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ザンジー@KEIのブログ一覧

2015年05月30日 イイね!

My EVOQUE 2014zanzibar号 1周年の感想。

あれから1周年。



鬱々としたを日々をずっと堪え、



納車の当日に、こちらへも参加。



次の日にはこれ



と、手にしたその日からミラクルな車です。



そして、↑参加の次の日には、バックできなくなる故障。
これを自分で何とか回避したものの、すぐの四国旅行最中に再発。
奇跡的にも自走で、四国から自宅まで旅行程違わず帰宅したものの・・・



自宅到着間一髪で、完全に後進不能、前進も危うい状態に。
MyDに対し、2015と交換か、そっくり引き取れ!と大問題に発展。



しかし、MyDサービス側の数々の誠実な対応のお陰で、完全復活☆



山深い林道を抜け



M+Sの標準タイヤで冬も楽しみ



実家関連で、やや長距離のドライブが増える中



気が付けば、走行距離、1年で軽く2万キロを超えていました。







実際には細かな故障や、人為的なトラブル等々で長期の代車生活も多く、



1年といっても、実質の所有期間は10か月程度でしょうか。



ただ、購入前、試乗に行った某Dで、自動開閉のトランクが閉まらなくなるトラブル。
その他、EVOQUEの、細かな「予期せぬ出来事」を現実に見ていましたので、
それらを付けない事で、長年乗っていて不安のない装備類で購入しています。

代表的なのが、そもそも嫌いだけどナビゲーション、バッテリーを食うイルミ類。
同じくバッテリーを食いそうなオプション類は、必要最小限度に抑えました。

いや、単純に金がなかっただけなのですが、これが幸いだったと思っています(;・∀・)





大きな膿を出した後は、走行や安全装備等に関するトラブルは皆無。



細々とでも実用性重視で、暖かい支援を受けながらアクセサリを取り付け・・・



ようやく1年を迎える事が出来ました!








嫌味のない、落ち着いていて飽きのこない車内。
静粛性の高さと、音響関連の適度なチューニング。
夫婦二人であれば、十分な室内空間もあります。
外観そのものは言うに及ばず、全く手を付ける必要がありません。
ボディーカラーも、周囲に溶け込まず、派手すぎず、飽きが来ません。
しいて言えばブレーキの感触くらいですが、これは流石に慣れました(笑)





可能であれば、前車CR-Vのように、末永く想い出を刻みたいと思っています。



さぁて、次はどこへ出かけたモンかなぁ(*'▽')



Posted at 2015/05/30 17:07:42 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2015年05月21日 イイね!

15年分の想い出探し。

先日参加してきた、ランドローバーフェスティバル。
山梨県早川町で行われたのは、先日書いた通り。

この界隈、私達夫婦にとって特別な地域でもあります。
私個人で言えば、20年近く前まで思い出が遡ります。



深くえぐれた川と、険しい山。
南アルプスに沿ったこの辺りは、いくつもの林道がある場所。
川辺で遊ぶだけでなく、山越えの醍醐味もある地域です。



その昔、山梨県・県道37号線を北上し、広河原から夜叉神峠を自走を経験。
また、妻とともに、一部未舗装時代の丸山林道を越えた事もありました。
今や、広河原方面はマイカー乗り入れ禁止。丸山林道は開通の見通し立たず。。



だんだん、ドン詰まりで、ただ山深いだけの場所となりつつありますが・・・。
山、川、空気、自然の造形や野生の動物も多く、道も本来の「道」らしい姿。
トンネルが増えましたが、それでもなお、昔の面影を残す素朴な地域です。





フィステバルが行われ、何か違う形でこの場所を訪れ・・・。



素朴なツーリングポイントとしての37号線とは違う楽しみを体感したこの日。



早川町営オートキャンプ場(ランドローバーEX)から、グッと内地の奈良田地区へ。
現在では、一般車両が向かえる、県道37号線最奥の温泉宿。
ダム湖の奈良田湖の畔にある、奈良田温泉・白根館で一泊しました。



車でも、過去には単車(CBR1000F)でも、この風景から写真を撮っていました。
↓は、私が書いていた別ブログでの写真。
やや写している角度が違いますが、当時(2007年)頃とも変わらない風景。



この、現在と過去のトリップ感が身近に感じられる、私にとって稀有な場所です。





泊まるのは、本当に久しぶり。
新館が増築され、露天風呂が出来たこと以外、記憶と変わらない建屋。
偶然にも入口目の前の駐車場が空いていたので、My EVOQUEを鎮座(^^



イベントで少し押していたので、休憩後すぐに夕食へ。
集落の方々が仕留めた野生動物料理(ジビエ)が、欠かさず供されます。
また、この地の山菜を、その季節季節で愛でられるのも、ここの特徴。



刺身でも食べられる鮮度の鹿肉のしゃぶしゃぶ、ありそうでありませんね(^^
写真はありませんが、基本、丸ごとこの集落界隈の食材ってのが、嬉しいです。
地元の食材でのもてなしは、何よりの贅沢。



食事と酒で気持ち良くなってから、温泉♪
この日、男性客は少なかったみたいで、妻には悪いけどほぼ1人で独占。
時間で男女入れ替わるここの温泉は、静かな硫黄臭のある、美人の湯。



入ると肌にヌルミがまとわりつき、暖かさが長く体を包む良泉です。
こちらが内湯。 私が初めて泊まった当時は、この内湯(男女別)しかなかった(^^



飲泉も可能な温泉。 ミネラル感たっぷりで、かすかに塩分のある厚みある味。
何日も湯治できたら、チョッとした病気なら回復しちゃうような気持になるかも。

とても満たされて、部屋に戻るとバタン・キュ~。
窓を網戸にして寝たのですが、川のせせらぎだけが聞こえる、静かな夜。
久しぶりに、深く深く熟睡できた気がします。。







さて、次の日。

スッキリ5時起き(笑) すぐ朝一番の温泉に入り、朝の散歩へ(^^♪



ダム湖に沿った斜面にある集落は、とても細い生活道で入り組んでいます。
この時期、その生活道の行く先々で、美しい花が咲き誇っていました。
道端に山ウド、ゼンマイなどが自生しているあたり、山深さが実感できます。
残念ながら野生動物には出会えなかったけど、心が洗われるようでした。。



そうそう。
この地域は、このところ発生した大雨の影響もあり、各所に土砂崩れの爪痕が。
これらの影響は深刻なようで、斜面の補修が進んだら、違う風景になりそうですね。








朝一番のパトロール(散歩)を終え、この日2度目の風呂へ。
妻も起きてきたところで、これまた胃に優しい朝食をいただいて、出発!



フィステバル最終日の会場に向かう・・・前に、あちこち走ってみます。
奈良田地区の丸山林道始点には、当然ながら通行止めの指示が出ていました。
ですので、広河原方面へ向かう、現在通行不可の最終点まで向かってみました。



標識には丸山林道の文字が・・・。 懐かしくも、残念でもあります。
ここまでくると、あとは何もありません。
林道通れるようになったら、すぐにでも遊びに来たいけど(^^;



37号線の最奥。細長いトンネルが柵で閉め切られているポイントまで、前進。
山間の奥に見える小さな景色にも、大自然の鱗片を感じさせてくれます。
自分の車で・・・もう通れることは無いんだろうなぁ・・・。



ドン詰まりの、最高に美しい空気を満喫した後は、イベント会場へ逆戻り・・・
とはいかず(^^ 地元のおばぁちゃんの産直売店へ立ち寄ったりしました。
ところが、自然の獣(猿や鹿)の食害に遭って、売れる物がほとんど無い状態!



この辺り、ジビエの食肉加工場がありますが、機能してるのかな(ーー;
俗にいう「共生」だけではなく、上手な棲み分けをしないと、地元の方々は大変でしょう。

若者が減り、高齢者ばかりなので、このような美しい緑も、どこか寂しげでした。





さて、そんなこんなで、最終日のランドローバーフィステバルの会場へ。



チョコっとオフロードごっこをしたのは、先日書いた通り。
イベントとはいえ、多くの参加者が自然に自然を楽しめるのは、最高でした!



結局、イベント内では何もできなかったけど、この天気の下参加できた事に感謝☆
最後の集合企画を遠目で見ながら、私たちは先にこの場を後にしました。
この早川町界隈を、ドライブでもう少し楽しみたかったので(^^








県道37号線を下り、国道52号線に出るのはワケないのですが、
ここはあえて、林道の面影残る、集落をつなぐ山道を通って帰ることにしました。

そこで出会ったのは・・・



ん? 何かおかしな風景が。



え? ファントム!?



この景色、ありえへんでしょう(笑)



他にも、こんな石碑も発見。



マジマジ見ていたら、地元の人が寄ってきて、色々教えてくれました(^^
このような収集物と、味わいある石碑と、さらには太古の貝類の化石が眠る地域。

15~20年前の記憶から、また新たな1ページを追加(笑)

たった1泊の近場のお出かけで、これだけ楽しい事も、そうありません。

純粋にドライブを楽しめた、実に充実した二日間でした・・・。









そうそう、出会ったといえば。



ドライブ疲れで、某・サービスエリアで居眠りしそうになった、その直前。
とある御大から、突然声をかけられました☆
この真っ赤なEVOQUE + キャリアを装着した車体は・・・カンパニョロさんヽ(^o^)丿



私にゃ高嶺の花ですが、これは実用性高く、ほんとカッコイイ!
カンパニョロさんのご友人方々とも挨拶させていただき、また新たな出会いが♪



その後、少しだけトレイン(^^
富士山に赤は映えるなぁ。

カンパニョロさん、お声がけいただき、感謝☆
愉快なお出かけに、ひと花添えていただきました♪



この後すぐに、カンパニョロさんは高速を降り、別な道へ。

私は渋滞に突入したものの下道に降り、のんびり下道で帰路へ。





余談ですが。
この日の様々な余韻は、しばらく続きそうです。





過去の思い出と、それらを記録している私のもう一つのブログを見直す事もあり、

みんカラではなく、沢山の旅記録があるgooブログへ再統一しようか、

いま、なんとなく考えにふけっています。

さて、どうしたものかな。。


Posted at 2015/05/25 22:04:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2015年05月19日 イイね!

LANDROVER一族の血統(`・ω・´)

傷も癒え、復帰3日目にして、雨の洗礼・・・。
綺麗になった車体を写真に残す間もなく、この日、イベント参加へ出発。

LAND ROVER Festival 2015 (主催・Land Rover Owners Club Japan(LROCJ))。
山梨県早川町・早川オートキャンプ場で開催される、イベントに参加してきました(^^



この界隈は色々縁があり、ホントは林道越えて現地入りする予定でしたが・・・
調べてみると、いずれも土砂崩れ等で通行止めのため、断念しました(^o^;

さて、到着すると、どこかで見覚えのあるイヴォークを発見☆
ナナ27さんの車体。 ほどなくして、ミラフィオーリ前夜祭以来の再会となりました♪



その後、この会の主催者側であるpaopiさんとご挨拶。
遅ればせながら、えーぴさんとも合流。(実際はスクールの後になりますが)



この会、Off Roadが主体のイベントであることもあり、集まる車の屈強なこと(^^;
私も勇んで、オフロードスクールに参加したのですが、スクールに参加するため!?
続々終結した車を見て、同じ血統であることを、完全に忘れてしまいました(笑)



とはいえ、オフロードコースとして挑戦したいシチュエーションはありました。
以前YouTubeで見た、深い水の中走行や、起伏を越えるラフな走りなど・・・。
オフロードスクールであれば何とかなるかと思っていましたが、予想は甘く





こんな具合に、豪快に窪地に突入するとか、



起伏を削ってでも乗り越えるとか、



薮を突き破り崖を下り降りるとか、



大地を変形させるほどの突進とか、



そんなこと、できるはずもなく( ̄▽ ̄)



ナナさんは果敢にも、イヴォークで、イヴォークの性能を発揮していましたが、
私はヘナチョコなので、スクールの時点で、白旗挙げて見守りに徹することに((+_+))
スクールの後、トライアル(走行大会)があり、合流したえーぴさんと共に観戦。
上に載せた写真の光景が、終始豪快に繰り広げられたのでした。

見ていると汗握り、自分も走ってみたくなる衝動に駆られます。
LANDROVERって、こんなに凄かったんだ! と、ランクルやビックホーンなどの仲間と、
林道を走り回っていたころを思い起こしながら、見守りました。。



私は一泊し、次の日快晴の下、再訪。

大会が繰り広げられた場所を開放していたので、戦車に交じり、ひとり走行会。
斜めになって走ってみたり、礫の多い場所を1速を使用して慎重に走ったり、



荒れた林道ではあり得る、雨で路面が深く削れた場所を想定しての走行を試したり、
短い時間ではありましたが、スクールでは試せなかったことを、楽しんできました(^^



沼地っぽい場所もあったのですが、他の車に迷惑かける可能性もあったので断念。
制約は多い環境ではありましたが、安心して無茶できる環境でもあり、十分充実!
LANDROVERの血統は、魅せるだけでなく、走ってナンボだ再確認したのでした☆



あまり乗る機会の少ない妻にも、場所を選びながら走行体験をさせたり、
車の挙動を体感させるには、うってつけの機会だったと思っています。



今後をも折を見て、林道や山道で、この車の性能を試したいと思っています。

LANDROVER Festival 、来年も「見るだけ」になっちゃうにしても、参加してみたい。

そう思わせる、躍動感を感じる、イベントでしたヽ(^o^)丿





今回、このイベントを案内してくださったDra-猫さん、主催側のpaopiさん、
そして事務局関係者の皆様、この度は本当に有難うございました。

※ 関連する旅ブログは、別途アップ予定です(^^;
Posted at 2015/05/19 21:47:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2015年05月09日 イイね!

ここ1か月中の、小ネタ。

ミラフィオーリ参加くらいまで遡ること、およそ1か月間の、小ネタ。



あ。 ↑種類増えました。





神奈川県山北町・丹沢の桜・・・。

でもやっぱり、花より団子。
丹沢の食堂「ふる里」さん。



温蕎麦も



当然、もり蕎麦も、天ぷらも秀逸。(地物のタラの芽、最高!)



地元の味、楽しませていただきました♪





その、返す足で。

神奈川の峠を越え、相模湖のほど近く。
プレジャーフォレストのすぐ近くの高台に見つけた、テント小屋。
何だか「オープン前」って書いてあったけど、気になって近づいたら・・・



「かき小屋 大晴丸」さん。



プレオープンにも関わらず、招き入れてくれて・・・満喫!



地元を盛り上げたい熱い想いを持つ、新進気鋭のお店を発見☆





ゴールデンウイーク中は「お出かけ」ができそうになかったので・・・
千葉県の館山市・南房総市界隈へ、日帰りドライブ。
昔、単車で走った道を、何となくトレースしなおして、



銘酒「腰古井」さんを、久方ぶりに訪問。



歴史を感じる建屋はそのままに、酒の味わいは、進化。



海外からの引き合いも多いとか聞きましたが、頷けます。





試飲し、ほろ酔いのまま(注意・妻)、昼食へ・・・。
この界隈は、伝統的に鯨肉って事で、こちらへ。



「くじら料理の店 ぴ~まん」さんへ。



大型バイク乗りや、地元の人多数。



極上の鯨料理。次は呑めるようにして立ち寄りたいな・・・。





そして、連休最後の頃の某所にて。
何となく節目の年に、節目の場所を訪問。



上の方の粋な計らいで、あちこちご案内戴きました。



でも、目が行くのは、↑こんなのや↓こんなの(笑)



しかしながら、心がホッとするような素敵な一日でした・・・。





そして、我がEVOQUEは、修理へピットイン。
来週中に戻ってきてくれる予定。
現在は、ザンジバルではなく、サントリーニブラック。



同じ車種とはいえ、実家に代車で帰るのは、何とも気分がすぐれず。。



とはいえ。



振り返れば、ここ1か月で色々出かけていたなぁと、再確認。

できれば遠くに出かけたいけど、今しばらくは忙しいので、我慢我慢。

16・17日には、山梨県早川町のランドローバー・フィステバルに参加予定。



小さな楽しみも、積み重ねれば、けっこうな思い出に。。

ここ1か月中の、小ネタでした(^^


Posted at 2015/05/09 15:29:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@soft-touch さん
ご無沙汰しております。
やっぱりEVOQUEはカッコいい👍
納車、おめでとうございます!」
何シテル?   09/11 07:50
多趣味ですが、自家用車での旅が最大の関心事。 高速道も使いますが、旧道をこよなく愛しています。 酷道・険道・林道、とりあえず進入したくなります。 ...
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