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2016年04月01日 イイね!

スバル レヴォーグと

スバル レヴォーグと
ちょうどオールロードの購入を考えていた一昨年秋に、レヴォーグも現行アウトバックとともに発売されました。

オールロードを選択したくらいなので、大きさや機能的にはレヴォーグを検討してもよかったのではないか。
・・・2台こうして並ぶとそういう感じがしますね。
ただまあ、アヴァントでなくオールロードを購入候補としていたことからも、ロードクリアランスの点でスバルならアウトバック以外見えてなかったんでしょう。

スキーの積み込みを考えた場合、レヴォーグのほうがやや車体は短いのですが、ボンネットがA4よりも短いために、荷室長さはかえってレヴォーグのほうがあるんじゃないかと思います。

したがい、この大きさでオールロードコンセプトのモデルを出してくれればよかったんですが・・・という感じもしないでもないところ。
・・・って、それがオールロードより先に存在したアウトバックじゃん、という事なので、今後レヴォーグアウトバックは出ないでしょう。

レヴォーグ、大きいエンジンモデルはかなり走るようで、要するにインプレッサワゴン。

でも、インプレッサより実用面に振ったはずのワゴンモデルのレヴォーグのボンネットに、どうして穴をあけたのか。
これに抵抗を示す人は少なくなく、わたしもそうです。
若々しさを表現できているのは間違いないのですが、ゆえにわたしとしては乗りにくいです。

クルマの大きさではなく、外装の意匠からも、やはりわたしの場合、スバルならアウトバック、という選択になるんでしょうね。


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Posted at 2016/04/01 05:27:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 他のモデル | クルマ
2016年03月31日 イイね!

日産 スカイラインクロスオーバーと

日産 スカイラインクロスオーバーと
最近、スカイラインって見なくなりましたね。
クーペもそうですが、日産のセダン自体見かけない。

そんなスカイラインの中にあってレア車の極め付けがこのスカイライン・クロスオーバー。

これ、クルマの良し悪しとは別に、売れなかったですね。

スカイラインは高級チャンネルですから、各部の素材はかなりいいんですよ。
構造がオリジナル部分多く(プラットフォームは他車と共通)、サスペンションも高価なものを使っている。
内装もリッチで、衝突予防装置や駐車アシスト機能なども満載。

同じワゴンスタイルのスキーシャトル候補車として、オールロードと比較すると、車高が大きく全長が短い。
四駆モデルはオールロードより100キロ重い。
エンジンが3.7Lで330馬力!
価格は500万超!

300馬力もある車ですから500万しても何ら不思議はないのですが、こういったクロカン風ワゴンを購入するときに、そこまで必要な人はいない。
パッと見た目、高そうなキレキレなスタリオンデザインでもなく、どちらかというとかわいいポニーに近い。
漂う演出があまり巧みではなかったんではないでしょうか。

対照的なのはアウトバックで、これは一回りデカくて、必要十分な2.5LNAエンジンでレギュラーガソリン仕様。
普通スキー用にワゴンを、と思う人ならスバルに行くかな、と思いますね。

でもこうしてオールロードと並べて見ると、最近どの車もキツイ顔のデザインが増えたためか、どちらもおとなしく見えますね。
特にリアデザインは、とても高性能車のそれではないです。

より丸みを帯びたスカイラインのほうが、やさしく見えるが、じつはすごいエンジンをつんでいる、と。
一種のダマしに近いですね。(笑)

後ろから迫ってきても、ベンツのように「車線、譲らなきゃ」と思えないのは良くないですよ、ガンガン走りたい人には。

勝手な想像ですが、このデザインコンセプトでのモデルチェンジはないでしょうね。
ステージアの新モデルを出してほしいですね。そのかわり。


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Posted at 2016/03/31 06:34:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 他のモデル | クルマ
2016年03月30日 イイね!

アウディ A3セダン

アウディ A3セダン
1月、1年目点検に出した時の代車、A3セダンについて、感想を書いておきたいと思います。

1.4T、FFモデルです。
3泊4日のうち、3日、100キロほど走りました。

いまA3はSBもセダンも1.4Tと1.8Tのエンジンになっているんですね。


内装、うまくA1からA4まで徐々に高級感が増すよう、構成がうまいですね。
A3はA4より機能が少ない分シンプルですが、そうチープな感じがない。

ナビゲーションはわたしのものよりズームが滑らかになるなど挙動が凝っていて、さすが新しいものは良くなっていると思いました。

走りですが、以前乗っていたA3の2.0NAエンジンよりノイズは大きく感じます。
昔のA3のほうが、走りの感覚は落ち着きがあったかもしれません。
動作はしっかりしていて、期待通りきびきび走るし、特に何の問題も感じませんでした。

モデルはA4より下ですが、細かな機能が新しい分、あちこち良くなっているなと思いました。

オールロードが返ってきたとき、やはり大きい分、走りはA4のほうが安定感があるのも再確認。
A6とかに乗るとさらに走りは上質に思うものなんでしょうね。

上を向けばきりがないですが、A3は依然いい車だと思いました。


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Posted at 2016/03/30 06:16:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 他のモデル | クルマ
2016年03月29日 イイね!

いすゞ ビークロス

いすゞ ビークロス
最近、ビークロスを2回も見かけました。

(もう一回はこちら:2月連休スキー、一般道多用で帰宅しました。
(この5枚目の写真に写っています)


そもそも生産台数も多くなかったし、いすゞ自体日本での乗用車販売から撤退したので、20年ほど前のこの車、レア度が高い。
この時期にもまだ走っているんですね。

ビークロスがコンセプトカーで発表された時、えらく先進的なデザインだなあ、と思ったものですが、それが市販モデルでもあんまり変わらない意匠で販売された時は驚きました。
ショートボディだからこそのデザインですが、わたしはかっこいいと思いましたね。

デザイン優先で居住性や積載性はたぶん、ベースとなったビッグホーンのショートボディのほうが良いのでしょうが、その無駄な部分こそがスペシャリティカーの要件なんですよね。

で、このクルマをあらためて眺めてみると、ヘッドライトこそHIDや最近のLEDやらに比べ古い感じはしますが、その他はまったく古くない。
古くないどころか、最近のモデルとしても通用する、どこから見てもすごいデザインだと思います。

長く乗れる道具に出会えた人は幸せですね。


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Posted at 2016/03/29 20:08:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 他のモデル | クルマ
2016年03月28日 イイね!

スズキ アルトターボRSと

スズキ アルトターボRSと最近、軽自動車の税金を上げる方針を政府が打ち出し、議論を呼んでいますね。

わたしはそのような議論に意見を述べるほどの知識は持ち合わせていないのですが、そもそもなぜ軽自動車の規格が存在するのか、という、文言ではなく精神に立ち返った議論が必要だと思います。

まあわたしが軽に持っている感想としては、最近は性能が上がりすぎで、高速でもぶち抜いていく車も多い、という事につきます。
重量もトレッドもホイールベースも小さいため安定感に劣る軽規格でも、あれだけの走行が可能となったのですから、維持費を安く高い走行性能を得られる今のオーナーはズルいですね(笑)

その、「速い軽」の筆頭がアルトですよ。
なにが「RS」ですか!(笑)

かつて鉄仮面のスカイラインに憧れた身としては、「アルト」にRSは無かろうよ鈴木会長!と言いたくなる。
ミラとかアルトのようなプリティな名前にスポーツモデルのタイトルはどうなのか。
「花の子ルンルン・怒りの脱出」みたいな違和感が。

まあ、小さい車はそれが故に限界が低いですから、通常スピードでかなりスリルがあって楽しいのはわかります。
スノボだとスキーでは平気な斜面スピードでも怖くて楽しいのと同じだと思います。

税金の話はよくわかりませんが、軽自動車の性能が近年普通車に近づいた、という事は言えるんではないでしょうか。


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Posted at 2016/03/28 06:51:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 他のモデル | クルマ

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「[整備] #A4オールロードクワトロ ルーフボックス取り外しました。 http://minkara.carview.co.jp/userid/2334114/car/1825968/4602681/note.aspx
何シテル?   01/15 05:20
職業:某のりものの運航、操縦  フリート勤務したり、オフィス勤務で安全、QA(品質保証)を手がけたりしてます。 趣味:スキー(テク)
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