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津久茂のブログ一覧

2016年07月23日 イイね!

おとなツーリングだぜっ!

GTa郎さんからお誘い頂いて,4名の納車オフを兼ねたおとなツーリングに参加しました。
まずは納車されたクルマ達のご紹介~。


もう少し軽かったら間違って心動いてしまったかもしれない,抜群の切れ味
GTI CLUBSPORT!
(あんころ35さん&ウサギレーシングさん)


至高でありまた嗜好の一品,吠えろ5気筒!RS3
(Kakunzoさん)


神奈川の白い彗星7R見参!4輪トルクベクタリングは伊達じゃない!
(GJ7さん)



自己紹介となめるように新車を見物した後はMAZDAスカイラウンジを出発してスカイポート亀石まで走行!!
なぜか先頭で斥候をつとめることになり緊張しきりでした。

ここから大室山を目指したのですが、なぜか私のナビは下道を選択して下道を走ることになり、私の後ろをついてきた人にはご迷惑をおかけしました事を謝罪させていただきます。

トラブルもあったのですが、なんとか大室山に到着してお洒落ランチ。
メインは地のり麦とろ丼(写真取り忘れたw)なのですが、前菜とデザートがついており大満足!!
ほかのランチメニューも食べてみたかったですね~。
でも身体は一つなので残念orz



大室山から十石峠レストハウスに向けてばびゅーんと走ります。
途中軽自動車、ミニバンなど走っていましたが、車間距離を詰めたわけでもないのに普通によけてくれました。
おかげで結構自由気ままなペースで走れましたね~。
途中で前を走っていたネモ(エリンギ)さんのNCロードスターが見えてきたりしたので、常にコーナー1つ分ぐらいの車間距離をとりつつ走っていました。
十国峠レストハウスへ向かう途中、前に路線バスが出現してペースが緩やかかつ変化がなくなりあまりに眠くなったのでしばし小休止しつつ愛車の写真を何枚か撮影してから十石峠レストハウスに到着~。


十石峠レストハウスからとらや工房へは芦ノ湖スカイライン~箱根スカイライン~長尾峠を経由して向かいます。
長尾峠では中盤からすれ違ったパターンさんの7Rに猛追されましたw
でも、猛追された区間は基本下り区間だったのでどうにか逃げ切れた?
そのおかげか油温が約120℃にまで達していました(^_^;
本格的にオイルクーラーが欲しいですね~。


軽食終了後は駐車場でしばし歓談。
ただ、氷あんみつを食べたせいかすごく寒かった…。
にしても、年々気温が上がっているのに私は近年長袖じゃないと駄目になっており、身体がどこかおかしくなっているのでしょう…。
とりあえず、これにてオフは終了で解散して後は帰宅するのみです。

ガス補給をしつつ、GTa郎さんとあんころ35さんとともに帰路につきました。
ちなみにあんころ35さんは沼津にて宿泊とのことなので、御殿場JCTにてお別れして残りはGTa郎さんと2台でランデブー走行~♪
往路も復路も高速はおとなしく走ったので燃費は抜群だ!!
(ポケモンGOを始めたのでポケモン風)

本日の走行ログ。
車載燃費計で14.5km/Lでした。
伊豆スカイライン、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイライン、長尾峠では2速~4速を使用して回転数は3500~6000rpmのあたりを常用するような走り方をしました。
そのことを加味してもやはり燃費は抜群だ!!


最後にいつも素晴らしい会を催していただきGTa郎さんには感謝であります。
参加された皆様もありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここからはセッティング出しした後の走りの感想についての蛇足。
興味のない方は読み飛ばしてくださいな。

まずBump側のセッティングがうまくいったおかげで乗り心地が劇的ビフォーアフター。荒れた道でも高速でも減衰のおつりが来ることなくばね下をうまくいなしてくれます。ここ最近はどこか奥歯にものが挟まったような微妙な感じだったのでしたが、今回は久々に超気持ちいい!ツーリングでしたね。

ます低速コーナリングは満点!!
ジムカーナを主戦場とする私としてはここは外せません。
今回のセッティングでは多少荒れていても狙ったラインに自信をもってフロントを放り込んでいけます!!
かなり限界も上がっているかつ4輪をバランス良く使えているので、公道の速度域ではリカバリーが効きますし、コーナリング中でもかなりの精度で微調整にクルマがついてきます。
4輪バランス良く使えていると感じたのはコーナリングの感覚のみでなく、タイヤの空気圧からも読み取れましたね。フロントは冷間で245Kpa、リアは230Kpaなのですが、本来であればフロントの方に負荷がかかってフロント側の方が上昇率が大きくなるはずなのですが、フロントリアともにとも冷間時の+15Kpaしかあがりませんでしたから~。
若干バランスをオーバー方向に持って行っているので、コーナー入り口で減速をきっちりして先にクルマの向きを変えきり、そこからのアクセルONで弱アンダーでクリアするとこれまた超気持ちいい!!
ただ、低速コーナリングヒャッホー!!の裏返しで中高速コーナリングに不満というわけではないのですが、気になる点が…。
ホイールベースの短さと回頭性を重視したトレードオフで低速コーナリングと比較すると若干ではありますが、不安定感が顔を出します。
このあたり、今回のコースの習熟度が低いこと、今のセッティングにしてからのクルマへの習熟度が低いことがまず原因としてあります。
それに加えて今回のコースは中高速コーナーは低速コーナーと比べると先が見えていない事が多く、駆け抜ける際、コーナーの先を想像して補完して走るラインを決めているのですが、その想像するという力(ラインの判断力)が衰えていることも関係しているのではないかと考えているんですよね~。
訓練が足らんぞ!と怒られそうですがね、てへっ(*'-')

他に気になった点はフロントの車高が若干高いのかリアの空力パーツが効き過ぎているのかわかりませんが、高速域でフロントにリフト感が感じられますね。
アンダーフロアスポイラーの角度をダウンフォース増やす側に調整してまずは様子見かな?
そして左タイヤに気になる傷が見えたのでやっぱりフェンダーに干渉しているのかな…?

■まとめ
荒れた道では上屋のボディは上下に揺らされながらも、接地感を失わず猛然と走り抜けるという不思議な乗り味のPOLO GTIになりました。
あとは細かいところを見ていって、セッティングの勉強をしつつ今の方向性で頑張って熟成していきますかね。
今の足にして丸1年、ようやくそれなりに納得のいく形に落とし込むことができました。独力だと時間がかかります。その悩むけど楽しい時間は過ぎていくのです。
Posted at 2016/07/24 22:22:57 | コメント(6) | トラックバック(0) | オフ関連 | 日記
2016年07月10日 イイね!

7/2~7/10の振り返り。

先週末から今週末にかけてを振り返る。

まずは毎月恒例の赤福朔日餅を食べたり。 


ポロにブロック塀積んだり


草刈り機を積んだり

アライメント調整に行ってウハウハしたり。


朝から側溝の掃除で息(*´Д`)ハァハァになったり。



車検のためにDに行ったり


忙しい?日々を過ごしていました。

おまけ。

オーリスハイブリッド。
なぜかデモ用のナンバープレートが横長の欧州仕様…。
なんで?
Posted at 2016/07/10 17:24:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記
2016年07月01日 イイね!

人とクルマのテクノロジー展2016名古屋(写真非常に多い)

ちょっと前に行ってきた展示会のネタです。
気になったモノをつらつらと素人の下手の横好きなコメントをば。

コレが一番気になった一品。
日本特殊陶業のターボエンジン専用高着火スパークプラグです。
今後高圧縮化が進む過給ダウンサイジングエンジンにおいて一気に燃焼させることを目的にした一品であると推測しています。(明言はしませんでしたが…)
どちらかというと実は個人的には高耐久という点に注目しています。
ハイチューンなツインチャージエンジンはプラグに優しくないのでコレが使えればなぁと思うわけです。




お次はコレ。
レーシングコンストラクター?の一面も持っている戸田レーシングから軽量カーボンダンパーです。


実際に持ってみたのですがものすごく軽い!!
右に写っているキャンバー調整可能なアッパーマウントもプロトタイプもカーボン製で凄い軽いのでコレはコレで欲しいと思った一品でしたよ~。
さすがにこれは個人で発注するのはハードルが高いデス。



お次はTNGA(テ○ガ)


個人的にはボディ骨格単体で見たかったのですが,4代目プリウスのエンジン,ハイブリッドシステムが搭載されたままなのがちょっと残念。
細かいところを見ると,なんか細かい別体の補強パーツだったり,接着もしくはレーザーウェルディングによる溶接が所々見受けられました。
うがった見方をするとプリウス未満のクラスには補強パーツを取り外してコストカットしまっせと宣言している様に感じてしまったのはダメな人間なんでしょうかね…。


このクラスの輸入車FFはストラットタワーとバルクヘッドの隙間は結構狭く剛性が高そうでストラットタワー部分が歪みにくそうな感じがするのですが,別体パーツで溶接されてますね。
福野さんのインプレでは剛性感はかなりのモノとのことなのでこういう所の細かいチューニングが聞いているのでしょう。


ストラットタワーバー標準装備?


お次はND型ロードスター。
こちらも奇しくもプリウスと同じく4代目ですね(;^ω^)


フロントバルクヘッド部分。
エンジンを縦置きにしてミッションをドライバー側に押し込むためにえぐれてますね。
こういう部分って剛性的にどうなんでしょうか?


フロントのストラットタワー部分と衝突時の衝撃吸収部分に剛結されてますね。
重量的にも剛性的にもかなり有利そうな感じがします


乗車位置ですが,プロペラシャフトとトランスミッションを搭載する関連で中心部に凸形状になっています。剛性的には不利なはずなのでそれを解消するためのパワープラントフレームなのでしょうね。
シート下の部分にもすじかい状のモノを入れたりするとさらに剛性的にも有利になるのでしょうがコストとの兼ね合いもあるのでしょう。


リア部分開口部が少ないので剛性的に有利でしょうが,サスペンション取り付け部が隠れていてイマイチ見えなかったのか,撮影し忘れたのか分析しようがないですね(∀`*ゞ)テヘッ







お次はS660っす。


ロードスターと同様にフレームにストラットタワーが剛結されていますが,若干距離遠いですね。このあたりはミッドシップレイアウトでフロントが軽いため負荷が少ないからこれでいいという判断なのでしょうか?
他のミッドシップレイアウトのクルマを見ていないので何とも言いようがないですが…。


V字型のストラットタワーバー。
国産のクルマはストラットタワーバーありきなのですかね。



乗車位置です。
平面だと剛性が出ないので微妙に凸を入れてます。
ミッドシップレイアウトのためスッキリしてます。


横置きミッドシップのため,かなり窮屈なレイアウトです。
この隙間を見ると重心が高いのとサスペンションレイアウト的にも厳しい感じに見えますね。
あと個人的に気になるのが後ろから追突されたとき,ちゃんとエンジンが下に潜り込むのだろうか?背中にズドーンとぶつからないのだろうか?とドキドキなクルマに感じますよね。
何故かって?前面衝突,前面オフセット衝突,側面衝突の試験はありますが,後面衝突試験はないですからね…。メーカーの良心を信じたいところです。



個人的にはイマイチなやつ。
自動運転という意味ではいいのでしょうが,自動運転抜きで直進安定感を演出するためのデバイスとして使われるとうっとうしいデバイスになりそうだからです。


あと,シミュレーションで自動運転の様々なシチュエーションを実現するソフトウェアですね。

リアルワールドで実験できれば良いのでしょうが,日本(国土交通省)はそのあたり認めてくれるのでしょうかね?

久々に真面目に書いたので疲れました…。
素人かつ下手の横好きで書いているので間違っていることがあるかもしれませんが,あしからず。
Posted at 2016/07/10 21:40:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマオタクネタ | 日記

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何シテル?   04/11 14:54
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