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Nuk-P@RailStarのブログ一覧

2025年12月31日 イイね!

今年のこの1台

今年のこの1台2025年もあっという間に大晦日。
最初からハードワークの日と決めていた私は、朝から自宅及び向かいの実家の外構周りの大掃除を敢行。玄関アプローチの敷石をブラシで磨いたり、金属製スロープ裏の堆積土を一掃したり、シャッターの表裏を水拭きしたり。なかには数年ぶりの作業や、新築以来初めて(笑)の作業もあり、達成感も疲労感もなかなかのレベルでございました。

さて、あらためて振り返ってみると…
2025年も新旧様々の魅力的なクルマと遭遇できた有意義な1年でした。
その中であえて、私にとって最も印象的だった1台を挙げるならば・・・S8PでもGB型三輪でもT2000でもなく(笑)、ましてやJMSのコンセプトカーでもなくて、画像のRX-7のチョロQでした。

10月のMAZDA COLLEZIONEの会場でnyaonyaoさんから頂いたこの1台は、無論ただのチョロQではありません。2001年からスーパー耐久シリーズに参戦を開始したチームテスタスポーツの#78 WW2 RX-7を忠実に再現した、世界に1台のチョロQなのです(^o^)。

あれは・・・初レースから1年が経過した2002年9月の岡山戦のことでした。
マシン名が示す通り、いわゆるメインスポンサーは不在で、レース好き・ロータリー好きの人々のアツい情熱で支えられた広島のプライベーターチーム。スポット参戦が精一杯の状態なので、常連チームの背中はひたすら遠く、予選通過にも毎回苦労していた78号車。そんな私たちのピットへ応援に駆け付けてくれたnyaonyaoさんが、このチョロQをサプライズで披露してくれたものだから、それはもう大感激だったのですよ。

78号車はその後、数度のリバリー変更を受け、現在のサンバーストイエロー姿に発展。チーム力もじわじわと向上していき、通算9回目となった2009年の岡山戦では、群雄割拠のST-3クラスで予選1位/決勝2位という、夢にまで見た好リザルトを手中に収めます。
でも、WW2メンバーの手でオレンジ&グリーンのカッティングシートを貼り付けた手作りの初期リバリーこそ、マツダワークス復活を願う我々WW2の思いが最もピュアに表現された、大変思い出深い姿なのですよ^^。

このたび、23年ぶりの再会とともに私の元にやってきたチョロQ。私のガレージの新たな目玉アイテムの一つとして、大切にしていきたいと思います。


ちなみに・・・下の懐かしい写真は、MINEサーキットのパドックでの一コマ。中国ダンロップ主催のサーキット走行会に参加した時のものです。

中央のレーシングカーが我らが#78 WW2 RX-7。2001年11月の富士Super-TECに広島から遠征し、総合20位で完走した直後の姿です。このマシンリバリーとMAZDASPEED GT-Cエアロの組み合わせはこの富士戦のみで、2年間で計4レースに出場した初期リバリーの中でも激レアな仕様といえます。そして、78号車の両脇を固めるのが、私の赤CHARGE号とこーぢさんの黒CHARGE号というわけです。

さて
こうして今年最後のブログを認めていて気付かされたというか、ある意味驚かされたのは、WW2 RX-7を見事に再現したnyaonyaoさんの作業の緻密さと、今もなおスポーツ走行を楽しむこーぢさんのアクティブ度の高さ。実はここに、私が来年掲げるべきカーライフのテーマのヒントが隠されているような気がしています(笑)。

ということで
外装モディファイ作業の詰めの甘さや、TV観戦オンリーだったモータースポーツとの距離感などに反省点は残るものの、お陰様でこの1年も楽しく乗り切ることができましたm(_ _)m。

皆さま、どうか良い年をお迎えください。
Posted at 2025/12/31 22:48:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家よりご挨拶 | 日記
2025年12月29日 イイね!

今年の締めくくり

今年の締めくくり本日はMyガレージにいつものメンバーで集結し、赤CHARGE号を囲んで賑やかなひと時を過ごしました。

この画像は今年最後の来客を迎える直前の様子。まさに嵐の前の静けさとでもいいましょうか^^;。

場内のレイアウトは前回のものを踏襲。RX-7とビアンテの2台を少し壁側に寄せて駐車し、中央のスペースを稼ぎ出す手堅いパターンです。
その上で、もう少し小ぶりでジャストフィットなテーブルを用意する予定でしたが、お洒落な逸品を厳選したい思いが強く、ひとまず今回はアウトドアテーブルで代用。こちらは次回の大集合までの継続課題とし、併せて椅子のアップグレードも検討したいと考えています。目標は…思わず転寝を誘う超リラックス版ですね(^m^)。

それにしても、毎回しみじみ思うのは・・・特段のトピックスがなくても決して話題が尽きず、昔話も交えた幅広いネタでいつまでも楽しく盛り上がれるのは…素晴らしいことであり、有難いこと。この秘密基地の存在価値を際立たせてくれる大切な機会ともいえます。
いつまでもこの楽しい語らいを快適に続けていけるように、ガレージもクルマも、そして主の私も、絶えず進化を続けていかないといけませんね(^^)。

最後になりましたが、参加者の皆さん、今回も遠路遥々ありがとうございましたm(_ _)m。
Posted at 2025/12/30 00:38:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 隠れ家の仲間
2025年12月27日 イイね!

飛ばし過ぎ?

飛ばし過ぎ?なんだか、動きっぱなしの一日でしたよ^^;。

年末年始の長期連休の初日。
朝の最低気温が(ギリギリ)氷点下だと知っていたので、やや遅めに始動した私。8時半過ぎに玄関先に出てみれば、多少は寒いものの、風もなく平穏な朝ではありませんか。そこで、ガレージのMX-30をカーポート下に移して寒中洗車を決行することに。

実は、EVシステムの緊急点検でディーラー入りした木曜日、朝の移動中に汚い俄か雨に降られてしまい、点検後にクルマと対面してみると、思わず絶句してしまいそうな豹柄模様に(@_@;)。…そもそも、早朝からバッテリー上がりのドタバタ劇に見舞われた先日の"魔の"日曜でさえ、帰宅後にすぐシャンプー洗車を行い、小雨の高速道路走行の汚れをきっちり一掃していたというのに・・・自宅から10分足らずの市内移動でまたもドロドロの惨状に(-_-;)。
この瞬間、今週末のMX-30の洗車が確定。あとは、ひたすら天気の動向を気にしていたというわけです^^;。

やっと胸のつかえが取れた思いで作業を進めつつ、ふと横のCX-3を眺めてみれば、広大なブラックルーフはもとより、フロントガラスにまでうっすらホコリが載っているではありませんか。
さすがにこれは看過できず、その場で2台目の洗車が確定。本当は稼働インターバルが空き気味のRX-7とビアンテの充電走行をしたかったのですが、午後の買い物出動を控える嫁さん号のおめかしを優先することにします。

しかし、ここで指先が悲鳴を上げるのです(T_T)。
もちろん、朝から厚手のロングジャンパーにゴム手袋で完全武装済みですが、そこは気温1〜2℃の世界。MX-30のボディを拭き終える頃にはもはや我慢の限界に…。仕方がないのでバケツにぬるま湯を準備し、時々指先の感覚の回復を図りながら、CX-3の拭き取りまで完了。
その後は1台ずつ近所の港湾道路まで連れ出し、ボディの水分を飛ばし終えたところで昼食に。

そして午後、市内のショッピングセンターから帰宅するとまだ14時半。
すぐさま後半戦突入とばかり、ガレージのRX-7に乗り込んだ私。首尾良くエンジン始動に成功すると、先の港湾道路で今度はせっせと充電走行に励みます。
満26年を目前に依然として機関好調な赤CHARGE号。実はここでも気になったのがボディ表面のホコリ。こちらはガレージ保管なのでその程度はたかが知れていますが、この連休中は客人の予定もあるため、失礼のないように(笑)洗車をしておくことに。
もっとも、2台のSUVと比べれば遥かに低くてコンパクトなRX-7。あっという間に本日3台目の洗車と拭き取りを終え、再び港湾道路で水分を飛ばしてから定位置に。

これで、インナーガレージはキレイな2台のRE搭載車で来客準備は万端です^^。


さて残るマイカーはビアンテ。
夕方、実家の車庫で運転席に乗り込んでセルを回すと、案の定心許ない反応を見せながらもギリギリ始動に成功^^;。こちらは港湾道路経由で市街地方面まで足を延ばし、たっぷりと充電走行を行ってカーポート下へ。
今冬はSUVの2台を最新スタッドレスタイヤ(WM03)に換装し、7年落ちのWM02しかないビアンテは非番を決め込んでいたのですが、急遽バッテリーに不安が生じたMX-30を休養させることにしたので、数日のうちにビアンテのタイヤ交換を敢行することになるでしょう。

それにしても
まさか全てのマイカーで港湾道路をかっ飛ぶ忙しない一日になるとは・・・朝起きた瞬間には全く考えもしませんでしたよ^^;。

でも、乗り物三昧の一日はまだまだ続きまして・・・
この直後、広島駅のショッピングセンターekieまで新幹線で買い出しに。徳山駅17:03発のこだま号で出掛け、18:37着のこだま号で帰還するという時速300キロの慌しい旅をもって幕を閉じたのでした。

のっけから異様なテンションで走り抜けた連休初日。この調子ではとても心身が持ちそうにないので、せめて年賀状の宛名書きだけは明日に先送りします(笑)。
2025年12月21日 イイね!

冷や汗の30分

冷や汗の30分どうです、

なかなかの壮観でしょ?

なんたって
MX-30 Rotary-EVが一気に5台も集結したのですから!

こちらは広島県内の某所。集まったMX-30の色合いは、ジェットブラックとジルコンサンドが2台ずつに、ポリメタルグレーが1台。Rotary-EVの特別仕様車「Edition-R」が2台を占めたとはいえ、MX-30の代表色のセラメタや、マツダのブランドカラーのソウルレッドが見当たらないのはご愛嬌でしょうか^^;。

断続的に小雨が降る生憎の天気の中、それぞれのオーナーがそれぞれの思いをもってRotary-EVライフを満喫している様子について情報交換ができ、大変有意義な集まりとなりました。
会をアレンジした首謀者の私としても、大変に印象的で楽しいひと時を過ごすことができ、遠路遥々駆け付けた甲斐があったというものです・・・

・・・
出発前のドタバタを除いては。


朝の7時半。気持ち早めの現着を狙い、私はRotary-EVの運転席に乗り込んでナビに目的地をセット。リモコンでガレージのシャッターを開けながら、ブレーキを踏んでシステム起動ボタンをON!
しかし、本来ならサッとシステムが立ち上がるはずが、電装系がガチャガチャと異音を立て、インジケータが全点灯するとともにメーターに見慣れないワーニングが。もちろん"発進READY"の状態にはなりません。

ん?
メーターが異常点灯を繰り返すこのシーンには明らかに見覚えが…。つい数年前、我が家のガレージ内で頻発していたMAZDA3のバッテリー上がりと瓜二つではありませんか(-.-)。
そう、これまで噂には聞いていた"EVのバッテリー上がり"が、Rotary-EV所有歴2年にして、今まさに私の目の前で起こっているのです。しかも…よりによって、このクルマで行かないと意味がないイベントへの出発時に!・・・そうでなければ、すぐさまビアンテかRX-7に乗り換えて涼しい顔して出掛けられるのに、今回ばかりはそうはいきません(TT)。

底知れぬ動揺を抑えつつ、ならば奥の手とばかり、秘蔵のジャンプスターターを12Vバッテリーに繋ぎシステム起動を試みますが、メーター類の異常点灯とシステム異常のワーニング表示が繰り返されるだけで状況は変わらず。そのうちジャンプスターター自体の残量が切れ、万事休す。
返す返すも悔やまれるのは前日の土曜。実は少しばかり嫌な予感がした私は、暫く稼働インターバルが空いていたRotary-EVをわざわざ近所の買い物に連れ出していたのですよ。ただ、走行時間があまりにも短か過ぎて十分にバッテリーが充電されなかったようで、残念無念…。

もはやクルマを乗り換えて行くしかないと観念。
暗澹たる気持ちでジャンプスターターを外し、次回に備えて充電コードを挿しておいたところで、私はふと閃いたのです。

「ダメ元でバッテリーの端子を脱着してみるか…」

コレ、ろくに根拠もないショック療法に過ぎないのですが、過去にはRX-7のターボトラブルやビアンテのナビ不調を一発解消した実績もある魔法の手立てなのです。
私は一縷の望みを託し、12Vバッテリーのマイナス端子を慎重に脱着。そして、充電途上だったジャンプスターターを再度セットして急いで運転席に乗り込み、起動ボタンに手をかけてスタンバイしてみると、明らかに先程までとは異なる雰囲気が。祈るような思いでスイッチを押すと無事システムが起動し、やっと発進できる状態に漕ぎ着けたのです!!

「た、助かった・・・」

但し、メーターはワーニングのオンパレード。EVシステムの異常を示すものに加え、安全運転支援システムの一部作動NGを示すものまで。

とにもかくにも、一時は諦めかけたスタートラインに漸く辿り着けたわけですが、ここまでに費やした時間、実に30分。余裕をもって早めに行動を開始したのに、出発前にすでに貯金を使い果たしたカタチです。

幸い、一旦EVシステムが起動してしまえば、走行中は駆動用バッテリーから12Vの車載バッテリーへ常時充電が行われる仕組みなので、現着するまでは一度もシステムOFFをせず、ひたすらバッテリー回復に努める作戦に。加えて道中はCHARGEモードを選択し、8Cエンジンに発電を促し続けます。
そんなわけで、途中、高速のPAに寄っても一切クルマを離れず、メーターのワーニング表示も一切無視してひたすら東進を続けたお陰で、以降はタイムロスなく2時間弱で会場に到着。冒頭の画像の位置にRotary-EVを並べてから、心してシステムをOFFしたのでした。もちろん、すぐにその場で地元の購入ディーラーに連絡を入れ、帰着後の点検入庫相談を予約したのは言うまでもありません。

そして、会もお開きとなった午後の帰途。

朝の絶望的なドタバタ劇の余韻が冷めやらないなか、内心ドキドキしながらボタンを押してみれば…何事もなかったかのようにEVシステムが起動・・・したばかりか、メーターのワーニング表示も一切消えているではありませんか!
狐につままれたような気分とはまさにこのこと。

以降は普段と何ら変わらないパフォーマンスを発揮し、問題なく周南まで帰着。午前中「すわ緊急入院!?」の勢いで慌てて連絡を入れたディーラーも、すっかり落ち着きを取り戻した夕方に、念のため次週の点検入庫を予約して帰るだけで済みましたとさ^^;。

というわけで、朝のガレージ内での孤独な奮闘もすでに笑い話に。むしろ、トラブルの対処療法として貴重な経験を積めた感じさえします。あとは、EVシステムに深刻な傷跡が残っていないことを祈るだけですね。
Posted at 2025/12/21 22:24:45 | コメント(3) | トラックバック(1) | 隠れ家のMX-30 | 日記
2025年12月14日 イイね!

ミッション完了!

ミッション完了!こちらはJR広島駅新幹線コンコース内の待合スペース。
コーヒーをテイクアウトし、ロードスターの展示車を眺めながらひと休みしている図です。

今回の私のミッションとは・・・
広島駅併設の商業施設"ekie"内のお店にて、昼食用の和食弁当と、期間限定の十勝小豆つぶあんを調達して帰ること(笑)。

朝イチでCX-3の洗車を終えてから急いで着替え、ワンピース新幹線で徳山駅を出発したのが10時03分。広島駅に到着した10時37分から、11時08分発のこだま号で帰途に着くまでは約30分。ホームから改札までの移動時間を考慮すれば、実質28分くらいですかね^^;。

師走の日曜日、お昼前の広島駅界隈は大勢の旅行客や買い物客でごった返していて、平日とは異次元の混雑ぶり。その中で涼しい顔してミッションを一つひとつ消化し、余裕綽々で新幹線改札内までこうして戻って来れたのは・・・日々の通勤利用のお陰で駅施設の勝手を知り尽くしている点も大きなアドバンテージではありますが、新幹線定期券という秘密兵器を持っているからこその話でもあります^^。
(まともに乗車券&特急券を買うと往復6,900円也...)

さてさて
この休憩スペースでささやかな達成感を味わいながら(笑)10分ほどピープルウォッチをしていて気付かされたのは、ロードスターの展示車に興味を示す利用客が意外と多かったこと。

大幅商品改良からすでに2年が経過し、外観上の目新しさも相当薄れてきたND型ではありますが、ショールームやクルマイベントの会場ならともかく、こうした街中の公共スペースの一角、しかも鉄道利用の合間での話ともなると、突如出現したスポーツカーの姿に思わず目が止まってしまうのでしょう。WDCOTYを受賞した美しいフォルムの持ち主でもありますしね。

…同じマツダ車でも他車種だとこうはいかないかも(^^;。
Posted at 2025/12/14 12:46:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家のおつとめ | 日記

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小学生の時代に到来したスーパーカーブームがほぼ終わりかけた頃、極めて身近な存在だった国産車、とりわけ強烈な個性が滲み出る'50s~'60sの旧車に強い興味を持っ...
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