
タイトルは、今朝の朝ドラ「あさが来た」で、主人公あさに、五代様が語った言葉です。
(なんのこっちゃ?)な方は、こちら
公式サイト まで。
http://www.nhk.or.jp/asagakita/
今朝の朝ドラで、主人公あさちゃんを応援している、薩摩藩士、英国留学帰りの幕末の志士、五代友厚(才助)さんが語った言葉は、自分の胸にもグサッと、ズキーンと刺さりました。
「人はいつかは死ぬ、お金だって墓場までは持っていけない。子供を産み育てるのは、事業にも負けない立派な仕事。いちばん大切なことは、後世に何を残すのかということ」
( ↑ 記憶が曖昧なので、大意です)
五代友厚(才助)氏は、実在の人物です。
薩摩藩出身。幼名は徳助または才助,のちに友厚と改名。青年期に長崎の幕営海軍伝習所に留学,1859年(安政6)上海に密航して世界情勢を知り,富国強兵論を説く。65年(慶応1)藩命によりヨーロッパを視察。維新の動乱には,通商や武器の売込みなどで活躍し,新政府成立後,任官。外交官の役職を歴任後,大阪府判事まで昇進。69年(明治2)に同職を辞任後,関西財界で活躍,鉱山経営,製藍事業,大阪株式取引所,大阪商法会議所の設立や運営など,大阪の発展に貢献した。
コトバンク より転載
https://kotobank.jp/word/%E4%BA%94%E4%BB%A3%E6%89%8D%E5%8A%A9-1318597
五代才助(友厚)実在モデル『あさが来た』劇中の登場場面と史実比較
『朝ドラPLUS』さま より 一部引用
http://hublog.net/24670.html
朝ドラ『あさが来た』劇中で、嫁ぎ先の家業を再建すべく実業界に身を投じるヒロイン・あさを師匠として支える人物、五代才助(友厚)。本記事では、同名の実在モデルで大阪財界の重鎮・五代友厚の生涯を劇中登場場面と対比しながらまとめています。
※なんと、史実では、五代友厚氏と広岡浅子さんが交流した記録はないそうで、全て創作なのだそうです。
びっくりポンですわ。
以下は
こちら で。
そして、演じている俳優さん、めっちゃ素敵な ディーン・フジオカさんて誰?
あさが来たの五代友厚(才助)役ディーン・フジオカの嫁や高校は?
『くーちゃんブログ』さまへ リンクします。
http://nontan7000.com/3890.html
掃除・洗濯などの家事も自分の仕事もひと段落したので、もやもやとした気持ちを晴らしちゃおうと、ブログを書きに来ました。
あっ。 もうすぐ、お昼の支度ですorz
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私はかつて、「仕事オタク」を自認しているくらい、仕事大好き人間でした。
大好きな仕事を辞めてしまったことには、後悔はしていないはずだけど。何度もこうやって書いているということは、実は後悔している? ・・・のかもしれません。
ことに、授業参観で小学校へ行くと、きらきら輝く子供たちの好奇心いっぱいの目、どこまでも飛び出していきそうなパワーに、私の心までウキウキしてきます。
これまでの息子の担任の先生方は、子供たちを大切にご指導してくださり、大らかで優しく、お人柄も尊敬できる方ばかりだったので、ただひたすら感謝してお任せしていました。
ところが、今年、長男が初めて受け持ちとなったのは自分と同年代(ちょっと若いかな?)の男の先生。
男の先生だから、きっと、子供たちといっぱい遊んで、冗談も言いあう楽しい雰囲気のクラスになるのかな~、などと楽観視していたら。
・・・・・。
自分の期待と想像とは、全く正反対のタイプの先生でした。
子供たちと一緒に遊んでくれることはなく、冗談をいうこともなく、授業は大学の講義のように子供たちは黙って聞いているだけ、しかも、先生は教科書を読んでいるだけで全く面白くない。
残念ながら、子供が主役、一人ひとりが考えて学び合う教室では、ありませんでした。
授業参観でその様子を観たときには、ショックで愕然としました。
今どき、そんな先生がいるのかい?
中学年のギャングエイジたちのパワーは、いつも空回り。
息子の学校での楽しみは、休み時間にキックベースをすることと、美味しい給食を食べることだけだなんて・・・。
(クラスを二つに分けて、別の先生が教えてくれる算数だけは、楽しいから大好きなんですってorz)
そんな現実を知ってしまうと、うずうずとしてしまうんです。
でも、まだ子供が小さいうちは「おかえりなさい」を言ってあげたいし、介護が必要な義母もいるし。
今は、その時ではないのかな、とも。
むしろ、大好きだった仕事を辞めた嫁の気持ちを、主人は分かってくれているのか、選んだこの道でよかったのか、なんて考えてしまって・・・・。
でも、今、大切な子供たちがいてくれるのでそれでよかったのだと思っています。
「オタク」「大人」、ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙ 万歳。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2096003/blog/36002062/
小学校の先生の仕事が大好きだったこと。
発達障害の教え子のこと。モンスターペアレントのこと。
自分の憧れる生き方。
自分が好きになる人のこと。
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私が「みんカラ」でコメントしたり、コメントをいただいて返信している方は、私は勝手に、みなさんお友達のような気持ちでいます。
このSNSには女性が少なく、自分が憧れたりお友達になりたいと思うタイプの女性の方ともまだ知り合えていないので、お友達になってくださる方も、コメントをする方、イイね!をつける方も、男性が多いです。
自分の中味は本当は「男」なのではないかと思うくらい、男性的な思考をしたり、趣味や興味も男性向きなモノも多いです。
そのうえ、教員をやっていたために、相手のいい所を見つけて誉めて励ましたい、みんなで高め合っていきたいという指向が強いために、思っていることを隠さず、素敵なところはステキ、大好きだと正直に書いてしまいます。
特に、いろいろな経験を積んで、ご自身の言葉で社会や日常の出来事を綴っている方のブログはとても勉強になり、励まされることが多いです。
多くの人との関わりや経験の中から磨き高めた感性や知恵、技術には、感服します。
反対に、ネットの記事の受け売りや持ち物自慢、知識自慢をしている方からは、特に感銘を受けません。
自分がブログを書くときも、書きたい、伝えたいという湧きあがる思いや動機を大切にしています。
等身大の自分が、どうしても伝えたい気持ちを発信するのが、自分のブログのスタイル。
そうすることで、自分自身で新しい発見があったり、誰かと、何かにつながっていくかもしれないと思えることが、わくわくして楽しいのです。
自分は真面目な面も持っていますが、もともとが面白いこと大好きな不真面目な人間なので、品のないことも書きますし、失敗したことやマイナスの感情も正直に書いています。
「八方美人」という指摘もされたこともあり、ちょっとショックでした。でも、「美人」がつくから、まっ、いいか、と思ってますww
出会い系のブログのつもりもありませんし、水商売のお客さんを物色しているわけでもありませんww 「安心してください。」
この、もやもやした気持ち、書いたらスッキリするかと思いましたが、はっきり、はしたけどスッキリはできません。
どうすればいいのか、何がしたいのか。
自分では答えが出ている気もしますが、・・・そんな気持ちを抱えながら日々暮らし、生きていくのも悪くはない、のかな?