない場合、無効になる恐れがあります。ご注意ください。
文科省へのパブリック・コメント作成の参考資料


以下の文章はネットから集めた意見です。パブリック・コメントを書くときの参考になるかもしれません。
文科省に提出するときは、文末に<聖徳太子の呼び名を厩戸王に変えないで下さい>などの明確な意思表示をするのがよいです。この一文を投稿するだけでも意思が伝わります。
また、文科省は意見分布の統計を取るはずですので、学習指導要領の他のテーマへのコメントは別立てでされるようお勧めします。


天皇はすべて後世の呼称。「聖徳太子」は後世の呼称だから厩戸王に改めるなら当然「推古天皇」も否定して、「大王額田部」などに改めないと意味がない。(中村武生 京都女子大・大谷大・天理大非常勤講師)


歴史の授業は、単に史実(+原因・結果)を教えるだけではなく、その史実が後世どのように解釈され、伝えられたのかも扱わなければいけない。(亀田俊和 京都大学文学部非常勤講師)


新しい中学指導要領では、「聖徳太子」なる呼称を「厩戸王」と改める方針だとか。なるほど学問的良心に乏しいくせに新しがりやの似非歴史学者どもの考へさうなことです。
優れた貴人に歿後美称を贈るのはわが祖先が大切にしてきた奥床しい嗜みであつて、まともな日本人ならこれに少しも異存はない筈です。独り嫉妬深い歴史学者のみが屁理屈をつけて反対し、定見なき愚かな役所が追隨するといふ、いつもの図式と見ました。よろしい、それならそれで歴代天皇の御名前などはすべて馬鹿学者の主張する「本名」とやらに変へたらよい。第一さうしなければ、聖徳太子のみ変更する理由がないではないか。
千年以上もの間、国民に親しまれてきた偉人の名称を、己の浅智恵で軽々しくいぢくることの罪深さを思へ。(井上寶護 里見日本文化學研究所研究員)



私は歴史学と義務教育の国史教育は一定の独立性を保つべきだという考えです。国史が社会科になって70年。日本の青少年の自尊感情は削られ続け、自我の健康な発達さえいじめにあっている状態です。蒲倉幕府の成立はあくまで1192で教えます。天皇の任命権威を教えることが国のかたちを教えることになるからです。
学界は天皇・皇室の歴史教育における地位を貶める動きでずっとやってきて、このところそれが露骨に出てきていると考えます。鎌倉幕府の成立を変更するのも、大和朝廷は否定して大和王権とするのも、聖徳太子を厩戸にするのも、共産党系の学界が主導してきたものです。(齋藤武夫 元小・中学校教諭)



新しい学習指導要領案。聖徳太子(厩戸皇子)と教えていたものを、中学校から厩戸皇子(聖徳太子)とする方針。古事記等では厩戸皇子であり、聖徳太子は約100年後の諡だから。私は変更することには賛成できない。
これまで一千年以上の長い年月、日本人は厩戸皇子ではなく、諡である聖徳太子として敬い慕い、「和をもって貴しと為す」の17条憲法や、「日出づる国、日没する国」と対等外交を貫く遣隋使の国書など、まさに聖徳太子の名は、わが国の精神の核となってきたからだ。
小学生はいいのに、中学生からは厩戸皇子(聖徳太子)にしなけらばならないのか? なぜ聖徳太子(厩戸皇子)のままではダメなのか。長年親しまれてきた聖徳太子の名を、少しずつ日本人の心からフェードアウトさせていいのか。聖徳太子=日本精神のフェードアウトになりかねない、今回の改訂には反対だ。(山田宏 参議院議員)



次期学習指導要領の改定案が今、パブリックコメント募集中だ。鎖国が消え、聖徳太子が厩戸皇子に変わっている。最近の研究で聖徳太子は歿後100年経ってからの呼称だからという。それなら太平洋戦争も大東亜戦争だ。太平洋戦争は戦後米国に言われて使い始めた。17条憲法はやはり聖徳太子でないと。(中山成彬 元文部科学大臣)


今度の教科書検定で「聖徳太子」は厩戸王となり、「鎖国」の呼称は消えるらしいが、歴史学者の病というほかない。ならば推古の名も変えるべきだし、太平洋戦争の呼称もやめるべきだろう。歴史は、その都度の「公称」の歴史ではないことが、わからないのだ。
歴史は、そのつど公定の事実の羅列ではない。無意味にみえたある事跡がその後の時代の変遷の中で重みを持つことがありえ、またそうした持続の中に、歴史の本当の意義がある。同時代に意味を持たなかった事跡を抹消する権利は、そも歴史学者には存在しない。この状況に学者は誰も怒りを覚えないのか。(田中希生 奈良女子大学文学部助教)



厳密にやり過ぎると名前を何回も変えてる人とかも、登場する事件毎に違う名前で書かないといけなくなる。鎌倉幕府打倒でも、途中まで高氏で、ページをめくったら尊氏になってないといけないとか、堀越公方家を急襲したのは北条早雲でも伊勢宗瑞でもなく、伊勢新九郎盛時とかになる。(石井晃 鳥取大学工学部教授)


「聖徳太子はおくりな(諡)だから、『厩戸王(うまやどのおう)』と併記する。」という考え方が仮に正しいのであれば、明治天皇、大正天皇、昭和天皇を含めて、歴代天皇の名は全て諡(し)号です。 
同じ考え方に立てば、今後は、明治天皇、大正天皇、昭和天皇との表記もしないか、若しくは、それぞれ、別のお名前と併記するということになります。その様な考えは大きな間違いです。
何故、聖徳太子のことを「厩戸王(うまやどのおう)」と表記したいのか? それは、日教組を含む、所謂「左翼」の人達が、我が国の長い歴史の中で、大きな尊敬を受けてきた、聖徳太子の存在を、出来るだけ尊敬の対象から外したいという、非常に歪んだ思考思惑が有るからです。第一段階では、「併記」、そして、次の段階では「聖徳太子」の表記を無くしたいという思惑があると考えられます。
「聖徳太子」の表記に関して、「厩戸王」の併記を撤回して頂きたい。(諸橋茂一 教育を考える石川県民の会会長)



中学校学習指導要領案の40ページに「厩戸王(聖徳太子)」なる表記がみられますが、今まで通り「聖徳太子」とすべきです。
その理由は以下の通りです
①長年にわたって日本人が尊崇の念をこめて呼びならわしてきた「聖徳太子」をかっこ書きにするとは、私を含む現在と過去の日本人に対する侮辱です。
②何人かの大人に聞いてみたところ、「聖徳太子」は全員知っていましたが、「厩戸王」を知っている人は一人もいませんでした。
③子供が「厩戸王」を優先して覚えた場合、同一人物に関する親子の会話に支障が生じます。親子の会話、とりわけ歴史上の人物を話題にした会話は家族の団欒に欠かせません。
④「聖徳太子」は有徳の歴史上の人物として日本人の内面深く定着しており、これまで通り子供がその名とともに事績を学ぶ意義の大きさははかり知れません。
⑤パソコンで「うまやどのおう」と入力しても漢字に変換できないが「しょうとくたいし」は一回で変換できる。(駒田強 自営業)


(文責:「つくる会」事務局)

***********************************************************

※ 追記です。

コメント欄に寄せていただいた『Nathannate』さまのご意見を、こちらにも転載させていただきます。

専門的でありながら、要点をしぼり、わかりやすくまとめられたご意見は、大変勉強になります。

コメントの返信をすると、いただいたコメント欄の枠が縦長になり読みにくくなってしまうため、読みやすい形で、拙ブログにいらした方に読んでいただきたいと思います。



Nathannate

2017/03/05 16:59:29

下記と同趣旨のパブリックコメント並びにe-Govの各府省への政策に関する意見・要望において、内閣府、内閣官房、外務省にもメールしました。

【新学習指導要領案の再考を求めます】

第一 報道されている内容
新聞等で報道されている新学習指導要領案には、「「聖徳太子」は小学校で「聖徳太子(厩戸王)」、中学校は「厩戸王(聖徳太子)」に変更。小学校では人物に親しみ、中学校では史実を重視する観点から表記を入れ替えている。聖徳太子は死後につけられた称号で、近年の研究では厩戸王に当たる可能性が高いとされている。」
とある一方、「「日華事変」はより一般的に使われている「日中戦争」に表記を変えた。
」という内容であると報道されています。

第二 私の認識している事実
1:「厩戸皇子」の表記は、日本書紀に存在しています。一方、「厩戸王」の表記をお目にかかることはありませんが、ここでは、そのような表記が存在していているものとして論じます。
2:「事変」という表記には、「国対国の宣戦布告のある大規模戦争ではない」という意味があります。なお、以下では歴史的事実を指す語としては、日華事変=日中戦争=支那事変という語を用います。

第三 表記変更に対する評価
1:他の表記変更と異質な変更を含むことについて
新学習指導要領案には他にも表記変更がなされる項目がありますが、いずれも正式な歴史的事実の教育に資する観点から行われています。しかし、日華事変を日中戦争に変えるというのは、上記に示した通り、なぜかこの部分だけが「一般的な呼称」に合わせた変更であり、不可解です。

2:「事変」と「戦争」の違いを明確にする意義
(1)学問上の意義
支那事変を戦争とみるべきか否かについては、歴史学説上、種々の議論があることは承知しており、実質的な戦争とみることもできるという説があることは認識しています。しかし、正式な歴史的事実の教育に資する観点からは、当時の支那大陸における政体の混乱をも伝えるべきということになります。「日中戦争」という表記では、まるで「中国」という国家が確固たる地位を国際社会から認められ、統治機構を持ち、全国を統制していたという誤った認識を生徒に与えることになります。実態は国民党=中華民国=台湾と、共産党が争っていたのであり、国家としての体をなしていない状態だった、というのが正式な歴史的事実です。また、第二にて示した事変という語が持つ上記意味をも無視したものとなってしまいます。このようにして、「日中戦争」という表記を国家が教科書に求めるというのは、正式な歴史的事実の教育に資する観点から不適切です。
(2)政治的干渉の存在についての疑義
支那共産党政府にくみする者による、使用する言葉の強制による認識の変更の可能性を指摘します。「日中戦争」は、まるで今の中華人民共和国と日本が戦争をしていた、という認識を与えます。これは、正式な歴史的事実の教育に資する観点からも不適切ですし、支那共産党政府の国家戦略にくみするものです。そのような事実は不存在です。

3:「厩戸皇子」ではなく、「厩戸王」という表記を使い、かつ、聖徳太子を指す第一呼称とすることについて
まず、これまでの用語法は聖徳太子(厩戸王)ということでしたが、この点からすでにして疑問です。このような表記とするための、ありうる正統な理由としては、「聖徳太子」として認識されている人物が、学問上「厩戸皇子」と同一ではなく、「厩戸王」とのみ人格の同一性が認められる、というものです。このような理由が存在しているのでしょうか?仮にそうではないとするならば、次のような後ろ暗い思惑を指摘します。すなわち、「皇子」ではなく「王」とするのは、格下げを意味するものであり、聖徳太子に対する日本国民の敬意を低下させる意図を含むものであるというものです。
既述の通り、今回の表記法の変更については支那共産党政府の影響の可能性が疑われる以上、このような意図の存在を推認することも無理なことではありません。

4 結論
「厩戸王」を改め、「聖徳太子(厩戸皇子)」と表記すること、「日中戦争」という表記を国家が定めてはならず、定めるとすれば「日華事変」「日支事変」「支那事変」とすべき。
以上

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≪ 参考 ≫


聖徳太子虚構説は通説ではない

                                               平成29年2月19日
                                             理事 高森 明勅


大山誠一氏の聖徳太子虚構説(平成11年)(注①)は、学界の受け入れるところとはならなかった。私も批判の筆を執ったことがある(注②)が、文献の現状は以下の通りである。

大山説発表後刊行された関係書の書名は、吉村武彦『聖徳太子』(岩波新書、平成14年)など、「聖徳太子」の語が採用され、「厩戸王(皇子)」の例はアマゾンで調べても皆無である。同様に、『聖徳太子事典』(柏書房、平成9年)はあるが、いまだに「厩戸王事典」は存在しない。

梅村喬・神野清一編『改訂日本古代史新稿』(梓出版、平成16年)に、「聖徳太子の時代」の見出しで、「推古朝は、通説的には聖徳太子(厩戸皇子 574~622)の時代でもある」(福岡猛志執筆)とある(下線は引用者)。森田悌『推古朝と聖徳太子』(岩田書院、平成17年)にも、「聖徳太子非実在説が説かれることがあるが・・・・聖徳太子が実在したことも歴史的事実」と厳しい大山説批判が展開されている。

吉川真司『飛鳥の都 シリーズ日本古代史③』(岩波新書、平成23年)は、「継体天皇」「天智天皇」などの漢風諡号で統一表記することを断った中で、(混乱を避ける為)「『厩戸王』『葛城王』でなく『聖徳太子』『中大兄皇子』と記すのも、同様の理由による」とした。もし、「厩戸王(聖徳太子)」と表記するなら、「葛城王(中大兄皇子)」と書かないと統一を欠くだろう。

現代の日本史学の標準的見解を示すとみられている『岩波講座日本歴史』シリーズ第2巻(平成26年)にも、「聖徳太子と呼ばれるようになったのは後世のこととしても、厩戸王は、後に伝説化されてしかるべき位置を生前から有していたと考えられる」と記す(川尻秋生)。明らかに、虚構説に否定的だ。

なお、「聖徳」という諡号の初見は法起寺塔露盤銘(706年)に、「聖徳皇」とあるものだ(東野治之)。また、播磨国風土記(713~715年)にも「聖徳王」とある(高森・上田正昭)。「聖徳太子」の初見は懐風藻(751年)である。

以上の通りであるから、聖徳太子虚構説は、決して学界の通説とは言えないことは明らかである。
 注① 大山誠一『<聖徳太子>の誕生』吉川弘文館、平成11年、ほか。
 注② 高森明勅「聖徳太子をめぐる論争を手がかりに歴史への眼差しについて考える」『正論』平成16年12月号ほか。

     
(以上、転載 了)
Posted at 2017/03/04 22:41:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | 憂う | 日記
2016年07月27日 イイね!

3R5D3S・・・(´・ω・`)?? 日本弱体化、獣化計画!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)))

3R5D3S・・・(´・ω・`)?? 日本弱体化、獣化計画!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)))

【流行】(りゅうこう、はやり)

 「物事が河の流れる様のごとく世間に流布する」が語源。





1. ある社会のある時点で、特定の思考、表現形式、製品などがその社会に浸透・普及していく過程にある状態を表す。Mode、Trend、Fad、Fashion。
 ※急激に普及し、あっという間に消えてしまう流行を、ファッド (fads) と呼ぶ(例:1990年代後半に数か月だけ流行したたまごっち)。いっぽうで、長期にわたり流行し、その社会に定着する流行を、ファッションと呼ぶ(例:ジーンズ)。

2. ある疾病が比較的限定された期間内に通常以上の頻度で発生すること。
  epidemic, pandemic(伝染病、パンデミック)。

3. 松尾芭蕉の俳諧理論において、時とともに移ろうことを意味する。
  対義語は「不易」(いつまでも変わらないこと)。



「流行」とは、いつの時代にも、どんな社会にも見られるものです。



1973  「ちょっとだけよ」「あんたも好きねえ」
1976  記憶にございません
1977  ふつうの女の子に戻りたい
1979  口裂け女  インベーダー
1983  積み木崩し
1985  新人類  金妻  お二ャン子
1988  バブル景気  しょうゆ顔、ソース顔  自粛
1989  消費税   オタク  イカ天   ヒロセタカシ現象

流行・風俗年表 - 戦後昭和史より



うんうん。
昭和の時代にも、あった、あった。

懐かしいわ~ァ ‘`♪ヾ(‘∀’o)ノ


「和を以て貴しとなす」 を大切にしてきた日本。


ヨーロッパや大陸の民族が、「勝者の権利」を前提に「被支配者は支配するもの」として植民地化、併合をはかってきたのとは対照的に、八百万の神々の下、みんなで仲良く、協力し合って共に暮らしていこうとした日本的な和合の精神が、同じものにみな熱狂し、流行を作り出すお国柄を作っていったのかもしれません。


きっと、今回のブームも、日本的な流行の一つなのでしょう。


私は、・・・、少しも興味がわかず、熱狂する人の気持ちがちょっと分からないのですが。

おそらく、今までのゲームとは違って、屋外で、バーチャルな世界の中を移動しながら楽しめることが、画期的なのでしょうね。

ちょっとした冒険に出かけた「スタンド・バイ・ミー」のあの子たちのように、日常の中の非日常を楽しんでいるのかしら。


人それぞれに、趣味も興味も違っているものだから、今回はたまたま、自分が分からないだけ。


でも。


なんだかちょっと、心配なんです。

「流行」が来る前から、NHKのニュースで、「アメリカで大ブーム」「日本でも配信」て煽っていたし。
交通事故や、危険で迷惑をかける行動がたくさん報告されているし。

・・・そんなに夢中になれるほど、楽しくて仕方ないものなのかしら。



今回の多くの人の行動は、「3R5D3S政策」が成功(日本人にとっては残念無念…orz)してしまった証なのではないのかしらと、不安になっています。

杞憂に過ぎなければいいのですが・・・。






以下、

隠された真実
『幸食研究所』さまHPより、転載させていただきます。

(改行、強調、リンクなど、一部手を加えさせていただきました)


GHQによって行われた占領政策の絶大な威力とは


かつて日本には数多くの 尊敬すべき人がいました。
(かつての)日本人の高潔さ、偉大さを思うにつけ戦後日本人が、どれだけのものを失ったかは計り知れません。

何故、日本人は変わってしまったのでしょうか。

それは日本人の精神を荒廃に追いやった、戦後の日本弱体化計画でした。

日本弱体化計画の中心になったのは、GHQのユダヤ人たちでした。

ユダヤ教の長老(ラビ) モルデガイ・モーゼは、GHQで日本弱体化計画を立案した一人ですが、その著書『あるユダヤの懺悔 日本人に謝りたい』では自らの過ちを深く詫び、戦前の日本精神に立ち直って欲しいと訴えています。


モルデガイ・モーゼ

日本人に謝りたい―あるユダヤ人の懴悔(昭和54年) モルデカイ・モーゼ著




著名なコラムニストで投資アドバイザーであっマイケル・アームストロングは、著書『日本人に感謝したい』(原題『米国の対日戦略の真実』)で、ルーズベルトが日本を戦争に引きずり込むために仕掛けた様々な罠について述べ、日本人の戦争を、自衛のためと位置づけています。

日本人に感謝したい―アメリカの対日戦略成功の秘密 (1981年)
マイケル・アームストロング著






●日本人の偏った戦争知識


残念ながら、戦後の教育受けマスコミの偏向報道によって報じられる、「日本が悪」という論調を信じている人には素直に受け入れられないかもしれません。

戦後、悪と思い込まされてきた日本の戦いは実は光と影が逆転したものであって、真実は巧妙に隠されてきました。

逆転した真実が理解できれば、多くの偉人を輩出し、自然を愛し、和を重んじ、細やかな芸術を育ててきた日本と、侵略戦争と糾弾された日本との落差の原因がどこであったか、理解できると思います。

大東亜戦争以外の戦いでも、日本人強靭な精神を前にして清国は戦う前に意欲を失い、日露戦争においても世界最強であった帝政ロシアの軍隊が、日本人の自己犠牲と強靭な精神力に屈しました。

アメリカも日本と戦い自己を捨て大儀のために順ずる日本人的精神がどれだけ恐ろしいのか痛感し日本を永遠の三流国という位置にとどめるようにし、占領政策を行いました。

第二次世界大戦後、日本はポツダム宣言を有条件で受諾したにもかかわらず、マッカーサーは日本が武装解除をした途端に、あたかも無条件降伏したかのように服従を命じました。

「連合国は、いかなる点においても日本国と連合国と平等とみなさないことを日本国が明確に理解するように希望する。日本は文明諸国間に地位を占めることも認められていない。敗北せる敵である。最高司令官は日本政府に命令する。交渉はしない」






●日本弱体化計画とは


そして日本弱体化計画で行われたのが3R 5D 3S政策でした。
これは安岡正篤氏の著書「運命を創る -人生訓-」で唱えているGHQによる日本弱体化計画の内容を要約した呼称です。同氏は終戦後、占領軍司令部から国家主義の右翼思想家と誤解され、連合国軍最高司令官総司令部によりに公職追放された人物です。

しかし、占領軍司令部の中には「プロフェッサー・ヤスオカ」と尊敬の念を抱く兵士もいた程の人物です。その著書の中で占領政策についてこのように書かれています。

-------------------------------------------------------------
この欠陥(昭和の教育が知識、技術に偏り人間学の教育が無かった)が終戦後また現れまして、占領軍の日本統治に対して対応する仕方を全く誤りました。占領軍は、むしろ日本を非常に買いかぶっておりましたから、いかにこれをアメリカナイズするかということにたいへん研究を積んでおります。
このアメリカのGHQの対日政策というものは実に巧妙なものでありました。

この政策に巧妙な解説がありますが、たとえば3R、5D、3S政策というものです。

これについて、私に初めて説明した人の名前を今、記憶しないんですが、当時GHQにおりました参事官でガーディナーという、ちょっと東洋流の豪傑のようなところもある人物からも直接聞いたことがあります。

それによると、3Rはアメリカの対日占領政策の基本原則5Dは重点的施策3Sは補助政策です。

<中略>

新憲法も、あれを受け入れるならば、「日本が独立の暁には、この憲法は効力を自然に失う」という付則をつけておくべきであったが、そういうことも何もしていない。ドイツなどは、それをちゃんとやったのです。
これをやらなかった日本は、本当に間抜けというか、意気地なしというか・・・、そしてアメリカ流のデモクラシーに則って諸制度を急につくり上げてこれを施行したわけです。

安岡正篤著「運命を創る -人生訓-」より
-----------------------------------------------------------
            

                            運命を創る―人間学講話 安岡正篤著 




●その内容とは


初めの3Rとは占領政策の基本原則です。

Revenge(復讐)アメリカ軍は戦争をしていた相手ですから、占領時の日本に対して憎しみが強かった事は仕方ありません。
Reform(改組)日本のあらゆる組織を抜本的に組み替える事です。当時は内閣や日本軍だけでなく省庁でさえ変更されました。
Revive(復活)様々な組織や仕組みを都合の良い様に作り替えてから復活つまりは独立をさせると約束します。そのまま抹殺してしまうのは非人道的であり、占領される側(日本)にも希望を残しておく必要があったからです。

簡単に説明すれば、アメリカ軍は復讐を兼ねて都合よく改組する事を、日本に協力させる為に復活する事を約束するという基本原則なのです。最後の復活(独立)という餌をちらつかせ、あたかも日本人が進んで協力しているかの様に見せかけたのです。


次の5D日本を弱くするための重点的施策です。

Disarmament(武装解除)
Demilitalization(軍国主義の排除)
Disindustrialization(工業生産力の破壊)
Decentralization(中心勢力の解体)
Democratization(民主化)


この5D政策によって日本は、徹底的に弱体化されていきます。

この5つの『D』を基に、当時の大日本帝国憲法を廃棄して、現憲法を施行します。しかし、この現憲法は、占領国によって被占領国に恒久的な憲法を押し付けてはならないとの国際法を無視したものでした。ドイツでは占領軍の憲法を占領期本法と認識し、独立を成し遂げたあとに自主憲法を制定しましたが、日本はその為の附則すらつけなかった為、現在に至るまで新憲法は効力を発揮しています。

まず、新憲法により日本は戦争を放棄し、軍を持つこともできなくなりました。これは有名な憲法9条にあたります。天皇を元首から引き降ろし、新憲法では天皇を象徴と定めます。当時、天皇は日本国民から神の子と考えられ、皇室は神道とも密接な関係が有りましたが、新憲法では天皇の下に集結し団結する事の無いようにされます

そして当時の軍国主義を支えた産業力を打ち壊すため、自動車・アルミ・ニッケル・マンガン製造にいたるまで、軍用への転用を恐れて解体させられました。

当時、軍と同じように力を持っていた警察も分解され、国家警察と地方警察に分解されました。現在の警視庁と警察庁の管轄が違うのは、この時の名残といえます。
また、財閥も解体され 、国家の管理であった電力会社も、全国9つの電力会社に分割されました 。

最後に、屈強だった日本の歴史的・民族的な思想や教育を排除してアメリカ的に民主化していく事で、日本人は権利のみを主張させる風潮をつくり、2度と日本が強い力を取り戻せないようにされました。



そして補助政策とされていた3Sとは現在においても根深く残っています。

Sex(セックスの開放)
Screen(テレビや映画の活用)
Sports(スポーツの奨励)


これらは国民に娯楽を与え、政治への関心を薄れさせる狙いがあります。

現在の私たちでもこの政策を見れば「国民は政治などのよけいな事は考えずに、与えられた娯楽を楽しみなさい」といったメッセージすら受け取れます。

しかし、当時の日本では、政府が全ての政策を受け入れていましたので、国民は気が付かない内に洗脳されていったのです。

娯楽の王様である映画では、アメリカ映画が流され、強烈なショックを日本人に与えました。アメリカ映画に出てくるのは、広くてきれいな家。そのなかに物が豊かに溢れている。そして、ガレージには派手な車。それに乗って外出し、パーティーではリズミカルな音楽に乗って楽しく踊る。そんなスクリーンに映し出されるアメリカの生活を見て、当時の食糧さえ事欠く自分たちの乏しい生活を比べると、どう思ったでしょう?

当然、多くの日本人はプライドを打ちのめされ、アメリカに対して羨望の気持ちを持ち、アメリカの様になりたいと思ったでしょう。豊かな暮らしに憧れる事は、経済的に日本人を駆り立てる原動力にはなったとは思いますが、精神的には腑抜けになってしまっていきます。何せ負けた相手に憧れを抱くのですから…

映画だけでなくテレビも同様でした。かつての日本人は、高い精神性と「江戸しぐさ」に代表される高いマナー意識を持っていたのですが、テレビで低俗な娯楽番組を流す事で、心の持ち方まで変えられてしまいました。

テレビの問題は現在も根深く残っていて、自然流育児を唱えている真弓定夫先生監修シリーズの『麻薬より怖い!?脳毒(3)~テレビが脳を汚染する~』でも取り上げられています。

今や、テレビは国民を特定の政党や団体の都合の良い方向へ意識的に誘導したり、企業による利益追求をしたりする洗脳の一番の道具となっています。


スポーツも民族としてのバイタリティや活力、活気を発揮する場が無いので、代わりに精力を発散できるように持ち込まれました。
日本は戦前から参加しているが、オリンピックなどその為に最も都合が良く、戦犯とされたにもかかわらず日本が参加できなかったのはロンドンオリンピックだけです。

オリンピックとアメリカは関係無さそうに見えますが、オリンピックはギリシャのアテネが発祥と言われている割に、最多開催国となっているのはダントツでアメリカです。ヨーロッパの国でさえありません。これだけ見ても、アメリカがオリンピックにおいても、大きな発言権を持っている事が分かります。

また、スポーツを通して、「勝ち負け」という意識を強く植え付ける事も目的でした。
かつての日本は、村社会の様に「和」や「輪」といった考えを重視し、子供の遊びでさえ、お手玉や羽子板の様にいかにお互いで長く楽しむかというものでした。

しかし、戦後のスポーツでは、「いかに相手よりも点を取るか」「いかに相手に勝つか」という西洋の考え方や文化を刷り込まれていったのです。



●行われた情報操作


敗戦後、テレビや新聞のマスメディアにおいても占領政策を推進するためのGHQによる検閲が開始されました。
番組の構成偏向などもGHQが管理していましたので、日本人は情報に関してもGHQの思い通りの情報しか与えられなくなります。

1945年にGHQが発表した検閲指針


1、連合国最高司令官への批判
2、東京裁判(極東国際軍事裁判)への批判
3、連合国最高司令官が日本国憲法を草起した事にたいする批判
4、検閲制度に対する批判
5、アメリカに対する批判
6、ロシアに対する批判
7、英国に対する批判
8、朝鮮人対する批判
9、中国に対する批判
10、ほかの連合国に対する批判



この他20項目の検閲指針があり、SCAPINといわれる連合国軍最高司令官(SCAP)から日本政府宛てに出された訓令の中で細かく命令されていきます。
SCAPINの中には、検閲だけでなく、国旗掲揚の許可、漁業権の範囲を定めるもの、など多岐に渡り、1945年のSCAPIN-1から1952年のSCAPIN-2204まで、様々な指示がありました。
それらの目的は日本から国家主義と軍国主義を一掃することとされています。

厳しい検閲に慣らされた日本の政治家やマスコミは、正しい発言や情報発信を報道する勇気を失っていきます

現在においても、反日対策を強行する中国や韓国に対して何らかの反論ができないのは、その時代の名残がマスメディアに根強く残っているからです。中国や韓国が日本の侵略戦争と叩いているのは、それが自国の国益に利するからです。しかし、日本人が真実を知らないがまま、それに同調しているのは、とても残念なことです。

日本国内で大東亜戦争とは、欧米列強からアジアの植民地を解放する戦いであったと位置づけていましたが、東京裁判と、それに続く様々な洗脳政策により、大東亜戦争は太平洋戦争と言い換えられ欧米列強が「正義」に、日本が「悪」とされてしまいました
(大東亜戦争や東京裁判に関しては後日詳しくまとめます)




●最後に



冒頭のモルデガイ・モーゼ著『あるユダヤの懺悔 日本人に謝りたい』より抜粋します。

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「わが国として気をつけねばならないことはわが国に向けられている数々の企てである。
それは、

愛国心の消滅
悪平等主義
拝金主義
過度の自由要求
道徳軽視
3S(スポーツ・セックス・スクリーン)の奨励
ことなかれ主義の政策
無気力・無信念
義理人情の抹殺
俗吏(ぞくり=役人をあざけっていう語)・属僚(下級役人の仲間)の横行
否定・消極主義
自然主義
刹那(せつな)主義
尖端主義
国粋主義の否定
享楽(きょうらく)主義
恋愛至上主義
家族制度の破壊
民族的歴史観の否定。


以上 19の企てをもって、わが国の持っている非常に理想的なものを潰そうとかかってくる強い勢力がある」
-------------------------------------------------------------

これは、同じ敗戦国であるドイツの宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルスがドイツ国民に与えた、19の警告です。これはゲッベルスが、開戦の前から何かしらの強い勢力の企てが、自国に向いているから気をつけなさいとドイツ国民に向けて忠告した言葉です。

これを人類獣化計画と呼んでいます。


ドイツの宣伝相 ヨーゼフ・ゲッベルス



まさに戦後から現在に至る日本の姿ではないでしょうか?

今の日本を考えてください。

日本人に向けての獣化計画がどれだけ上手く行ったかがよく分かるはずです


現在の行き詰まった社会情勢の中では、このようなトラウマや支配から抜け出し、戦後失われてしまった、古き良き日本の文化や風習などを見つめ直すと共に、日本人として人間としての大切な生き方を取り戻さなければなりません。


(以上、転載 了)









                    りょ、了解だにゃ~。


Posted at 2016/07/27 23:45:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 憂う | 日記
2016年07月08日 イイね!

【マンガでわかる】 中国の正体 【閲覧注意】

【マンガでわかる】 中国の正体 【閲覧注意】
【※閲覧注意です】


『慈悲と修羅』 業田良家 季刊誌「わしズム」VOL.23掲載
架空の国「大華共和国」に於けるある少数民族の弾圧と大華民族の思想の根幹を描く漫画。


※「大華共和国」は、人口60億人の大国だが、凄まじい環境破壊・腐敗政治・人権弾圧を行っており、国連からは危険視されている。隣国のべチットを侵略している。モデルはもちろん、中華人民共和国。

[Free Tibet] [Ethnic Cleansing] [Mercy and Intense feeling]



画像でご覧になる場合は、下記の二つのサイトからどうぞ。↓↓


◆【拡散希望 中共産党の正体】 独裁国家ー非人道的行為を許るすな
『日本 国家存亡の危機』 



◆マンガで知るチベット問題
小林よしのり 「ゴーマニズム宣言」 「見ぬふりされてるチベットでの民族浄化」
業田良家 チベット漫画 「慈悲と修羅」




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自分が「ネトウヨ」(自称・愛国保守。世の中が左寄りすぎるので、中道やや右寄りなだけ)になっていったきっかけのひとつは、その昔、『宝島』の読者で、「おこっちゃまくん」に出会ったことです。

1983年頃から読んでいた『宝島』は、マイナー志向のカルト的サブカルチャー雑誌で、ストリートファッションやロックバンド特集を見ながら、東京の古着屋さんやライブハウスへ通ったものでした。
名物投稿コーナー「VOW」で月に一度、お腹の底から大笑いするのは私的恒例行事でしたが、その当時、「おぼっちゃまくん」がヒットしていた小林よしのり氏の連載「おこっちゃまくん」のブラックな笑いも、愉しみのひとつでした。時事や社会問題を切り口にして、作者の主観で斬りまくる痛快な漫画は、当時、画期的に思えました。


『宝島』で「おこっちゃまくん」の連載が終了した後、『SPA!』誌上で「ゴーマニズム宣言」の連載が開始されました。
『SPA!』誌での掲載を拒否され『ガロ』で発表された「カバ焼きの日(徳仁親王成婚に関する回)」、
『SAPIO』誌上に移っての「新・ゴーマニズム宣言」「脱正義論」では、純粋な動機で薬害エイズ問題運動に協力した学生ボランティアたちが共産党系団体、民青、左翼活動家に利用されていること知り、小林氏が「学生は運動をやめて日常に復帰せよ!」と呼びかけたことには、大いに共感しました。


「新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論」シリーズは、元日本兵のおじいさんたちを弁護し、大東亜戦争における日本の軍事行動を自存自衛として肯定、大東亜共栄圏を肯定、南京大虐殺をほぼ「なかった」論を展開して論争を巻き起こしました。当時、マスコミや日教組教育を利用したGHQによる自虐史観が蔓延している中、違和感を持っていた自分には「目からウロコ」の明るい光の射す画期的な漫画で、大きな影響を受けました。


『新しい歴史教科書をつくる会』の活動でも、一漫画家ながら、当初中心的だった学者さんたちの司馬史観を飛び越えた「大東亜戦争肯定論」へ進む役割を果たしたことに感激し、「新しい歴史教科書」の誕生を歓迎し、応援しました。


その後出版された「台湾論」「沖縄論」「靖国論」までは、小林よしのり氏の論調に共感し、知らなかったことを学ぶ機会となりました。

『幻冬舎』『小学館』から出版された季刊誌「わしズム」も、結婚後も購読していました。


しかし、私の中で転機となったのは「天皇論」。
内廷皇族に対する批判を全てバッシングとし、皇室に関して少しでも疑念を持つ者を一方的に左翼に認定、皇室や日本の敵であると非難し、また女系天皇を容認しているところで、小林よしのり氏の作品を読むことはなくなりました。

「自分内リトマス試験紙」=皇室に対する思いや姿勢から、きっぱりと決別しました。

現在も、「脱原発」「AKB48論」など書いているようですが、手にとってみる気もおこりません。


しかしながら、かつて「よしりん」から多大な影響を受け、自虐史観を払拭し、日本やアジアの歴史を学ぶことができたことには、大いに感謝しています。

今の自分があるのも、「おこっちゃんくん」から「ゴーマニズム宣言」との出会いが大きかったことは間違いありません。



………………………………………………・・


業田良家さん作、チベット漫画 「慈悲と修羅」。

「中華人民共和国」という、怖ろしい国の正体の一端がわかります。

その「中華人民共和国」の手となり足となり、日本を「中華人民共和国」の属国、いや一部として献上しようとしている人間が、現実に「日本の政党」「日本の政治家」として存在しているのです。


この12日に、オランダ・ハーグの仲裁裁判所が南シナ海をめぐる問題で裁定を示すのを前に、焦りを見せる「中華人民共和国」。
敗訴しても内政に影響が及ばないよう、国内世論へ向けて、一連の対中批判が「中国の台頭を阻止するための米国の策略だ」と決めつける戦略に出るとみられています。



普通の国とは全く違う「中華人民共和国」。

日本人が抱く幻想とは、まるっきり違う「中華人民共和国」。

その実態と歴史を知れば知るほど、背筋が寒くなり吐き気も催すほど、極悪冷酷で残忍、無慈悲な国であり、民族の集合体である、想像を超えた怖ろしい「中華人民共和国」。


…………………………

(以下、引用 はじめ)

 だから、中国人は現代的な国家や国民、国境に対する意識が薄く、世界中どこであろうと住み着いたところを我が家として腰を落ち着けることができ、そして、住めばそこは自分のものだと考えるのだ。

 中国は、「かつて中国を征服し統治した王朝が最盛期に征服した領土は、すべて中国の固有の領土だ」と言い、さらには、歴代王朝の朝貢国や中国の古典にちょっとでも地名が出でいる地方、ただ想像してみただけの、確実な証拠がまったくないシベリアに至るまでを中国の固有領土であるとする理不尽な主張を続けている。その背景にあるのはもちろん、「世界はすべて中国人のもの」という天下観である。

 そういう天下観だから、中共建国後、未編入となっていた台湾は言うまでもなく「絶対不可分の固有領土」であり、沖縄も日本に奪われた固有領土、という主張になる。日本もベトナムも朝鮮も中国人がつくった国であるという主張からいくと、やがては日本も中国の絶対不可分の一部、と言いだすだろう。


黄文雄 著 『日本人が知らない中国「魔性国家」の正体』 P33~34より引用しました>
………………………………………………・









以上、黄文雄 著『日本人が知らない中国「魔性国家」の正体』P57~62 転載しました。

………………………………………………………………………


韓国、朝鮮民族に対して抱いた、全く理解できず相容れない価値観に輪をかけて、
さらに激烈に信じがたいほど凶悪・惨忍な人の集合体「中華人民共和国」が、
今、現実として日本を我がものにしようと本気で狙っている。

そのための長期的な計画が、中国共産党「日本解放第二期工作要領」(※解放とは解体のこと)に記載されていることは、櫻井よしこ著 『異形の大国 中国』 の中にも登場します。


このままだと、本気で日本は狙われ、解体されてしまいます。

「安保法案反対」を唱えている人は、「日本をそのまま中国に献上せよ」と言っているに等しいのです。

「憲法9条」を守ることだけに固執する人は、本当に理解しているのでしょうか。


普通の感覚では到底理解できない中国人の超利己的で自分勝手な国家観、
人肉さえも食べる「共食い人種」で、自然破壊・環境破壊し放題、
周辺少数民族や国家を浄化という名の下に残虐し凌辱し放題の、
中国という「国家」にも値しない野蛮で残虐な人々の「集合体」に、

日本という国と、日本人を献上するつもりなのでしょうか・・・。



少なくとも、現在日本が置かれている状況を知り、「中華人民共和国」とはどんな「国もどき」なのか、私たちは知らなくてはいけないと切実に思います。





次回は、ネットでもプレビューが閲覧できる名著 

『日本人が知らない 中国「魔性国家」の正体 黄文雄 著

と、

中国共産党「日本解放第二期工作要領」 について紹介しようと思います。



Posted at 2016/07/08 05:26:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 憂う | 日記

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