前回のブログで・・・。
「一人で、日帰り温泉」としけ込んでいたのですが、妻から強い要望が発生。
↑その次の日、これまた「日帰り温泉」へ、妻と出かける羽目になったのでした。
また福島県でも良かったのですが、何となく山梨県の下部温泉へ。
余裕があれば、身延山久遠寺散策も考えていましたが、スタートが遅く、諦め。
一路、下部温泉へ向かい、そこで「ほうとう」でも食べ、温泉に入るプランに決定。
都内で混んだ以外はサクサク前進し、14時ごろに下部温泉へ到着。
ただこの時、当初予定していた「立っても入れる温泉」は時間切れで諦め。
ひとまず、ほうとうを食べられるお店を探そうと、温泉街の奥へ進むことに。
絢爛豪華とは言えない温泉街で、人通りがまばら(日曜日の14時過ぎですしね)。
でも、いかにも歴史ある温泉街である雰囲気を、そこかしこに感じさせてくれます。
結婚する以前に来たことがある場所ですが、その風景は、記憶とほぼ変わらず。
奥に行くに従い細くなっていく道にやや焦りを感じましたが、ようやく気になるお店発見
昼にしては遅い時間ですが、お店からOKが出たので、こちらにお世話になりました(^^
ほうとう・お蕎麦・うどん共に、完全に手打ち。時間はかかるけど、期待が高まります。
店内は大衆食堂的ですが、傍の川を見下ろせて、清涼感を感じさせます。
よくよく考えてみたら、こちらのお店も、以前利用したことのあるお店と気が付きました。
この時間、お客は私達二人だけでしたので、静かに快適な中で、料理を待ちました。
まず、「うどん」。 打ち立てでコシがあり、小麦の薫り高い、食感豊かな一品。
天婦羅は普通でしたが、ふきのとうが入っていて、季節の訪れを感じさせてくれました。
丁度、質の良い稲庭うどんのような口当たりでした。
そして、これが「ほうとう」。かぼちゃの甘みと味噌の塩具合が絶妙。
昔食べた記憶とほとんど変わることが無く、とても美味しくいただきました。
実際は予約しないと食べられないので、行ってみたい方は、気を付けてください(^^;
昼食も終わり、温泉を探すことにしました。当初行く予定だった所は、終わっています。
日帰り温泉はあちこちでやっているのですが、情報を持っていませんでした。
そこで、手近な、駐車場も近くの温泉宿で、日帰り温泉を借りることにしました♪
お客はおらず、男女ともに、温泉を独占。
すこぶる良かったとは言えませんが、妻には楽しんでもらえたようです。
身延山付近まで伸びた高速道路のお陰で、この程度の距離なら余裕の日帰りコース。
中央道で、夕日に染まりかけた美しい富士山を眺めながら帰路へ。
正直なところ、高すぎる(?)高速料金にはうんざりしますが、走るとワクワクしますね。
欧米のようなフリーウェイにするか、燃料費をもう少し下げてくれれば、もっと出かけるのに。
今回出かけた下部温泉は、以前(十数年前)と比較し、やや寂れた感がありました。
出かけやすい環境(道ではなく、各経費とか)が下がれば、もっと人が来そうですが(ーー;
私的には、旅情あり、派手さはないものの風情ありで、よい温泉街。
身延山久遠寺の散策ができなかったから、次回はそれも含めて出かけようと思います♪
Posted at 2015/02/08 20:58:46 | |
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