
本日は旅行3日目。
ドイツ最古の大学と古城で有名なハイデルベルクと、
ロマンチック街道の「中世の玉手箱」と呼ばれる
ローテンブルグを訪ねます。
朝7時半にフランクフルトのホテルを出発。
こちらのこの時期の7時半は真っ暗です。夏時間は今週の日曜日までだそうです。
それが終われば6時半。それでも暗いのでは?
約90Km走ってハイデルベルクに着きました。
ここは国鉄ハイデルベルグ中央駅。
バスは新市街の中を走っています。
ライン川の支流、ネッカー川沿いに少し走ると旧市街に入ります。
山を少し上ってハイデルベルク城に着きました。
城門の前。
最初、城壁の外側を。
旧市街を見下ろします。目の前にネッカー川とそこに架かるカール・テオドール橋。方向的には北西です。
左に目をやります。方向的には真西。真ん中の高い塔のある建物がハイデルブルグ大学です。1386年開校のドイツ最古の大学。
お城の西側。少し荒れていますね。この上に月が出たら「荒城の月」?
エリーザベト門。 1615年、プファルツ選帝侯 フリードリヒ5世が、彼と結婚した、イングランド王ジェイムス1世の娘 エリザベス·スチュアートの19歳の誕生日プレゼントのために、一晩のうちに築てたといわれる門です。
中門をくぐると。
中庭に。
天守閣?(笑 本殿というのかな?
城壁に回ると、
ここにも。

でもこれは外側です。城壁の上からもネッカー川を。
この城にある世界一なもの、それは世界一大きなワイン樽。直径7.5m高さ8.5m、容量222,000L!!
お城から出て、ケーブルカーで下の旧市街に移動します。と言っても数百メートルですが。
旧市街を散策。
マルクト広場と、
聖霊教会。
カール・テオドール橋に。
端の土台の数字はかつての洪水の記録。
ここからもハイデルベルク城の雄姿が見えます。
町に戻りレストランに。
昼食のメインはドイツ版餃子。味の方は・・・・・ (^^;
ハイデルベルグを後にしてバスで220Km!離れたローテンベルグへ。
途中、アウトバーンのサービスエリアでドイツ版のトイレの体験。と言っても有料というだけですが。
ドイツ・オーストリアのトイレは有料が多く50セント、または70セント。サービスエリアでは売店を併設していることが多く、トイレ料金を払うと(自動)50セントのクーポンが発行されるので買い物を安くできる仕掛け。
約2時間半でローテンブルグに到着。
このローテンブルグはロマンチック街道にあり、中世の玉手箱と呼ばれるほど、昔(中世)の古いそしてかわいらしい建物が残っていることで世界的に有名です。
私がここに思い入れが強い理由は、我が故郷である愛媛県内子町と姉妹都市の縁組をしていることです。
内子町も古い町並み保存に力を入れ、1982年に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。これが縁となり1986年よりローテンブルグ市と交流を続け、2011年9月に正式に姉妹都市の盟約を締結しました。
ホテル前に到着。
街並みを散策します。旧市街は城壁に囲まれたこじんまりした街並です。
城壁の外から町の外郭を。
また市内に。ユースホステルと。
聖ヤコブ教会。
マルクト広場と市庁舎。
西側のブルク門。
城壁から旧市街の南側を望みます。
虹が。
市内に戻り再び散策して、
北東に位置する、ガルゲン門に。
城壁。
ガルゲン門から出るとそこは新市街。

我々にとってあまり違いが分かりませんが、新しい様式の建物だそうです。
夕食は門近くの新市街にあるレストランでドイツ伝統の料理を。

と、
夕食後、街並みの夜景を見ながら歩いてホテルまで。
なかなかファンタスティックな街です。
本日もドイツを満喫しました。(^^
Posted at 2017/10/29 22:10:10 | |
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