
今回は見学でジャパネーション🏎️を見に行きました。
多分開催場所の西武園付近のルートや道路事情を確認するとヤバそうなので、電車で行く事に決定!
ちょっと早く着きそうだったので、やはり昭和の私はドリフ抜きには語れませんので、ついでですが東村山の「志村けんの銅像」を拝見😆

皆さんに愛されてましたね。

人柄も色々語られていますが、面倒見の良い人らしいですね。
銅像拝見させて頂きありがたかったです(^^)

さて、ジャパネーションですが、結果的には少々残念思う事がありました。
参加された車両を見て思ったこと。
昨今、確かに個人の自由をそれはそれで尊重しなければならない時代ですが、それは法治国家での範囲内での自由です。
残念ながらカスタムとは言えない車両が半数以上でした。
ジャパネーションと銘打ったイベントでしたが、フェンダリストの範疇も超えて、酷いツラウチかつ車体下部を常時擦り付けながら搬入してくる車両等々。
車両を見ているときちんとしたカスタムをしている人も居ただけ本当に残念でした。
次は運営側の問題です。
やはり、上記の車両の選考はどのような確認と理由で選考したのか首をかしげます。(エントリー1200台→500台選考)
また何故あの狭隘な場所で開催を計画したのか。
結果、確か搬入は13:00〜でしたが、開始時間の16:00を超えても、搬入出来ない車両の大渋滞。
(↓入口が狭い狭い。2列しかなく、受付の区画割に手間取っていて遅々として進みません。)

車両の誘導スタッフも「こりゃダメだ、あと5キロも渋滞してる」って困り果てていました。
(↓走る運営さん。待ちくたびれたアバルト595。これはコンセプトがあるお車でした(^^))
その上で1番困ったのは巻き込まれた一般ドライバーでしょうし、一様に険しい顔をしていました。
近隣住民も騒音にも悩まされていたと思います。

実際警察にも通報があり、主催者側と話しあっていましたが、既に上記を逸したカスタムカーが大渋滞なので、なにも出来ず放置でしたね。
(実際SNSにも参加者から多くの苦情が書き込まれていました。3時間渋滞して搬入出来ないと。)
そんな状態と迷惑が一般の車愛好家に与える影響を考えると残念であり迷惑です。(夜の大黒、海ほ、辰巳、そして外苑迄も治安が悪くなっています。)
自由の中にこそ責任があるのですから、運営と参加者はそのあたりをきちんと考えるべきかと。
そんなこんなで私自身は一般入場(3000円)する価値は無いと判断して、早々に帰宅しました。
無駄な時間を費やしました。(志村けんさんに出会えたのが救いでした(^^))
なんかつまらない書き込みで申し訳ありませんが、ネガな内容を書かずにはいられませんでした。
PS。自身もある程度カスタム(ちゃんと国土交通省の規定内ですが。)していますので、そこは自覚を考えていけなければならないとも、再度考えたのも事実です。
Posted at 2026/07/11 22:24:39 | |
トラックバック(0)