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アクティブアスパラのブログ一覧

2024年04月18日 イイね!

忍野の桜は満開!

忍野の桜は満開!昨日(4月17日(水))は富士山を一周してきました。
前夜寝る前に「ウォーカープラスの全国お花見ガイド 」を見て、「いま見頃」「山梨県」と絞り込んだところ、タイトル画の通り「河口湖畔(北岸)の桜」と「冨士御室浅間神社の桜」が「満開」と紹介されました。河口湖はいまが盛りというならちょっと覗いてみるかと急遽思い立ちました。

河口湖を目指すことにしてから、忍野のことが気になりました。忍野には何回も行っていますが、桜はウワサに聞くだけで自分の目で見たことはありません。どうせ通りがかりですからちょっと寄り道してみましょう。

【4/17の行程】
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結局富士山を一周してしまいました。
行きと帰りが同じ道というのはつまりません。
新東名→須走道路→東富士五湖道路→湖北ビューライン→富士宮道路→富士南麓道路とヨダレが出そうな道の連続です。
はい、とっても気持ち良かったです。

【走行記録】
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出発  :11時20分
帰着  :18時57分
走行距離:173km

【①忍野八海】
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初めて見る忍野の桜はまさに満開で、これは圧倒されました。
本来奥に富士山が見えるはずですが、雲に隠れていてそれはあきらめます。

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それにしても京都・奈良にも負けずここも外国人ばかりです。
写真を拡大していただきたいのですが、日本人なんか見当たりません。
観光地で外国人に囲まれるのにはもう慣れました。「傍若無人な振舞に腹が立たないか」と聞かれることが多いですが、もうどこもかしこも彼らに圧倒されていて、少数の異端者なのは私の方です。彼らの行動に合わせるのが道理でしょう。

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思いっきり春らしい写真になりました。来て良かったです。

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忍野八海 中池
有名な富士山撮影スポットですが、残念ながら富士山の頭は雲の中に隠れています。

【②冨士御室浅間神社(ふじおむろせんげんじんじゃ)
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河口湖畔の冨士御室浅間神社は、事前の情報通りに満開でした。

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この神社も中に入ったのは初めてです。

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参道は折からの風で桜吹雪です。

【③河口湖畔 大石公園】
冨士御室浅間神社から河口湖を反時計回りに大石公園に向かいます。
実は大石公園の近くに富士山と桜がきれいに入る場所があったのでそこに行ったのですが、道路改良工事によって道端にあった桜は無くなっていました。あらあら残念です。

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大石公園は観光客のためにしっかり手入れされています。

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チューリップ畑では中国からのお客さんが大賑わいで記念撮影しています。
その騒ぎにも、もう慣れました。

【④田貫湖(たぬきこ)
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田貫湖に寄ったのは、前回写真クラブの撮影会 で来たときに「桜の季節は良さそうだ」と思ったのでその確認です。でも、もうすっかり終わっていました。

もうひとつ気になっていたのは、「休暇村富士」の前にある展望デッキです。富士山撮影の超有名スポットですが老朽化で作り替え工事をしていましたが、地元新聞に先日完成したと出ていたので様子を見てみます。
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駐車場からのアプローチは車イスで行けるようにスロープになりました。

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展望デッキは広々となりました。
収容人数が多くなったのですが、それだけ人が動く毎に振動するので、撮影にはちょっと困りものです。

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雲がどいて山頂部も姿を見せてくれました。
これは夕方の写真ですが、いまはダイヤモンド富士の時期ですから、朝はきっとたいへんなことでしょう。

【⑤狩宿の下馬桜】
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1193年(建久4年)に源頼朝が富士の巻狩りを行った際にこの場所に立ち寄ったという伝承から、「狩宿の下馬桜」と呼ばれるそうです。(Wikipediaから引用)
桜はもうすっかり終わっていました。

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でも夕方になって、富士山がどんどん姿を見せてくれます。

【⑥大石寺】
念のため確認に来た大石寺の桜は、もちろんしっかり終わっていました。
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夕陽を浴びた富士山がきれいに見えたので、それはそれで大きな収穫でした。

今年は、京都・奈良・吉野、富士霊園、忍野・河口湖と満開の桜を堪能して、友人からは「もう思い残すことは無くなったね」と言われています。
う~ん、来年見るのだって楽しみにしてますよ~。
Posted at 2024/04/18 21:29:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | お花見 | クルマ
2024年04月15日 イイね!

富士霊園の桜

富士霊園の桜昨日4月14日(日)は富士霊園に行ってきました。
前日土曜日でしたが、富士スピードウェイでレースの役員をやっている知人から
「富士霊園、スピードウェイ周辺の桜もそれぞれに見事ですよ。富士山もまた多少白くなったみたいですし」
と連絡が入りましたが、それに続いて姪っ子から
「富士霊園来ました🌸満開です🌸」
と追い打ちの情報も届きます。

それぞれ都会からわざわざお出ましになっているのですから、地元に住む者が放ってはおけません。
日曜日に観光地に行くなんてことは普段は敬遠するのですが、今回は時間との勝負ですからやむを得ません。昼間は混むでしょうから、みなさんが引き上げる夕方を狙って散歩がてら出かけてみます。

折角外に出るのですから、富士霊園だけでなく気になる近所のポイントもチェックしてきました。

【行程】
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駿東広域農道、東富士演習場周辺団地間連絡道路、裾野パノラマロードといった、気持ち良い道をのんびり走りました。

【走行記録】
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出発は15時、帰着は18時ですから、夕方のお散歩です。

【①長泉町 桜堤】
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長泉町内の桜堤は、4月2日(火)に偵察したときはまだまだ早過ぎましたが、今度は盛りを過ぎていました。

【②御殿場高原 時之栖】
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まだ多少はあるものの、こちらももう過ぎているので、中には入らず道路から眺めただけです。

【③御殿場 秩父宮記念公園】

秩父宮記念公園前の桜並木は有名ですが、こちらもちょっと出遅れました。
ここでも中に入らず先を急ぎます。


国道138号御殿場バイパスと交差する「湖水前」を通ったら、びっくりするほど道路がきれいになっています。そう言えば改良工事が終わったと地方新聞に出ていましたが、こんなに見事に変わっているとは思いもよりませんでした。アウトレット方面に向かってスムーズに流れそうです。

【④富士霊園】
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いよいよ富士霊園です。昼間はたくさんのクルマが溢れたようですが、16時ともなれば閉園1時間前ですからスムーズに入場もできましたし、クルマも楽に停められました。

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もらっていた情報の通りで、見事に満開です。

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毎年訪れているので、撮り方も工夫しないと同じ写真ばかりになってしまいます。


もう散り始めていて、長閑な春の雰囲気です。
ゆっくりしていたら、17時で閉園ですからお帰り下さいと放送が流れています。

帰り道は、大好きな東富士演習場周辺団地間連絡道路を走ります。
信号がなく、緩やかなカーブの連続でスピードに乗って流れます。

【⑤富士山樹空の森】

滝ヶ原駐屯地を過ぎた先の印野には「富士山樹空の森」があります。
ここの桜はいかがなものかと偵察しましたが、まだこれからです。

【⑥裾野パノラマロード 梅の里】
国道469号富士南麓道路に入って東富士演習場を横断し、大野路から裾野パノラマロードを気持ち良く下りてきたら、梅の里の入口がきれいな菜の花畑です。
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そのまま通り過ぎる訳にも行かず、思わず立ち寄りました。

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山の影に陽が落ちるときを狙って撮りました。

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この時間にこちらにいるなら、最後は自然と「かつ栄裾野店」になりました。
定番のひれかつ定食です。

ベストなタイミンクで富士霊園の桜も楽しめましたし、気持ち良い道ばかりで、充実したお散歩でした。
Posted at 2024/04/15 21:07:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | お花見 | クルマ
2024年04月08日 イイね!

京都・奈良・吉野の桜

京都・奈良・吉野の桜4月4日から2泊3日で京都、奈良、吉野に行きました。
いままで見たことのない吉野の桜というものを、死ぬまでには見ておきたいと思ったのですが、奈良はあまり詳しくなくて様子がわかりません。混雑するだろう花見の時期に、どうやれば吉野に近づくことができるのかさっぱりわかりません。そんな時に旅行社から届いていたタイトル画のパンフレットが目に付きました。前にお召し列車に使うE655系和(なごみ)に乗りたくてツァーに参加(「E655系なごみに乗ってきた!! 」)したところ、それ以降は定期的にお誘いが届きます。コロナが収まってからはそれこそ大攻勢で、毎週カタログが送られてきます。

自分でクルマを転がすというのが信条ですが、使ってみれば、コースの設定、宿の手配など、すべて貴方任せというツァーも魅力があります。今回のコースには京都迎賓館のガイドツァーがありますが、自分で手配しようとすると面倒です。そんな訳で申し訳ありませんが、新幹線とバスを使ったツァーですからクルマネタではありません。

申し込んだのは「春の京都・奈良 3日間」で、この商品の魅力は「京都迎賓館」と「吉野千本桜たっぷり3時間滞在」というところです。
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京都駅で集合。そこからバスで京都・奈良を巡り、帰りは近鉄大阪線大和八木駅から近鉄特急で名古屋に出るというもので、三島→京都、名古屋→三島の新幹線指定席は事前に送られてきます。
北に位置する京都から南の吉野までバスで名所を辿ります。

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三島駅からこだま号で出発

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京都駅で各自昼食を済ませて集合です。
東京からの参加が13名、静岡県からの参加が17名の総勢30名で、夫婦が12組、女性2人組が2組、アスパラを含め男性の単身参加が2名です。1名で参加するのは割増料金ですが、バスは2人分のシートが割り当てられ、ホテルも1人で1部屋ですから待遇は良い方です。

さっそくツァーが始まり、添乗員、バスガイドの挨拶を聞いているうちにもう京都御苑に到着し「京都迎賓館」が最初の訪問地です。
【①京都迎賓館】
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海外からの賓客を迎える国の施設です。
東京の迎賓館が洋館なのに対して、京都は現代和風で造られています。

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晩餐会や歓迎式典が行われる「藤の間」
こんなところで一度はこってりもてなされてみたいものですが、それはとんでもない妄想です。

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京都迎賓館は伝統的技能が注ぎ込まれ、お庭もため息が出るほど見事です。

【②仁和寺】
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残念ながらここだけはハズレでした。
御室桜(おむろざくら)の向こうに五重塔というのが狙いですが、御室桜がまだまだツボミでした。

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それではと違う桜で撮ってみます。

【ザ・プリンスホテル京都】
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1日目の宿泊はザ・プリンスホテル京都 宝ヶ池。
お部屋は広々としたツインで一人で泊まるのですから十分に贅沢です。

[2日目(4/5)]
【③醍醐寺】
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2日目は太閤豊臣秀吉が花見の宴を開いたことが有名な醍醐寺からスタートです。
ここでも五重塔と組み合わせます。

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すばらしいタイミングでまさに満開です。

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大きなお寺の貫禄を感じます。

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それにしてもアジア系の女性というのは熱心に写真を撮ります。
アスパラが花を撮ろうとしていても、遠慮なくどんどん画面に入ってきます。
この女性はコートを脱いだと思ったら白いドレスでポーズを決めています。

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こちらの女性はモデル並みの美貌な上にメークもバッチリで、撮られることに真剣です。

【④宇治平等院】
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国宝 鳳凰堂

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混んではいましたが、しっかり春を味わいました。

【⑤奈良公園】
奈良県庁前のバス駐車場から南大門までしっかり歩かされました。
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右も左も外国人。

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カメラをどこに向けても外国人ばかり。
インバウンド需要が盛り上がり、円安もあってまともなホテルは彼らが占拠しているのかもしれません。

【ダイワロイネットホテル奈良】
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2泊目のホテルはダイワロイネットホテル。
ダブルのお部屋でしたが、前日と比べるとかなり狭いお部屋です。
ツァー常連の女性は期待外れだったのか「この歳になって何故ビジネスなんかに泊まらなければいけないの」と息巻いています。日本の国力が落ちているのですよ。

[3日目(4/6)]
【⑥安倍文殊院】
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桜井市にある日本三文殊のひとつ安倍文殊院から3日目はスタートです。

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広いお部屋に案内されて、お茶とお菓子をいただきながらご住職のお話を伺います。「みなさんは運が強い。昨年のいま頃だったらもうすっかり花は終わっていました」とのことです。運が強いなら宝くじでも買おうかしら。

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【⑦吉野山】
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さて最後に吉野山に向かいますが、土曜日であり桜も満開ですからもう大渋滞です。沿道に桜大仏で有名な壺阪寺もあって、こちらはたださえ渋滞で有名なところなのに、この日は駐車場に入る列が延び過ぎて、とうとうこちらの国道まで渋滞させています。

こうなったら添乗員さんは必死です。帰り道だって渋滞が心配されますし、大和八木から乗る近鉄特急「ひのとり」の時間が決まっているのでそれに遅れる訳にはいきません。吉野には1時間遅く到着したので「たっぷり3時間滞在」のはずが「ギリギリ2時間滞在」になりました。
吉野の金峯山寺では折から「秘仏ご本尊」をご開帳しており、これは見逃せませんし、もちろん桜は見逃せません。
バスを降りて金峯山寺まで歩いて30分ですから往復なら1時間、金峯山寺の拝観に30分、あとは桜を見ていたらもうギリギリですから、食事の時間は難しそうです。

「金峯山寺まではバスガイドさんが先導しますが、ハイペースになりますので足がご心配の方は無理に参加しないでください」と通告されて、ご高齢の2人組は辞退されました。歩き始めたら予告通りハイペースで、ガイドさんは後ろなんか振り返らずにどんどん進んでいきます。だけど添乗員さんの方は、さらにハイペースで先に行ってみんなが来るまでに入場手続きを済ませていました。いや〜お仕事とはいえ頭が下がります。
無事に金峯山寺参拝を済ませて、後はいよいよ吉野の桜です。

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山肌に群生してきれいです。

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吉水神社 一目千本
もう言葉もありません。これが吉野の桜です。


この景色を撮ろうと幾重にも人の輪です。順番に前に出て写真を撮ります。

さあ、あとは急いでバスに戻らなければなりません。さっきまで食堂は長い列でしたが、もう大半のお店は売り尽くしてしまって営業終了になりました。アスパラはやっと残っていた最後の柿の葉寿司をゲットして、なんとか凌げました。

【大和八木駅】
バスは先を急ぎますが、大和八木駅のある橿原市に入ればやはり渋滞しています。やっと駅に着いたのは団体が乗り換えるにはギリギリの発車20分前でした。間に合わなかったときを考えたら添乗員さんは生きた心地がしなかったでしょう。
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最後の目玉は近鉄特急「ひのとり」です。
乗ったらあっという間に名古屋に着きました。

次にクルマで行くためのロケハンのつもりでしたが、すべてあなた任せでコトが進んでいくツァーにも大きな魅力を感じてしまい、味を占めるかもしれません。

備忘録として書きましたが、最後までおつき合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2024/04/08 21:49:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2024年04月02日 イイね!

桜の咲き具合(静岡県 長泉町、三島市)

桜の咲き具合(静岡県 長泉町、三島市)今日は静岡県東部 長泉・三島地区の桜の咲き具合をご報告いたします。

すっかり咲き遅れていた桜ですが、ここに来て一気に咲き始めています。
通っている長泉町の駿河平にあるテニスコートには昨日も今日も行きましたが、どんどん開いていきます。朝に行ったときと比べてテニスを終わって帰るときには、もう咲き具合が大分進んでいるという具合で、その変化がこの時期の楽しみです。

今週は旅行に出る予定があるので、ご近所の偵察は今日のうちにやらないといけません。

【行程図】
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【①駿河平】
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クラブハウス前の駐車場は、まだ少し早いですがどんどん開いています。

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近くの駿河平自然公園ですが、まだ三分咲きでも部分的には絵になります

【②長泉町 桜堤】
こちらは区画整理が終わって以来、桜の名所になりましたが
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まだまったくダメです。あと1週間かな。

【③三島玉澤 妙法華寺】
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三島萩ICから伊豆縦貫道を三島玉沢ICまで走ると、すぐに妙法華寺です。

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山の中に静かに佇むお寺です。

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こちらも三分咲きでしたが、やはり部分的に切り取ります。

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途中で買ってきた「沼津魚がし鮨」のお寿司を食べながら、この景色を楽しみます。

【④三嶋大社】
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他のところは三分咲きでしたが、三嶋大社はもっと進んでいます。来て良かったです。
人出も多く駐車場は入場待ちの列だったので近くのコインパーキングに入れました。急いで見て30分以内だったら、なんと100円で済みました。

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賑わっています。

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ここが三島大社の桜映えスポットです。

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池のまわりだけで帰ろうとしましたが、境内の奥に白い桜が見えました。
「ミシマザクラ」と言うそうです。

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「ミシマザクラ」を覚えたのが今日の収穫です。

以上の通りご報告いたします。

Posted at 2024/04/02 23:46:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三島 | クルマ
2024年03月31日 イイね!

今日はお山でトレーニング

今日はお山でトレーニング今日は久し振りに山道トレーニングに出かけました。
昨日ご報告したように来週タイヤを交換することになったので、それなら心置き無くタイヤに負担をかけてやろうということです。
もう捨てるタイヤだから遠慮なくすり減らそうなんて、なんともコスイような気もします。性格が分かるというものです。

アスパラも歳のせいでしょうが、お山に出かけるなんてほとんど無くなりました。スポーツモードを使うのなんていつ以来でしょう。
今日のトレーニングを始めたら、たちまち「いや~っ、腕が落ちている」と愕然としました。加減速や旋回Gを楽しむなんてことは、久し振りですから当然です。知合いに自衛隊の戦闘機パイロットがいましたが、日に2回飛んでいたのをオイルショックで1回に減らされて「腕が落ちる~!」と憤慨していたことを思い出しました。

タイトル画は今日の走行記録ですが、15時半~18時半で85kmを走ってきました。回転数を上げたり、加速、減速を繰返したのですから燃費がこの程度ということはあきらめましょう。

今回のトレーニングコースです。
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  長泉町→駿東広域農道→裾野市伊豆佐野→
【箱根西麓農道】
 →月光天文台→函南町軽井沢→
【旧熱海街道(県道11号)】
 →熱海峠→
【十国線(県道20号)】
 →湯河原峠→
【湯河原パークウェイ】
 →奥湯河原→
【椿ライン(県道75号)】
 →大観山→芦ノ湖畔箱根町→箱根峠
【国道1号】
 →三島→長泉町

「箱根西麓農道(正式な名前は知らないのでアスパラがつけた仮称です)」を走り始めた頃は、旋回も加減速もギクシャクしています。
こういうことは日々の鍛錬が必要です。それでも月光天文台が近づく頃になってやっと感覚が蘇ってきました。

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伊豆スカイランの入口でトイレ休憩していたら、お隣にマセラッティが停まりました。いいものを見せていただきました。
今日は伊豆スカイラインに入らず湯河原峠に向かいます。

湯河原峠からは湯河原パークウェイを下りました。崖崩れのために長いこと通行止になっていて、私なんかこのまま再開しないのではないかと疑ったほどですが、昨年11月に無事に再開したそうで、お祝いに大枚600円の通行料を払って通らせていただきました。

さて次が奥湯河原から大観山に登る「椿ライン」です。今回の中でもっともきついところですが、アスパラもかなり余裕が戻ってカーブを曲がるときのアクセルコントロールなんかが楽しくなっています。我が愛車BMW ActiveHybrid3はカーブからの立上りが飛び抜けた魅力です。モーターアシストが加わり胸のすく加速を見せます。これがクルマの価値ですが、久し振りに味わえばニタニタしてしまいます。

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椿ラインを登りきって大観山に到着。
今日は黄砂で富士山はぼんやり霞んでいます。

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箱根ターンパイクへ向かうクルマが続々とやって来ますが、「小田原料金所 渋滞」と電光表示が出ており、この先どうもご苦労様です。

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再びトイレ休憩するために、芦ノ湖畔箱根町桟橋に来ました。箱根駅伝往路のゴール地点です。
ちょうど海賊船が一隻入って来て、こんな時間だから回送船かと思ったら
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ぞろぞろお客が下りてきました。
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しかもお客さんは全員外国人。外国人団体の貸切でした。
楽しそうに富士山をバックに記念写真です。

あとは慣れた国道1号線を下って帰宅しました。

トレーニングで走るには前を塞がれては意味がないのでそれを考慮したコースでしたが、今回はほぼ問題ありませんでした。
【箱根西麓農道】
 いつものことでクルマはいなくて、前は塞がれません。
【旧熱海街道(県道11号)】
 中間点で追いつきましたが、気持ち良く道を譲ってくれました。
【十国線(県道20号)】
 ここはダメでした。サンデードライバーの後ろを列になって走りました。
【湯河原パークウェイ】
 入口料金所で係員のおじさんとダベっていたら前がすっかり空きました。
【椿ライン(県道75号)】
 偶然でしょうか飛ばしても前車は見当たらず、大観山手前になってやっと追いつきました。
【国道1号】
 箱根峠の信号でたっぷり待たされたため前が空き、山中城付近までは快調に走れました。

「立上り加速」というActiveHybrid3の魅力を思い出してしまい、来週までに西伊豆スカイランや本栖みちを走りたくなりました。
Posted at 2024/03/31 22:35:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 箱根 | クルマ

プロフィール

「@福六 さん、やっぱり先を越されてしまいました~!宿とお風呂とお料理の詳細な報告を、よろしくお願いしま~す。」
何シテル?   11/05 19:18
アクティブアスパラです。 42年間の会社勤めを終えて、いまや隠居生活です。体が動くうちにしっかり遊んでおかなければと、テニス、スポーツジム、写真にと毎日大忙し...
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突然の豪雨 
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2025/07/09 19:54:43
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2024/11/29 13:14:00
ライダーの苦悩 
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