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アクティブアスパラのブログ一覧

2024年02月16日 イイね!

もう伊豆半島は春爛漫

もう伊豆半島は春爛漫2月14日(水)に河津に行ってきました。そうです、河津桜です。
そのまま勢いがついて伊豆半島をぐるっと回ってしまいました。
2月、3月は静岡県に住んでいるありがた味を強く感じる時期ですが、まったく申し訳なくなるほど春爛漫を楽しみました。

急に思い立ってのお出かけですが、超人気の河津町ですからそれなりの対策は考えました。
朝の遅いアスパラなのに朝食も摂らずに7時に出発です。早朝興業が功を奏して天城峠を越えて河津町に着いたのは8時半です。
前にも駐めた駐車場に無事入場できました。駐車場を確保することが最難関の課題でしたが、無事にクリアーできました。
駐車してから車内で持参したバナナをゆっくり食べてからスタートです。
今回は突然思い立ったものですし、ゆっくり写真を撮るので一人で来ました。

【行程】
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  長泉町→三島→下田街道(国道136号)
 →函南塚本IC→伊豆中央道→修善寺道路
 →天城北道路→月ヶ瀬IC→国道414号→
 →天城峠→河津町
①河津桜まつり
 →東伊豆道路(国道135号)→
②下田(下田東急ホテル、黒船屋)
 →国道136号→道の駅 下賀茂温泉 湯の花
③下賀茂(みなみの桜と菜の花まつり)
 →県道16号下田石廊松崎線→石廊崎→
④愛逢岬(あいあいみさき)
 →妻良→マーガレットライン→
⑤石部の棚田
 →雲見→松崎→
⑥沢田公園
 →堂ヶ島→国道136号→土肥→船原峠
 →道の駅月ヶ瀬→天城北道路
 →修善寺道路→伊豆中央道→下田街道
 →長泉町

【走行記録】
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出発:7時04分
帰着:18時
走行距離:206km

【①河津桜まつり】
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期待通りに満開です。川沿いの道をまずゆっくり歩きます。

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いくつか目印になっている木があります。
これは「役場の桜」と呼ばれています。

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続いて「河津桜原木」

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何故これを原木と呼ぶのかは、この説明をお読み下さい。

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春らしい絵にチャレンジします。

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鳥さんのアップも撮ってみました。

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お店のおじさんに上手に勧められて土産を買いました。
体操仲間とテニス仲間に持って行ったら大変喜んでもらえました。

【②下田】
河津を後に南に向かいますが、海岸に出るまでの河津町内は大渋滞でした。駐車場が空くのを待つクルマ、出入りしようとするクルマとカオス状態です。まあのんびり構えている内に無事脱出できました。

アスパラは下田までの旧東伊豆道路下田区間が大好きです。沼津、三島から下田へは昨年「河津下田道路」ができましたが、余程時間を急ぐのでなければ、海沿いのこちらを選びます。
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尾ヶ崎ウイング
駐車スペースが狭いので入れるかは運次第ですが、空いていれば必ずここに立ち寄ります。この日は少し霞んでいましたが、海上には大島、利島、新島、神津島が並びます。

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下田では、まず下田東急ホテルに行ってみました。街から外れた分かりにくいところで静かな別世界です。

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庭の景色がなんとも言えません。
ここで軽く昼食をと考えていましたが、なんとなく敷居が高いです。客がいないのにレストランのテーブルには水やナイフ、フォークがきれいにセットされているので首を傾げたら、玄関前に金持ちインバウンド様を満載したバスが着きました。場違いなので早々に退散します。

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街中に戻って食事するところを探します。テレビの「アド街ック天国」で紹介された「サザエのかき揚げ丼」を想い出しお店を探しますが、どうしても店の名前が出てきません。根性で港近くの繁華街を探し回ったら「見つけました!」
「黒船屋」です。店の名前を見た途端に間違いないと確信しました。

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サザエのかき揚げ丼 1,300円
朝が軽かったので、問題なく完食できました。
お店のお客さんは地元の方ばかりです。でもやさいし女将さんはよそ者のアスパラに気を遣ってくれます。
とっても、ごちそうさまでした。

【③下賀茂(みなみの桜と菜の花まつり)
もうひとつの河津桜名所は下賀茂で、下田からひとっ走りです。
「みなみの桜と菜の花まつり」というイベントが「道の駅 下賀茂温泉 湯の花」をメーン会場として開催されています。
ところがここは駐車するのがさらに大変です。道の駅の駐車場はもう入口で係員が「×」を示していて、無理に並んでもその先に十数台が列をなしている状態です。
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こちらの第二駐車場もご覧のような有様です。アスパラは運良く民間駐車場からクルマが1台出てきたので、間髪入れずに飛び込みました。ラッキーなことです。

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こちらは菜の花と河津桜のコラボが見事です。

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人力車も絵になります。

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近くには広大な菜の花畑があり、こちらも大人気です。結婚式の前撮りなんかに使われるようです。

【④愛逢岬(あいあいみさき)
さてここから後半戦です。帰り道は石廊崎から海岸線を北上します。
普段見るような海岸の景色とは違い、ここは険しい岩場が続きます。この辺まで来るとクルマの数はぐっと減るので存分に走りを楽しめます。
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石廊崎を過ぎたところにあるのが愛逢岬です。

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お嬢さん達が頑張って強風の中で撮影しています。

【⑤石部(いしぶ)の棚田】
妻良(めら)から雲見までは、かつてマーガレットライン(南伊豆道路)と呼ばれた有料道路でした。こんな田舎にどうしてと思うほどしっかり作られた道です。
いつも勢いがついて通り過ぎてしまいますが、今回は初めて「石部の棚田」に寄り道しました。
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展望台から見た棚田の景色ですが、この時期では面白味がありません。

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でも棚田の中に下りてきたら、お花見が楽しめました。
農耕道路ですから幅は狭く、対向車が来ないことを祈りながらゆっくり進みます。

【⑥沢田公園】
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最後に寄ったのは、松崎と堂ヶ島の間にある「沢田公園」です。

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海に沈む太陽を楽しむ景勝地です。

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そしてここに来た最大の目的は崖の上にある露天風呂です。
体中に浴びている花粉を洗い流していきましょう。
お風呂からの景色も抜群です。

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ところがどっこい。
本日水曜日は定休日でした。

最後にオチがありましたが、南伊豆、西伊豆はもうすっかり春になっており、存分に楽しませてもらいました。
「静岡県に住んでいて良かった~!」とつくづく思えた一日です。
Posted at 2024/02/16 21:30:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 伊豆 | クルマ
2024年02月04日 イイね!

冬景色を求めて山中湖、河口湖

冬景色を求めて山中湖、河口湖報告が遅くなりましたが、写真クラブの月例撮影会を1月24日(水)に行っています。
1月の撮影会ですから、「しっかり冬らしい景色を撮りたい」というのがみなさんの希望で、こうなるとアスパラのActiveHybrid3はノーマルタイヤなので出動できません。
F先輩からは、厳しい冷え込みが予想されるので防寒と(人間の)足下のスベリ止めに十分配慮して来るようにとメールでご注意があり、大事をとって長老ご夫妻は参加を見合わされて今回はO先輩のホンダN-Box1台に4名を詰め込んで出かけました。

アスパラは後席に載せていただきましたが、N-Boxはスペースは確保されているし、座席前にテーブルがあったり収納ボックスもよく考えられていたりと、実によく作り込まれていて感心します。今回は自分で運転しないので、まったく気楽に出かけました。

タイトル画は富士吉田の富士散策公園で撮りましたが、N-Boxの隣にいるのは飛び入り参加された相模原のKさんです。F先輩の友人で我々の撮影会にも時々顔を出されますが、このクルマに寝泊まりしながら何日も遠征されるという猛者です。

【1月24日の行程】
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長泉町→長泉沼津IC→新東名→新御殿場IC
→須走道路→須走IC→籠坂峠→旭日丘→
①山中湖 平野
 →花の都公園→忍野桂川→富士散策公園→
②鐘山の滝
 →富士吉田IC→河口湖大橋→河口浅間神社
 →天空の鳥居→
③母の白滝
 →河口湖大橋→バーミヤン河口湖店
 →富士吉田IC→国道138号→旭日丘
 →籠坂峠→須走IC→須走道路
 →水土野IC→滝ヶ原→富士山スカイライン→
④水ヶ塚
 →富士山スカイライン→富士山麓線→十里木
 →富士南麓道路(国道469号)→須山
 →県道24号富士裾野線→裾野
 →裾野バイパス(国道246号)→長泉町

いつもは5時集合ですが、今回は日和って6時の出発です。

【①山中湖 平野】
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口開けは山中湖畔平野からの富士山です。

しっかり冷え込んではいますが、思いっきり乾燥しているので期待した気嵐はありません。
手前の逆さ富士は湖面ではなく、湖に流れ込む川に映り込んだものです。湖は氷で凸凹して鏡になりませんが、川は水温が高くて凍らないので、逆さ富士を撮るならこちらが狙いです。

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忍野村を抜けて、いつもの桂川を覗きましたが、まったく気嵐の気配もなく、ここはパスします。

【②鐘山の滝】
長らく工事中だった鐘山の滝ですが、大体工事か終わったようなので覗いてみました。
駐車場はまだ使えなかったので、近くの富士散策公園にクルマを置きます。
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富士散策公園から見た富士山頂
風に煽られて、山頂付近では雪煙が舞い上がっています。

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鐘山の滝は既に整備が終わっていて、展望台もできていました。
乾燥した日であっても滝ですから飛沫でスクリーンができて、ちょうど射し込み始めた陽の光で光芒が現われます。

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少し下流側から滝を見ています。
飛沫が盛大に舞い上がり見事な光芒になっています。
やっと狙った景色に出会えました。

【③河口湖 母の白滝】
次は河口湖大橋を渡り、河口湖浅間神社から山に上がります。
途中にできた「天空の鳥居」がネットでバズっているせいで、細い山道なのに結構クルマが多くなりました。
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「天空の鳥居」を通り過ぎた上に「母の白滝」の駐車場があり、クルマはここまでです。
目の前に数年前グランピング施設ができました。
「ここに泊まってゆっくり富士山や滝を撮りたい」なんてみんなで話しましたが、泊まるのは結構なお値段のようです。

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母の白滝
昨年もほぼ同じ時期に来ていますが、そのときは駐車場から滝まで凍った道を恐々歩きましたが、今年はまったく問題ありません。やはり暖冬ですね。

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やっと冬らしい景色になりました。

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滝に陽が入って欲しいのですが、それにはあと2時間くらい待たないとダメなようであきらめます。

【④富士山 水ヶ塚公園】
バーミヤン河口湖店で昼食をいただき、もうこの先は期待できないだろうと飛び入りのKさんともお別れしました。
帰りは急がないので、東富士五湖道路には入らず国道を帰ってきましたが、やはり風景写真の鬼F先輩がこれで許してはくれず、須走道路水土野ICから富士山に向かいました。
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富士山スカイラインを上って水ヶ塚公園に到着

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水ヶ塚から宝永火口
宝永火口はそれなりに見えますが、山頂はガスってしまい、残念ながら絵になりません。

ここから長泉に帰るなら「南富士エバグリーンライン」が順路ですが、ここも有料道路を倹約して「広域基幹林道富士山麓線」に回ります。富士山麓線は快適な道ですが、一般車の利用を前提にしていない保全用の道路という建前ですから危険です。飛ばしていくと大きくバウンドすることもあって、要注意な道です。

年に一度くらい雪がちらつくかどうかという長泉町にいるので冬用タイヤは持っていません。でも冬場でも富士五湖、箱根、伊豆スカイランなんかにちょっと出かけたいという気もあります。オールシーズンタイヤにしてみようかなんてちょっと考えていますが、ActiveHybrid3の後輪255/40R18というサイズがネックです。コンチネンタルがオールシーズンタイヤを始めましたが、未だに255/40はラインアップされません。あまり数が期待できないのかオールシーズンタイヤ計画は、実現しそうもありません。
Posted at 2024/02/04 16:22:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 富士山 | クルマ
2024年01月21日 イイね!

3年続けて妹夫婦と修善寺に

3年続けて妹夫婦と修善寺に東京に住む妹夫婦とともに1月8日(月)に修善寺に行ってきました。3年続けたので恒例行事となりましたが、昨年は1月19日、一昨年は1月16日で正月行事が落ち着いた頃の訪問でしたが今年は1週間早く1月8日です。次の週から改装工事に入って1ヶ月間休業するというので急遽前寄せしました。同じ顔ぶれで、同じ旅館(柳生の庄)の同じ部屋(九重)に泊まり、同じ仲居さん(すみえさん)に面倒見てもらいますが、仲居さんとも気心が通じたのでゆったりと緊張感のない滞在でした。

たいへん贅沢な行事だとは承知しておりますが、70歳を過ぎた3人ですから誰ひとり体調に異変を起こさず1年を経過したのは大いなる慶事です。無事なこと健康なことがどんなにありがたいかと最近はしみじみ感じているので、ここのところは節約には目をつぶって豪勢に正月の骨休めといたしました。

もう珍しいところに行きたいなんて思いません。慣れたところに間違いのない旅というのが一番です。そういう趣味の方も多いらしくて、私らなんか年に1回ですが毎月泊まりに来る常連さんも何組かいらっしゃるとのことで、上には上があって私らなんてまだまだ初心者です。

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(この写真は一昨年)
妹夫婦は東京からベンツ CLS400シューティングブレーを駆って来ました。我が家に寄ってピックアップしてもらい、アスパラは助手席で寛ぎながら修善寺を目指します。どこにも立ち寄らずチェクイン可能な14時を少し過ぎるくらいを目指します。

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修善寺道路(Googleマップ ストリートビュー)
ところが途中で大トラブル。修善寺道路の修善寺トンネルを抜けたところ、もうすぐ修善寺ICというところでしたが、センターラインを踏んだら「ドカドカン」とすごい音。すぐにパンクと気がつきICの目の前のガソリンスタンドに飛び込みましたが、ひと目見て「あー、これは修理できません」と言われました。右側の前輪、後輪ともサイドに裂け目が入っています。

白線の緩いカーブですから、助手席にいたアスパラも危険なんか感じませんでしたし、もちろん踏まない方が良いでしょうがこの程度なら白線を踏むことはあります。写真でもそれほど大した鋲とは思えませんが、シューティングブレークの後輪285/30R19なんてとんでもない扁平タイヤだと、この程度で前輪、後輪ともにご臨終で、あっけないものです。後でベンツの担当者さんに聞いたら「よくあることですから気をつけて下さい」とのことだそうです。

しかし、その後の対応はたいへんスムーズでした。ディーラー担当者の携帯に連絡を入れ、保険会社の窓口と証券番号を教えてもらい、保険会社に連絡したら必要事項をいくつも聞かれましたがすぐにレッカーが手配され、たちまちレッカーがやって来て、あっという間にシューティングブレークを載せて東京のディーラーに向かっていきました。
残った我々には宿から迎えが来てくれて、次の日だってハイヤーで長泉に送迎、妹夫婦はその後新幹線で帰りましたが、レッカー代、ハイヤー代、新幹線代とその次の日から用意された代車(プリウス)まで、すべて保険で賄われました。手厚いフォローがあって旅行は快適に続きました。

宿への到着は1時間半程度遅れましたが、無事にいつものお部屋に逗留です。
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九重の本間(宿のHPから)
こちらが妹夫婦の寝室になります

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九重の次の間(宿のHPから)
こちらがアスパラの寝室です

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左:本間 右:次の間
こういうところが「柳生の庄」の貫禄です。
床の間は正月らしく設えられていて、茶道の心得がある妹ですがいたく満足しております。

お部屋だけではありません。大風呂に向かう廊下にもきれいに花が活けられています。
素人のアスパラでさえ「これは違う」と感じるほどで、後で聞いたら東京から池坊のお師匠さんがいらして活けていらっしゃるとのことです。

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さっそくお茶を点てていただき、花びら餅が添えられます。
花びら餅の味噌餡とゴボウがなんとも美味しいです。

いよいよお風呂です。
今回逗留する重点のひとつはお風呂です。
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武蔵の湯(宿のHPから)
大きい方の露天風呂で到着日には男湯になっていました。
パンク対応で冷えた体もこの露店風呂にゆっくり浸かって、芯から温まりました。
風呂から眺める庭がとてもすてきですが、さすがにこれは個人の家ではなんともなりません。

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九重の間の半露天風呂(宿のHPから)
こちらはお部屋にある半露天風呂。
こちらには寝る前に入っています。

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つうの湯(宿のHPから)
小さい方の露天風呂ですが翌朝はこちらが男湯になっていました。
武蔵の湯よりは小さいですが、お庭がよく作り込まれています。
風呂のここに座るとどう景色が見えるかなんて考えているのでしょう。

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武蔵の湯でじっくり温まれば、さあお待ちかねのビールです。
この瞬間をアスパラは何日も前から心待ちにしていました。
冷え具合、泡の具合、すべてに気持ちが込められた珠玉のビールです。
記念写真に収めました。

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宿からサービスされた梅酒です。

さてここからはお食事の写真です。
細かい内容ですが私どもの備忘録なのでお許し下さい。
昨年、一昨年の食事と比較するなら
今年も妹夫婦と修善寺に」 「妹夫婦と修善寺に」をご覧下さい。

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柳生の庄 睦月献立

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【初献】にごり酒
【坐附】胡麻豆腐 生雲丹
さあ、いよいよ始まります。

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【坪】甘鯛かぶら蒸し
この餡がなんともおいしいです。


【羹】柚子釜白味噌仕立
柚子をくりぬいたものは、昨年は茶碗蒸しでしたが今年は汁物です。

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中味をきちんと撮っておいてと妹からの指示です。
中味は雲子(鱈の白子)、車海老、牡蠣、占地

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【造里】本鮪、白身、槍烏賊
土佐醤油と駿河湾塩が用意されましたが、アスパラは全部塩でいただきました。

ここで大チョンボです。
美味しいものが続いたのと酔いが回ったせいもあり、【中皿】を撮り忘れました。
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【中皿】黒毛和牛ヒレステーキ(この写真は一昨年の中皿ですがほぼ近いです)
戸田塩と柚子割醤油が用意されましたが、ほとんど戸田塩で一切れだけお醤油で食べました。

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【焼物】鰆柚庵焼
鰆を半分以上食べてから撮っていないことに気づきました。

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【香味】嵯峨竹の子 友穂黄鶏あん
「これは初めてではないか」なんていいながら食べ始めましたが、
ブログを確認したら去年も一昨年も食べています。
人間の記憶なんか曖昧なものです。

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【留椀】赤出汁
【御飯】鯛飯 蕪菜
【香物】蕪粕漬 野沢菜漬 山海みそ和え

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【彩物】伊豆苺 せとか
【甘味】わらび餅 黒蜜 きな粉

ゆっくり、たっぷりいただきました。
絶妙のタイミングでひと品、ひと品部屋に運んでくれるなんてサービスは、仲居さんの目配り気配りで成り立つ技なので、いまの時代にこれを続けていくのは大変でしょう。長く続けてもらうためにアスパラも微力ながら応援していきましょう。

長くなりましたが乗りかかった船ですから朝食も。
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朝食メニュー

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苺ラッシー

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伊豆なのり 削り節

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高野豆腐 蛸柔らか煮

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煮麺 たたみいわし 葱 七味

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茶碗蒸し

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白菜なます
芹と茸のお浸し

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牛肉有馬煮

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伊豆鯵干物

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味噌汁 渡り蟹 葱

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香物

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白玉善哉

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自家製シャーベット

夕食も朝食もしっかり食べたているのに風呂に入って血行が良くなったせいか胃腸は絶好調で、帰ってからも食欲は旺盛ですっかり体重が増えてしまいました。

3年連続で「九重の間」に逗留しましたが「柳生の庄」には離れもあります。朝風呂の帰りに妹のご主人と偵察に行ったら、「今度はあっちに泊まってみようか」なんて言い始めます。「あっちだとどれくらいするの」なんて仲居さんに尋ねるものだから、すぐフロントに電話を入れて調べてくれたのですが、引くに引けなくなりそうで部屋の下見までは止めておきました。「そこに泊まったら双六でいう上がりですね」とか「誰かが余命数ヶ月なんて言われたら泊まってみますか」なんて笑いましたが、三人とも健康でこの贅沢をあと何回続けられるでしょう。せいぜい体に気をつけます。

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最後に玄関前で記念撮影

今年も無事に新年行事を終えました。
Posted at 2024/01/21 16:32:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 伊豆 | クルマ
2024年01月10日 イイね!

今年も阿房自動車

今年も阿房自動車1月4日(木)、久し振りに阿房自動車を走らせました。
2日、3日は箱根駅伝観戦でテレビの前に釘付けでした。4日は何もない通常の日々がやっと戻ってきて昼前までゆっくり寝ていましたが、外は暖かで穏やかです。こんな日に家で閉じこもっているのはいかがなものかと、何も用事がないけれどどこかにクルマを走らせに行こうと思い立ちました。

行先はありませんが、海を見てから山に上がり、西伊豆スカイラインでも走ってこようかと考えています。
道の駅ゲートウェイ函南に立ち寄ってから、伊豆中央道の通行料200円を倹約して地道を走り狩野川放水路沿いに口野に出てから、県道17号沼津土肥線で海岸線を走りました。この日も富士山があまりにきれいに見えていて、古宇から真城峠を目指す頃には、西伊豆スカイラインを走るより戸田の御浜岬から富士山を眺めたくなりました。元より西伊豆スカイラインに義理がある訳ではなくまったく問題ありません。これが阿房自動車です。

【1月4日(木)の行程】
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 長泉町→道の駅ゲートウェイ函南
 →口野(くちの)→三津(みと)→
①長井崎
 →久連(くづら)
 →県道17号沼津土肥線→古宇(こう)
 →県道127号船原西浦高原線
 →真城峠(さなぎとうげ)
 →県道18号修善寺戸田線
 →道の駅くるら戸田→
②戸田御浜岬(へだみはまみさき)
 →県道18号修善寺戸田線
③真城峠(さなぎとうげ)
 →古宇→三津→三津→沼津
 →長泉町

【①長井崎】
三津の先では県道のトンネルに入らず海沿いの旧道を「ラブライブサンシャイン」の聖地長井崎に進みます。
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ここからはこんなにきれいに富士山が見えます。

県道に戻って先に進みますが、県道17号沼津土肥線は富士山を眺めながら海沿いを走っているのに、残念ながら路肩が狭くてクルマを停めて写真を撮ることができません。
ところが久連(くづれ)の手前に改良工事でできたらしいちょっとしたスペースを見つけたので、クルマを入れて海越しの富士山を撮ってみました。タイトル画がそれです。

【②戸田御浜岬(へだみはまみさき)
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西伊豆スカイラインを袖にして戸田御浜岬にやって来ました。
期待通りです。

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御浜岬の海岸沿いを進んで戸田灯台に行ってみると、絶景です。

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ここから沈む太陽を使って灯台の写真を

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カップルをシルエットに

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通りかがりの方がシャッターを押してくれました。
来年の年賀状に使えそうです。

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いよいよ夕陽の沈むお時間です。

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太陽が着水しました。

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その直後の富士山です。

【③真城峠(さなぎとうげ)
陽が沈んだので、混んだ道を避けながら帰りを急ぎます。
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一目散に真城峠を目指していたら左窓に見事な夕景です。
一度は通り過ぎたのですが、Uターンして撮りました。

すっかり富士山と夕陽に戯れた阿房自動車でした。
ただ走らせるだけのつもりだったので、なんと一眼レフは持っていきませんでした。「カメラくらいいつもクルマに積んでおきなさい」と先輩に言われているのにです。今回はすべてiPhoneで撮った写真でございます。
Posted at 2024/01/10 14:00:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 伊豆 | クルマ
2023年12月30日 イイね!

さあどうなるか 2024箱根駅伝

さあどうなるか 2024箱根駅伝いよいよ年の瀬も押し詰まり、明日の大晦日を待つだけになりました。

年明け2日、3日の2024年箱根駅伝がいよいよ目前に迫り、アスパラは「箱根駅伝2024完全ガイド(ベースボールマガジン社)」を脇に置いて勉強しています。
今回は第100回の記念大会なので出場校は3校増えて23校です。予選会出場も関東学連に限定せず、全国の大学に門戸が開かれたのですが、関東以外の学校では京都産業大学の27位が最高で、予選通過ライン13位には遠く及びませんでした。これこそ箱根駅伝の大きな壁でしょうが、高校生長距離ランナーは関東の大学に進学しない限り一流ランナーになれないことをはっきり思い知らされたでしょう。

アスパラは「優勝校」と「シード権確保校」を毎年予測していますので、今年もチャレンジしてみたいと思います。もっともこの予想は「優勝校当て」は過去4年間では2勝2敗ですし、「シード権確保」だって毎年3校外しているという程度ですから、まったくあてになりません。

【2024年の顔ぶれ】
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今回は記念大会なので昨年より3校増えて23校の出場。
昨年の出場校から東京国際と専修がいなくなって、日大、神奈川、中央学院、東京農大、駿河台の5校が復活してきました。日大が4年ぶり、東京農大が10年ぶりというのは懐かしいですね。大会の伝統を感じさせる顔ぶれです。

それでは予想を始めましょう。
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アスパラが保持する箱根駅伝データベースから、ここ2年のデータを抜粋しました。主には大学3大駅伝(出雲、全日本、箱根)の成績です。

【優勝校】
もう今年は駒澤一択です。
昨シーズンの出雲、全日本、箱根を完全制覇して、今シーズンも既に出雲と全日本を制覇している駒澤ですから、誰が予想しても駒澤以外を優勝候補に挙げるなんてあり得ません。まあ一昨年のように小さなトラブルから歯車が狂って悪い方に悪い方にと連鎖でもしない限り、盤石の大本命でしょう。

【シード権確保校】
箱根は各区間が20km程度あり、それが10区間もあるというのが一番大きな特徴です。シード権を得る上位10校に入るには総合力が必要です。良い選手が集まる、練習環境が整っている、指導力がある、伝統があり支援体制が整っているなんてことが必要で、東洋の18年連続、青山の14年連続といったようにシード校の顔ぶれはかなり固定されています。

今年は「1強(駒澤)+3(中央、青山、國學院)」と呼ばれるように、昨年の上位4校が抜きんでています。同じく区間の長い全日本ではこの4校が上位を独占していて、箱根でもこの4校のシード確保は疑いようもないでしょう。
続いて評価が高いのが全日本で5位6位だった城西と創価です。この2校は出雲でも3位2位と好成績を残しており、創価、城西もシード確保と考えられます。

残り4校ですがシード勢の順天堂、早稲田、法政、創価の中からいくつか落ちると予想します。逆に予選会通過組から10位以内に入れそうなのは、予選会1~3位の大東文化、明治、帝京と不調のメンバーが回復したと伝えられる東海位でしょう。

難しいところですが、アスパラは全日本で7位と9位だった大東文化と東海がシード権を確保し、法政と東洋がシード権を落とすと予測します。

シード権確保10校
 駒澤、中央、青山、國學院、順天堂、早稲田、創価、城西、大東文化、東海

18年連続してシード権を守っている東洋がシード権を落とすなんて予想するのは心苦しいことですが、東洋にはぜひ奮起して上位に食い込んでもらいたいです。

さあこれで、あとは駅伝のスタートを待つだけです。
良いレースになることをお祈りしています。
Posted at 2023/12/30 18:38:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 箱根駅伝 | クルマ

プロフィール

「@福六 さん、やっぱり先を越されてしまいました~!宿とお風呂とお料理の詳細な報告を、よろしくお願いしま~す。」
何シテル?   11/05 19:18
アクティブアスパラです。 42年間の会社勤めを終えて、いまや隠居生活です。体が動くうちにしっかり遊んでおかなければと、テニス、スポーツジム、写真にと毎日大忙し...
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突然の豪雨 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/09 19:54:43
昔は10円玉を何枚も用意して彼女の家に電話していたもんじゃ。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
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