RaceBoxを使ってわかりましたが、
RaceBoxの更新レートは25Hz、
DG-PRO1やデジスパイスは10Hzが基本です。
AchiveProアプリの分解能が10Hzなので差はないように思われますが、
GPSロガー位置更新とArchiveProの位置取得のタイミングに
ズレが生じることがあります
(データ送信サイクルが不規則で10Hzであっても0.1秒等間隔ではない)
RaceBoxではGPSロガー位置更新頻度が高く、
送信サイクルの幅に収まるため、
速度やタイムがより正確にでることがわかりました。
DG-PRO1は設定で18Hzに変更できますが、
GNSSが1つしか使用できないで位置精度が落ちます。
デジスパイスⅣは設定で20Hzにできるので、
本体ログの記録時間が短くなりますが設定を変えて使うと
RaceBoxと同レベルになると思います。
AchiveProアプリの走行軌跡は
Bスプライン曲線を利用した補間処理をおこなっています。
これは10Hzで位置データが取得できない場合(欠点)、
前後の位置データから欠点や不良点を計算で補間修正しています。
RaceBoxは欠点や不良点が少なくなるので、よ
り正確な走行軌跡を記録することができます。
タイム差の原因がターンやコーナリングの後半の走行軌跡に現れることがあります
位置ズレに関しては
大気やコース環境(近くに高い遮蔽物があるなど)の問題で
DG-PRO1やデジスパイスと同等です。
位置ズレはRTK方式など地上の基地局を利用しないとダメなようです。
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Posted at 2026/07/18 19:15:20 | |
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