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アクティブアスパラのブログ一覧

2023年12月28日 イイね!

箱根外輪山からの富士山

箱根外輪山からの富士山箱根外輪山から見た富士山のご報告です。
今回の写真クラブ撮影会は12月20日(水)でしたが、さすがに師走で忙しいだろうと近場でお茶を濁しました。
いつものような早朝5時の集合ではなくて、13時に集合して少し写真を撮ってから沼津御用邸記念公園裏の島郷(とうごう)海岸に行って海に沈む夕陽を狙おうという軽い企画です。沼津から西伊豆一帯は夕陽がきれいなところです。

しばらく都合がつかず撮影会を欠席されていた長老ご夫妻も久し振りのご参加です。日の入りは16時半頃なのでそれまでどこで撮ろうか相談しましたが、長老夫人は箱根に行ってみたいとのご希望です。お天気も良いことだし箱根に登ってみましょう。

【12月20日(水)の行程】
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 長泉町→駿東広域農道→岩波
 →深良みち(県道337号仙石原新田線)→湖尻峠
 →箱根スカイライン→
①箱根芦ノ湖展望公園
②富士見ヶ丘公園
 →湖尻峠→芦ノ湖スカイライン→
③三国峠
 →湖尻峠→湖尻(トイレ休憩)→湖尻峠
 →芦ノ湖スカイライン→
④杓子峠
 →湖尻峠→深良みち→岩波
 →裾野バイパス(国道246号)→長泉町

【走行記録】
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駿東広域農道から深良川沿いに湖尻峠に向かうというお得意のコースです。
芦ノ湖スカイラインと箱根スカイライン沿線からの眺望を期待します。
まずは箱根スカイランから。

【①箱根芦ノ湖展望公園】
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この日は雲が絡まず富士山がきれいに姿を現わしています。
これでは観光写真で芸術性は出せませんが、これはこれで貴重な機会です。

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芦ノ湖展望公園は近年整備され、駐車場から展望台までは緩いスロープができているので、足がご不自由な長老夫人は「私が歩けるように整備してくれた」とご満悦でした。
展望台から芦ノ湖側が望めます。大涌谷や駒ヶ岳といった箱根を代表する景色です。
ここにクルマを置いて外輪山を長尾峠、乙女峠、金時山へと歩く方もいらっしゃるようです。

【②富士見ヶ丘公園】
続いて箱根スカイラインを少し長尾峠方面に進んで「富士見ヶ丘公園」に行きます。
ここは駐車場から少し山道を登るときれいに富士山が見えるところで、長老夫人に山道は無理なのでしばらくクルマで待っていて頂こうと考えました。
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ところが行ったらびっくりです。駐車場前の木が伐採されていて、駐車場からでもきれいに富士山が望めます。これは大した改良で大儲けした気分です。

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長老が山の上に出ている月を発見されました。教えて頂きながらアスパラも月を撮ってみます。

【③三国峠】
次は向きを変えて芦ノ湖スカイランに向かいます。
タイトル画も三国峠ですが、ここは富士山絶景ポイントです。
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富士山がもう文句のつけようがないほどくっきり姿を見せています。

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駿河湾も光り輝いています。
この頃になると、もう沼津まで戻って夕陽を撮るよりは山の上から駿河湾を狙おうと心変わりしました。

ここで一旦トイレ休憩の為に湖尻に下ります。芦ノ湖スカイラン、箱根スカイラインの大きな欠点は、それぞれの料金所の外にしかトイレがなくて区間内には長く留まれません。ただ湖尻に下りる区間だと平日は料金所に係員がいなくてフリーパスになっています。

【④杓子峠】
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ふたたび芦ノ湖スカイランに戻って「杓子峠」です。
やって来る方はみなさん大喜びで記念撮影です。

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アスパラはここからの富士山が一番だと思っています。

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杓子峠からのパノラマです。
駿河湾、愛鷹連山、富士山と眼前に拡がっています。

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少しは作品風なもの撮らなければと近景を入れてみました。

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雲のスキマから陽が射しています。

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沈む夕陽を狙うので「日の出日の入りマップ」というアプリで確認しましたが、日の入り時刻は16時36分、駿河湾越しに静岡市清水の方向です。

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じっくり待ちましたが、残念なことに雲が多くて光の筋が海にはできませんでした。
沼津の海岸に行っても同じことだったでしょうから、あきらめましょう。

夕陽はダメでも富士山の観光写真は沢山撮れました。
作品作りにはなりませんでしたが景色は存分に楽しめて、今回は良い慰安旅行になりました。
Posted at 2023/12/28 19:46:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 箱根 | クルマ
2023年12月03日 イイね!

遠州に遠征しました

遠州に遠征しました最近は写真クラブの撮影旅行しか報告していないアスパラですが、またまた11月28日(火)に静岡県西部地区に出かけ撮影してきました。静岡県西部は遠江(とおとうみ)の国ですから今回は遠州遠征です。

実はこの写真クラブでは5年前にも遠州遠征を行なっています(「紅葉狩り第7弾 遠江国一宮 小國神社 」)。その時に光芒写真というものを初めて撮ることができ、撮った写真を作品にして何度も出展したほど実りの多い撮影会でした。二匹目のドジョウを狙ってまた出かけてみましょう。

集合は相変わらず5時ですが、前夜からの雨がまだ止んでいなくて雨の中の出発です。でももう「雲海・光芒フェチ」達の習性には慣れました。雨にくじけるどころか「これなら期待できそうだ」と喜んでいます。

【11/28の行程】
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 長泉町→長泉沼津IC→新東名→清水PA
 →新清水JCT→新東名清水連絡路
 →清水いはらIC→
①清水吉原
 →清水いはらIC→新東名→静岡SA
 →遠州森町SIC→中遠広域農道→
②小國神社(おくにじんじゃ)
 →ザ・フォレストCC→
③大洞院(だいとういん)
 →森街道(県道58号袋井春野線)→
④油山寺(ゆさんじ)
 →サガミ袋井店(昼食)
 →県道251号袋井小笠線→
⑤法多山尊永寺(はったさん そんえいじ)
 →県道403号磐田掛川線→掛川IC
 →東名→日本平PA→沼津IC→長泉町

【走行記録】
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出発  : 5時15分
帰着  :17時39分
走行距離:286km

【①清水吉原】
真っ直ぐに遠州に向かうはずが、これなら間違いなく雲海が出るだろうから「清水吉原」に寄りたいと風景写真の鬼F先輩からのリクエストです。清水吉原は雲海越しの富士山を撮影するポイントですが、富士山が姿を見せるかは賭けです。とにかく行ってみましょう。

清水吉原は新東名の新清水JCTから東名への連絡路に入ってすぐにある「清水いはらIC」で下ります。ここから山に向かう途中は、頭上に新清水JCTが這い回るという異様な世界です。山に入って狭い農道を登っていきます。
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左右に走るのが新東名。左が沼津方面、右が浜松方面で、左下に伸びているのが山梨に向かう中部横断道です。雲が湧き、朝陽が射し始めます。

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富士山に雲が付いているものの、期待している景色が現われました。来た甲斐がありました。

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ただ残念なこともありました。ActiveHybrid3のバンパーにガリ傷を付けてしまいました。狭い農道を上がっていきましたが、いままで撮影地として開放されていた広場が閉鎖され入れません。どうやらカメラマンのマナーの悪さに愛想をつかして閉鎖したようです。そのためスペースのないところでクルマの向きを変えましたが、トチって岩に擦ってしまいました。ガッカリ
まあ、こんど簡単に手当てしてもらいましょう。

【②遠州一宮 小國神社(おくにじんじゃ)
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遠州森町SICで新東名を下りて小國神社に到着しました。

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小國神社は紅葉の名所ですが、これが代表的な構図です。
ただ私たちは光芒狙いであり、もう8時半なので川の上流に急ぎます。

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間に合いました。
しかも明け方までの雨が功を奏して、しっかり光芒が出ています。
皆さん夢中で撮影中です。

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こんな写真が撮れました。
すっかり満足して、この後はどちらかと言えば観光気分です。

【③大洞院(だいとういん)
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5年前に来たときは塩害のため紅葉は散々でしたが、今回はバッチリです。

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とにかく紅葉を切り取ります。

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大洞院でもうひとつ有名なのは「森の石松の墓」です。
「商売繁盛」「勝負運強い」との風評が流れ、お守りにするため墓は参拝者に削られ続けたそうです。

【④医王山薬王院 油山寺(ゆさんじ)
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次は油山寺です。「医王山」だの「薬王院」だの物々しいですが、眼の神様として大変信仰を集めています。
山門がえらく立派ですが掛川城の大手門だったそうです。菊のご紋章まであるのはどうしてかと思ったら、「天平勝宝元年(749)、孝謙天皇が御眼の病気を患った折、境内を流れる「るりの滝」に加持祈祷を行い、この霊水で御眼を洗ったところ、病気が全快したため、孝謙天皇より勅許をいただいて勅願寺となった」からだそうです。なんとも由緒正しいお寺です。

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「るりの滝」まで歩きましたが、その先の階段はあきらめて引返しました。

【⑤法多山尊永寺(はったさん そんえいじ)
昼食は遅くなりましたが「サガミ袋井店」で食べて、最後は法多山です。
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次々立派なお寺で圧倒されます。遠州の力を感じます。

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しっかり紅葉を楽しめます。

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さて奥に進んでいくと目の前は天を突く階段です。
どうしたものかと迷いましたが、もう来ることはないだろうと頑張って登りました。

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最後の階段で本堂は目の前です。登っていたら膝がパキンと音を立てました。危ない、危ない。

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やっとのことで登り着きましたが、きっとなにか御利益があるでしょう。

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すれ違う帰り道の人はみんな名物の団子を持っています。つられてアスパラも買いました。

長泉町には17時半に帰ってきましたが、「雲海」と「光芒」に恵まれて充実した一日でした。
Posted at 2023/12/03 20:48:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | 静岡県 | クルマ
2023年11月05日 イイね!

クラブ撮影旅行2日目(カヤの平、秋山郷)

クラブ撮影旅行2日目(カヤの平、秋山郷)さあ2日目です。

2日目の撮影は「カヤの平」から始めます。
ここは朝もやを狙いたいポイントですが、風景写真の鬼F先輩はカヤの平とは相性が悪くて、ここのところは4、5回続けて朝もやに遭遇できていないそうですから、今回も巻き添えになるのではと心配になります。

朝もや狙いですから、宿の出発は5時になりました。
ホテルの宿泊料には朝食が含まれていますが、良い写真を撮るためですからそんなものは諦めましょう。

【2日目の行程】
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ルートイン中野(宿泊)
 →国道403号→木島平→
⑦カヤの平高原
 →奥志賀林道(県道502号奥志賀公園栄線)→
⑧雑魚川林道
⑨秋山郷 切明温泉
 →国道405号→
⑩秋山郷 天池
⑪秋山郷 前倉橋
⑫秋山郷 見玉公園
 →津南町→津南観光物産館(昼食)
 →国道117号→豊田飯山IC→上信越道
 →更埴JCT→長野道→梓川SA(休憩)
 →岡谷JCT→中央道→双葉SA(休憩)
 →一宮御坂IC→御坂みち→富士吉田IC
 →東富士五湖道路→須走IC→須走道路
 →新御殿場IC→新東名→長泉沼津IC
 →長泉町

【⑦カヤの平】
木島平から林道を駆け上がり現地に到着したら、知合いの先生が率いる団体がマイクロバス2台で先客でいらして、みなさん既に撮影ポイントに展開していました。

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期待した朝もやはやっぱり出ませんでしたが、メルヘンチックな写真が撮れました。

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なんとも奇妙な絵になりました。

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逆光の中で撮っていますので、暗い部分は現地では見えません。
家に帰ってからパソコンを使って暗いところを起こしています。

最後は秋山郷に向かいます。
昨年の中越遠征の帰りに寄りたかったのに時間が無くてパスしましたので、今回は再チャレンジです。

【⑧雑魚川林道】
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カヤの平から秋山郷へは奥志賀林道、雑魚川林道と山の中を進みますが、雑魚川林道の途中でちょっと秋らしい絵を狙ってみました。

【⑨秋山郷 切明温泉】
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旅館の庭を覗いていたOさんは「露天風呂があるので、カメラをぶら下げて近づかないでくれ」と注意されたそうです。

【⑩秋山郷 天池(あまいけ)
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まさに森の中の別天地です。

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しっかり映り込んでいます。

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映り込みだけで絵にしました。

【⑪秋山郷 前倉橋】
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秋山郷を貫く国道405号の絶景ポイント前倉橋です。

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橋から下を覗き込めばこの景色です。

【⑫秋山郷 見玉公園】
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いよいよ最後の撮影ポイント「見玉公園」です。
中津川渓谷対岸の柱状節理が見事です。

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展望台からの景色に感動しながら対岸の崖崩れを心配したところ、崩落するのは雪解けの季節にはよくあることで、それは「石落し」と呼ばれているそうです。

秋山郷はまさに紅葉真っ盛りでした。
この季節だから「いいところ」ですが、冬は2階まで雪が来る豪雪地帯で、秋山郷に住むのは大変なことです。

この後、津南で名物妻有(つまり)ポークのとんかつを遅い昼食として食べてから帰路につきました。
天気に恵まれ、素敵な雲海に出会ったり、真っ盛りの紅葉を堪能したりという贅沢な旅行でした。
これでも良い写真ができないというのは腕の問題で仕方ありませんが、それでも仲間と過ごした十分に楽しい2日間でした。
Posted at 2023/11/05 19:54:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 信州 | クルマ
2023年11月05日 イイね!

クラブ撮影旅行1日目(妙高、志賀高原)

クラブ撮影旅行1日目(妙高、志賀高原)所属する写真クラブによる毎年恒例の宿泊撮影会が、11月1日(水)2日(木)に開催されました。ここ2年は「全国宿泊割引」があって2泊しましたが、今年はその恩恵が無いので1泊です。

いままでの遠征実績ですが、
 17年:志賀高原
 18年:戸隠、八方尾根
 19年:乗鞍、木曽
 20年:裏磐梯
 21年:乗鞍高原、志賀高原
 22年:中越
でした。

風景写真の撮影会というのは、行先選定がなかなか難しいのです。紅葉の進み具合なんか毎年違いますし、天候によっては撮影地を変更することも必要になります。そこで今回はまず宿だけ信州中野のルートインに確保して、撮影地は戸隠、妙高、志賀高原、秋山郷方面から撮影会担当のOさんと風景写真の鬼F先輩にアレンジ頂くこととしました。

【行程図】
その結果の2日間行程図です。
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 長泉町→長泉沼津IC→新東名→新御殿場IC
 →須走道路→須走IC→東富士五湖道路
 →富士吉田IC→河口湖大橋→
①御坂 富士見橋展望台
 →御坂トンネル→御坂みち→一宮御坂IC
 →中央道→八ヶ岳PA(休憩)→岡谷JCT
 →長野道→塩尻IC→東山山麓広域農道
 →高ボッチ線(崖の湯ルート)→
②高ボッチ高原
 →塩尻IC→長野道→姨捨SA(休憩)
 →更埴JCT→上信越道
 →小布施ハイウェイオアシス(昼食)
 →信濃町IC→県道119号杉野沢黒姫停車場線→
③妙高 苗名滝
 →信濃町IC→上信越道→信州中野IC
 →志賀中野有料道路→中野
 →国道292号→
④志賀高原 琵琶池
⑤志賀高原 木戸池
⑥志賀高原 のぞき
 →国道292号→
ルートイン中野(宿泊)
 →国道403号→木島平→
⑦カヤの平高原
 →奥志賀林道(県道502号奥志賀公園栄線)→
⑧雑魚川林道
⑨秋山郷 切明温泉
 →国道405号→
⑩秋山郷 天池
⑪秋山郷 前倉橋
⑫秋山郷 見玉公園
 →津南町→津南観光物産館(昼食)
 →国道117号→豊田飯山IC→上信越道
 →更埴JCT→長野道→梓川SA(休憩)
 →岡谷JCT→中央道→双葉SA(休憩)
 →一宮御坂IC→御坂みち→富士吉田IC
 →東富士五湖道路→須走IC→須走道路
 →新御殿場IC→新東名→長泉沼津IC
 →長泉町
 
【走行記録】
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出発   :11月1日 4時27分
帰着   :11月2日 20時47分
走行時間:15時間26分

【ETC利用記録】
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時刻は黄文字で書かれたインターの通過時刻です

1泊2日というものの840kmを走り抜け、12ヶ所の撮影ポイントを巡る盛り沢山な内容となりました。
参加者は6名が2台(F先輩のアクアとアスパラのActiveHybrid3)に分乗しており、キロあたり40円と通行料を頭割りにして精算したところ1人の負担額は16,000円になりました。宿代6,800円は別途各自持ちです。

例によって静岡県長泉町を朝5時に出発しましたが、いつも途中で良い場面があるとつい立ち寄ってしまい、結局遠方の目的地で時間が無くなるということを繰返しており、今回は「とにかく目的地を目指そう」とお互いに戒めました。

【①御坂 富士見橋展望台】
それなのにすばらしい雲海が湧き上がっています。
なんとか山中湖、忍野は引っかからずに通過したものの、すばらしい雲海に我慢できずF先輩が運転する1号車から電話が入って「御坂峠旧道の天下茶屋に寄らせて欲しい」とのリクエストです。天下茶屋に急ぎましたが間に合いそうもなくなりました。国道137号「御坂みち」の途中に富士見橋がありますが、改良工事で橋が架けられる前の旧道部分に展望台があります。急遽そこから撮影することにしました。
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雲の下が河口湖です。

【②塩尻 高ボッチ高原】
「さあ、もう先を急ごう」と中央道を急いでいたら、諏訪湖付近は濃い霧の中です。「まだ山の上に登れば間に合うかも」と、今度は2号車から「高ボッチに寄りたい」とリクエストを飛ばします。「1時間以上は遅くなる」とF先輩は難色を示したものの、みすみす高ボッチの雲海を素通りするなんかできません。
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高ボッチ高原に着いたのはもう9時頃でしたが、見事な景色に遭遇できました。

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高ボッチからは360°の景色が眺められます。八ヶ岳もこんなにくっきり撮れました。

【③妙高 苗名滝(なえなたき)
1日目は戸隠、妙高、志賀高原の予定でしたが、戸隠はあきらめて妙高に急ぎます。

中央道→長野道→上信越道と走って長野県最後のICである信濃町で下り、新潟県境にある苗名滝に向かいます。

アスパラは一昨年の5月に一人で苗名滝に来ましたが、そのときは三脚を担いで駐車場から滝まで歩いたのに、肝心のカメラを車に忘れるという大チョンボをやらかしました。今回はそのリベンジですから、しっかり撮りましょう。

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駐車場から歩き始めると、眼前に大きな築堤がそびえます。この堰堤を横にある階段でエッチラ登ると後は滝までほとんど水平移動です。

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もうこの辺は紅葉真っ盛りで、写真を撮らなくても十分に来た甲斐があるでしょう。

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これが苗名滝です。
妙高から流れ落ちる水量が豊富です。

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落差は55mですが、人を入れた方が滝の大きさが分かりそうです。
タイトル写真は崖沿いを一番前まで出て撮った、正面からの苗名滝です。

これだけで妙高地区を終了します。
後ろ髪を引かれる思いですが次は「志賀高原の夕景」を狙いに行きますので、もう時間との競争です。

信州中野ICから志賀高原を目指して駆け上がりますが、良く整備されたオリンピック道路のきつい勾配をグイグイ登っていきます。

【④志賀高原 琵琶池】
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光線が傾いてきました

【⑤志賀高原 木戸池】
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見慣れた景色ではありますが

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陽の傾きを狙ってみました。

【⑥志賀高原 のぞき】
横手山手前の「のぞき」に到着し、1日目のハイライト「志賀高原の夕陽」です。
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陽が沈むのを待ちます。
特徴のある森が赤くなってきました

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思いっきり逆光です

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これがアスパラが大好きなのぞきの風景です。

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陽が山に隠れて今日は終わりました。

陽が落ちると気温がどんどん下がりますので、ホテルルートイン中野に急いで1日目は終了です。
それでは2日目は続編で。
Posted at 2023/11/05 19:24:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 信州 | クルマ
2023年10月10日 イイね!

今年は保険料大幅アップです

今年は保険料大幅アップですさてさて恒例行事でございます。
アスパラが乗るActiveHybrid3は11月19日に保険が満了となりますので、保険代理店から「更新のご案内」が届きました。
万一に備えるための保険ですから、これはかけないわけにはいきません。
車両保険については、9年を過ぎたクルマですから「いらないだろうという」というご意見も多いと思いますが、アスパラは過去にバンパーをへこませて60万円、フロントウィンドウに石が当たって30万円と車両保険を使いまくった上に、今年もまた左ドアミラーをぶっ壊して44万円の修理に車両保険を使っていますので、とてもじゃないが車両保険は外せません。

届いた見積りをいくらじっくり眺めても、結局ご提案通りに応じるしかなさそうです。
自動更新という契約にしていますので、「前年同等条件」というプランCが継続案です。
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しかし払込保険料が105,590円→163,880円に、なんと55%アップです。
車両保険の補償範囲は200万円→180万円に下がり、その他では「65歳以上優良割引」が何故か無くなっています。

【料率クラス】
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今回大幅にアップすることはもう覚悟していました。
先ほど書いたように、左ドアミラーを壊したことで、左ドアミラー交換、助手席ガラス交換、助手席側ドア再塗装で計443千円を保険で修理しました。従って等級が3ランク下がり、今回は「17等級事故有り」で割引率が63%→44%にダウンしています。これだけで51%のアップです。
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天を仰ぐようなアップですが、今年の1月に17等級事故有りの割引率は38%→44%に引き上げられています。この改定が無かったらアップは68%になるところですから、大いなる救いでした。

まだ他にアップ要因があるようなので探りました。
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アスパラの契約について「下記の条件により、保険料が上がっています」と書いてあるので、代理店に電話して確認してみました。

【①保険料改定】
「平均的な保険料水準はほぼ据置きだが、契約条件によっては上がる場合もある」と説明されています。だから「私の場合、上がったのか下がったのか」と質問したら「申し訳ありませんが、代理店にはその詳細データは来ていません。しかしいずれにしても軽微な範囲です」とのことなので、これは無視することにします。

【②人身傷害入通院給付金の見直し】
事故を起こしたときに、本人または同乗者の傷害に対しては1億円の範囲で補償されますが、見舞金として一時金10万円を支払ってくれるのが「人身傷害入通院給付金」ですが、これの保険料が従来980円だったものが3,360円に大幅アップされたとのことです。
何かの時に1人10万円を受け取るために、毎年3千円超の保険料を支払うというのもいかがかと思いましたが、こういうものは外すとすぐに後悔することになりそうで、まあそのままつけておきましょう。

【③65歳以上優良割引】
「制度そのものが無くなったのか」と尋ねたら「いえ、制度はそのまま続いていますが、お客様は20等級→17等級になったので適用されません。20等級に戻って1年間何もなけば再び適用されます」だそうで、ここで3%の割引が消えました。保険を使うとこんなに影響があるのですね~。

【④運転者限定特約】
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アスパラは「本人限定」ですが、「対人」と「人身」は割引が増えて「対物」と「車両」は減っていて、上がる部分と下がる部分があるのでほとんど影響は無いようです。

細かいところをいちいち確認しましたが、保険料アップの原因は「料率クラス」が落ちて「事故有り」となったことがほとんどだと再認識いたしました。
これは覚悟していたことですからもう諦めましょう。
「自動更新」なので推奨のままで良ければ、そのまま放っておいて構わないとのことです。

今回もしっかり保険を掛けますが、「今度こそ使わないで済ませるぞ」と心を新たにしております。

Posted at 2023/10/10 22:33:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車保険 | クルマ

プロフィール

「@福六 さん、やっぱり先を越されてしまいました~!宿とお風呂とお料理の詳細な報告を、よろしくお願いしま~す。」
何シテル?   11/05 19:18
アクティブアスパラです。 42年間の会社勤めを終えて、いまや隠居生活です。体が動くうちにしっかり遊んでおかなければと、テニス、スポーツジム、写真にと毎日大忙し...
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突然の豪雨 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/09 19:54:43
昔は10円玉を何枚も用意して彼女の家に電話していたもんじゃ。 
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