
喪中のため、年賀状とは縁のなかった我が家。
恒例の一大タスクを欠いた寂しい年末年始で、さぞ時間を持て余すかと思いきや、これがなかなかどうして。新居で初となった大掃除や、嫁さんの実家往復を慌ただしくこなしているうちに、正月の三が日もあっという間に過ぎ去ってしまいました。。。
そんな中でも私の頭を離れなかったコトバ。
タイトルに記した通り、新たに迎えた戌年の
一年の計ですね。
いや、そもそも・・・
私の場合は大胆にも「次なる十年の計」と題し、自身のカーライフの大幅な飛躍を期した「申年プロジェクト」を2016年に発動。
二年目の2017年にはプロジェクトが実行段階へ移行して、新しいカーライフ拠点が完成するに至り、2018年は当初計画でいえば3年目にあたります。
ま、実際のところは10年分の詳細計画など立てているはずもなく(爆)、従前の「古家+縦長ロングカーポート」の旧環境がちょうど2016年で満十年を迎えたので、次なるステージを十年スパンで考えてみただけのこと。
ただ、最初の3年間を一括りで考え、4年目以降のカーライフを安定軌道に乗せるための「仕込みの期間」と捉えると、随分と都合が良いことに気付きました。
喩えていうなら、来年(亥年)以降、毎年安定的な収穫が得られるように、申年を「種蒔き」の年、酉年を「発芽」の年、戌年を「生長」の年にそれぞれ見立て、三年がかりで大事な下地作りを完遂しようというもの。
そして、3年目にあたる戌年の最大の課題は、ズバリ「
自己満足からの脱却」(^^;)。
現時点、新しいカーライフ拠点にはクルマ好き・レース好き・マツダ好きの私のキャラクターが惜しみなく表現されていて、当人としては相応の満足度や達成感を感じていますが、あくまで自己満足の世界に過ぎません。
これを一段も二段も発展させ、同好の仲間が集い、時間が経つのを忘れて楽しめる空間・・・そう、みんカラのタイトル通りの”秘密の隠れ家”へと昇華させていきたいと思うのです。
そのための具体的な施策は2つ。
1つ目は、「Nuk-Pミュージアム」改め「Nuk-Pライブラリー」(=平たくいえば、自室)を隅々まで納得のいく形に仕上げること。このためであれば、向かいの実家にある自室を完全に物置き化することも辞さない覚悟で(笑)、お気に入りのもの「だけ」に囲まれた資料館に仕上げていきます。
そして2つ目は、インナーガレージ内に語らいの空間をきっちり確保すること。
こちらは限定的なスペースの中で如何にテーブルや椅子を効率的かつ見映え良く配置するかがポイント。
これまで通り”生活感の完全排除”を死守しながら、創意と工夫でなんとか実現させていきます。
ということで、兎にも角にもこの2つに徹底注力していきたいと考えています。
え?
それだけなんすか?
アハハ・・・
私もこう見えて?飽きっぽい一面がありますからねぇ。
冒頭の画像の4台の顔触れも2014年からずっと不変なので、ぼちぼち禁断症状が出てもおかしくないところです。
部分入替えの企みは・・・別に今に始まったことではないので、まぁ、期待しないで待っててください(謎)
Posted at 2018/01/04 22:28:54 | |
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隠れ家よりご挨拶 | 日記