
さて。
これにお世話になる日が、やってきました。
これまで各地を転戦してきた、我が RANGEROVER EVOQUE 2014。
先にも書いたように、保証期間を越え、間もなく初めての車検を迎えます。
これも前回書きましたが、ブレーキ多用の意識はないものの、HDCの多用の為か、または峠道や林道などを好んで走っているためか、ブレーキの摩耗が進み、MyDからブレーキ関連消耗品の交換を宣告されていました。
がしかし・・・色々と不満があった、純正のブレーキ。
起伏の激しい荒れ道など、ガッツンガッツン車体を停止させながらの方向転換といったシチュエーションとか、ふわわ㌔以上でのブレーキなど、制動の高さを実感したことも多々あるのですが、それは一般的には機会の少ない事でもあります。
日常では、ブレーキダストの汚れやそれに伴う洗浄(欧州車全般に言えますが)、ブレーキのかかり具合の違和感などは、乗って3年でも気を使い、「いつかは低ダストブレーキパッド」と考えていました。
EVOQUEも2017年になり、純正でもブレーキ関連の改善が見られたことから、それ以前のブレーキ関連の改善もあり得るものと期待したのですが、価格も高い上に全く改善や修正はないとの話し。また、ディーラーによっては、100%純製品でないと対応していただけない事もあるようなので、開き直って4輪全てのディスクローターとブレーキパッドを、社外品で交換する事を決断したのでした。
対応を依頼したのは、
『bond東京』さん。
色々実績豊富なので、相談したら、あっと言う間に予約が済みました♪
そして、取付けるパーツブランドは
『DIXCEL』
低ダストで、パッドもローターも・・・と言ったら、一押しで用意いただきました(^o^)丿
そして、持ち込んでの交換の日。
朝一番で作業開始です。
手慣れたもので、サクサク作業が進みます。
邪魔者(私)の見学にも、快く応じてくれました。(^^;
素人目にも、60,000㎞の年輪が、消耗品から感じられます。
パットも、見るも無残な有様でした。
単車を除く国産車しか知らない私にって、この手のパーツの消耗の激しさは、けっこう驚きです。
単車などは自分でパッド交換などしていましたが、この車はできませんものね・・・。
真新しいローター装着の図。
これだけで、新車に戻ったかのような嬉しさがこみ上げてきました。(笑)
作業はあれよあれよと進み、予定時刻を待たずに、あっと言う間の完了!
悪いけど、手前の君達よりもカッコいいですよ、私の車。(親バカ)
当たり前ですけど、足元が綺麗。
『DIXCEL』のロゴも、暫くはオシャレっぽく見られますね♪
キャリパーの塗装で揺れましたが、予算オーバーです(笑)
嬉しいなぁ!
これであと100,000kmは、黙って走れそうです。(笑)
始めは気を使いますが、そう時間はかからないでしょう。
車検直前の5月中頃には、大阪~名古屋に遠征予定。
心置きなく、旅、再開です☆
Posted at 2017/04/16 10:04:38 | |
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