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QLのブログ一覧

2007年10月14日 イイね!

頼りになる伊藤

頼りになる伊藤昨今の車に関して、横滑り防止装置なるものを装備しているケースが徐々に増えつつます。この横滑り防止装置はメーカーによって様々な呼び方があり、VWの場合は「ESP」と呼称されるのですが、このESPが実はDSGと同じくらいに運転に役立ってくれたりします。それというのも、この装置のおかげでどんなに荒い運転をしても車体の動きが破綻をきたさないからです。
たとえば、ある程度のスピードを保った状態でヘアピンに入り、クリップを越えると同時にアクセル開度を上げた場合、FF車であれば遠心力でリヤが滑ることもある(私の白兎は、フロントがミシュランのパイロット・プレセダ、リヤがコンチネンタルのスポーツコンタクトという風に前後のタイヤでグリップ力が異なるため、特に滑りやすい)のですが、そんな時にはドライバーが違和感を感じるより先に、ESPが車体の姿勢制御をアシストしてくれます。つまり、ドライバーはフロントタイヤの食いつき状態と車体の進行方向調整にのみ集中していれば良いのであり、あとの帳尻合わせは全て電子制御の自動装置がそつなくこなしてくれるというわけです。車体を自由自在に振り回せるほどのドラテクを持っている人ならいざしらず、私のような半端者が走り屋気分で峠を攻めたりする際には、とても役立つ装置だといえるでしょう。スイッチ一つでこの装置をOFFにすることもできるようなのですが、私はその状態で走るのが怖くて未だチャレンジしていません。恐らくOFFにしないほうが無難でしょうね。
どのメーカーであれ、新車を購入する際に横滑り防止装置がオプションで選べるのであれば、多少値が張るとしても私はそれを装備することをお薦めします。四駆のように、とは言えないまでも、かなりの安心感アップにはつながりますから。
Posted at 2007/10/15 01:29:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2007年10月05日 イイね!

たとえ散るとて日本の礎とならん

たとえ散るとて日本の礎とならんレクサス・ISの高性能バージョン「IS-F」が、12月25日に発売されることとなりました。以前このブログでも取り上げましたが、「F」というネーミングは「富士」から採られているようで、このモデルに込めたトヨタの気合を(少なくとも表面上は)伺い知ることができます。現時点で発表されているスペックも、423ps/51.5kg-mを発生する5L/V8エンジンに8速AT(スポーツ・ダイレクト・シフト)と、国産量産車史上でも類を見ないほど過激な内容になっています。メルセデスのAMG、BMWのM、アウディのRSに対抗することが、この「F」に与えられた最大の使命であることは、疑う余地もありません。果たしてどれほどの性能・品質を示してくれるのか、欧州の先達と本当に肩を並べられる存在となれるのか、今からとても楽しみです。
凡そトヨタとレクサスに対してあまり好意的でない私ですが、たとえばLSやこのIS-Fには大きな関心と期待を持っていたりします。何故なら、これらのモデルは日本の自動車産業の技術的・思想的限界を如実に反映していて、単なる利益追求というよりも「世界の強豪に挑戦する」という意図が明確に感じられるからです。ストリームが売れたからウィッシュを造るとか、この国には不釣合いなプレミアム路線が頓挫しかけているからといって急に愛想を振り撒き始めるとか、そういう打算的な経営方針のメーカーから出た製品とは思えないくらいに、LSやIS-Fの存在意義はとてもピュアなものだと思います。
実際年末に発売されて、様々な媒体で欧州のライバル達と比較された時、たとえ決定的な評価を勝ち得なかったとしても、IS-Fの価値を貶める必要はないでしょう。AMGもMもRSも一朝一夕で今日の評価を築いたわけではありません。地道な努力・進化を続けてきたからこそ、現在広く世界中で認められているのです。そのハイパフォーマンス・ハイクオリティ集団の中に、この「F」が加わることができるとすれば…。同じ日本人として、期待するところはまさにその一点にあります。今後ともトヨタ・レクサスには、こういった形での「還元」を望みたいですね。
Posted at 2007/10/05 19:24:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2007年10月02日 イイね!

不退転の構え

不退転の構え遂に新型スカイラインクーペの販売が開始されました。333psというハイスペックもさることながら、このミニバン全盛の日本で正統派の大型クーペを手抜きすることなく製造し販売してくれることに感謝を示したいと思います。販売台数はあまり伸びないでしょうが、こういうモデルがラインナップに一つあるというだけでも、私は日産を評価したいですね。あとは、トヨタがスープラの後継を、マツダがRX-7の後継を、ホンダがNSXの後継を用意してくれれば、90年代前半のスポーツカー・GTカーに関連する熱気が再び蘇るかもしれません。また、これを機会にかつてのハチロクやCR-X・シルビアのような小型のスポーティカーまでもが造られるようになれば、これ以上の喜びはないでしょう。自分も含めて、皆が気軽にスポーツカーを選べる・楽しめる、そんな時代がもう一度来ると有難いですね。
今回の新型スカイラインクーペに関して、日産にはもう一つ期待したいことがあります。それは、販売成績の如何に関わらずこのモデルを改良し続けてほしいということです。予算の振り分けを考えると、売れにくい高額クーペにコストをかけられないことはわかるのですが、造りっぱなしでは市場の拡大はおろか、こういうモデルに期待している顧客まで逃してしまうことにもなりかねません。数年おきのマイナーチェンジではなく小まめに年次改良を施し、ミニバンからの乗り換え組にも「不便だけどイイ」と思わせるくらい、品質・性能の向上に継続して努めていただきたいですね。
Posted at 2007/10/05 17:22:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2007年10月01日 イイね!

5年後の大本命

5年後の大本命時間が経つにつれ、世の中にはどんどん魅力的な車が増えていってるわけですが、それらを差し置いて、私が最も心待ちにしているのが次期シロッコの登場です。ただし、このモデルに関しては去年のパリサロン以来公式のアナウンスが一切無く、最近のYOUTUBEなどでロードテストの風景を覗き見ることができるだけとなっています。果たして開発は順調に進んでいるのか、あの「IROC」のフォルムはどこまで再現されるのか…。少しでも良いから、何らかの情報がほしいところです。
私が次期シロッコに大きな期待を寄せるのは、一つに我が白兎との比較があります。私は現行のゴルフGTIに対して特に不満は無いのですが、唯一どうしても気になるのがルーフの高さです。ゴルフというワールドワイドなファミリーカーにとってそれは広大な頭上空間の確保のために必要だといえるでしょう。しかし、スポーツカーとして見た場合、室内のタイトな雰囲気が薄れるという点と、重心が上がるという点において、ルーフの位置が高いことはあまり良い方向に作用しません。少なくとも私は、車との一体感が得られるくらいの適度にタイトな室内と、より地面に近い車高の方が落ち着くのです。ゴルフよりもスポーティであるというコンセプトから判断すると、次期シロッコの全高が出来る限り抑えられることは間違いありません(YOUTUBEの動画からも、それは確認できます)。今のGTIより単純に背が低いだけのモデル…。それが、私の次期シロッコに対するイメージだったりします。
ちなみに、次期シロッコに関して完全な希望を示すと以下のようになります。

●全長4.5m以下、全幅1.8m以下、全高1.4m以下
●自然吸気V型6気筒エンジン搭載(250ps以上の出力)
●4モーション・7段DSG・ブレンボ製ブレーキの装備
●それでいて、お値段がなんと500万以下!!

……駄目ですかね?
Posted at 2007/10/06 00:29:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

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「時代の転換期 http://cvw.jp/b/241312/40684922/
何シテル?   11/08 19:33
QLと申します。 初めてなのに、初めてじゃない気がする、そんなメンタルです。 久しぶりに自分のプロフィール画像を見ると、頭部のボリューム感に懐かしさを覚えま...
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