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奈良の小仏のブログ一覧

2024年05月31日 イイね!

宮古島の休日、その①

宮古島の休日、その①5月26日から30日までの5日間宮古島に行ってきました。昨年は3月に石垣島に行きましたので沖縄づいています。今回は東京の長男と次男の家族も合流して一緒に。
沖縄地方は毎年5月10日前後に梅雨入りするのですが、今年は遅れていました。でも21日についに梅雨入りで今回の旅行は天気との戦いになりました。

今回はスカイマークを利用。安いので。なので神戸空港から宮古空港ではなく下地島空港に到着です。

自宅から神戸空港に1時間チョイで。駐車場に到着。


空港ロビー。スカイマークが存在感を。


この飛行機で?


神戸10:50発、下地島13:10着。

着陸。


タラップから下りて、


歩いて空港ターミナルに。




預け荷物受取所。


外に。右側にオリックス、トヨタ、ニッポン?のレンタカー会社の事務所が同居してますので便利といえば便利。


東京からの便は1時間後なので右側の出発棟のロビーで待ちます。(到着棟には何も無し)


軽食などで。


子供たちの便が到着して、レンタカーの手続きをして、いざ出発。


先ず伊良部大橋が見物できる場所に。


今回借りた車はヤリス。次男のオリックスの株主優待でかなり割安に。

感謝感謝!

伊良部大橋。
伊良部大橋(いらぶおおはし)は、日本の沖縄県宮古島市の宮古島と伊良部島とを結ぶ橋である。2006年(平成18年)3月18日に着工し、2015年(平成27年)1月31日16時に供用が開始された。全長3,540mで、新北九州空港連絡橋(福岡県道245号新北九州空港線)(全長2,100 m)を上回り、通行料金を徴収しない橋としては日本最長である。総事業費は399億円。(Wikipediaより)

残念ながら手前の電柱・電線が・・・。

途中で買い物をして、


前浜ビーチに。


とっくに海開き済み。



左奥の橋は来間大橋。



サンゴを拾いました。


早めに今日から5日間生活の場となるホテルに。サンタモニカ サンセット。

シギラセブンマイルリゾート グループ内のホテルです。新しい!



部屋は?

ちと狭いか。

バストイレなどは3室区切られており、快適!


夕方食事に出かけます。リゾート内の南風屋台村に行きますが、リゾート内は15分ごとに巡回シャトルバスが。


一駅で着きました。


沖縄民謡のライブを楽しみながらの食事。


奥に食事を受け渡しする場があるのですが、かなり混雑。


のんびりした口調のお喋りは沖縄に来たなアの感が。


ゆっくり、楽しく時間が過ぎて行きます。
Posted at 2024/05/31 11:44:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2023年12月03日 イイね!

福岡・長崎旅行、その3日目

福岡・長崎旅行、その3日目福岡・長崎旅行3日目、即ち最終日です。

本日は長崎駅より南側の観光地を訪問します。





夜明け前、ホテルの窓から長崎港方面の景色。


ホテルの朝食。バイキングです。ついつい食べすぎます。


出発前にホテルの写真をと。このホテルは奥に伸びて、しかも奥の下に別館が立っているので見た目より遥かに大きいです。

今日は観光バスが多い。見ると藤枝東高校一行様と。サッカーが強い高校ですね。先日、「チコちゃんに叱られる」でやってたな。

タクシーで(長崎)県営バスターミナルに。昨日、駅の観光案内所でコインロッカーがある場所と空港行きのバスの乗り場を照会したら、ここが良いとアドバイスを貰ったので。


市内電車でGo! 一日乗車券(600円)を買いました。


途中で乗り換えて、めがね橋で下車。


ここから歩いて200m位で。



川面に綺麗に映ってめがねらしい。

この橋を作ったのは黙子如定(もくしにょじょう)という中国・江西省出身の僧らしい。


近くにこんな碑が。

近藤昶次郎(ちょうじろう:長次郎とも)は土佐の人で坂本龍馬らとともに亀山社中のメンバーでした。長州との軍艦取引で得た資金で外国留学を計り、社中の内規に違反すると糾弾され切腹をした武士です。現在、日本経済新聞の連載小説は「陥穽 陸奥宗光の青春」が続いていますが、その中で詳細に記述されていました。やはり高名な人物だったのかな。

ここからまた市電で大浦天主堂駅まで。


天主堂への道の途中でこんな碑が。やはり長崎は先進の地だったのですね。


天主堂入口。






「大浦天主堂は長崎県長崎市にあるカトリックの教会堂である。江戸時代幕末の開国後、1864年(元治元年)に竣工した。日本に現存するキリスト教建築物としては最古である。正式名は日本二十六聖殉教者聖堂。その名のとおり日本二十六聖人に捧げられた教会堂で、殉教地である長崎市西坂に向けて建てられている。
1953年(昭和28年)、国宝に指定された。また、2007年(平成19年)にユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載が決まり、2018年(平成30年)に登録が決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する文化財の1つである。(Wikipediaより)

天主堂の中は祈りの場なので写真撮影はNG。マリア像や二十六聖人殉教の絵など貴重な物が安置されています。

天主堂から出たら直ぐ横のキリシタン博物館に。二棟の建物にキリスト教布教関連の文物が展示されています。これも撮影NG。




大浦天主堂見学を終了し、すぐ近くのグラバー園に。


グラバー園は斜面状の土地に多くの幕末・明治期の建物が配置されています。平成9年に来た時は下から歩いて上ったと記憶していますが、今は3つの動く歩道で頂上まで一気に登り、そこから建物を見物しながら歩いて降りるコースとなっています。なので大変ラクチンです。





頂上にある旧三菱第2ドックハウス。


ここからの長崎湾の景色。


石垣にブーゲンビリアが。


旧長崎高商表門衛所。


旧ウォーカー住宅。


旧リンガー住宅。




旧ステイル記念学校。


三浦環の像。

三浦環は明治・大正・昭和にわたり、海外でも活躍したオペラ歌手で、18番がプッチーニの「蝶々夫人」でしたのでマダムバタフライと呼ばれ人気を博しました。

旧自由亭。


その横に、

そうなんだ。

一番下にあるのが旧グラバー住宅。嘗てはグラバー邸と呼んだと思いますが最近は違うようです。




嘗ては長崎のあちこちにあったものでしょうが、ここに集まっているのですね。謂わば明治村のような。

最後に長崎伝統芸能館を。


長崎くんちの豪華な山車が。


次の目的地の新地中華街を。ここで昼食を予定。


北門(玄武)。




観光客が多い。


東門(青龍)。


中華街の西湖さんで皿うどんと餃子を。

流石に本場の味。四川風ながら辛さを抑えてあるのだと。

中華街で満腹にして最後の目的地の出島へ。

嘗てはここから陸続きで出島跡に行きましたが、

今ではぐるりと回って北側の表門に。






スタッフも昔の衣装で。


平成9年に訪れたときは出島跡といった風景で昔の建物も数棟が寂しく建っていましたが、今はびっしりと。まだまだ昔に向かって進化させるようで、明治以後の建物も江戸時代の建物に置き換えるようです。また、周囲も嘗てのように水で囲むようです。


再現されたオランダ人たちの館や倉庫、商い所などを見物。


カピタンの館。




秤。


倉庫街。


船長や商館員の居住館。


砂糖はここから日本各地に流通し、長崎は菓子のメッカに。




東端に出島のミニチュアが。


明治期に建てられた神学校。


次に来る時はまた変貌を遂げているのでしょうね。


午後3時前にバスターミナルに着き、空港行きのバスに。


午後5時5分発のピーチで関空に。


本日の歩数は13,868歩。3日間の旅行を終えました。

福岡市のダイナミックさと長崎市のエキゾチックさを十分堪能しました。
Posted at 2023/12/03 21:15:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2023年12月02日 イイね!

福岡・長崎旅行、その2日目

福岡・長崎旅行、その2日目今日は旅行2日目。
朝のうち博多駅周辺を見物して、九州新幹線で長崎に行きます。
九州新幹線と言っても、博多から武雄温泉までは在来線の特急ですが。



ホテルでの朝食。

ついつい食べすぎるので自重を。

地下鉄で博多駅に到着。東側の筑紫口を。

こちらはあまり変わっていない。実は昨年まで勤務していた会社の福岡出張所が新宮にあるので、一昨年まで毎年一回出張していました。なのでここはよく見ていました。

博多口に出て駅ビルを。

私がいた頃は井筒屋百貨店があったが遠い昔だなア。

この福銀のビルは昔から。


大博通り。

右手前のビルに私がいた銀行は移転しています。もう20数年前に。

地下街も伸びていますが、まだ朝早いのでシャッター街。


そろそろ電車の時間。リレーかもめ号。


グリーン車。(しか無かった)


車両を半分に仕切って前半分が運転席とグリーン車。


武雄温泉駅に到着。同じホームに九州新幹線が待ってる。文字通りリレー。リレー号の方が2分遅れたので新幹線も2分遅れて発車。


車内は4列シート。快適です。


23分間で長崎駅に到着。




長崎駅は東西のコンコースをいなさ口とかもめ口と呼ぶのね。


かもめ口(東)でコインロッカーに荷物を預けて。


駅前は工事中。


さらに東の電車通りに。長崎は坂の町とよく言ったものだ。もうそこまで坂が。


NHK長崎放送局の前の坂道を登ると西坂公園。


ここに日本二十六聖人の像と記念館があります。




「日本二十六聖人(にほんにじゅうろくせいじん)は、1597年2月5日(慶長元年12月19日)豊臣秀吉の命令によって長崎で磔の刑に処された26人のカトリック信者。日本でキリスト教の信仰を理由に最高権力者の指令による処刑が行われたのはこれが初めてであった。この出来事を「二十六聖人の殉教」というが、西洋諸国では「聖パウロ三木と仲間たち」とも呼ばれる。26人は後にカトリック教会によって聖人の列に加えられたため、彼らは「日本二十六聖人」と呼ばれることになった。」Wikipediaより

中には日本でのキリスト教の布教の歴史、迫害の歴史、隠れキリシタンたちが使用した偶像など資料が沢山陳列してあります。





フランシスコ・ザビエル像




キリスト教禁教の高札。


磔された聖パウロ三木の像。二十六聖人の一人です。


隠れキリシタンたちが使用した物で,中央の絵は雪のサンタマリア。


同じく。弥勒菩薩像をキリストの像と見立てました。


貴重な資料を見せていただきました。

記念館から出るとNHKの取材部隊に掴まりインタビューを受ける羽目に。

それらしいことを述べました。(笑

昼を過ぎましたので駅近くに下りて、アミュプラザの中の紫瑠璃という店で。

長崎ちゃんぽんと小籠包を。小籠包は中身が五種類あって色々楽しめます。

長崎市内の主要交通機関は市内電車です。これで北に向かい平和記念公園に。


到着。




長崎の鐘が。




♬こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ♬ 
名曲ですね。

平和記念像。

中学生の修学旅行。鹿児島の鹿屋市からと。



公園の北東の角の天主堂の見える丘から。

勿論行きます。

天主堂の建つ丘の麓に原爆により崩れ落ちた浦上天主堂の鐘楼と被爆したレンガが。


天主堂。

内部は撮影NGです。今も敬虔な信者の祈りの場です。

浦上天主堂は明治になりキリスト教が認められるようになって、もともと隠れキリシタンが多かった当地に1879年小聖堂が建てられました。その後大聖堂に立て直されましたが、1945年8月9日近くに原爆が投下され倒壊。その後現在のように信者の熱意で再建されました。

信仰の礎。


平和記念公園に戻り、そこから歩いて爆心地に。


公園入口から100m位の所。同心円の中心の上空でプルトニウム原爆が爆発しました。


原爆が投下された場所の近くの当時の地層。

瓦礫が堆積しています。

そこから再び歩いて200mちょっとで原爆資料館が。


中に。




原爆で黒く焼けた浦上天主堂の像。


落とされた原爆(Fatman)の原寸大の模型。かなり大きい。


被爆した建物の部分など。


他にも被爆した遺体などの写真が沢山陳列してありますが・・・。

ここを出て長崎駅に市内電車で戻り、そこへホテルの御迎えのバスが。

ホテルの夕食。

大皿の中の5つの小皿は出島を象っているのだと。

ホテルの展望台から世界3大夜景の長崎の夜景を。
先ず稲佐山展望台(テレビ塔)。


長崎市の北方、浦上方面。


真下、長崎駅方向。


南東の長崎湾方向。


ここのホテルは稲佐山の中腹なので、稲佐山の頂上程はきれいではないですが肉眼では十分絶景です。

今日はしんみりする場所が多かったですが、これも長崎ですね。
本日の歩数は14,104歩でした。
Posted at 2023/12/03 05:15:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2023年12月01日 イイね!

福岡・長崎旅行、その1日目

福岡・長崎旅行、その1日目11月27日(月)から29日の3日間、福岡市と長崎市を訪問しました。普通の観光旅行です。
福岡市は私が社会人の第一歩を踏み出した街。ここで3年9か月生活しました。
長崎は中学時代に修学旅行で訪れたのが最初で、学生時代に友人の実家に招かれたり、熊本市に単身赴任中に家族で九州旅行の途中で訪れて以来4度目の訪問です。
夫々に想い出が多い街でどのように変貌しているかも楽しみです。


今回は趣向を変えて飛行機で。長崎からの帰りが便利で安くつくので。なので朝6時に関空に。

まだ暗い!

関空ではピーチは虐待されています。(笑


約1時間で福岡空港に。


福岡空港には地下鉄が乗り入れていますので便利。

ここで1日乗車券を買います。640円。福岡市の目ぼしい場所は地下鉄で行けます。

博多駅で地下鉄空港線から七隈線に乗り換え、最初の駅・櫛田神社前駅で降車。

この駅のコインロッカーに荷物を預けてここから見物スタート。ちなみに今宵のホテルも直ぐ近くのキャナルシティ福岡ワシントンホテル。

先ず近くの櫛田神社です。ここで7月に博多祇園山笠が開催されます。








これは明治時代に活躍した川上音二郎が奉納したもの。


少し歩いて冷泉公園に。

嘗て私がこの近くで働いていて頃、昼休みに休憩に来たりしていました。

更に歩くと明治通りに。このビルが建つ場所に嘗ての私の仕事場がありました。O友銀行福岡支店です。今では博多駅前に移っています。


そこから明治通りを少し西に行くと博多座が。



九州最大の演劇劇場で、これも川上音二郎に因んでいます。


本日は休演日でした。

その隣の博多リバレイン。モールです。


その反対側に川端通商店街が。


入り口にあるカフェで。コーヒー1杯280円に惹かれて。

これで丁度千円!

明治通りに戻り西に。那珂川が二つに分かれて中洲を作りますが、その東側の川は博多川と呼ばれています。その川に架かる橋を、


渡るとそこが中洲。

昔は歓楽街のイメージが強かったのですが、様変わりです。

最近外国人に大人気のラーメンの一蘭。店の前に行列が。


中洲の西側を那珂川が。


中洲見物はひとまず終えて、地下鉄中洲川端駅から地下鉄藤崎駅に。
そこのバスセンターからバスで、


福岡タワーに。




地上100mの展望台から西を。


北西方向。近くに見える島は能古島。井上陽水の曲に「能古島の片思い」というのがあったな。


真北を。正面に見えるのは西戸崎。左の島は金印で有名な志賀島。二つは繋がっていて道路もあります。数日前の日野正平の日本こころたびで出ていましたね。


東。福岡ドーム(ペイペイドーム)がヒルトン福岡シーホークに半ば隠れています。


南。

普通の都会です。(笑

展望台の下の階のレストランで昼食を。

パスタを食しましたが。コスパ悪し。こんな高い所だから仕方ないか。

地上に降りて、すぐ前の百道(ももち)シーサイド海浜公園に。






浜辺に。




再びバスに乗り藤崎駅に。そこから地下鉄で大濠公園に。

福岡市民の憩いの場所です。





そこから又地下鉄で福岡市の繁華街の天神に。


地下街が伸びています。私がいる頃は在りませんでした。


パルコ。かつてここには岩田屋百貨店がありましたが、時代ですかね。


通りを挟んだ向かいに福岡銀行本店が。この建物は丹下健三が設計したもので、私がいる頃にも在りました。


流石に福岡一の繁華街で、上を見上げる建物ばかりです。

地下鉄七隈線天神南駅まで歩いて、そこから櫛田神社前まで。
そこでコインロッカーの荷物をピックアップして今宵のホテルに。午後4時前。


ホテルで小休止して、5時前に再出動。
キャナルシティを見物。


ここにもCanalが。




外に。


博多川から中州を横切り、那珂川に。

川岸を北(下流)に向かって。

午後5時過ぎ。屋台の準備をしています。6時前には開店すると。


福博であい橋。

クリスマスの飾り付けが。



橋を渡ると天神中央公園。川のほとりにリバークルーズの受付が。

予約していましたので支払いを済ませて発券をと思ったら、発券はしないのだと。

この公園内もクリスマスモード。ライブの演奏もガンガンと。


リバークルーズの前に橋を戻り腹ごしらえ。博多に来たら屋台でと。



私は普通の長浜ラーメン。家人は焼きラーメン。焼けてはいないぞ! それと焼き鳥を。味は絶品でした。

6時半過ぎ、リバークルーズ場所へおもむろに。




7時、出港。

天気が怪しいのでレインコートを貸与。

先ず博多湾方向に。博多タワー。


この頃から雨が強くなり暫く橋の下で待機していましたが、時間が長くなりましたので45分コースから30分コースに変更。中洲周辺の見物のみになりました。その分2000円→1500円で500円の返金になると。


この頃には雨も止んで那珂川沿いの景色が綺麗に。





満願とはいきませんでしたが、十分楽しめました。

キャナルシティに戻るとアクアパノラマでは噴水ショーが行われていました。





暫く音楽とプロジェクトマッピングの映像と噴水のショーに見惚れていました。

旅行1日目はアクティブに終了しました。
本日の歩数は20,535歩! でした。
Posted at 2023/12/01 18:37:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2023年09月18日 イイね!

クルーズ船で行く日本一周10日間の旅、9・10日目、高知そして帰港。

クルーズ船で行く日本一周10日間の旅、9・10日目、高知そして帰港。本日は9月11日、月曜日。クルーズ9日目です。
今日は最後の寄港地、高知に上陸です。
隣の愛媛県出身の私は高知には度々来ていますが、牧野植物園は行ったことがないので楽しみです。なのでオプショナルツアー「話題の牧野植物園と竹林寺&町のシンボル高知城」(¥19980,昼食付)に参加です。

午前7時頃、Deck 15のマーケットプレイスビュッフェで朝食を。


クルーズターミナルは桂浜の近くのようです。

WELCOME TO KOCHI


大漁旗で歓迎を


下船、バスに。


牧野植物園に到着。


園内図。


記念館本館の方向へ。








牧野富太郎記念館展示館への回廊を。











触ると葉を閉じます。

展示館。


「写真家菅原一剛が写した牧野富太郎の標本」の写真展をしていました。


牧野富太郎博士の生涯の足跡がこの展示館に。






当時の時代背景、博士の青年時代、壮年時代、老年期など時期を区分した展示物。






じっくり見ると時間がいくらあっても・・・。

裏から高知市東部が。


このツアーは隣の四国88か所31番目札所の竹林寺見物もあったのですが時間が足りません。竹林寺はかつて行ったことがあるのでまあ、良いか。

バスは高知市内に。はりまや橋交差点。左隅にはりまや橋が小さく。


高知市随一のホテル、城西館で昼食を。


皿鉢(さわち)料理ではありませんでした。


食後、高知城に。中に入るのは2度目です。

追手門と天守閣を同時に見えるお城は珍しいらしい。

ここの3つの銅像は押さえておきたい。
山之内一豊。


板垣退助。


山内一豊の愛妻、千代さんと愛馬。


雨の多い土佐の気候を考えた平樋。石垣に水が溜まり脆弱化するのを防ぎます。


この角度から見る天守閣がいいかな?


御殿の入り口で。

御殿の残る天守閣も珍しいらしい。

中に。山内家家紋と駕籠。


大河ドラマで使われた着物。


天守閣から高知市内を。


多聞櫓も。


黒鉄(くろがね)門。


船に戻り、最後の夕食。


色々なセレモニーが。


エントランスホールでは今夜も。


LEDプロムナードドームは夕焼け色に。


ロンドンシアターのショーも最後。


本日のショーはジャーニー。








フィナーレ。

煌びやかなショーでした。

外に出るとベリッシマプロムナードではドームショー「ワールドツアー」が。

みんなノリノリで踊っていました。最後だから羽目を外して。


翌日、9月12日、火曜日。
午前7時前に最後の朝食を。


部屋の滞在時限は午前9時まで。それ以後はバーやラウンジ、レストランで下船迄待ちます。


午前10時ごろ、船は横浜港大黒ふ頭のクルーズ船ターミナルに着いたようです。


一度に下船できませんので2か所に集合して、


グループごとに下船。15番グループの私達もこの人に附いて。


プロムナードのLEDドームにはスタッフたちのお見送りの様子が映され、


会う人々もお別れを。


下船。


税関検査などを通過して、


外に。駐車場に向かいます。


MSCベリッシマとベイブリッジの前で。


この時12時半。6時間後に奈良の自宅に着きました。

10日間、夢のような毎日でした。クルーーズ旅行は疲れなくていいですね。まだまだ船の遊びをし足りなくいので又行きたいなア。

皆様、長い拙いブログにお付き合いくださり有難うございました。m(_ _)m
Posted at 2023/09/18 21:15:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域

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