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青と緑の稜線のブログ一覧

2017年08月30日 イイね!

2017年夏旅。初めての「新日本海フェリー」船旅編

2017年夏旅。初めての「新日本海フェリー」船旅編
旅行出発の前日、2017年8月9日に温帯低気圧に変わった台風5号 (ノルー・NORU)。

(もしかしたらフェリーは欠航になっちゃうの?)
2日前にちょうど所用で秋田港に来ていたので、フェリー乗り場まで問い合わせに行きました。

「欠航になる場合は、前日の正午に発表されます」

という窓口の方のお話でしたので前日正午、新日本フェリーのHPを確認。よかった!運航するようです。


駿河湾フェリーで田子の浦から土肥まで、伊勢志摩へ行くために知多半島から鳥羽までフェリーに乗ったことはありましたが、今回は私と子供たちだけで初めて大型のカーフェリーに乗船。
二か月前の予約に間に合うよう、船に詳しい方にいろいろ教えていただきました。
そして、チケット販売日に、無事に予約を済ませることができました。

ありがとうございました(つ∀`)♪


秋田から新潟までの陸路は、秋田まで、そして新潟に入ってからは高速道路が開通していますが、山形県内から新潟の一部区間は、狭い国道を通らなくてはいけません。

思いきって日本海沿岸はフェリーに乗ってしまえば、運転もしなくていいし、ガソリン代も高速代もかからない。

それが、大正解でした♪



子供たちは、初めての大型フェリーに大興奮!

チケットをそれぞれ持って、乗船場から歩いて乗船します。
母は車ごとフェリーの中に乗りこみます。




いよいよ、出港です!


港の中は、ゆっくりと進みます。

見慣れた景色が、ゆっくりゆっくりと遠ざかっていきます。
雨は降っていないものの、鉛色の空。
長そでの上着を着ていないと寒いくらいの陽気です。




船室は家族連れと同室。
毛布を敷いて寝転ぶこともできます。


船の中にはいろんな施設が!

海を見ながらソファに座ったり、デッキに出て風にあたりながら海を眺めたり。

隅から隅まで探検にでかけ、何があったのか報告してくれます。




クイズラリーをやっていることに気づき、兄が解答を調べます。
弟も、母も、その通りに用紙に書き込みます。

すると、見事、弟が正解者の中から五人、抽選により当選しました!



3つのお菓子の中から、フェリーの形をした箱に入ったパター飴をいただきました。


船長さんの服を着て、記念写真も。




船のエントランスは、おしゃれなディスプレイがされて素敵です。

お土産屋さんがオープンすると、兄がお小遣いで「秋田犬」の小さなぬいぐるみを買いました。

その「秋田犬」をいろいろな場所に置いて、記念撮影をします。
「秋田犬」の視線から、船の旅の思い出を撮っておこうと思ったそうです。



当然、弟も、同じことをしたくなります☆


二匹の犬は、いろんな場所で写真に撮られていました。



いつの間にか付いた名前は・・・。



「稲っこ」 と 「まめっこ」!



なんと素朴で、秋田らしい名前なのでしょう!


「いね~☆」 「まめ~♡」 と呼んで、可愛がっています。


船のドアを開けてデッキに出ると、いつの間にか雲が薄くなっています。

飛島を過ぎ、新潟に入り、佐渡島が見えてくる頃には、すっかり晴れています!




海にライラックが描く白い線が、とてもきれいです。

同じ会社の大型フェリーが、汽笛をあげて通り過ぎます。

手を振ってあいさつします。








お昼ご飯は、海を眺めながらレストランでいただきました。

メニューは北海道ミルクフェアを開催中で
私は、冷たいミルク坦々麺(うどん)。
兄は、たっぷりチーズがけチキン。デザートはミルクプリン。
弟は、マイペースにチャーシュー麺。デザートには杏仁豆腐。



お値段も良心的で、とっても美味しかったです。


デッキで海を見た後、船室で少し寝転んで休みます。

隣の家族の小さな弟君が、我が家の次男と同じ名前で、意気統合☆
お姉ちゃんは、我が家の長男と同じ学年。東京在住。

いろんなお話をしました。


子供たちは、船の中でお風呂に入れることを船内放送で知り、タオルを持ってでかけます。

湯船の中は、船内よりももっと揺れを感じず、いちばん快適に過ごせたそうです。

「フェリーで海を見ながら入るお風呂は、最高だった☆」

そう教えてくれました。



いよいよ、停泊港の新潟に近づいてきます。

デッキに出ると、陽射しが強くて、じりじりと暑くなってきます。

東北地方から、関東甲信越に来たことを実感します。




荷物をまとめて、「いね」と「まめ」を連れて、今度は車に乗り込みます。


子供たちにとって初めての船の旅。


驚くほど揺れないし。
船のスピードは速いし。
船内はきれいで、いろいろな施設はあるし。
デッキに出れば、遠くまで見渡せて気持ちいい。
海を見ながら食事できるレストランで食べるメニューにも大満足。

今回の旅で、いちばん心に残ったことは「フェリーに乗ったことだよ」と話すほど、
とっても楽しい体験となったようです。





新日本海フェリーさん、また乗りに来ますね!

今度は、北海道や京都にも行ってみたいね☆


◇◆◇ 写真で綴る、新日本海フェリーの船旅 ◇◆◇



ミディアムバージョン ~ ♪Blow




ショートバージョン ~ ♪Peppermint Blue


Posted at 2017/08/29 19:20:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | 所感・雑感 | 日記
2017年08月29日 イイね!

「国民の生命・財産の確保に万全を期していく」【安倍総理】

「国民の生命・財産の確保に万全を期していく」【安倍総理】
今朝、Jアラート(J-Alert)、正式名称「全国瞬時警報システム」がけたたましく鳴り響いた。

我が家は、有線放送と市の広報無線ではっきりと知らされた。

(また撃ったのか・・・。グアムに向けて? 日本の上空通過? まさか・・・)


・・・大音量にもかかわらず、子供たちはのんきに眠ったまま。



ばあばの寝室に行くと、

 -「もう、起きる時間? なんのサイレンなの?」

「北朝鮮が撃ったミサイルが、北海道の上空を通過したみたいだよ。まったく頭に来るよね!」





大丈夫。ミサイルが日本に着弾する前に、きっと迎撃してくれる。

でも、着弾せずに通過して海上に落ちる場合は、漁師さんや航行中の船、飛行機は危ない。



Jアラート(J-Alert)が鳴っても、落ちついて冷静に情報を収集して行動すればいい。

総理大臣も、防衛大臣も、外務大臣も、関係各所の職員のみなさんも、日本と日本人を守るために懸命に動いてくれている。

皆さん、信頼できて信用できる。そう、キッパリと言える。

日本のリーダー、政府を信じることができる幸せ。
素晴らしい。なんとありがたいことか。

昨日亡くなった元総理周辺とかつての政権、前民主政権は、まったく信じるに値しない。




いちばん許せないのは、もちろん北朝鮮の指導者。

同じくらい腹が立つのは、この期に及んで日本やアメリカ政府を責め、北朝鮮を擁護する政治家や関係者たち。

誰が何を発言するのか、しっかり見極めなくては。




さて。

今回のミサイル発射でいったい何が分かり、何が変わり、私たちには何ができるのか。

北朝鮮の関係者、朝鮮総連、パチンコ、共同通信など本国に送金する団体や組織を法律で粛々と取り締まり、捕まえ、日本から追い出すこと。

日本の安全保障を守る法案に反対する勢力を見極め、絶対に選挙で当選させないこと。

無用な政府批判をし、有事の際にも些細な出来事の報道に勢力を傾け、国益に反する報道をするマスコミを容赦しないこと。



安保法案やテロ等準備罪関連法案の成立、施行が効いてくる。

日本国憲法の改憲加憲も、日本の安全保障のためにも成立させなくてはいけない。




安倍晋三首相 発言全文「いかなる状況にも対応できるよう、万全を期す」


産経ニュース 

2017.8.29 08:47



  安倍晋三首相が29日午前7時55分ごろ、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて首相官邸で記者団に語った発言の全文は次の通り。

    

 

 北朝鮮が発射した弾道ミサイルが、わが国上空を通過し、太平洋に落下をいたしました。政府としてはミサイル発射直後から、ミサイルの動きを完全に把握しており、国民の生命を守るために万全の態勢をとって参りました。

 わが国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまでにない深刻かつ重大な脅威であり、地域の平和と安全を著しく損なうものであり、断固たる抗議を北朝鮮に対して行いました。

 国連安全保障理事会に対して、緊急会合の開催を要請します。国際社会と連携し、北朝鮮に対するさらなる圧力の強化を日本は強く国連の場において求めてまいります。

 強固な日米同盟のもと、いかなる状況にも対応できるよう緊張感を持って国民の安全、そして安心の確保に万全を期して参ります。





菅義偉官房長官の臨時記者会見(全文)「北朝鮮の度を超した挑発行動を断じて容認できず、最も強い表現で非難」

産経ニュース

2017.8.29 07:36



 菅義偉官房長官は29日午前、首相官邸で臨時記者会見を行い、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが北海道上空を通過したとみられるとして「わが国の安全保障にとって、これまでにない深刻かつ重大な脅威だ」と述べた。会見の全文は以下の通り。

 


 本日(午前)5時58分ごろ、北朝鮮西岸より1発の弾道ミサイルが北東方向に向けてに発射されました。本弾道ミサイルは6時6分ごろ、わが国の北海道襟裳岬上空を通過し、6時12分ごろ襟裳岬の東約1180キロメートルの太平洋上に落下したものと推定いたします。現在までのところ、わが国の領域への落下物は確認されていません。また現時点において付近を航行する航空機や船舶への被害報告などの情報は確認されておりません。

 安倍晋三首相には本件について直ちに報告を行ったのち、以下の通り指示がありました。情報収集、分析に全力を挙げ、国民に対し迅速、的確な情報提供を行うこと。航空機、船舶などの安全確認を徹底すること。不測の事態に備え、万全の態勢を取ること。ミサイルが通過したと判断される地域に重点を置き、落下物などによる被害がないか、速やかに確認すること。北朝鮮の今後の動向を含め引き続き情報収集、分析を徹底すること。米韓、関係諸国と連携し、引き続き緊張感をもって必要な対応を適時適切に行うこと。

 政府においては官邸対策室で情報を集約するとともに、速やかにJアラート(全国瞬時警報システム)やEm-Net(エムネット)を活用して国民への情報発信を行いました。また緊急参集チームを招集し、対応について協議を行い、さらに国家安全保障会議を早急に開催し、情報の集約および対応について協議を行う予定であります。

 北朝鮮は昨年以降、2回の核実験を行い、30発以上の弾道ミサイルを発射しており、今年に入ってからは新型の可能性のある物を含めた弾道ミサイルの発射を繰り返しています。

 こうした中、今回発射された弾道ミサイルはわが国の上空を通過したとみられ、わが国の安全保障にとって、これまでにない深刻かつ重大な脅威であります。

 またアジア太平洋地域の平和を脅かすものであると言わざるを得ません。

 また航空機や船舶の安全確保の観点からも極めて問題のある危険な行為であるとともに、(国連)安全保障理事会決議などへの明白な違反であります。


 わが国としては、このように繰り返される北朝鮮の度を超した挑発行動を断じて容認できず、北朝鮮に対し厳重に抗議を行い、最も強い表現で断固非難しました。政府としては国連安保理の場を含め、米国および韓国など関係国と緊密に連携して対応するとともに被害状況の確認を行うなど、国民の安全安心の確保のために、必要な対応に万全を期してまいりたいと思います。



  ◇ ◇ ◇

さあ、今日も一日、自分の仕事、役割を頑張って果たそうっと!




Posted at 2017/08/29 09:35:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 安倍政権 | 日記
2017年08月27日 イイね!

2017年夏。瑞穂の国の祭祀王とその一族の役割りはいかに。

2017年夏。瑞穂の国の祭祀王とその一族の役割りはいかに。
残暑お見舞い申し上げます 



ご無沙汰しております (*・ω・)*_ _)ペコリ


8月10日より、「静養」帰省旅行にでかけ、その後「静養の疲れをとるための静養」
家事公務に励み、少年団活動の野外合宿、豚児たちの夏休みの宿題の「見守り」発破がけを経て、ようやく「平壌」平常運転にもどりました。

楽しみにしすぎて、楽しすぎた「静養」帰省旅行が終わってしまい、抜け殻のようになってしまった感も否めませんが、元気です!

なんといっても、はじめて実父に豚児たちを会わせることができ、私自身も父と12年ぶりに再会、笑顔で話をすることができたのですから、実現させてくれた周囲の人たちに感謝あるのみです。

亡き母の墓前にも手を合わせて、感謝しました。


今回の夏旅は、子供たちと行ってみたかったところにでかけ、乗りたかった車に乗り、食べたかったものを全て食べ、愛車で無事に帰ってくることができた最高の旅でした。

子供たちの夏休みも(宿題もw)終わりました。夏も終わりに近づいています。


・・・いい夏でした。



これからまた、お友達やファンの方々のブログをゆっくり読ませていただいたり、発信させていただこうと思っています。


今後とも、よろしくお願いします♪





まずは、復習がてらにw こちらの話題からブログを再開します。



さて。

今年の天候は、春先から気温が上がらず寒い日が続き、稲や野菜の成長が遅く、また、梅雨の時期にもまとまった雨が降らないまま梅雨明けとなったかと思えば、その後災害にもなってしまうほどの豪雨。
台風の影響でものすごく暑い日が続いたかと思えば、いつも一番暑いお盆の頃は過ごしやすく、雨はほとんど降らないものの、強い日照りで稲の生育がようやく追いつきました。

こちらの地方は稲が元気になりつつありますが、関東地方の雨天曇天、昨日まで36日雨が降りつづけた記録を更新してしまった仙台や、東北太平洋側の深刻な日照不足や気温の低さにより、稲や果樹、野菜などの農作物の病気や病害虫の発生、さらに生育の遅れが心配です。

あの平成5年(1993年)の冷夏による米不足現象、米騒動を思いだします。
フィリピン・ピナトゥボ山の噴火が原因と言われていますが、くしくも、皇太子両殿下のご成婚の年でもありました。


そして、今年。

昨年の天皇陛下生前退位宣言から特別法の制定、不可解で怪しげな眞子様のご婚約内定、何人もいる愛子さん、おろそかにされたままの宮中祭祀。

「日本のかたち」「皇室の役割」を、いま一度、日本人全体で考えていかなくてはならない時期に来ていることを予感させます。


瑞穂(みずほ)の国豊葦原千五百秋瑞穂の国(とよあしはらの ちいおあきの みずほのくに)。

豊葦原  = 豊に葦が生い茂る原 

千五百秋= 限りなく長い年月=永遠

瑞穂国  = 瑞々しい稲穂が実る国



そんな美しい名でよばれる我が国、日本。



その国をかたちづくるのは、君主や国のリーダーだけでなく、その国に住む人々の想念次第。

もう一度、日本とはどんな国だったのかなにを目指すのか、先人の思いや歴史を踏襲しながら、私たちひとりひとりが向き合い、考えなくてはいけない時期だと実感しています。

おかげさまで、私が住んでいる地域は、強い日照りも十分な日照時間もあり、夏らしい夏となりました。
大雨が降り、度々、大きな川が氾濫した地域もあります。
しかし、天候が回復し陽射しが戻り、復旧工事が間に合い、花火大会が無事に開催されたことに安堵し、多くの人たちの努力が実ったことを嬉しく思いました。


私たちは見えない大きな力のもとに生かされていて、守られていることを自覚し、感謝の気持ちと自らの努力で日々を重ねていくことの大切さを実感する夏となりました。



皇太子ご一家 静養のため静岡・下田へ

NHKニュース 8月10日 19時20分


皇太子ご一家は、静養のため、10日から静岡県下田市を訪れ、伊豆急行の駅では、集まった人たちに親しく言葉をかけられました。

皇太子ご一家は、10日午後、電車で伊豆急下田駅に到着され、地元の人や観光客など、300人余りが出迎えました。

皇太子ご夫妻は、駅の構内にいた人たちに、「暑い中待っていただいてありがとうございます」などと親しく言葉をかけられました。半袖のシャツにスカート姿の愛子さまも、呼びかけに会釈をして応えたり、集まった子どもたちに話しかけたりされていました。

埼玉県から家族で旅行に訪れた41歳の女性は「愛子さまは、7歳の娘に『何歳ですか』と聞かれ、雅子さまからは『夏休みを楽しんでくださいね』と言っていただきました。声をかけてもらえると思わなかったので光栄です」と話していました。

学習院女子高等科1年生で夏休み中の愛子さまは、先月下旬に学校行事の林間学校のため、3泊4日の日程で長野県の白樺湖近くの宿舎に滞在し、八ヶ岳で登山するなどして過ごされたということです。

ご一家は車で駅をあとにして、下田市にある須崎御用邸に向かわれました。1週間程度、御用邸に滞在して、海水浴などをして過ごされるということです。




皇太子一家、静養から帰京 終戦の日は須崎御用邸で黙とう

共同通信 2017年8月16日 18時32分


皇太子ご一家は16日、静養のため滞在していた静岡県下田市の須崎御用邸から帰京された。須崎での夏の静養は恒例となっており、今年は10日から滞在。15日の終戦の日には、御用邸内で3人そろって黙とうした。
 宮内庁東宮職によると、ご一家は例年通り御用邸近くで海水浴や散策を楽しみ、ゆっくりとした時間を過ごしたという。東京駅のホームに到着した際は、居合わせた駅の利用客に笑顔で手を振った。
(共同)


お盆の終わる16日(水)夕方のラッシュの東京駅で地方からぐったりと疲れて帰ってきた乗客たちや仕事で帰る国民たちを30分も足止めし、帰ってきた。

東京駅では数十分前から規制をかけた!
通り過ぎるまで庶民はいったいどのくらい足止めくらったのか?



皇太子ご一家 きょうから那須御用邸で静養

NHKニュース 2017年8月21日 17時40分

皇太子ご一家は静養のため、21日から栃木県を訪ねられています。

皇太子ご一家は21日午後、新幹線で栃木県のJR那須塩原駅に到着されました。駅前では地元の人や観光客などおよそ400人が出迎え、皇太子ご夫妻と白いワンピースに薄緑色の上着を着た長女の愛子さまは、笑顔で手を振って呼びかけに応えたあと、集まった人たちに親しく言葉をかけられました。

栃木県内の実家に子どもと向かう途中の福島市の41歳の女性は「皇太子ご夫妻が、ご成婚直後に栃木県にいらした時もお話したのですが、皇太子さまは変わらず優しい印象のままでした。雅子さまと愛子さまの元気な笑顔も見られてうれしかったです」と話していました。

学習院女子高等科1年生で夏休み中の愛子さまは、先月下旬に学校行事の林間学校で長野県を訪れ、八ヶ岳を登るなどして過ごされたということです。

また、今月、静岡県の須崎御用邸で静養した際には、ご夫妻とともに海水浴などを楽しまれたということです。

ご一家は那須御用邸に10日間前後滞在し、自然豊かな御用邸の敷地内や周辺に広がる高原を散策するなどして過ごされるということです。








愛子さまがGW明けから学校を長期欠席 宮内庁側の要領を得ない回答に会見紛糾

2017年08月18日 07時25分
@niftyニュース 記事まとめ


愛子さまはGWが明けた5月8日から学習院女子高等科を欠席されており、遠足も欠席された

愛子さまの欠席が伝えられた会見は、宮内庁側が要領を得ない回答を繰返すばかりで紛糾

「高等科の場合は欠席が続くと留年する可能性がある」と皇室ジャーナリストは言う


※提供社の都合により、削除されました
  概要のみ掲載しております






2017年夏。静養三昧のまるまるとした愛子さん。高校不登校中。


なのに、10歳男児に「宿題はたいへんですか?」と質問。

・・・おまいう? 




 ↑  2017年 夏、静養に次ぐ静養。 まるまるとした愛子さん。


 ↓  2017年 春、高校入学時。 爽やかな愛子さん。





 ↓ 2017年 2月。激やせ。ガリガリ。



 ↓ そして、ふたたび。 この夏・・・。



ロバート・デ・ニーロもびっくりの、レイジング・ブルなみの増減量?


 ? ? ? ? ?  …というか、みんな同一人物なの??





5月から高校に通っていないのに、そのことには触れず静養三昧のニュースを垂れ流し。

仕事しないのに、学校行かないのに、静養にづく静養・・・orz

学校に行っていないのに、小学男児に「宿題はたいへんですか」と、上から目線の声掛け。




この夏、静養に連れて行っているのは、本物の愛子さん?

替え玉さんたちは、「自分の名前」で日常生活をおくっているの?


両陛下11月のご訪問検討 屋久島・奄美群島喜びの声

MBC毎日本放送 2017/8/17(木) 20:11配信


天皇、皇后両陛下が11月に屋久島と奄美群島を訪問される方向で、検討が進んでいることがわかりました。地元では訪問を歓迎する喜びの声が聞かれます。関係者によりますと、両陛下は11月に私的な旅行として屋久島、沖永良部島、与論島を訪問される方向で、宮内庁が検討しているということです。

天皇陛下は退位の意向をにじませた去年8月のビデオメッセージで「日本の各地とりわけ遠隔の地や島々への旅も私は天皇の象徴的行為として大切なものと感じて来ました」と述べられていました。


両陛下が鹿児島を訪問されるのは2003年以来で、沖永良部島、与論島への訪問が実現すれば初めてとなります。

両陛下は1972年に屋久島を訪問されていて今回の訪問が実現すれば45年ぶりとなります。また、両陛下はおととし、爆発的噴火をした口永良部島の住民とも面会される可能性があります。




眞子さまと来月会見の小室圭さん出勤で一礼

日テレニュース 2017/8/17(木) 10:35配信

九州北部豪雨のため延期となっていた秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの婚約内定発表とお二人の会見が、来月3日に行われることになった。

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 眞子さまのお相手で大学の同級生だった小室さんは、17日午前7時頃、神奈川県横浜市の自宅を出た。「おめでとうございます」という報道陣の声かけにはこたえず、勤務先の法律事務所前でも「おはようございます」とあいさつして建物の中に入っていった。

 眞子さまと小室さんの婚約内定の正式発表は先月8日に予定されていたが、九州北部を襲った豪雨で甚大な被害が出たことを受け延期された。宮内庁によると発災から約1か月半が経過し、復旧・復興に向けた進ちょくがみられるとして、来月3日に婚約内定の正式発表とお二人そろっての記者会見を行うことになった。

 眞子さまは、19日から秋篠宮さまと親子でハンガリーを旅行される予定。




眞子さま婚約内定会見、雅子さまの重要公務と日程重なり波紋

NEWS ポストセブン 8/24(木) 11:00配信

> だが「9月3日」は、皇太子さまと雅子さまが重要な公務で奈良を訪れる予定の日にあたる。

> 雅子さまは、9月2、3日に奈良県で行われる「国民文化祭」に、皇太子さまとご一緒に臨席される方向で調整が進められている。


> 「眞子さまの伯父である皇太子さまは、婚約内定の手続きには直接的には関係しません。会見が皇太子さまをはじめとした他の皇族方の公務と重なってはいけないという決まりもありませんから、形式的には問題はないのです。一方で、メディアや国民の関心の集まる雅子さまのお出ましとあっても、一生に一度の慶事ですから、ニュースなどでの扱いは必然眞子さまの婚約会見のほうが大きくなるわけです。まさにそれが問題で、皇太子ご夫妻の重要な公務の日に眞子さまの婚約会見が重なったことに、“皇太子ご夫妻をないがしろにしているのではないか”という声が噴出しているのです」(前出・皇室ジャーナリスト)


(゜Д゜) ハア??




天皇の本来の役割は、宮中祭祀。

皇室の役割は、男系男子での皇位継承。




次々代の天皇の娘、将来の天皇の姉が、正体不明の無職の夫と婚姻することの謎。

娘は高校に通えず、そのことを国民に知らせず、何の対策も取らず心配もせずご優秀伝説を吹聴し、堂々と静養に同行させる次代の天皇皇后夫妻。

日本の皇室の最も大事な役割である「宮中祭祀」と「次代の天皇への意義や責務の継承」よりも、他国の国王やローマ法王の真似ごとのように被災地慰問に勤しむ天皇皇后夫妻。




2017年の夏。


天候不順で災害が発生したり、農作物の不作が心配される中、日本の皇室はどこへ向かっているのでしょうか。


瑞穂(みずほ)の国豊葦原千五百秋瑞穂の国(とよあしはらの ちいおあきの みずほのくに)を、どうかお護りください。
Posted at 2017/08/27 11:55:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | 皇室破壊 | 日記
2017年08月09日 イイね!

海上保安学校卒業式 内閣総理大臣祝辞【平成28年3月19日】

海上保安学校卒業式 内閣総理大臣祝辞【平成28年3月19日】
先日、海上保安官の仕事について学ぶ機会があり、ある動画を見せていただきました。

息子たちが所属している少年団の仲間たちと、指導者、保護者のみなさんも一緒に。



首相官邸ホームページ


平成28年3月19日
海上保安学校卒業式 内閣総理大臣祝辞






・・・・・見終わった後、目から塩辛い水がこぼれてきました。

息子たちは振りむいて母の顔を見て、「やっぱり・・・」とつぶやきました。



「海の警察官」として、日本の海域を巡視船や航空機を使って監視し、海の治安と安全を守ってくれる、海上保安官の皆さん。

日本を守ってくれる「海の警察官」の役割、頑張りを理解し、鼓舞し、称賛してくれる総理大臣。


私たちの国土、国民の命や生活を守るために日夜命懸けの活動をしてくれている方々がいらっしゃることに感謝し、これからもそのような崇高な仕事を遂行してくれる次世代の子供たちが育つことを願い、この動画をご紹介したいと思います。


実は、帰宅してその日の活動の写真のやり取りをしていたお母さんたちに、

「海保学校の卒業式、安倍総理の祝辞に、いちばん感動しちゃった・・・」

とつぶやいたら、

「わたしも。 泣きそうになっちゃった」

「胸がいっぱいになったよ。どこの動画かな。もう一度みたい」

と返信があり、そのことでさらに胸アツ・・・。



早速検索して、官邸ホームページとYouTubeのアドレスを送りました。



テレビなどのメディアでもこの動画を放送して、海上保安官の活動を熱くあたたかく称賛し、紹介する、我が国の総理大臣の言葉を、ひろく日本国民に知らせればいいのになあ。

「もりとも」「かけ」学園のフェイクニュースばかり流して、まったくの電波の無駄遣い。
さらに、国のために活動している総理大臣を貶めようとする反日売国活動ばかり。

なんとかならないかしら・・・。




それでは、12分とちょっとの動画です。

安倍総理のスピーチは、いつも心に響きます。
場面や気持ちが伝わりやすい構成、会話文、短いセンテンス・・・。
何よりも嘘がなく、心からの思い、誠意があふれています。 名文です。


よろしければ、一緒にご覧になってください。




海上保安学校卒業式 総理祝辞-平成28年3月19日
首相官邸



平成28年3月19日
海上保安学校卒業式 内閣総理大臣祝辞



 本日、内閣総理大臣として初めて、この海上保安学校の卒業式に臨み、祝辞を述べる機会を得たことを、大変嬉しく思います。

 卒業、おめでとう。

 卒業生諸君の、誠に礼儀正しく、希望に満ちあふれた姿に接し、頼もしく感じております。本日は、諸君がここを巣立ち、海上保安官としてのスタートを切る良い機会ですので、一言申し上げます。


 台風が近づき、しける海の真ん中で、その事故は起きました。

 7年前、八丈島沖で、一隻の漁船が転覆しました。「船体発見」との知らせを受け、6人の潜水士が、現場へと急行しました。
 
 漁船が消息を絶って既に3日。しかし、潜水士たちは決して諦めませんでした。懸命の捜索作業を続け、船底のわずかな空気だまりに、3人の生存者がいることを発見しました。

 「よく生きていてくれた。必ず助けようと自分を奮い立たせた。」
 当時の榎木潜水士の言葉からは、その強い責任感が伝わってきます。

 転覆船での作業は、全員、初めての経験でありましたが、冷静、かつ、見事な連携プレーにより、船内から3人の乗組員を無事救出しました。

 救出されたお一人、鳰原さんの2人のお子さんは、当時、小学生でありました。

 「お父さんに会えて、良かった」
 こう言って、無事帰還したお父さんと抱き合ったまま、泣きじゃくっていたそうであります。

 人の命を守る。それは、家族の幸せな暮らしを守ることでもあります。その任務は、誠に崇高なものです。


 昨年の関東・東北豪雨の現場にも、諸君の先輩たちの姿がありました。

 洪水被害を受けた町では、多くの人たちが取り残されたまま、夜を迎えました。本当に不安な気持ちであったと思います。

 そうした中で、海上保安庁・特殊救難隊のヘリは、サーチライトを照らしながら、一晩中、救出活動を続けました。その姿は、濁流の中に取り残された人たちを、どれほど勇気づけたことでありましょう。

 海難事故や災害の現場で、大きな不安に駆られながら、諸君たちの救助を待っている人たちがいる。国民が、諸君を頼りにしています。その自信と誇りを胸に、いかに困難な現場であっても、立派に任務を全うしてほしいと思います。



 この3年間、私は、横浜や、那覇などで、大いに活躍する海上保安官たちの頼もしい雄姿を、目の当たりにしてきました。

 広大な南西の海を守る「最前線」、石垣海上保安部にも、足を運びました。

 私が訪れた日も、視察予定であった巡視船「えさん」が、早朝に緊急出港するなど、緊迫した空気が張りつめた「現場」でありました。尖閣諸島周辺海域から戻ったばかりの巡視船「いしがき」では、同海域の現状を耳にし、厳しい現実を改めて実感しました。

 領海侵犯船との距離は、わずか20メートル。

 それでも、巡視船「いしがき」は、迷うことなく、領海侵犯船と日本漁船の間に割って入った。高度な操船技術を駆使して、領海侵犯行為に毅然と立ち向かい、日本漁船を守り抜きました。

 国民を守る。そして、我が国の領土・領海は、断固として、守り抜く。その強い決意がもたらした結果であった、と思います。

 今、この瞬間も、日本を取り巻く広大な海を、諸君の先輩たちが、24時間365日体制で、警戒監視にあたっています。荒波も恐れず、極度の緊張感に耐え、「現場」での任務を立派に果たす彼らは、日本国民の誇りであります。

 諸君が、これから臨むのは、こうした厳しい「現場」であります。この困難な道を強い使命感を持って選び取った諸君に、心から敬意を表したいと思います。


 15年前の事件でも、諸君の先輩たちは、海上保安官としての揺るぎない使命感を、身を以て示してくれました。
 
九州南西海域で、巡視船「あまみ」は、追跡していた不審船から突然、自動小銃により攻撃されました。

 「かがめ!」
 久留主船長の声が、船橋に響きました。百発を超える銃弾を受ける中で、長友航海士、金城航海長が、次々に負傷しました。ロケットランチャーによる攻撃まで行われました。

 しかし、そうした過酷な状況のもとでも、諸君の先輩たちは、たじろぐことなく任務を継続し、不審船の逃亡を決して許しませんでした。

 任務終了後、この海上保安学校の卒業生でもある、久留主船長は、銃撃戦が行われた「現場」の状況を振り返り、こう語っています。

 「みな一致団結して、当たり前のことのようにやっていた。」

 いかなる状況にあっても、「当たり前のことのように」、任務をこなす。これは、並大抵のことではありません。しかし、これから海上保安官となる諸君には、その心構えを常に持って、これからも鍛錬を積み重ねてほしいと思います。


 時には、辛く、苦しい、と感じることも、あるかもしれません。

 しかし、そうした時には、この海上保安学校での学びの日々を、どうか思い出してほしい。

 厳しい訓練についていけず悔し涙を流した夜、皆で助け合って乗り切った3海里の遠泳、船酔いに苦しんだ乗船実習。全てが、諸君の血となり、肉となっています。

 練習船「みうら」での厳しい実習を終え、達成感・充実感の中で食べた、あの「万願寺カレー」の味を思い出して、いかなる困難も乗り越えていってほしいと願います。

 鎖国・日本の中で、いち早く「海」の重要性に着目した、林子平が、その著書「海国兵談」の中で、海の守りを強化すべきだ、と訴えたのは、220年ほど前のことであります。

 航海技術が格段に進歩し、欧米の船舶が、日本へと度々訪れるようになった。その現状に、こう警鐘を鳴らしました。

 「江戸の日本橋より 唐(カラ)、阿蘭陀(オランダ)迄 境なしの水路也」。

 日本の四方を取り囲む「海」は、技術進歩の前には、もはや外敵を防ぐ「砦」とはならない。江戸から、中国、ヨーロッパまで、簡単に行き来できる時代にあって、海の守りを固めなければならない、と説きました。

 しかし、鎖国政策を堅持する江戸幕府は、こうした現実から目を背けてしまった。時代の変化に対応できず、幕府は、半世紀後、滅亡することとなります。

 現代においても、私たちが、望むと望まざるとにかかわらず、テクノロジーは、日々、進化しています。国際情勢も、大きく激変している。こうした時代の変化に、私たちは常に、しっかりと目を凝らしていかなければなりません。

 海の底に眠る様々な資源は、将来、我が国に、大きな恵みをもたらす可能性を秘めている。海洋権益を守るための調査は、極めて重要であります。豊かな海を守るためには、海洋環境を保全する努力も怠ってはなりません。

 グローバル化が一層加速する中で、自由な海、平和で安全な海を守るためには、国際的な協力を深めることが、不可欠であります。

 今も、世界の大動脈・アデン湾では、海上自衛隊と共に、海上保安官の諸君が、海賊対処に汗を流してくれています。東南アジアの国々の海上保安機関との二国間協力も、マラッカ海峡から南シナ海、東シナ海へとのびる海上交通路の安全を確保するため、欠かすことはできません。

 平和で、豊かな、海を守る。海上保安庁の役割は、これからも変化し、その重要性を一層増していくことでありましょう。しかし、それは、時代の要請であります。


 卒業生諸君。諸君には、どうか、広い視野を持ち続けてほしい。それぞれの現場において、柔軟な発想で、時代の変化に即応し、全力を尽くしてほしいと思います。

 御家族の皆様。この晴れの日にあたり、心からのお祝いを申し上げたいと思います。

 御覧のように、皆、立派な若武者となりました。入学前とは見違えるような、たくましく成長した姿を目の当たりにされて、感激もひとしおかと存じます。

 彼らを海上保安官として送り出してくださったことに、内閣総理大臣として、心から感謝します。お預かりする以上、しっかりと任務が遂行できるよう、万全を期すことをお約束いたします。

 最後となりましたが、学生の教育に尽力されてこられた教職員の方々に敬意を表するとともに、日頃から海上保安学校に御理解と御協力を頂いている御来賓の方々に感謝申し上げ、私の祝辞といたします。



平成28年3月19日
内閣総理大臣 安倍 晋三



以上、首相官邸ホームページ
平成28年3月19日 海上保安学校卒業式 内閣総理大臣祝辞
 より転載しました。
Posted at 2017/08/09 06:44:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 安倍政権 | 日記
2017年08月06日 イイね!

今こそ、「ノブレス・オブリージュ」「武士道精神」‼

今こそ、「ノブレス・オブリージュ」「武士道精神」‼
ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige ノブレッソブリージュ)

 【ノブレス】は、英語だとnoble「高貴な」という意味
 【オブリージュ】は、英語だとoblige、「義務を負わせる」の意


『高貴なる身分は、高貴なる義務を課す』 

つまり、高貴な身分にある人は、その身分にふさわしい高貴さ、寛大さ、勇気、気品、高潔さ、を身に付ける義務があるという、フランスの諺(ことわざ)です。



私がはじめて「ノブレス・オブリージュ」という言葉を目にしたのは、2ちゃんの「皇室スレ」でした。
欧州には日本の武士道とよく似た「ノブレス・オブリージュ」という概念があり、今でも一部欧州の王族、王室の中に息づいている。
転じて、日本の皇室、皇族はどうなのか?、という話題で登場しました。


近代の貴族の子弟は軍人を志すものが多く、第一次世界大戦においては、イギリス貴族の子弟も率先して将校として参戦し、その死傷率は平民の兵士を上回ったといいます。その結果、戦後の貴族階級の年齢層のバランスが大きく崩れたそうです。

第二次世界大戦時の英国の首相を務めたウィンストン・チャーチルも、陸軍士官学校卒、インド勤務、新聞の特派員としてボーア戦争に従軍といった経歴を持っています。

また、1982年3月からイギリスとアルゼンチンの間で、フォークランド諸島の領有権を巡り、3ヶ月にわたって行われた紛争おいては、イギリスのアンドリュー王子が戦闘ヘリに乗って参戦しました。

その母親であり、現英國国王であるエリザベス2世も、それまでの名誉職で肩書きだけの慣習を止め、他の隊員と同じく訓練を受けて軍務に従事。車両整備や弾薬管理そして運搬の為に大型免許も取得したことも、有名な話です。

現在でも、ウィリアム王子とヘンリー王子は、第一次世界大戦後には徴兵制が廃止されたにも関わらず、自ら王室の伝統と栄誉のために軍隊に入隊しています。さらに、ウィリアム王子がチリで、ヘンリー王子がレソトの孤児院でボランティア活動に従事しており、ウィリアムはホームレス支援事業のパトロンでもあり、自ら路上生活体験をしています。
また、母親の故ダイアナ妃も、エイズ、ホームレス、小児病、ハンセン病など100もの団体の支援活動、ボランティア活動をしていたことでも知られています。


【私心のない心】【自己犠牲の精神】があるからこそ、社会的な地位の高い人は尊敬されるべきである。
特権というものは、それを持たない人々への義務を果たすことによってバランスを保たれるのであり、強者が弱者に対して義務を負う、というのが、「ノブレス・オブリージュ」の高潔な倫理観です。


かつての王侯貴族は建築、美術、工芸、音楽に贅を尽くしてきましたが、文化・芸術の発展に力を入れることも、各国の上流社会が慈善活動に力を入れているのも、ノブレス・オブリージュが基になっています。

最近では世界的に、富裕層、有名人、権力者が社会の規範となるようにふるまうべきだという、社会的責任としてとらえられています。

法的な義務ではないため、これを為さなかった事による法律上の処罰はありませんが、社会的批判・指弾を受けたり、倫理や人格を問われることもあるのです。



つまり、

ノブレス・オブリージュとは、

高貴な身分であるが故に、人に先立って危険や犠牲と向き合うことが求めらる、 
まさに、「選ばれし者の責務」であります。





そして、既にお気づきかと思いますが、同じような概念は、日本でも受け継がれてきています。


聖徳太子の時代の「十七条の憲法」の大半が、じつは為政者や役人が守るべき決まりごとを定めたもので、貴族たちや役人たちの規範を示したものでした。

鎌倉時代になると武士が政権を担う時代が続き、この数世紀の間に武士達は日本独自の思想、生き方や価値観を創りあげました。

もともと武士階級は皇室から分かれた貴族の出身であり、地方に下って土地を開墾しながら武士集団として発展していきました。

彼らは弓矢や刀などの武器を扱い、主君のそばで警護に当たる軍事の専門家として平安後期から鎌倉・室町・戦国の時代を通じて、敬神崇祖、忠孝一本の独自の倫理と美意識を生み出しました。

江戸時代に入って、それが一層自覚的に表現されることになり、日本化した儒教を中心に、さらに理論化・体系化がなされました。

平和な江戸時代には、武士たちは、自己の存在意義を問い、武士のあるべき姿を強く意識するようになりました。

武士道が思想として体系化されたのは、そうした背景があったからです。



「武士道」と「ノブレス・オブリージュ」については、こちらの書籍でさらに詳しく学ぶことができます。


「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは

李 登輝 


 台湾の元総統で旧制の日本教育を受けた李 登輝氏は、「日本の良いところや、精神的価値観の重要性を人一倍よく知っている」と言う。新渡戸稲造が100年余り前に著した『武士道』を解説しながら、日本人が忘れかけている高い精神性を取り戻そうと訴える

 新渡戸は「義」を重んじ、「忠」を尊び、「誠」をもって率先垂範するといった武士道が、民族固有の歴史や風俗、仏教や儒教、神道などと深く関わっていることを記した。著者は1000年もの長い間、日本に浸透し、世界に誇るべき精神的支柱だった武士道や「大和魂」を、戦後、日本が意識的に踏みつけてきたことを批判する

 日本再生を期す今こそ、武士道の規範を徹底的に再検討し、実践に移すべきだと熱く説いている。


<内容紹介>

これぞ国家のリーダーに求められる品格‼

新渡戸稲造の『武士道』には、現代の日本人が忘れてしまった普遍的思想が貫かれている。その深遠な日本精神を、戦前日本の教養教育を受けて育った台湾の哲人政治家が、古今東西の哲学知識を総動員して解説する。ノーブレス・オブリージュ—高貴な身分の者に課せられた義務。著者は「武士道」の本質をそこに見出す。日本の知識人が大絶賛したベストセラーを、満を持して文庫化! 解説・田原総一朗。

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19世紀末の英国人ジャーナリストであり、極東研究家であったヘンリー・ノーマン氏は、その著書の中で、「日本が他の東洋専制国と異なる唯一の点は、従来人類の案出したる名誉の掟中でも最も厳格なる、最も高き、最も正確なるものが、その国民の間に支配的勢力を有すること」にあると書いています。

これこそまさに、ノーマン氏が見た日本のノブレス・オブリージュであり、近代日本の発展の原動力となった精神、武士道だったのです。

そしてまた、日本の今日の平和や繁栄を築いた精神的な礎こそ、日本人の心の奥深くに宿る武士道精神―ノブレス・オブリージュだったのです。



しかしながら、日本も世界も戦後の風潮としてこの精神が失われてきていています。

特に日本は戦後、GHQの日本解体作戦(War Guilt Information Program)により、伝統的なこの精神が破壊されてきており、国力が急速に低下してきています。

政治家や知識層、企業経営者など社会のリーダー層にノブレス・オブリージュの欠落が指摘されます。



その一方で、東北大震災の際の、現地の方たちが示されたすばらしい姿勢はノブレス・オブリージュを凌駕する高貴な精神性であったと思います。

まだまだ日本人の心の中の潜在的な伝統精神はしっかりと息づいています。

今後、日本人の神道、武士道の精神、西欧社会のノブレス・オブリージュが復活、拡大することによって、この混沌とした世界に平和と幸福をもたらすことができるのではないでしょうか?







日本の歴史の中で連綿と受け継がれてきた、人類の最も高貴なる精神『武士道精神』。

中でも、為政者、支配層、権力者、皇族、貴族、華族、富裕層の多くが、『武士道精神』の一部、「ノブレス・オブリージュ」の精神を持ち、その子弟、一族に引き継いできたことが、私たちの曽祖父の世代、戦前までの日本人の高潔な生き様につながっていたのだと思います。


さらに、士族や支配層のみならず、『武士道精神 ≒ 大和魂』が、農民や商人、町人など民衆の隅々にまで行き渡っていたからこそ、日露戦争という途方もない国民戦争を、平民出身の兵隊達がやってのけたわけです。

そうでなければ、東南アジア史での功績や、硫黄島やアッツ島で戦い抜いた戦士達の行動に説明が付きません。


しかし、大東亜戦争敗戦を境に、日本の道徳・言論空間は180度反転しました。

GHQはWGIP(War Guilt Information Program)と称して、徹底的な検閲と洗脳を日本人に施しました。
あらゆる出版・放送が検閲され、強力な自己否定教育が施されました。その結果、日本人としてのアイデンティティや、国際社会の中での振る舞い方について、まともに考えることすらできない人々が量産されたのです。


「武士道」という本は、新渡戸博士がベルギー人に「あなたの国では、宗教なしにどうやって子供に道徳教育を授けるのですか!」と聞かれ、日本でそれに代わるものは武士道であったことに思い至るエピソードに始まります。


日本にこそノブレス・オブリージュがあった ~武士道~(1)
「朱雀式ニュース」 様より、一部転載、引用させていただきます。


■武士道の説くノブレス・オブリージュとは

『武士道』という本があります。この本は、約100年前に、アメリカで新渡戸稲造博士によって出版されました。西暦1900年当時、日清戦争の4年後、日露戦争の5年前。近代史上に突然姿を現した極東の新国家に対する無理解と偏見を、この本が打破したと言っても過言ではないでしょう。例えば当時の米大統領ルーズベルトのごときは、この本を徹夜で読破し、数十冊ほど買い求めて周囲に配ったほどだったそうです。

我々がなんとなく知っているような気がする「ブシドウ」という言葉、この本の冒頭には、それが明確に定義されています。

============================================================================

シヴァリー (chivalry)はその象徴たる桜花と同じく、日本の土地に固有の花である。それは古代の徳が乾からびた標本となって保存せられているのではない。それは今なお我々の間における力と美との活ける対象である。

それを生みかつ育てた社会状態は消えうせて既に久しい。しかし今はなき遠き星がなお我々の上にその光を投げているように、封建制度の子たる武士道の光はその母たる制度の死にし後にも生き残って、今なお我々の道徳の道を照らしている。

私がおおざっぱにシヴァリー(chivalry)と訳した日本語は、その原語において騎士道ホースマンシップ というよりも多くの含蓄がある。
「ブシドウ」は字義的には「武士道」、すなわち武士階級がその職業、および日常生活において守るべき道を意味する。
一言にすれば「武士の掟」、すなわち武人階級の「身分に伴う義務 ノーブレス・オブリージュ 」である。
(原語:…the ways which fighting nobles should observe in their daily life as well as in their vocation; in a word, the “Precepts of Nighthood”, the noblesse oblige of the warrior class.) (『武士道』)

============================================================================

============================================================================

武士道は、上述のごとく道徳的原理の掟であって、武士が守るべきことを要求されたるもの、もしくは教えられたるものである。それは成文法ではない。せいぜい、口伝により、もしくは数人の有名なる武士もしくは学者の筆によって伝えられたる僅かの格言があるに過ぎない。むしろそれは語られず、かかれざる掟、心の肉碑に記されたる立法たることが多い。不言不文であるだけ、実行によって一層力強き効力を認められているのである。  (『武士道』)

============================================================================

こうして武士道は「不言実行あるのみ」の文化として継承されました。「知行合一」を説いた陽明学の影響や、多弁を慎む論語の影響もあり、自分の手柄を誇るような粗忽者は軽蔑されたのです。

吉田松陰の名言「知行合一」とは? | 情報365


また『武士道』の説く武士の(ひいては日本人の)特長、徳目には次のようなものがあります。

勇、仁、礼、誠、名誉、忠義。

中でも「人の上に立つもの」の身につけるべき素養として、はとくに重要視されました。仁は、「仁義」の仁です。これも分かったような分からないような言葉ですが、いわゆる「武士の情け」です。盲目的な情ではなく、正義に対する適切な配慮をもった慈悲の心を指します。

============================================================================

「弱者、劣者、敗者に対する仁は、特に武士に相応しき徳として賞賛せられた。」(『武士道』)

============================================================================

「仁」とは、血縁関係の親愛の情から発展して、無縁の人にまで広げていくものです。武士道の理論的バックボーンをなした論語にも、「孝悌は仁の根本である」とあります。
いわばそれは公的な義務であり、真のリーダーシップと言えます。私利私欲の追求は、武士道においては最も軽蔑され武士は公義に生きるべし、とされました。私達の周囲を見てみても、私利私欲を追及する人に、人は決して心から付いてきません。(現代日本の一部政治家達の姿を見ると暗澹たる気持ちになりますが…)

先掲のコラムでは、日本の国際貢献がアピールされていないことに対するふがいなさ、ノブレス・オブリージュの概念の希薄さが指摘されていました。

しかし僕は思うのです。これもむしろ逆ではないか、と。見返りを求めない慈悲の心、黙して語らぬ克己の精神こそが、真のノブレス・オブリージュ。武士道によって称揚された仁の心だったのではないでしょうか。


以上、日本にこそノブレス・オブリージュがあった ~武士道~(1) 様より、一部引用させていただきました。





上の図を見て、もう一度、よく考えてみたい。

「エリート」「指導者」にあたる「上級国民」は、日本人の中のごくわずか、一割以下ではないかと思われる。

その他、9割以上が「一般国民」「一般大衆」「市井」だ。





「上級国民」とは、2020年東京五輪エンブレムデザイン騒動の際、「五輪組織委員会」で審査委員長が発言した

>しかし、一般国民がこの説明を納得することは難しい

>一般国民は、残念だが理解しない


という発言により、「理解力に乏しい一般国民」と、それに対する「理解力ある上級な国民」という、選民意識を揶揄する意味で私は使っている


エンブレムや新国立競技場デザインの出来レースも、コネも、賄賂も、既定路線も、岩盤規制も、租税回避のパナマ文書も、天下りも、在日特権も、売国奴マスコミの暴走も、報道しない自由も、積極的な倒閣運動も、天皇の生前退位も、内親王の在日との婚姻の画策も、


公のためではなく自身の地位や財産を守るためだけに特権を使い、権力を放さない、
ノブレス・オブリージュ」の欠片も持たない皇族、政治家、官僚、資産家、有名人、財界人、マスコミ、高学歴者たちが日本中に蔓延していることによってあらわれた現象だ。



本来、権力者たちは「社会の模範となるように振る舞うべき」という社会的責任を持ち、自らを律して、自発的な無私の行動をとるべきなのに、・・・まったくの逆である!


権力者たちが率先して私利私欲に走り、利己的な言動をとり、自分さえよければいいと考えて特権を握りしめ、時には乱用する。

なんということでしょう・・・orz



幸いなことに、現在の日本のリーダーは「ノブレス・オブリージュ」の精神を持ち、公のために、利他の精神で施政にあたってくれている素晴らしい人格者の名宰相です。

また、腹心の右腕や懐刀にあたる優秀な大臣や部下が、日本国や国民を思い、日夜、よりよい政策や外交にあたってくれています。


公平・公正ではないマスコミから、重箱の隅をつつくようなどうでもいい針小棒大なことを吹聴されても、あえて誤解を招く報道をされても、疑わしい低い内閣支持率を発表されても、謙虚に受け止め、丁寧に説明し、大局を見つめ日本の舵取りを進めようと日々奮闘してくれています。

先日の内閣改造のあと出演したNHKのニュース番組で、「あなたナニ様?」の上から目線のキャスターや記者から見下されたような態度で質問をされても、真摯に受け止め、キレない総理大臣の姿に、いたたまれない気持ちになりました。

どうして頑張ってくれている総理大臣に、感謝と労りの気持ちで接することができないのか。

もしも、今、安倍総理を失うようなことになったら、取り返しがつかないことになってしまう。



「ノブレス・オブリージュ」の精神を持つ権力者は、決して多くない。

そのありがたい存在を、私たちは大切に守り支えていかなくてはならない!


しかし、真の「武士道精神」を持つ人を支え守る保守的な組織、勢力は、本当に存在しているのでしょうか?

個人のブログやツイートでは、現政権をきちんと評価して応援している人は多く見かますが、本来支えるはずの保守陣営は、機能しているのでしょうか?

反日売国奴のマスコミ同様、わずかな失策、失言に目を奪われて、自分には思いもつかない大局的な見地から行った政策や外交に対しても、骨髄反射的にギャーギャー文句ばかり言って、結局は足を引っ張っているような人ばかり。

そんなに立派で知的なエリートを自負しているのなら、一般大衆を振り回すようなことばかり発言したり、ネガティブなことを書いたりしないで、ご自分も世の中の役に立つことをやってみなさいよ!





どっぷりと私利私欲、利己主義にハマり浸かっている「上級国民」「一般国民」が、GHQが主導した戦後教育とマスコミの影響で、日本の大勢を占めてしまっているのは残念なことです。

これからの教育の改革、マスコミの解体、国家の中枢や地方自治に日本国籍以外の人間を入れないことなどにより、少しずつ割合を減らしていかなくてはいけません。


そして、無欲無私、利他主義の「武士道精神」を引き継いでいる、「指導的立場」にあり「権力を有し」「一般大衆を導ける」公僕や富裕層や高学歴知識層、メディア支配者も、少数かもしれませんが、確かに存在しています。

その方たちは、エリートであることに誇りと自負を持って、社会の模範となるように振る舞い、公共の幸福を追求し、社会的な義務を果たしてほしい。

その姿を見て、私たち一般大衆、一般国民は意気を感じ、感謝し、共によりよい社会、国家を創っていこうと努力します。




この世は平等ではありません。

でも幸いなことに、日本は、欧州やインド、アフリカやアジアの諸国のように、簡単に解消できないガチガチの階級社会でもありません。

自由や権利を追求しながらも、誰もが自分ができることを世の中のために還元していく「義務」も伴っている社会です。

エリート、指導的な階級にいる人は、その能力や幸運を社会に還元するために使うことに喜びを感じてほしい。

そうでない市井の自分も、自分の立場をわきまえて、周りの人のために自分にできることを喜んでしたいと思います。



そんな、かつての日本人の誰にでもあった「和の心 ≒ 大和魂 ≒ 武士道精神」を、私たちの世代は取り戻し、ともに高め合っていきたいものです。





【感々学々】海外の女性達から学ぶ「ノブレスオブリージュ」の精神[桜H26/9/19]



【修羅場】高貴なるものの義務(ノブレス・オブリージュ)【人生メシウマ劇場】




Posted at 2017/08/06 18:40:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 斯くあるべき | 日記

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