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MINI原人のブログ一覧

2021年12月18日 イイね!

MINI原人雪とたたかう KRIEK 6-2 再戦: うぬっ!また大軍

MINI原人雪とたたかう KRIEK 6-2 再戦: うぬっ!また大軍昨日2021年11月24・25日の大規模戦闘以来、奇跡的な暖気が続き、雪は降ってもすぐ自滅溶融し、戦闘は皆無という状況が23日間も続いていた。原人将軍は、いずれ来るべき戦闘に警戒は怠らなかったが、昨日12月17日より大規模な西高東低の冬型配置となり、北陸・東北・北海道の日本海側に大規模な敵雪軍の襲来があった。雪深い留萌市の中でも名だたる豪雪地帯である原人基地は吹き溜まりにより、「雪のうずたかきこと留萌に比類なし」と称されるほどである。再び激戦がやってきた。


 0502時
朝出勤前の敵の状況である。ジムニさんの所は30cmの積雪であるが、手前の吹き溜まりの部分は50cmを超えている。

 0537時
ジムニさんの周りの除雪をし、職場の駐車場に着いた。看護師さんや当直医の車を迂回しながら大型除雪機(ホイールローダー)で除雪中である。原人の出勤は早いので、まず原人の駐車スペースの除雪が真っ先に行われることになっている。そこに駐車し、回診である。

 1426時
敵への反撃はすぐには行わず、午前中2度目の出勤後、お昼ご飯を食べてから、少しシエスタ(昼寝)をしてからである。敵雪兵よ待たせたなあ、これから虐殺してくれよう。

 1438時
まず、敵雪兵を原人基地の裏にある死の山モンブランに送るシベリア北回廊(セヴェルニイ・コリドール・スメルチ)*を整備する。
*シベリア回廊には北回廊と南回廊があり、両者を合わせて、ドイツ語でジベーリッシェン・トーデスコリドーレ、ロシア語で スィビルスキム・コリドーリ・スメルチと呼ぶ。
 1452時
シベリア北回廊を通じ、非人道的重火器ボウの上に積もった敵雪兵を排除し、いよいよ敵雪兵が「地獄の釜」と呼ぶ大量破壊兵器を起動する。

 1455時
敵雪兵に「赤い野獣」(La bête rouge)として恐れられる重戦車ユキオス(Der Yukiospanzer)も起動する。これで敵雪兵はその悲惨な末路を悟る。

 1500時
重戦車ユキオスが非人道的重火器ボウの中に敵雪兵を容赦なく押し込んでゆく。雪兵どもはジュウジュワと悲鳴をあげて溶融していくのだ。

 1503時
それにしても、本日の雪兵の量は「雪の堆きこと留萌に比類なし」の形容どおり、あまりに多すぎる。

 1519時
将来の戦闘のためにシベリア南回廊(ユークニイ・コリドール・スメルチ)も掘削・造設しておく。

 1526時
玄関前の吹き溜まりはわざと防雪堤として残しておく。こうすることにより風雪が堤防に遮られ、翌朝玄関前に堆く積もり出られなくなることを防ぐためだ。

 1550時
本日の日の入りは15:57である。日没前に戦闘は終わった、非人道的重火器ボウの稼働時間は2時間、灯油30 L(3000円分)を使用する大激戦であった。


「雪とたたかう」シリーズ (シーズン6: 2021-2022):
KRIEG 6-1 開戦:敵は大軍(2021.11.24)  KRIEG 6-2 再戦:うぬっ!また大軍(2021.12.18)

「雪とたたかう」シリーズ (シーズン5: 2020-2021):
KRIEG5-1 戦闘準備1:重戦車格納庫(2020.11.01)  KRIEG5-2 いきなり大激戦キタ~ッ!(2020.12.13)
KRIEG5-3 空中戦:巨大爆撃機大撃墜!(2020.12.16)  KRIEG5-4 本日も激戦 空中戦+陸上戦 (2020.12.20)
KRIEG5-5 たたかいは続く (2020.12.31-2021.1.1)  KRIEG5-6 敵雪軍の波状攻撃激烈なり (2021.1.8-11)
KRIEG5-7 本日も虐殺の重低音が轟く (2021.2.6)  

KRIEK1 ~ KRIEK4 の目次はこちら
Posted at 2021/12/18 19:44:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2021年11月24日 イイね!

MINI原人雪とたたかう KRIEK 6-1 開戦:敵は大軍なり

MINI原人雪とたたかう KRIEK 6-1 開戦:敵は大軍なり昨日2021年11月23日うっすらと積もった初雪は、雷鳴とともに敵雪軍の総攻撃と化し、前日夜間に呼び出しを受け3時間しか眠っていなかった原人が、ネムリをむさぼるうちに敵雪兵が多量に積み重なっていた。朝、ジムニさんでラッセルし、ようやく朝5時半に出勤した原人は職場の駐車場においても苦労し、仕事が終わって帰るころまで雪が続き、原人基地に戻った原人将軍は「あっ」と思わず声を出すのだった。




 2021/11/24 17:20
初雪にしてこの量はないだろう。夕方帰る前からある程度覚悟をしていたが、その予想をはるかに上回る量の敵雪兵の堆積である。不敵にもでーんと居座っておる。おのれ憎し。原人将軍は開戦を宣言するのであった。


 17:51
残念ながら、本日は重戦車ユキオスの給油をしておらず、強力な機動力は期待できない。歩兵ママサンダンプにて敵雪兵を非人道的重火器ボウに人力で突っ込んでいくしかない。本日の敵雪兵は湿って重たい雪である。うんしょうんしょと押して入れ、上から突っついてなんとか敵雪兵を虐殺してゆく。


 18:44
しかし、あまりの敵雪兵の多さに音を上げた原人将軍は、明日の気温上昇を期待して、車庫前にジムニさんをちょうどすっぽり収める範囲の停泊場所を確保するという「穴熊」作戦に切り替えることにした。敵を全滅させるより、明日に虐殺の愉しみをとっておくことにしたのだ。ああ、腹減った。


「雪とたたかう」シリーズ (シーズン6: 2021-2022):
KRIEG6-1 開戦:敵は大軍(2021.11.24)  

「雪とたたかう」シリーズ (シーズン5: 2020-2021):
KRIEG5-1 戦闘準備1:重戦車格納庫(2020.11.01)  KRIEG5-2 いきなり大激戦キタ~ッ!(2020.12.13)
KRIEG5-3 空中戦:巨大爆撃機大撃墜!(2020.12.16)  KRIEG5-4 本日も激戦 空中戦+陸上戦 (2020.12.20)
KRIEG5-5 たたかいは続く (2020.12.31-2021.1.1)  KRIEG5-6 敵雪軍の波状攻撃激烈なり (2021.1.8-11)
KRIEG5-7 本日も虐殺の重低音が轟く (2021.2.6)  

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Posted at 2021/11/24 20:47:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年09月12日 イイね!

MINI原人のRINDO TREK WONDER 2021 @ 小平下記念別

MINI原人のRINDO TREK WONDER 2021 @ 小平下記念別小平町を横切る大きな河川である小平蘂おびらしべ川には南側から流入する三本の大きな支流がある。下流から下記念別、中記念別、上記念別川である。2021年9月11日、ちょっとの時間的余裕ができた原人は久しぶりに下記念別川流域の林道を探索することにした。林道は放置されるとどんどん荒廃する。原人が探索しその有様を報告することにより、留萌南部森林管理署の諸官に注目してもらい、整備の予算をつけてもらう目的もあるが、主たる目的はクマさんの捜索、副たる目的は荒廃し危険な林道でのスリルを楽しむためである。





 作戦図
本日の作戦図です。下記念別川に沿って道道867号達布石狩沼田停車場線が走っており、林道は道道から分岐し、下記念別川の各支流沿いに伸びています。川沿いに伸びる林道は洪水による決壊や支流の枝の伏流管詰まりによる決壊が起こりやすく、長年の間にだんだんと通行不可能なものが増えてきます。それでも時々森林管理署の修復工事が行われて復旧されるのですが、最近では破壊が修復に優勢な状態が続いておりだんだんと情けない状態になっています。本日9月11日は時間の許す限り、林道の状態を調べる予定です。


7:45  裏沖内左股林道にきました。草ボウボウで危険な林道ですので、目視で確認です。ゲートから20mの所に黄色い矢印で示す範囲に崖崩れがあり、草ボウボウで覆い隠され危険なトラップとなっています。もちろん判らずに進めば崖下に転落です。


7:55  右股林道の入り口、上記念別川本流にかかる第一の橋の上からみた林道ゲートです。前年まであったチェーンがかかっていません。テープ封鎖もないので、とりあえず進むことにします。


7:59  少し進むと、新しく設置されたと思われるゲートがあります。しかし、看板が雪の重さによって、ひしゃげていますので、昨年秋に作られたものでしょう。


8:07  右股沢川を横切る第二の橋まできました。しかし、ここまで来るには、次の動画のように、ボウボウ草の草刈・道路に生えている細い木を刈るという大変な作業が必要でした、橋の上に着いたときには溜息が出ました。


再探索 小平右股林道  2021年9月11日、しばらく探索していなかった小平町下記念別川右股沿いの右股林道を探索しました。2018年8月5日に到達した道路決壊部以降の探索はできていませんでした。今回はその後の修復を期待して探索しました。しかし、以前のはるか前方で草ボウボウで隠れた大きな決壊があり、あやうく落ちるところでした。草刈をする20倍速原人つきです。


8:12  第二の橋から100mも行かないところで、草ボウボウで見えない道路決壊でした。右の地図に2018年8月5日に道路決壊で阻まれた地点を記入してありますが、それからみても随分後退です。トホホ。


8:27  今度はエホルカブツコロナイ沢川(別名下右股沢)という舌を噛みそうな名前の支流に沿って伸びる下右股林道に来ました。この林道は道路にタイヤの踏み痕が残っており、荒れてはいなさそうです。


小平下右股 イタドリの花咲く道  2021年9月11日、小平町下記念別川の支流、下右股川沿いの下右股林道を探索しました。この辺はクマさんが生息しており、その捜索も兼ねています。最初は下草も刈られていましたが、だんだんと花を付けたイタドリが道路に覆いかぶさるようになっていて、フロントガラスを舐めていきます。

 8:35
結局下右股林道は終端から1km手前で草ボウボウのためこれ以上は進行不可能となりました。


 9:21
帰りに現在工事中の留萌小平線 総合B地方道の進捗具合を見に来ました。この道は神居岩総合公園の北側を留萌から小平方面へ突っ切る短い道で、どうも原人には壮大な無駄としか思えません。


 進捗具合
この短い道を作るための大規模工事の進捗を示す写真が貼ってありました。完成は来年3月22日のようです。完成したら走行の様子を動画で報告しますね♪


本日の遭遇危険度 クマ2つ

(1つ: ほぼ安全、2つ: やや危険、3つ: かなり危険、4つ: やばい、 5つ: そこにいます)


RINDO TREK WONDER 2021
(1) WONDER @ TREK準備 (2) WONDER @ 阿分線:タラノメ (3) WONDER @ 中幌糠:巨大糞
(4) WONDER @ 苦難の南部坂 (5) WONDER 試射 @ 別苅線 (6) WONDER @ 道道613号
(7) WONDER @ 桜庭2号林道 (8) WONDER @ 増毛舎熊岳林道 (9) WONDER @ 千望台~増毛信砂
(10) WONDER @ 大和田~千望台 (11) WONDER @ 中幌糠・豊真布 (12) WONDER @ 増毛43・53林班
(12) WONDER @ 小平下記念別  

RINDO TREK WONDER 2020
(1) WONDER @ 留萌ダム (2) WONDER @ 増毛43・53林班 (3) WONDER @ 小平奔沖内
(4) WONDER @ 小平ダム (5) WONDER @ アナトロマナイ (6) WONDER @ 増毛舎熊岳林道
(7) WONDER @ クマの中幌糠 (8) WONDER @ 藤山・中幌糠 (9) WONDER @ 増毛~中幌糠
(10) WONDER @ ポンルル2号 (11) WONDER @ 中歌・暑寒 (12) WONDER @ 泥のトーヒ沢
(13) WONDER @ 十五線通り (14) WONDER @ 千望台林道 (15) WONDER @ 中幌糠・樽真布
(16) WONDER @ 増毛別苅線 (17) WONDER @ 小平ポン沖内 (18) WONDER @ 中幌糠・豊真布
(19) WONDER @ 雪泥の幌糠  

RINDO TREK 2020
(1) TREK準備はじめました (2) TREK準備 完全武装   (3) 準備 国有林入林許可
(4) 準備 ジムニさん清掃整備 (5) 熊追い・深追い・ハマリました (6) 原人走りて鹿角を拾う
(7) 鹿走りて黒い人の糞3つ (8) 雨の中、倒木三昧・シカ三昧 (9) タントシナイ・シシナイ 新知見
(10) 道道613号本格探索 1 (11) 新規林道藤山幌糠線完走 (12) 道道613号本格探索 2
(13) 道道613号本格探索 3 (14) 志不成も大和田線新知見 (15) 原人未踏† 花岡海岸線
(16) 原人未踏† 小平町寧楽 (17) 原人未踏† 小平町千松線 (18) 原人未踏† 大和田59林班
(19) 夏クマさんの食べ物? (20) 原人未踏† 古丹別林道群 (21) 国有林班GISデータの活用
(22) 原人未踏† 増毛 舎熊山 (23) 原人未踏† 千望台林道支線 (24) 原人未踏† 霧立林道群
(25) 原人未踏† 御内林道 (26) 原人未踏† 暑寒支線 (27) 原人未踏† 幌沖内左股
(28) 原人未踏† 93林班1号 (29) WARNウィンチ交換しました (30) WARNウィンチ修理完了
(31) 原人未踏†小川民有林道 (32) 原人未踏†苫前国有林道 (33) 原人未踏†増毛77林班線
(34) 原人未踏†豊岡178林班 (35) 原人未踏†別苅線2 (36) 快刀乱麻?9・10林班支線
(37) 全走行幻の別苅山道? (38) 別苅山道へ至る道 (39) 原人未踏†樽真布附属
(40) 原人未踏†増毛グネグネ線 (41) 原人未踏†小平ダム奥林道 (42) 原人未踏†50林班支線
(43) 🔒†マサリベツのひみつ (44) 原人未踏†豊浜線支線 (45) 原人未踏†65道林班線


2019年の記事の目次は こちら

2018年以前の記事の目次は こちら

南留萌林道概説
南留萌林道概説はクロカン・ドライブ・登山・自然観察・野鳥観察・化石採集・渓流釣り・昆虫採集など様々な目的のため山に入るひとたちのために作成しています。原人の実地探査などにより訂正・補遺が必要な場合、予告なくその都度改訂していき、最善のガイドとなるよう心掛けていきます。
総索引 増毛町  総索引 留萌市  総索引 小平町  総索引 苫前町  付録: クマ出没記
付録:続クマ出没記  南留萌 KUMAP      

Posted at 2021/09/13 20:34:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年08月28日 イイね!

MINI原人 風と光を感じるドライブ 2021.08.28

MINI原人 風と光を感じるドライブ 2021.08.28本日8月28日から七十二候では「天地始粛(てんちはじめてさむし)」。本州ではまだ猛暑日が続いていますが、北海道は秋の始まりです。しかし、今日は留萌も夏最後の日なのか、気温25℃と暖かい日です。最近は仕事の都合でMINIに乗る機会も少なかったのですが、昨日仕事が落ち着き、今日はMINI roadsterにてオープンドライブを楽しむことにしました。





 クスサン
本日の朝、回診の前に裏玄関の灯りに集まってきたクスサンたちを見ました。留萌ではこのヤママユ科の蛾が多数発生すると秋がやってきます。


 MINI roadster cooper S
ここで原人のMINIについて解説。MINI roadsterは販売期間が短く、日本には200台足らずしか輸入されていません。中でもBritish Racing GreenでCooper S、電動ルーフは激レア車。原人はMINIの原点といえるこの色を見つけオオと言って買いました。MINI純正スポーツブレーキを付け、米国から個人輸入のウィンドシールドをつけました。


 パノラマカメラ
原人工夫のパノラマカメラは360°回転し、周囲の景色を撮影できるGoPro用電動雲台です。強力な磁石で電動ルーフ後方にちょうどピッタリ設置できます。



MINI OPEN DRIVE 留萌ダムへの道  本日2021年8月28日は夏の日の最後の好天、気温は25℃。昨夜、仕事も落ち着いた原人は朝からMINI Roadster Cooper Sを駆って留萌ダムまでオープンドライブに出かけた。高規格道路深川留萌道の留萌側起点から留萌ダムのチバベリ通り(道道1068号留萌北竜線)に至る道の「風を感じるドライブ」をお楽しみください。


留萌ダム MINIで風と光のドライブ  2021年8月28日、留萌ダム、朝すがすがしい空気の中をMINI roadster cooper Sでオープンドライブを楽しみました。この道、道道1068号留萌北竜線とチバベリ通りは、早朝ごくまれにクマさんが横断するだけで、人もクルマもましてやパトカーは絶対にいない道です。スピードを出すのもゆっくり走るのも誰にも邪魔されない自由な道。リトラクタブル・リアスポイラーは時速80kmで作動し、70km以下になると格納されます。緩急の風と光を感じるドライブをお楽しみください。
Posted at 2021/08/28 19:17:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年08月21日 イイね!

MINI原人のRINDO TREK WONDER 2021 @ 増毛43・53林班

MINI原人のRINDO TREK WONDER 2021 @ 増毛43・53林班本日2021年8月21日(土)は病棟もほぼ落ち着き、7時から9時までの短時間のRINDO TREKなら行けそうだ。そこで、本日は道道94号増毛稲田線沿いで電話が通じやすく、クマさんの出没が絶えない地点の43林班林道と53林班林道を探索することにした。43林班林道は南北に長い林道であり、クマさんが頻繁に横断する道であり、53林班林道は標高600m以上まで急登坂する林道で、「小さい秋」を見つけるには適している。




 作戦図
本日の作戦図である。43林班林道は南から入り、北に抜け、94号線を南下してもどり、53林班林道を攻めるつもりである。




シカさんわらわら逃げる東暑寒林道  増毛の東暑寒林道は荒廃した林道であり、最近は常に黄色テープにて閉鎖されています。43林班林道を走行するためその前を通ると、奥で数頭のシカさんたちがワラワラと逃げるのがみえました。黄色テープ規制線の奥は動物たちの楽園となっているようです。


まるで雑草図鑑 初秋の43林班林道  北海道では8月下旬ともなると秋の気配が漂ってきます。本日走行した増毛の43林班林道では、秋の雑草が多数はびこっていてまるで雑草図鑑のようです。セイタカアワダチソウ、ススキ、その他名前が不明(笑)の雑草たち、通るたびに種子や花粉が舞い上がり、ボンネットが汚れていきます。


青色吐息 超急登坂 53林班2号  増毛53林班2号林道は傾斜25°を超える超急坂を登らねばならない難関林道です。4WDにてギヤを2ndやLowに入れて登坂しましたが、エンジンが非力で装備を満載しているジムニさんは青色吐息でだんだんスピードが落ちてうごかなくなってしまいます。4Lモードがあることを思い出して、途中で切り替えたら、エンジン回転数が6000rpmまで上がって、なんとか登坂できました。初めからそうすればよかったなあ。

 53林班2号急坂を爆落ち
傾斜25°を超える急坂の増毛53林班2号林道の下り。砂利なので下手をすると滑って路外逸脱もありえます。スリル溢れる急降下を通常カメラとCliffhang Cameraにてお楽しみください。



8:16  53林班3号林道には川が道を横切るところがあります。よく水面を覗くと、小さな岩魚が泳いでいるのがみえる清流です。岩魚の住処を乱して申し訳ないのですが、渡河しなければなりません。

 視点を変えれば渡河も激し
53林班3号林道には渡河の場所があります。清流が道路を横切っている所で、西日本豪雨災害で冠水した道路に比べれば、ただの水たまりのようなものです。しかし、Bottomhang Cameraを使った特殊撮影を行えば、水たまりもかなり激しく映えます(笑)。



8:24  標高613mの地点で「小さい秋」を見つけました。変てこに曲がった木の一部に紅葉が始まっています。


8:29  53林班3号林道はここで行き止まりです。これから先は車が通れない「歩道」が続いています。


8:34  戻る途中で「展望台」が作ってあるのに気が付きました。おそらく、すれ違う車両の退避場所として作られたものですが、よく景色が見えるところまで除草してあります。

 眺望
ここから見ると留萌ダム方面の山々がよく見えます。後で分かったことですが、トンボさんが写っていました。トンボは主として秋に多数現れる肉食昆虫で、これが現れるとあっという間にアブやハエなどは餌食になり、空中から消失します。これからはだんだんと秋が深まっていきます。


本日の遭遇危険度 クマ2つ

(1つ: ほぼ安全、2つ: やや危険、3つ: かなり危険、4つ: やばい、 5つ: そこにいます)


RINDO TREK WONDER 2021
(1) WONDER @ TREK準備 (2) WONDER @ 阿分線:タラノメ (3) WONDER @ 中幌糠:巨大糞
(4) WONDER @ 苦難の南部坂 (5) WONDER 試射 @ 別苅線 (6) WONDER @ 道道613号
(7) WONDER @ 桜庭2号林道 (8) WONDER @ 増毛舎熊岳林道 (9) WONDER @ 千望台~増毛信砂
(10) WONDER @ 大和田~千望台 (11) WONDER @ 中幌糠・豊真布 (12) WONDER @ 増毛43・53林班

RINDO TREK WONDER 2020
(1) WONDER @ 留萌ダム (2) WONDER @ 増毛43・53林班 (3) WONDER @ 小平奔沖内
(4) WONDER @ 小平ダム (5) WONDER @ アナトロマナイ (6) WONDER @ 増毛舎熊岳林道
(7) WONDER @ クマの中幌糠 (8) WONDER @ 藤山・中幌糠 (9) WONDER @ 増毛~中幌糠
(10) WONDER @ ポンルル2号 (11) WONDER @ 中歌・暑寒 (12) WONDER @ 泥のトーヒ沢
(13) WONDER @ 十五線通り (14) WONDER @ 千望台林道 (15) WONDER @ 中幌糠・樽真布
(16) WONDER @ 増毛別苅線 (17) WONDER @ 小平ポン沖内 (18) WONDER @ 中幌糠・豊真布
(19) WONDER @ 雪泥の幌糠  

RINDO TREK 2020
(1) TREK準備はじめました (2) TREK準備 完全武装   (3) 準備 国有林入林許可
(4) 準備 ジムニさん清掃整備 (5) 熊追い・深追い・ハマリました (6) 原人走りて鹿角を拾う
(7) 鹿走りて黒い人の糞3つ (8) 雨の中、倒木三昧・シカ三昧 (9) タントシナイ・シシナイ 新知見
(10) 道道613号本格探索 1 (11) 新規林道藤山幌糠線完走 (12) 道道613号本格探索 2
(13) 道道613号本格探索 3 (14) 志不成も大和田線新知見 (15) 原人未踏† 花岡海岸線
(16) 原人未踏† 小平町寧楽 (17) 原人未踏† 小平町千松線 (18) 原人未踏† 大和田59林班
(19) 夏クマさんの食べ物? (20) 原人未踏† 古丹別林道群 (21) 国有林班GISデータの活用
(22) 原人未踏† 増毛 舎熊山 (23) 原人未踏† 千望台林道支線 (24) 原人未踏† 霧立林道群
(25) 原人未踏† 御内林道 (26) 原人未踏† 暑寒支線 (27) 原人未踏† 幌沖内左股
(28) 原人未踏† 93林班1号 (29) WARNウィンチ交換しました (30) WARNウィンチ修理完了
(31) 原人未踏†小川民有林道 (32) 原人未踏†苫前国有林道 (33) 原人未踏†増毛77林班線
(34) 原人未踏†豊岡178林班 (35) 原人未踏†別苅線2 (36) 快刀乱麻?9・10林班支線
(37) 全走行幻の別苅山道? (38) 別苅山道へ至る道 (39) 原人未踏†樽真布附属
(40) 原人未踏†増毛グネグネ線 (41) 原人未踏†小平ダム奥林道 (42) 原人未踏†50林班支線
(43) 🔒†マサリベツのひみつ (44) 原人未踏†豊浜線支線 (45) 原人未踏†65道林班線


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南留萌林道概説
南留萌林道概説はクロカン・ドライブ・登山・自然観察・野鳥観察・化石採集・渓流釣り・昆虫採集など様々な目的のため山に入るひとたちのために作成しています。原人の実地探査などにより訂正・補遺が必要な場合、予告なくその都度改訂していき、最善のガイドとなるよう心掛けていきます。
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Posted at 2021/08/22 09:15:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「@藤十郎 さん、ありがとうございます。車検はその他の部分は問題ない状態でした。」
何シテル?   08/30 13:22
・ 北海道札幌市在住の「MINI原人」です。 ・ 学名 MINIpithecus roadsterus ssp. cooperS。絶滅危惧種です。 ・ いろ...
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