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マユマのブログ一覧

2026年02月28日 イイね!

bZ4xセルフリストアリングコート

bZ4xセルフリストアリングコートbZ4xには全色でセルフリストアリングコートが採用されています。
これは自己修復性耐スリ傷塗料でレクサスは全車全色、アルヴェル30/40やクラウンは全色、ハリアー80は219プレシャスブラックパールのみ対応です。

今週発表になったbZ4xツーリングはセルフリストアリングコートがなく、よく見ると各色とも別の塗装番号(Dxxx)が振られていました。
耐酸性雨向上塗料と耐スリ傷性向上塗料は採用されてます。

bZ4xツーリングを製造するSUBARU矢島工場はEVとICE混流生産対応で半年間2ラインのうち1ラインを止めていました。工場全体で年間40万台の生産能力です。
塗装は塗料だけでなく乾燥工程含み設備と生産技術が深く関与しますので正しい選択と思いました。

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セルフリストアリングコートのご利益は少々の磨きキズなら自己修復し5-8年くらい持つとのこと。逆に板金塗装費用は高額になるようです。
ディーラーのS師匠の見解は「コーティング不要というほどではない。磨きキズの防止は汚れがすぐに落ちることが基本、その意味ではコーティングを推奨。」とのことでした。
同様の高機能クリアは日産がスクラッチシールドで採用しているようです。
Posted at 2026/02/28 08:40:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | マーケット | クルマ
2026年02月26日 イイね!

修復不能

修復不能先日、突然の大きい水漏れを起こしたケルヒャーのアンダーボディスプレーランス、修理できるか自作プロテクターを外してみました。

残念ですがパイプが裂けておりテープ補修では無理です。
アンダーボディスプレーランス、2006年購入してちょうど20年、退役です。

リプレース品の価格を見てびっくり20年で5割値上がりしてます。
アンダーボディスプレーランスのお安いマキタやリョービで高圧洗浄機を水道水と純水の二刀流にしようかと調べましたが10MPa、水冷静音モーターで戻れませんでした。
高圧ホースもホース屋の両側スイーベル付き15mに替えているので仕方ないです。

こんどは最初から自作プロテクターでピンホール漏水を防ぎます。
Posted at 2026/02/26 14:44:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2026年02月25日 イイね!

祝!bZ4xツーリング発売

祝!bZ4xツーリング発売bZ4xツーリング発売になりました。
密かに心配していたドライブレコーダーは搭載なし。
既報のとおりSUBARU矢島工場での生産。

ある程度の出力アップ想定していましたがシステム出力380PSは驚き、さらに驚きは重量増2,030kgでもWLTC航続距離690kmとbZ4xの687kmを超えてきたことです(数値は4WD18インチ)。
FWDはbZ4xが航続距離大のため順当ですが4WDは逆転となりました。

ステーションワゴンは興味ないですが航続距離でほんの少し抜かれるとは想定外でした。
ファームウェア改訂だけでなく国土交通省審査に向けて相当練習したと思います。
Mr.テストドライバー氏頑張りましたね。

bZ4xツーリング4WDは先週発売のRAV4phevと補助金含めると実売価格が逆転するので良きライバルかと思います。
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追記、クラウンエステートともカブリますね。

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RAV4phevもCHGモード廃止、バッテリーサイズからもはや適当ではないという判断でしょうか?急速充電ポートがあるから?
どんどん進化してます。
Posted at 2026/02/25 15:54:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | マーケット | クルマ
2026年02月23日 イイね!

祝!RAV4 GR SPORT

祝!RAV4 GR SPORTRAV4 GR SPORTが発表になりました。
外観は昨年から露出しておりましたがスペックが公開されてますますBEVと phevの境界が曖昧になりつつあると思いました。


◯なところ
EV航続距離 145km
6kWh普通充電
システム出力 329ps
バッテリーEV領域 22.10kWh
車重 1,990kg
Frパフォーマンスダンパー、Rrブレース付加

?なところ
急速充電ポート(150kWh級が多くなるのにこの電池サイズで意味があるのか)
GR SPORTだけシートベンチレーションなし、シートヒーター2段
WLTC電費153Wh/km(6.54km/kWh)
  bZ4x(4WD20インチop)135Wh/km(7.41km/kWh)
  bZ4x(4WD18インチstd)125Wh/km(8km/kWh)
  ハリアーphev160Wh/km(6.25km/kWh)

シートについては深掘りしました。
RAV4 GR SPORTはシート生地が合成皮革+ブランノーブ、これはファブリック系でおそらく肌触りはレカロシートのそれに近いと推測します。
ファブリック好きなワタクシは◎をつけたいと思います。
シートの意匠はRAV4全体で同じ、カローラクロスGR SPORTとシート共用かと思いましたがあちらの方がさらにカッコよかったです。
bZ4xはハリアーと意匠が同じで合成皮革、ベンチレーションやヒーター3段含めて同じでした。

CEV補助金を考慮した実販売価格ではHEVとの価格差は55万円、ウーム。
ターゲット顧客の若者層には手が届くか心配です。
スペックとしては究極のphevと思います。

ハリアーphevは陳腐化してきてます(涙)、、、、、。

Posted at 2026/02/23 19:18:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | マーケット | クルマ
2026年02月15日 イイね!

かたしな高原、晴天

かたしな高原、晴天マイナス4℃、ロッヂからレストランへの朝食前の画像です。

日帰り族の前に滑り始めました。
この後、気温がぐんぐん上がりフモトはバシャバシャの春スキー状態でした。
アイスバーンでなかったのが救いです。
下り常時ボーゲンと上りのスケーティング牽引、チビ連れて滑ると体力消耗が激しいです。
チビに板をバンバン踏まれるため新スキー板は持参せずで正解でしたが旧スキー板はエッジ研磨必要ですね。
15時からスキー9セットを積み込み、積載に時間かかるのはやむを得ません。
アルファードにチビたち5人+娘夫婦でワイワイ移動、ハリアーはムスコ夫婦と小生夫婦で静かな移動でした。

本日の走行距離 221km、アルファード17.7km/L、ハリアー29.6km/L

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Toyota+でログを見るとハリアーとアルファードで3%くらい走行距離に誤差が出ます、、、。ハリアーが多いです。

Posted at 2026/02/16 11:31:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | スキー | 旅行/地域

プロフィール

「@ZAKU06R2さん、バンパー下がりの対策で保証交換です。12月から準備してやっと今日施工です。」
何シテル?   02/26 20:47
ハリアーPHEV、アルファードHV二台体制で楽しんでいます。いろいろ教えてください。 フォローのお誘いはイイねやコメントでの「相互やり取りのある方」に限定...
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