「小さな旅」って番組知っていますか?
某国営放送N○Kの日曜日朝早くやっている、アレです。
寝起き眼で何となく見ていたら、カモシカやらタヌキやら何やら、山里の風景が。
それが栃木県の足尾銅山界隈であると知り、ふと思い立って、ドライブへ。

(たまたまですが同方向だったので、関越道乗り口近くまでトレインさせていただきました♪)
もっさり生活していたので、すでに11時回っていたのですが、お昼は栃木と決め、出発。
すでに茨城実家の往復に使っている、代車のevoque2014プレステージ。
目指すはあの山(赤城山?)の向こう側、日光に向かう途中の山中にあります。
メリディアンのハイパワーなオーディオでシットリ音楽を聴きながら、あっと言う間に山奥へ。
山道の途中、お店もぐっと減ったところで遅めの昼食。
朝食が遅かったので、頼んだ物、チョイと残しちゃいました(^^;
お隣、日産グロリアですかね・・・。おそらく3000ccありますが、evoqueが巨大に見えます。
年代・時代と技術の差でしょうが、こんなのが
(evoqueが)よく2000ccで走れるもんだと、変なところに感心してしまいました。とはいえ、セド・グロは名車。私は、好きな車です。
これから向かうは庚申の湯・足尾温泉です。
かの有名な「足尾銅山」の、かつて銅山関係者が多数住んでいた山中にあります。
県道に入り、距離はありませんが山深く、道路整備が行き届いているとは言えない状況。
周辺環境は、この看板に書いてあるとおり。兵どもが夢の跡、そのままの風景。
目を凝らして見たら、住居やお店が見えてくるくらいの「基礎」が残っていて寂しげです。
その風景の奥の奥に、庚申の湯はあります。
昔で言う「国民宿舎」のこちらの建物は、見てのとおり時代を感じる建物です。
ただ、登山口近くでもあり、一定の利用者がいるようで、日帰り入浴も楽しめます。
泉質が良く、透明ですがややぬめりがあり、肌に潤いを残す良泉です(^^
特に露天風呂は、迫る里山が美しく、湯温も程々で、長湯するには最高。ホッとしました。
私は利用しませんでしたが、低温のサウナもあったらしく、妻曰く気持ち良かったと好評。
独占状態で入っている時間が長く、寒風に身を晒しては入りを繰り返し、楽しみました(^^
滞在時間は2時間程度でしたが、都内から近いので、全く往復が苦に感じません。
けして綺麗とは言えない施設ですが、景色と歴史と温泉を楽しむなら、おススメです。
足尾銅山を偲ぶ施設が、この地域周辺にあるようですが、ここは山一つ奥。
私は陳列物を見るより、そのものの姿を見るのが好きなので、意外と気に入りました。
こんな雪山を見ながら走っていると、明日を忘れて、さらに出かけたくなってきて危険です(^^;
それどころか、代車ですから(笑)
MyDの担当さんからは、「プレステージ、楽しんできてください!」と言われているものの・・・。
返すまでに、トータル走行距離は何キロだろう!? ガソリン満タン返しするから、いいよね(笑)
ややゆったりと、でも足早に出かけた日帰り温泉旅。
よい思い出となりました。。
あ。 ダイナミックモードも十分楽しみましたよ。
やる気満々になって、ヤバいですね。ツレがいる時は、使えないモードかもしれません(^o^;
今度はディスカバリースポーツとか、お願いしてみようかな(^^♪
調子に乗りすぎ・・・だな。
自重自重(ーー;)
Posted at 2015/01/24 16:24:26 | |
トラックバック(0) | 日記