• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ミセガワのブログ一覧

2009年08月02日 イイね!

黒魔術炸裂! フリー5位⇒予選9位⇒決勝12位最下位のエイト祭り

黒魔術炸裂! フリー5位⇒予選9位⇒決勝12位最下位のエイト祭りエイト祭り最高((+_+))  運営されたスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。

今年も最高に楽しいイベントを企画・運営くださった事を感謝いたします。
ただ、自分のリザルトのみ、悔いの残る結果でした。


富士登山の成功で意気上がるミセガワ家、そのままの勢いでTC1000入りしました。しかし全身筋肉痛で実態はボロボロ。幸い当日は気温24℃、一番暑かった決勝レース時でも27℃程度としのぎやすい気候だったのが救いでした。過去三回のエイト祭りではもっとも快適な一日。

夏をエンジョイしようと大量の荷物を持ち込みましたが、ピットを共用させていただいたさわじぃさんの領域まで浸食する勢いで、ちょっとやりすぎました。プールとか要らなかったです。

さてさてフリー走行では、まず一年ぶりに走るTC1000の感触を取り戻す必要があります。水温やタイヤの状態が良い早い段階ではオーバースピード、ドアンダー連発で、なかなかラップがまとまりませんが、練習なのでこれで良いと思います。結局6周目から9周目の連続4周で43秒台を続けて出し、この時の43秒510がこのセッションのベストタイムでした。(ぱららさんに抹殺寸前でした。危ない危ない)
タイヤのタレはあまりなく、14周目とかでも43秒台が出ていました。
空気圧は4輪ほぼ220KPaです。
気温が低い割に、去年のフリー走行と同程度ですから、やはりAD08よりR1Rの方が、この小さいサーキットでは若干アドバンテージがある感じですが、まあ、0.3秒程度のものではないかなと思います。

レースクラスはタイムスケジがゆったりしているので、走行の合間は子供と一緒にブースを見たりして過ごします。リーダーに「ボウリングの店番をよろしく」と言われていた息子ですが、あまり乗り気ではないものの、気にはなっているみたいで店の様子をうかがい行くことにしました。すると「お猿さんが暇そうだった」とニコニコしながら言っていて、だからヨーヨーすくいをやると言って、挑戦していました。アレレ?君は楽しむ側なんだっけ?

さて、お昼になっていよいよ予選ですが、いやな感じでパラパラ雨が降り出してきました。A組で出ようと思いましたが、ギリギリアウトでB組に。ここが運命の分かれ道でした。雨は止む気配なく、どんどん路面状況は悪化していきます。いよいよコースインしますが、DSCを入れようかと思うほど滑りやすく、上手く走れません。その上AD08はR1Rに比較すると温まりが遅いようで、R1Rユーザーの車両に全然歯が立ちません。ベタベタに着かれるのでコースを譲りました。その後淡々と時間いっぱいまでタイヤを温め続け、最終ラップで48秒80を出して、どうにかKENさん、堀口さんのR1Rユーザーに続いてB組三位に滑り込みますが、すぐ背後にDELさんが・・・・・おそロシア。
しかし予選B組は悲惨で、トップのKENさんが確か48秒2とかでしたが、A組6位の2秒落ちと全くお話にならない状態でした。従って予選1位から6位がA組み、7位から12位がB組ととても分かりやすい結果となり、従ってわたしは予選9位に。台数多くてもよいので、同じコンディションで予選したかった…。
この時点で私の背後に暗黒面の足音がヒタヒタと近寄ってきていたのは言うまでもありません。心の中で「今年こそはスタート決めてやる」と、ずっと念じていましたが、年に一度しかスタートしないんだから上手くいくわけないっすよね。

さて、時は経ち、いよいよ決勝です。幸いドライに持ち直しました。スタートで2台かわしたいなどと、無理な希望を抱きつつ、グリッドに整列しました。
遠くて、レースクイーンの看板も、zuppyのナレーションも聞こえませんので、シグナルだけに注目しています。そして赤いランプが点灯!!(多分斜め後方からDELさんが呪文を唱えたと思われる。)
思わずクラッチミートしてしまい、全てが終わりました。前のKENさんに追突しなかっただけでも不幸中の幸いです。そのあとブラックアウトでスタートですが、私の心もブラックアウトしていました。フライングの影響で対応が遅れ、危うくストール寸前でした。なんとかスタートして、混乱に乗じてKENさんをかわしますが、物凄いプレッシャーで今度はこちらが追突されそうです。耐えて2周ほどすると、シッカリ黒旗提示されています。「ああ、やっぱり」とピットスルー。
参考までにピットスルーするとロスタイムは約17秒でした。さわじぃさん参考になりますか?

そこからは一人走行会の始まりです。予選をドライで走れなかった憂さを晴らすように、43.861,43.596,43.842と43秒台連続で周回し続けます。後ろからは赤い皇帝が迫ってくるので、周回遅れにならないように頑張ります。
そして残り2周辺りで、届かないと思っていた9位集団に追い付きました。だから見ている人にはただの12位のミセガワ。最悪やん。
追い付いたものの、さすがに追い付いたのが遅すぎて、追い抜くまでには至らず。でも皇帝に追い付かれなくて良かった。

レース中が一番乗れていたと思いますが、ベストラップは43秒596と、自己ベストに届かずこれもガックリ。まあ、結果は自分の責任なので仕方ないし、それほど重く受け止めていなかったのですが、ピットに戻ってくると息子がとても悲しそうな泣き出しそうな顔で待っていたのを見た瞬間、悔しい思いがこみ上げてきました。 なんと可哀そうな事をしてしまったのか。というわけでこのままダメオヤジでは終われません。次回リベンジ!
まあ、次回がいつになるかまた先の話ですが、とりあえずはRE-WARSのユーザーレースですかね。

そして最後の恒例のじゃんけん大会。ここで富士登山に続きまたまた若きジェダイに救われます。息子がナイトスポーツのオイル/エレメントセットをゲット。最後に大逆転です。

ではみなさん、次回もよろしく。落ちるところまで落ちたので、もう上がるしかありません。

Posted at 2009/08/03 10:41:35 | コメント(16) | トラックバック(0) | サーキット走行 | 日記
2009年08月01日 イイね!

富士登山紀行

富士登山紀行さて、速報の通り富士登山に行ってきました。  
以下長文
去年の夏休みは沖縄に家族旅行に行き、相当な散財となったので、今年はボーナスも減ったので、地味に近場のイベントということで、一生に一度は登っておきたい富士山に登ることにしました。

事前練習の大山登山でカミさんが脱落し、息子と二人での挑戦ですが、息子は8合目より上、1合登る毎にゲームソフト1本というボーナスにつられての参加の色合いが濃厚でした。

事前に本を買ったり、道具を揃えたり、はたまた近所の山を登ったりして準備を進めてきました。
決行は7月30日、登頂は31日の計画とし、44歳の誕生日に登頂するようにセッティングしました。

しかし用具の準備は予想外に費用がかさみ、息子のトレッキングシューズとリュックサックはカミさんの流用にもかかわらず、私のトレッキングシューズ、リュック、ミドルウエアー、ストックや息子の雨具、酸素缶、ヘッドランプなど購入し、65,000円もかかってしまった。ちっとも節約になっていない。これに高額な富士スバルラインの道路代や山小屋の宿泊料などが追加されたわけである。

前置きはこれくらいにして、いよいよ本題に入るが、富士スバルラインにはいるやいなや、特殊な道路舗装がされていて「あたまを雲の上に出し~♪」と道路から音楽が聞こえてくるお出迎えが待っていて、気分が高揚する。
スバルライン五合目駐車場には11時頃に到着したが、駐車場待ちで渋滞している。しかし丁度よい高地順応の時間稼ぎだと割り切り、20分ほど渋滞につきあう。駐車場に入ってからのんびりと準備を進め、高地順応を図りつつ、焼きおにぎりを買ったりして時間をつぶす。
そしていよいよ12時20分に登山道に入ります。登山道の入り口には馬と馬車がいましたが、特に馬車を引く馬が大きくて驚きました。まるでラオウが乗る黒王号(見たことはないが)のようでした。登山道入り口から6合目までは大した山道ではなく、ピクニック気分で進めました。しかし途中、注意書きが読めないのか、登山道脇の落石の恐れがあるような石の上にわざわざ腰かけて記念写真を撮影してはしゃいでいる外国人数人がいて、「まさかこいつらこのままの乗りで上まで行くんじゃ・・・」といやな予感が走りましたが、無事6合目で引き返してくれました。
6合目に辿り着くと、いよいよ本格的な登山道の始まりです。最初は黒いザラザラした石粒の坂道を登っていきます。平日でしたが至る所にツアー客がいて、その群れにまぎれて進みます。
ちょっと疲れたなというところで、新7合目(2700m)に到着し、最初の山小屋「花小屋」に到着しました。しかし花小屋は激混だったのでやり過ごし、次の日の出館で小休止をとりました。ここでおにぎり2個購入。息子は「うまいうまい」と言ってペロリとたいらげました。
7合目からは足場が岩場になり、所々手を使わないと登れないほどの斜面になります。山小屋が連続していて、こまめに休めるので良いですが、ここでの体力の消耗は小さくありません。7合目最後の山小屋は東洋館(2936m)ですが、ここだけ別世界の立派な建物で、夕食もハンバーグが出るそうで、息子はなぜ予約を東洋館にしなかったのか、と未練タラタラでした。
しかし東洋館を後にして、いよいよ8合目を目指して進みだすと、7合目の岩場登りの影響で、急激に体力が消耗しだします。だんだん気温も下がり、雨も降り始めて疲労が増してきます。この頃から携帯酸素の吸入を頻繁にするようになりました。(私はあんまり効果が体感できなかったが)
標高も3000mを超えて、いよいよ高山病の恐怖も忍び寄ってきます。この東洋館から八合目最初の太子館まではかなり長く感じました。しかし太子館(3040m)に着いても、今日の宿、元祖室はまだまだ上です。この8合目区間の踏破にはかなり苦労をし、午後6時10分、出発から5時間50分を要して、やっと初日の宿、元祖室(3250m)に到着しました。こちらも東洋館に負けず劣らずのきれいな山小屋で、想像していたよりもずっと快適に過ごせそうな感じでした。
元祖室で夕食をとります。メニューは定番のカレーライスですが、疲れもあってとても美味しく食べました。食事が済んでしまうと山小屋では何もすることが無く、床に入るのですが二人で一つの布団、ここのところの悪天候でジットリ重い布団、低い天井、隣の人との密接すぎる関係など気になり、全然熟睡できません。途中目が覚めたら、寝ていたにも関わらず激しい心臓の鼓動と頭痛、喉の痛みが襲い、「ついに高山病が来やがった!」と思いました。しかしこの体調ではとても明日登り続けることは難しいと思えました。しばらくすると、息子もやはり熟睡できないようで起きてきたので、二人で山小屋の座敷で話をしたり、夜空を見に行ったりしました。
登ってくるときは、曇りだったり、雨が降ったりしていたのに、元祖室の上空は満天の星空でした。こんな星空を見るのは凄く久しぶりです。これも良い思い出になりました。
夜半を過ぎると、ご来光を狙って登る人たちは宿を出ます。私たちはのんびり朝発なのでやっと周囲の布団が空き、広々と寝ることが出来ました。それでも熟睡とは行かず、5時半に起床します。夜中に目が覚めた時よりはましになっていますが、依然として激しい頭痛がします。息子も頭が痛いと言っています。無理やり朝食を流し込んで、頭痛薬を服用して重い体に鞭打ち、6時10分に出発しました。
元祖室を出発してから本八合目、八合五勺の御来光館あたりまでは私が大ブレーキでした。つづら折りの坂道の一辺を上がるたびに休憩、フーフー言いながら酸素吸入、このとき息子は元気で「お父さん、あともうちょっとで次の山小屋だから頑張ろうよ」とか「俺も辛いけど、ここまで来たら頑張るしかない」とか言って、私を励ましてくれました。こんな予想外の息子の頑張りに背中を押され、どうにか9合目(3600m)に辿り着きました。ここまでくればあと110mほどです。標高3776mは山頂の一角、剣が峰の標高ですので、我々の実質的なゴールは3710mの浅間神社になります。
9合目を過ぎると、なぜか私は全然辛くなくなりました。クライマーズハイという奴でしょうか?しかし逆にそれまで気丈に振舞っていた息子は大分苦しいようで、足取りがすっかり重くなりました。更に9合目から頂上までは、最後の試練かのように、急な岩場を登らないといけないのです。8合目辺りで健脚だった人もここまで来ると殆どの人はヘベレケ状態で、見ていて笑ってしまうほどペースが遅くなります。携帯酸素缶を2本消費しながら、一歩一歩進み、ついに午前9時40分、山小屋を出てから3時間半かけて登頂成功です。近年これほどうれしい思いをしたことはなかなかなかったです。気がつけばビックリするほどの青空が広がっていました。頂上に着くとお鉢めぐりをしようとしましたが、残雪が多く危険だとのことで、取りやめ、火口を見物。登頂に成功した感激で、お土産なんか買うことはすっかり忘れて足早に下山道に突入してしまいました。

下山道は砂礫の坂道が延々続き、呼吸も苦しくないので楽勝と思っていましたが、とんでもない。
油断すると転倒するし、坂が急で足に負担がかかり、7合目付近まで戻ってきたころには足のあちこちが痛くて、相当泣が入りました。それに山頂は快晴だったのに、8合目付近から雨が降り出し、雨具を着る羽目になりました。

駐車場に到着してみれば、下界はザーザー雨が降っていました。

今回の登山は本当に思い出に残る出来事でした。何より息子の意外な芯の強さ、優しさ、根性に驚かされました。そしてあの苦しさに耐え抜いた自分にも自己満足しています。まあ、その辺の人がみんな登るんだから大したことはないかもしれませんが、やはりあの標高による酸素の薄さや物理的な距離は厳しいものがあり、達成感は大きいです。登っておいて良かったです。みなさんも是非。

2009/8/1追記 下山した夜、早速ドラクエともう一本、ゲームソフト買わされました。
Posted at 2009/08/01 00:49:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | 出来事 | 日記
2009年07月31日 イイね!

登頂成功!! でもカラダボロボロ

登頂成功!! でもカラダボロボロ今日は予想通り廃人同様なので、詳細は後日書きますが、30日の昼に新五合目をスタートし、息子と二人でお互いの調子が悪い時に励ましあいながら、なんとか本日午前9時過ぎに、河口湖口の頂上に立つことが出来ました。

息子の意外な根性と励ましに、時に随分助けられ、背中を押されました。きっと一人では成功しなかったと思います。

天候にも恵まれ、本当に心に残る最高の誕生日になりました。

しかし登りもさることながら、下りがあんなに辛いのは計算外でした。
Posted at 2009/07/31 19:17:10 | コメント(11) | トラックバック(0) | 出来事 | 日記
2009年07月29日 イイね!

いよいよ明日は富士に挑む

いよいよ明日は富士に挑む今年の夏休みの三大イベントは
1.MSCTファイナル
2.富士登山
3.エイト祭り

なのですが、おそらく体力的・精神的に最も過酷なのがあすから挑む2番の富士登山です。

今のところあまり好天ではなさそうですが、台風とかが来ていないだけましで、あすはまず8合目の元祖室という山小屋まで登ります。8合目と言っても、8合目ではかなり高い方で、標高3250mとその地点でも日本の他のどの山より高いです。

ご来光は見ずに、翌朝8時とかに出発し、31日にいよいよ山頂へのアタックを開始します。準備した荷物が結構重くて、先が思いやられますし、子供も一緒なので場合によっては断念するかもしれませんが、なんとか登頂したいと思います。

丁度山頂で44歳の誕生日を迎える予定です。

エイト祭りを気分爽快に迎えるか、はたまた廃人同様になっているか、乞うご期待です。
私と同じピットになると、去年のみつさん同様に、強制的に登頂談を聞かされますので、注意願います。
Posted at 2009/07/29 22:03:52 | コメント(8) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2009年07月26日 イイね!

MSCT FINAL 「3位 表彰台は遠かった」

MSCT FINAL 「3位 表彰台は遠かった」    昨日、筑波サーキットでマツダスピード サーキットトライアルが開催されましたのでその結果をご報告いたします。
以下長文

まずトライアルの結果ですが、気温33~35度と生命の危険を感じる程の暑さの中、1分9秒529でMOREクラスの5位、RX-8全体では6位という、不甲斐ない成績でした。

一本目は気温33℃位、朝9時だというのにもうトロトロです。今回は実に多彩な車両と混走で、サーキットサファリ状態でしたが、それでも何周かはクリアれを確保できました。惜しむらくは最初の2周がイマイチ攻めきれなかったことですね。
そうそう、アタック開始直前のアウトラップのバックストレッチで上位陣が間隔を取ってアタックに突入しているときに、危うく後方から主旨を理解していない車が加速してきて、思わず大人げなくウエービングしてブロックしてしまったのは内緒です。

順位の内訳をもう少し詳しく述べますと
総合
順位 ドライバー タイム クラス タイヤ
1位 本山さん 1分7秒617 MOREクラス    R1R
2位 K林さん 1分8秒229 MOREクラス   R1R
3位 エイトリアン 1分8秒359 MOREクラス   R1R
(1位) おおかみさん 1分8秒645 Lightクラス AD08
4位 もとさん 1分9秒190 MOREクラス    AD08
5位 ミセガワ 1分9秒529 MOREクラス    AD08

となります。全体1位の本山さんと、ライト1位のおおかみさんのタイムはコンディションを考えると異常な速さで、これは車がどうこうというより、腕の差が大きいと思います。同様にK林さんとリーダーにもとても歯が立ちません。
今回車高を上げたセットアップでしたが、車のバランスはかなり改善されました。
特に最終コーナー出口でアンダーが出る感じはなく、この辺もう少し攻めていければ
4位にはなれたかもしれません。(でも3位は全然見えてこない)
このリザルトは全員1本目のタイムで決まってしまっていますが、マズイと思った「2本目」はもう少し僅差になりました。
2本目
順位 ドライバー タイム クラス タイヤ
1位 本山さん 1分8秒627 MOREクラス R1R
2位 K林さん 1分8秒704 MOREクラス R1R
3位 エイトリアン 1分8秒928 MOREクラス R1R
(1位) おおかみさん 1分9秒298 Lightクラス AD08
4位 もとさん 1分9秒651 MOREクラス AD08
5位 ミセガワ 1分9秒704 MOREクラス AD08

結局タイム差は小さくなったものの、全員順位変動がないところがなんとも実力の差だなと思いますが・・・・。
AD08ユーザーでトップを取れなかったのが、何とも痛いです。走り的には1本目より全然いけていましたが、いかんせい35℃では駄目でした。しかし気温35℃で9秒7って結構速いのに…。

前日の練習走行では4か月振りの筑波で、リーダーに引っ張ってもらって、1分09秒0で、中古のRE01Rを履くリーダーよりも速くて、上々の練習走行結果でしたが、気温が33℃とまだましだった本番1本目にそのタイムを出せなかったのは、全く私の力の無さそれだけです。

余談ですが、走行終了後は車重全員と、抜き打ちで車高の検査がありました。しかし結果的に違反していても「戒訓」とお小言を言われるだけで、実際にペナルティーはなく、まじめに取り組んだ我々にとっては後味の悪い車検となりました。まあ、翼端板の事でちょっともめたのは忘れてください。

今回の結果は残念でしたが、ドライバーの力の差をまざまざと見せられ、これからも技術向上に精進してまいりたいと思います。最後なのでなんとか3位以内に入りたいと思ったのですが、それはとても遠いものでした。今の実力ではありえないですね。ADVANの帽子欲しかった…。

前日のオイル交換や当日の噴霧器を快くお貸し下さったスネイルさん、本当に助かりました。この場を借りて御礼申し上げます。

また、RTEの応援として来られたmicさん、miniさん、たっちんさん、ショウマンさん、keroさん、お疲れ様でした。暑さの中、応援やねぎらいはとても励みになりました。

また参加された多数の皆様、お疲れ様でした。前日の夕食会といい、この仲間と過ごす時間、場の共有、そして同じ目標を持っていることが私の人生を凄く良いものにしてくれています。感謝感謝!

マツスピカップはここで一旦終わりますが、RTEはまだまだいきますね。
Posted at 2009/07/27 08:59:51 | コメント(9) | トラックバック(0) | サーキット走行 | 日記

プロフィール

昔は一生懸命タイムを出そうと走っていました。@RX-8 主要サーキットのベストタイム FSW(富士スピードウエイ)レーシングコース Sタイヤ:2′00...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

リンク・クリップ

いろいろ警告が出たんだけど、なんだろう? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/31 22:50:35
売りたいなぁ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/06/29 23:46:18
KYB謹製 純正ダンパー交換😃 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/01/03 09:12:59

愛車一覧

ルノー メガーヌ ルノー・スポール ルノー メガーヌ ルノー・スポール
悩んだ挙句ルノーの沼に嵌ってみました。GRヤリス8ATと競合しましたが、どうも私はトヨタ ...
ダイハツ ムーヴ ダイハツ ムーヴ
ミラカスタムに代わって我が家のタウンユースを担当。
ルノー ルーテシア ルノー・スポール ルノー ルーテシア ルノー・スポール
フランス車だけど日産混血、乗ってみれば国産と変わらない信頼性で良きかな。 吊るしでミニサ ...
ダイハツ ミラカスタム ダイハツ ミラカスタム
2008年2月納車。これから朽ちるまで我が家のファーストカーとして活躍してもらう。ターボ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation