
想い出は想い出として。
後を引かぬつもりで、北海道から本州に戻った私達。
走馬灯のように景色はどんどん変わり、
北海道の雨と曇りの空を
青森県大間町にまで引っ張って、
勢いで陸奥湾に出て、
山深い県道を通り、三途の川を越えて、
恐山への再訪を果たしたのでした。
厚い雲はそれはそれで幻想的で、硫黄の匂いも相まって、霊山らしい深い時間を過ごすことが出来たのでした。
そして今回の旅は、本当の最終章へ・・・?
詳しくは、
・
「開拓の地・北海道から内地へ。(青森県むつ市・恐山~帰路)」
(↑をクリック)をご覧ください。
恐らく皆さんもこの宿坊に泊まったのなら、恐山特有の重い硫黄の匂いが寝ている間も包まれるため、多分、恐山宿坊独特の深い印象を五感総てで感じることが出来るでしょう。
何とも不思議な感覚で、朝を迎えました。
朝は説法を聞くなどお勤めがありますが、早起きして、境内を散策へ。
まだ開門する前の僅かな時間、幻想的な恐山の一面を見てきました。
絶対に写真などでは伝わらない、仏様がすぐそこにいるような情景。
これまでも沢山の人に、そういった一瞬を見せてきているのでしょうね。
さて。
朝のお勤めと、皆での朝食を終え、解散。
気が付けば雲は晴れ始め、また別の顔を見せてくれていました。
雨、曇り、濃霧、晴れ。
とても貴重な体験をしたと思っています。
鏡のような湖。
美しいの一言しか出ませんでした。
様々な表情を持つのも、ここの素晴らしさ。
また遠からず、参拝しに来たいと思います。。
ここで、車ネタ。
この車のオーナーと、お近づきになりました。
カッコいいですね~フィアット500F(NUOVA500)
『ルパン三世・カリオストロの城』でのルパンの愛車☆
名古屋の方で、これで東北旅行。
しかも雨の降る中林道を抜けて、恐山入りしたのだとか!!
旅のスタイルが似ているので、話が盛り上がりました。(笑)
いつかまたどこかで、お会いできるような気がしています。
ぜひ頑張って維持していただきたいものです。
私もいつか似たようなことを・・・してみたいもんだ。(;'∀')
さて、恐山を離れ、南下。
高速を乗って、一気に東京都へ!
・・・と思ったんだけど、天気の良さに気分良くして
八甲田山、奥入瀬渓流もドライブだ!
水量多くて、豪快! でも爽快!
EVOQUEも、心なしか嬉しそう。
マイナスイオン全開の、素晴らしい道。
何度来ても美しい。
今度は泊りで来たいもんです。(;´∀`)
で、気が付けば十和田湖一周。
そして、秋田県入り。(爆)
いっそのこと、下道で東京都まで無双かまそうかと(次の日は日曜日でした)思いましたが、余裕を持っての旅が今回のコンセプトだったので、大暴れも、ここまで。( `ー´)ノ
東京~青森~北海道(道南)~青森~秋田の旅は、ここで終わりを迎えたのでした。
高速乗っちゃうとアッと言う間。
北海道も、遠くはないね。(笑)
自宅到着。
出発時:51,379km
到着時:54,311km
ま、こんなもんでしょ。(´▽`)
またとない、素晴らしい想い出になりました♪
次は、どこに行こうかな~。
おしまい。
Posted at 2016/10/16 10:39:34 | |
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