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Nuk-P@RailStarのブログ一覧

2025年11月24日 イイね!

26年目の満了直前に・・・

26年目の満了直前に・・・・・・まさか燃費の最高記録を更新するとはっ!!

マツダファンミーティング見学のため、岡山国際サーキットまで日帰り往復を企てた日曜日。

まずは往路の途中、岡山県内の高速SAでの満タン給油では、先月の美祢往復以降の市街地走行分がマイレージに含まれているにもかかわらず「8.01km/L」の燃費をマーク。通算で7度目のカタログ燃費(Type RS : 7.2km/L)超えにして、私が記録してきたみんカラ燃費・全67回の中でも上から2番目という好記録。これだけでも十分にネタになりそうな予感がしていたのですが、圧巻はその次でした。

往路の残り分と復路を完全走破し、翌朝に近所のGSで満タン給油をしてみれば、なんと「9.00km/L」
従来の最高記録(=8.5km/L)を大きく更新しただけでなく、みんカラ未登録の2000年〜2006年分の給油を振り返っても、9キロ台の燃費など全くもって記憶になし。前車のⅣ型RX-7時代も含めた約30年来のベストとなったのはまず間違いないところです(^^)。

納車から25年と11ヶ月目で記録したまさかの好燃費。
無論これは偶然の産物なんかではなく、全般的な高速道路の流れの停滞やドライバーの素行の是正(笑)など、要因は幾らでも思い付くわけですが、それもこれも、機関好調なクルマの健康状態があってのこと。

思えば、納車直後からサーキットに通い詰め、それこそ何百回、何千回とアクセルを床まで踏み付けられてきた赤CHARGE号。スポーツ走行の一線を退いてから早20年以上が経過し、酷使されたボディやサスペンションからは盛大にガタピシが聞こえてきますが、13B-REWエンジンの独特な加速感やレスポンス特性が未だに健在なのは嬉しい限り(多少の劣化はあるでしょうけど)。

「お互い、できるだけ元気でいようなっ」

私はGSから帰宅後、岡山遠征の汚れを一掃してやりながら、長年の相棒にそっと語りかけたのでした(^o^)。
Posted at 2025/11/24 23:07:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 隠れ家のセブン | 日記
2025年11月23日 イイね!

長駆、美作国へ

長駆、美作国へ今秋、長年にわたる外装モディファイが一旦の完成形に達した赤CHARGE号。
'89年10月のFUJI1000kmレースで初観戦の私を虜にし、その後の人生を半ば決定付けた運命のマシン・マツダ767B(#202)を全身で表現。まさに自己表現のキャンバスとして満足のいく仕上がりとなったのを機に、あらためてクルマイベントへの潜入を開始しています。

緒戦となった先月のMAZDA COLLEZIONE(美祢)に続いて、本日はMAZDA FAN MEETING in 岡山へ。

新車時から4年余り、このクルマのスポーツ走行三昧の日々を振り返るとき、地元・MINEサーキットの次にくる思い出深いコースといえば、やはり"TIサーキット英田"なのです(人生唯一の走行会"一番時計"はココだし)。何より、大勢のマツダファンが集結する一大イベントですから、赤CHARGE号の秘かなお披露目の場として全く不足はありません(^^)。

ただ、RX-7で往復500km超の旅を企てるのは「マツダファンフェスタ2013イン岡山」以来という12年ぶり。

かつて現役時代は広島から約3時間、ガソリン給油以外はノンストップで直接サーキット入りする強行軍もしばしばでしたが、もはやマシンもドライバーもすっかり御老体。おまけに山口からだと片道4時間は見ておく必要があります…。
ということで、今回は慎重を期し、1時間半ごとにSAに立ち寄って、十分な休憩&クールダウンを実施。
おりしも三連休の中日とあって高速道路も混雑気味。巡航ペースが程良く抑えられたこともあり、極めて快調に、十分な余力をもって往復8時間のロングドライブを楽しむことができました。終始、エンジンやトランスミッションの音に耳を澄ませ、長年の相棒との対話を集中して楽しみ通した往復500km+α。出発前に慌てて積んでいった音楽CDに全く出番が訪れなかったというから、いかに退屈知らずの充実したドライブだったかですよね。

いやぁ・・・本当にビックリしましたよ。クルマにも、自分にも(^^)。

さて、今回の画像はというと
賑やかなパドックとは対照的な一般来場者向けの駐車スペース「PA」。バックストレートエンドの息詰まる攻防が手に取るように伝わってくる、迫力満点のスポットでございました。
Posted at 2025/11/23 23:46:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 隠れ家の趣味 | 日記
2025年11月22日 イイね!

そして、帰還。

そして、帰還。ルーフデカール貼付のに出ていたMX-30がついに帰ってきました。
これで私のメインカーは2台ともルーフにデカールの細工が入る結果となりましたが、完全なる独創デザインの赤CHARGE号に対し、こちらはメーカーお墨付きの純正オプション仕様であります。

昨夕に完成連絡を受け、朝イチ、ワクワクしながら路線バスで市内のディーラーに向かった私。
しかし意外なことに、店頭でクルマを受け取る時も、その足でひとまず自宅のカーポート下に駐めてみた時も、期待していたほどの感動や驚きがなかったのです。

その訳は・・・

高くてよく見えないから(笑)。

なにせ1,595mmの立派な全高を持つSUVですから、折角ルーフに大ネタを仕込んでも、私の身長では隣のRX-7のように簡単に俯瞰することができないのです。その場で少々近寄ったり遠ざかったりしたところで、水平位置はさして変わりませんからね^^;。

そこで
画像のように、脚立によじ登って高い位置から見下ろせば一目瞭然。先週までのブラックルーフの景色が一変し、MX-30の個性やお洒落度が一段と増したことがよくわかります。おまけに、革調のシボは表面の質感や光沢が周りと異なるので、晴れた日の戸外だと、意外なくらいに明るい色(薄茶)に見えてビックリ。雨天や曇天の日も含めた表情の変化もこれから楽しめそうです。

というわけで、Rotary-EVの"2ndメインカー"就任記念の第九弾アクションとなった今回のルーフデカール装着。大トリを務めた一か八かのリベンジマッチは大成功に終わりました(^o^)。

・・・並走する背高ミニバンや大型トラックにしかダイレクトにアピールできないのは残念ですけど(笑)。
Posted at 2025/11/22 20:17:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家のMX-30 | 日記
2025年11月18日 イイね!

仏作って魂入れず?

仏作って魂入れず?MX-30をディーラーに預けて二日が経ちました。

夕方にふと思い立ち、リモートモニターで車両の様子を窺ってみたら、アプリの画面はご覧の通り。
ハイ、ドアオープンのワーニングですね。

いや、別に開いてても問題ないんですよ^^;。
今回お願いしたルーフデカールの貼付けにはシャークフィンアンテナの脱着がマストになるので、わざわざ内張りを剥がしてもらわないといけないのです。ホント、ガラス業者さんに余計な手間を掛けてしまって申し訳ないくらいで(-_-;)。

私が残念に思ったのは、そのイラストなんです。

そう、
ドアの向き、逆。

おまけに、私の大好物であるサンルーフまで描いてあるし(-_-)。もし、欧州向けのRotary-EVと同様にサンルーフの設定があったなら、それこそルーフデカールを諦めてでも絶対選んだと断言できるのに…。

あっ、
話を元に戻せば、偶々ドアのワーニングが出たために、フリースタイルドアのMX-30が表現されていないことが判明したわけです。これにはすっかり落胆しましたが、もしやと思い確認してみると、我が家のCX-3も全く同じ絵面^^;。ひょっとすると、先日アプリを解約したMAZDA3も、同じようにSUV然としたイラストだったのかもしれません(汗)。
(まさかロードスターもこれじゃないよね…)

そもそも・・・
始動(起動)の際にメーター内に表示されるクルマのグラフィックでさえ、自車のボディカラーが反映されていないことについ不満を感じてしまう私(笑)。
ま、メータークラスターという複雑な車載部品に様々なバリエーションを設定するのは大変だと想像できるので仕方がないとしても、せめて通信アプリくらいは小技を効かせて欲しいものです。
なぜなら…このMX-30が発売された頃には
「お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります」
なんてニュースリリースに書いてたわけですからね、マツダは。

斯くなる上は・・・



頑張れ!


…MyMazdaアプリ(笑)

Posted at 2025/11/18 22:45:38 | コメント(4) | トラックバック(0)
2025年11月16日 イイね!

いざ、出発。

いざ、出発。本日夕方、我が家のMX-30を購入ディーラーに預けてきました。

目的のひとつは12ヶ月点検。
2023年の12月、県内第1号となったRotary-EVの納車から丸2年が経過することを告げる通算24ヶ月目の定期点検です。
17ヶ月目にあたる今年6月、突然のワーニング点灯を機にエンジンオイルの緊急補充を行っただけに、その後の経過が気になるところではありますが、点検だけならせいぜい1時間+αの作業。別にクルマを預けて帰る必要はなく、今頃はとっくに整備手帳に記事をアップしていたことでしょう。

実は、今回はもうひとつ別の目的があったのです。
そして…余裕をみて一週間近い作業期間を設けたこれこそが、Rotary-EVの"2ndメインカー"就任記念の第九弾アクションにして最大の目玉…つまり、ようやく真打ち登場となったのです。

さて、それは一体何かといいますと・・・

ルーフデカールのリベンジ装着。

そうです、私が悔しさのあまり"幻のパーツレビュー"をアップしたルーフ全面用デカールのことです。
私はこの純正用品の装着を前々から楽しみにしていたのに、ルーフ後端にAMラジオ用のシャークフィンアンテナが設置されたRotary-EVモデルだけが「適用外」となったことが判明。購入契約の場でまさかの装着不可を通告され、途方に暮れたものです。

しかし、私はMX-30の個性を一段と際立たせるこのデカールのことが諦め切れず、アンテナの機能を放棄してでも後付けで装着できないか、施工業者探しも含めて相談を続けてきたのです。
そして、ディーラーにて各方面と調整してもらった結果、この面倒な作業を請け負ってくれたのは・・・奇しくも今から12年前、RX-7のルーフ部にグリーン/ブラックの2色のデカールを見事に貼り分けてくれたガラスの施工販売業者さんだったのです。

ただ冷静に考えると、広大な面積のデカールの貼付けをはじめ、シャークフィンアンテナの脱着とそれに伴うデカールへの穴開け、さらにはルーフパネル部のMGボディコーティング除去といった手間のかかる作業が目白押し。この先何が起こるか予測不能な面も多々ありますが、私としては、赤CHARGE号の外装モディファイを加速させるきっかけとなった素晴らしいルーフの仕上がり…つまりは「2013年の感動の再来」を期待したいと思います^^。
Posted at 2025/11/16 23:20:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 隠れ家のMX-30 | 日記

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小学生の時代に到来したスーパーカーブームがほぼ終わりかけた頃、極めて身近な存在だった国産車、とりわけ強烈な個性が滲み出る'50s~'60sの旧車に強い興味を持っ...
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