
★ 製品版に対する評価
みうとりぞうさん。表示はいい加減で3個で500グラムは吸い取るけど
表記からは一個で500グラム吸い取りそうに思える
「一個で500グラムですよ!」
「一個は3連続の全部で一個です」とかいうんじゃなかろうね。
吸収量はいっこ200グラムです。きちんと計測しましたから。
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利用後
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でしょ~
こんな不当表示しているといまに客は離れると思う。
表示の不正で離れるというのではなくそういう企業体質がにじみ出てね。
だけど、この会社に廃液処理のことで電話したときは丁寧な対応だった。
また、末端価格も1個70円弱と良心的。
天然系の企業なのか?いやそうでもないだろう。なので吸い取る量を大きくみせたかったんだな。ひどいな。
それはともかく、1個70円弱と安いのよね。
それでも私は大量に使うので再生できないか考えたわけよ。
★再生の意義をどこにもとめる?
廃棄するプラスチックが環境に。。。とかそんなつもりはまったく持っていない。ただただ、いっぱい使うのでもっよやすくできないかなということ。
再生品の意義は、
これで費用計算して70円弱にどれだけ迫ってどれだけ追い越せるか、
おおいこす?いや、とどまるか? まぁいい安くできるか、
できあがったものの性能はどうか、デメリットはどうか?にかかる。
★再生の方法
再生としての正解は、使い終わった純正品のシールをはがして廃液を出した後、その穴を利用して。ペットボトルに入れた塩化カルシュームを流し込んでマスキングテープで穴の周りかr大きめにカバーするのがいいと思う。これで終わり。
費用はマスキングテープ代なんて無視できるだろうから、塩化カルシューム代だけ。
他の再生方法として、当初、紙を全部破てしまったものが多数手持で存在しているので、
これを利用して、通気性の紙を入手して張り付けた場合の費用も計算してみる。費用面ではこの特殊な紙代もかかるし、
ボンド代もかかる。まぁボンド代は無視できる程度だろうけどね。
この方法のデメリットは何より手数がかかる。
そして、水漏れ性能はメーカー製の紙張りつけの方が強そうだ。
漏れたことはない。
★再生方法に違いによるメリットデメリット
前者(オリジナルの紙を再利用)では
塩化カルシューム
マスキングテープ
後者(特殊な紙を自分で用意)はこれに加えて
特殊な紙、ドゅゥポン社の対タイベックスべっクス紙
ボンド
さらに保存ならビニール袋代だね。
再生品のデメリットは、全部紙をはがすと貼り付けるのが面倒。
まぁこれは、再び貼り付ける一回だけの問題。
次ぎに、再生したとき、紙の通気性は問題ないのか?
これも実験であきらかにしたわけだけど、3回使っても問題ない。
たぶんもっともっとつかえる。
意地悪して、あぶら料理の横に置いてだいぶ油を飛ばしたものも作ったのでこれは今回以降違いが見えるはず。
また、考えられるデメリットとしては、中身の薬剤が洩れる、水が漏れるだね。
すっと倒して使うことは想定してないけど、見えないところで倒れ続けることもアルヨね。
これも実験してみた。メーカーが止めた紙の接着、私が留めた髪の接着、テープの接着の3個、
基本的にどれも水が漏れることはない。24時間ひっくり返しても大丈夫。ただ、自分が接着した紙は引っ張ると意外と簡単にとれる。ここは注意が必要。今回大量に作ったんだけど、全部接着面には厳格なチェックをして10%程度はボンドを追加した。
木工用速乾ボンド使いやすいけど2液体タイプのほうがいいかな。
ただ、2液タイプなどは、紙が2杯張り付いている構造なんだけどこれが剥離したりしてね。
★25キロの融雪剤の保管処理
今回、うちにある全部の抜け殻と分解した抜け殻を再生した。
実験を繰り返してきての大量生産なので結構いけたと思う。
塩化カルシュームを1キロ買って実験し、5キロ買って実験し、チャンスが来た時に25キロ買った。
袋デカいんだよね。厚手のビニールだけど穴が開いて湿気が入るとだめでしょ。さっさと密封容器に入れ替えたいわけ。
結局PETとボトル移してふたをすることにした。
手順は、25キロ袋から、大きめのバケツに7キロから8キロぐらい出して処理。
ミネラルウオーターの2Lのボトル口はコーラなどよりも太いんだけど、
漏斗(ろうと)を差し込むにはそれでも小さい。入る漏斗だと薬剤がつまる。
私は太い漏斗をマスキングテープで固定した。
また、漏斗に注ぎ込むのは、8キロのバケツだと重いので別な漏斗をミニスコップとして注ぎ込んだ。
この経験から言うと、PETボトル一つ分解して、漏斗の役目をさせて、残ったPETボトルをミニスコップに使うのがいいかもしれないね。
25キロは重いしでかいから邪魔になる。袋に穴が開くと漏れるし
水蒸気でとけるしね。
まずはこの25キロの処理となる。蒸留水なら25L
ただ、顆粒である点、つまり空気だらけ。
しかも、水とは比重が違う。
2Lのペットボトル20本準備して挑んだんだけど13本で足りた。なんだ水と同じだろ。事前には予想できなかったけど。
25キロの具体的な処理方法
25キロの袋からバケツに入るだけいれる。漏斗(ろうと)の口がでかくて、でかい2Lボトルのっ口にさえ刺さらない。刺さる小さい漏斗は塩化なとりゅーむが詰まる。多分、2Lのペットボトルを切って漏斗として使用するためにマスキングテープで止めるのが一番早い。そして、余った底の方でこの自作漏斗に入れるの。
こうして、13本の顆粒入りを作るとあとはボトルからそそぐだけ。
ボトルなので口も締まるし、保存にもいい。
夏でも使える。
ほんと ペットボトル13本に収まって良かった。
★費用
2024年10月31日 Amazon
凍結防止剤 塩化カルシウム 1.0kg 粒状 家庭用 融雪用 塩カル 防塵 除湿 道路の融雪 凍結防止
880円
時期不明 実店舗5キロ 価格不明
8/15
ものたろ
トクヤマ25キロ
1758円 送料込み 格安
バーゲン価格と2割だったかな割引券と1000えんオフ権つかったけっか。通常の送料込み価格の半額だった。
このものたろ程度で入手できないと話にならない。まぁうえの二つは実験なんで無視。
250グラム使うとすれば、100コ作れる。
250グラムぐらい入れるのがいいだろうけど詰め込み過剰だいすきなので350ぐらい入れちゃう。これだけ入ると薬剤全部溶けても、水がセパレーターの上まで来ちゃうから、一時水を出さないとならないかどうなんだろう。350入れると71コだね。
ちなみに25キロ袋は2L PETとボトル 13本に入る。隙間が大井からもっと昼用かと思ったけど13ぼんでたりた。
1本6コちょっと作れる
6コだとすれば78本
こちらからでもだいたい同じ計算
なのでこれからは80こと言うことで計算する。
22円
Amazonで通常の買い方は送料込み税込みで4000円弱
脅威の50円となる。差額28円
以降は22円で計算。
タイベックス(通気性で水遮断のシート)紙シート1メートルから2メートル947円当時907円
何個とれるか?
けちけちでギリギリで寸法を当てはめて行くと
横14個 縦12個とれる。ただしつぎはぎ覚悟。
少し余裕がをとると
13×11
これは、カバーが大げさに言うとV字型しているので
それにあわせて大まかに切った場合。これさえ守れば結構余裕。
ぜんぶを直線的に切ると10個
さらに重ねて切ると9個が楽
最小で117個
最大で168個 ワオ!
貼り付けるときはV字型で問題ない。直線でもいい
ただし、デカいのは貼り付けにくいのだ。
11個だと貼り付け作業性にも問題が出る。
切る作業は9個が楽でいいんだけどね
これらを考えると10個がいいね。
という訳で130個となる
907円を130で割ると一つ7円弱
接着材は500円弱の木工用ボンドを25%使って50個作れる
つまり100個で250円 ボンド代は3円
マスキングテープは600円で60メートル
20センチもあれば十分 実際には7センチぐらい。
MAX2円ね。
★金銭的総括
合計
塩化カルシュームで22円
タイベックス7円
接着材 3円
テープ2円がMAXね。(タイベックスとボンド使う時はテープ不要)
合計32円で再生可能
メーカーで付けた紙を破らなければ24円で再生はめちゃくちゃ意義がある。へー。
塩化カルシューム安く買えないとすれば、+28円で62円。紙破っちゃうと70円で製品を越える。
塩化カルシュームを安く調達できないならば、この金額差なら新品買うよ。
というわけで、如何にやすく炭酸カルシュームをてにいれるかにかかる。
草津温泉までドライブついでにホームセンターでかうかな。
★ 再生品の作成
排水して紙の残っている使い古しの排水した穴にペットボトルの口を無理やり突っ込んで塩化カルシュームを入れてゆく。たっぷりそぐと使い終わった時の廃液の水位がセパレーターを超えるから望ましくない。85%を限度ににそそぐ。で、マスキングテープで排水穴をふさいでおわり。
その際に、排水穴側を下がわにして内容物を寄せるとテープの密着がやりやすい。これだけ。水漏れ試験は散々やったけど普通に使う分には問題ない。
問題なのは紙をはがしたもの。塩化カルシュームを入れて紙でふたをする必要がある。
タイベックスシート切るのも面倒だしはるのも面倒。
とはいえ普通に接着すればいいだけけ。
ボンドはたっぷりと。
こちらはテープは不要 2回目以降は穴をあk手排水するだろうからテープ止めとなる。
今回手持のものは全部作っちゃったので余ったのはサランラップまいて
ビニール袋に入れて保管している。この費用は計算していない。
春になって今日設置したものが満タンになるとどんどん消費がすすむんだろう。
★ 他
ああ、そうそう。溶けた廃液、液体のままならいいけど、温度が下がると再結晶化してしまう。そのままだと底に残って次回の分の要領を低下させる。取り出す必要がある。
なんでこれがたまるんだ?
紙を破いて取り除いてもいいけど、紙を貼り付けることになる。
お湯を入れてもいいけど、廃液を利用するときに効果が薄れそう。排液の量が増える。ってんで、温めて溶かすことにした。
当初電子レンジを恐れつつ利用したけどなかなか大変。お湯にも浮かべたけどいまいち、結局石油ファンヒーターの周りに設置してしばらく置いておいたらみなとけた。お湯の方が熱電動も温度もてきしているとおもうんだけどなー。
★★以下忘備録
1 !F押入れ左
2 1F押入れ右
3 1F天袋左
4 1F天袋右
5 仏間本ケース上
6 仏間本ケース下
7 床の間
8 仏壇
9 下駄箱上
10 下駄箱下
11 シアターガラス
12 シアター天袋
13 シアター字袋
14 シアターーディオラック下
15 シアター食器入れガラス
16 シアター食器入れ下
17 キッチン食器天袋
18 キッチン食器ガラス
19 キッチン食器字袋
20 サイドボードガラス
21 サイドボード左スライド
22 サイドボード右スライド
23 システムキッチン天袋左
24 システムキッチン天袋中
25 システムキッチン天袋右
26 システムキッチン地袋左左
27 システムキッチン地袋左中
28 システムキッチン地袋右中
29 システムキッチン地袋右右
30 脱衣室ドレッサー下
31 2F押入れ
32 2F西クローゼット
33 2F西天袋左
34 2F西天袋中
35 2F西天袋右
36 2F西字袋
37 2F東クローゼット
38 2F東天袋左
39 2F東天袋中
40 2F東天袋右
41 2F東字袋
位置空間、容積問わず 一個の方針
例外は靴箱。現在2個突っ込んでいる。
ガラス空間と押し入れば体積負担が大きいが、交換の目安位に特にガラスの空間は見えやすいからいいのじゃないか?
ひょっとすると大量に余るだろうから押入れは増やすかな?
3個か。3個しか増えないか! 余り物の表皮にならないじゃないか。