2009年05月18日
【この日記は16日土曜日の出来事を記しています】
16日午前中にアトレーを動かす必要があったのに、未だ動かせず(^^;
何とか予定を午後にズラして、午前中に最後の仕上げを行う。
水経路にオイルやらゴミ(ガスケットのカス?)が大量に混じっているので、クーラントを入れる前に水で洗浄する。
サーモとアッパーホースを外し、ラジエータからホースで水を流しながらエンジンを回す。
これを延々と続ければかなりキレイになるはずだが、バケツで受ける排水よりブチまける方が多いので、そこそこで切り上げる。
いよいよクーラントを入れて、エア抜きの開始。
ヒーターもすぐに暖かくなり、激しい吹き返しも見られない。
この作業もやりだすとキリが無いので、車体を揺すったり、ジャッキで少しフロントを上げたりしながら、午前中いっぱい作業して終了とする。
近所を一回りしてみて、異常が見られないことを確認。
とりあえず作業完了。
で、午後から用事で堺市まで出かけて……
出先でJAF呼びました(恥)
行きの道中、水温は正常、異音や異臭も発生せずに順調そのもの。
1時間ほどクルマを停めて用事を済ませて、帰りの道中も快調そのもの。
渋滞にハマっても問題無し。
自宅近くで15分ほど買い物して、エンジンをかけようとしたら……
セルがウンともスンとも言いませんヨ orz
ええ、ウィンウィンと回る気配すらありません。
ナビの電源は入っていたので、情報画面で電圧を確認すると……
9.8V
完璧にバッテリー上がってます orz
既に日が落ちていて、街灯の薄明かりと薄暗いルームランプを頼りにバッテリーの接続を確認。
+-端子はしっかり締まっている。
エンジンルームを覗いて見るが、オルタネータの結線はされているし、ベルトも切れいないように見える。(暗くて正確な確認できず)
つか、走行中にベルト切れたら気がつかないワケない。
これ以上は確認も対策もできないので、JAFに電話。
待つこと十数分、JAFの車両が到着。
バッテリーの電圧を測定すると、11V程度。
ナビの情報表示より若干上がっているものの、セルが回る電圧ではない。
ブースターでエンジンを始動し、再度、バッテリー電圧を測定すると……
11Vのままですヨ orz
というわけで、オルタネータを確認。
目視での結線は問題ないが、+の出力端子がグラグラしている。
ナットが仮止めのままでした(大恥)
ナットを締め込むと、正常に13V程度の電圧が確認できた。
完全に結線が外れていたら、多分、堺までたどり着けなかったはず。
中途半端に接続されている状態だったから往復できたものの、振動で徐々にナットが緩んで力尽きたと思われる。
最後の最後で、大ボケをかましてしまいますた orz
Posted at 2009/05/18 20:26:27 | |
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2009年05月15日
朝イチでヘッドの修正を少しだけやってから、溜まっているスラッジの洗浄。
バルブも全部バラしてサンエスKで煮込みたかったけど、そこまでバラす工具が揃っていないし時間も無いので、キャブクリーナとパーツクリーナで簡単に済ませる……つもりが、やりだすとあっちをゴシゴシ、こっちをゴシゴシとキリが無い(^^;
パーツクリーナ一本使い切ったところで妥協する(笑)
ヘッドを乗せてボルトを締め込もうとしたところ、手持ちの資料に締め付けトルクが記載されていないコトに気付く。(遅すぎ)
最寄りのダイハツディーラーに電話して確認。
ちょうど昼を回った頃だったので、飯食って一服。
午後からはヘッドボルトを本締めして、カム乗せて、ヘッドカバー被せて、インマニ着けて、ホース繋いで、タイベル掛けて、プーリー着けてファンベルト掛けて、プラグ着けて、なんやかんややって、エンジンが元通りになったのが5時過ぎ。
とりあえず水だけ入れて、エンジン再始動。
……エキマニにマフラーを繋いでいないのを思い出す。
エンジンかける前に思い出してよかった(笑)
今回も破滅の音はせずに、一発でキレーにエンジンかかりました。
たまたま外に出てきた嫁が一言。
「ガチャガチャうるさかった音が静かになってる」
ド素人でもわかるくらい、アイドリングが静かになっている。
軽いウォーターハンマーで始動直後にガクガクしていたのも治まっている。
水温が上がってファンが回るコトを確認したあたりで、暗くなってきたので本日の作業終了。
明日はクーラント入れて、じっくりとエア抜きしてみる。
Posted at 2009/05/15 23:00:24 | |
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2009年05月14日
昨日の朝イチで注文してあったヘッドガスケットが届いた。
午後から用事があったので、午前中に水抜いてホース外してタイベル外すとこまでやっておいた。
今日は朝からヘッドと格闘。
10時前から始めて、カムを外し終わったのが1時過ぎ(途中、工具を買いにコーナンまで行った時間を含む)。
飯食って、次はヘッドに取りかかる。
エキマニは着けたままで大丈夫そう。
フューエルライン切って、インマニ外して(工具が入らない場所が何カ所かあって時間を食われる)、ヘッドボルト外したら、あっさりヘッドが降りた。
軽の3発だから、ヘッドも軽い。
多分、いや、絶対にZ3@黒森号のタイヤの方が重い(笑)
で、ガスケットを剥がして、全体をオイルストーンで研いで(コレ、やっちゃイカンという意見もあるみたいだが)ストレートエッジを当てて歪みの測定。
……見なかったコトにしたい orz
歪みを増やさないように気をつけながら、日が暮れるまでオイルストーンで研いでみたが、やっぱり歪みが残っている。
面研が必要な状態なれど時間的、金銭的余裕が無いので、明日、もう少し追い込んでみて、ダメでもそのまま組むしかないか…… orz
Posted at 2009/05/14 22:15:22 | |
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2009年05月09日
予想外の長雨で作業が中断していたが、一応、予定の作業は完了。
クーラント入れてエア抜きするも、一向に終わらず。
リザーバタンクへの大量の吹き戻しあり。
ヒーターから温風が出ない(サーモの動作は確認済み)、ラジエータが冷たいままなど、水が循環していないような症状も続く。
まぁ、どれもこれもヘッドガスケット抜けの典型的な症状ではあるが……
念のため、近所の知り合いの整備工場に相談。
「ヘッド降ろすのは面倒やからやりたくない」と断言される(笑)
あんた、商売する気、あるんか(^^;
とりあえず症状を見せてくれ、と言うので、持っていってきた。
エア抜きして、冷まして、再度エア抜き……を、何度か繰り返すと、ヒーターの温度は上がるようになってきた。
S100系ハイゼットは、構造上、エアがかなり抜けにくく、地道にエア抜きを繰り返さないといけないとのコト。
それでもリザーバへの吹き戻しは止まらず。
時間をかけてエア抜きしてもリザーバがあふれるようなら、ガスケット交換が必要との判断。
つか、こんだけやって症状は改善してないし、オイルに水混じっているのも確認できているので、ガスケット交換は必須かと。
「仕事辞めてヒマなんやからヘッドくらい自分で作業しろ」と言われる(^^;
あんた、ホンマに商売する気、ないやろ(笑)
つーわけで、来週中にヘッド降ろします。
Posted at 2009/05/09 22:00:32 | |
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2009年05月04日
バラしてみて色々とわかってきました。
水漏れの原因
・ウォーターポンプの軸がブレてダダ漏れ
・ウォーターポンプからスロットルボディに繋がるパイプから滴ってた
多分、この2箇所が元凶かと。
でも、ヘッドのガスケット抜けの症状が確認できました orz
1番と3番のプラグにクーラントの燃えカスがコッテリ着いていました。
オーバーヒート時に水を補充してエア抜きをしたものの、エアが一向に抜けきらなかったというのも、ガスケット抜けの典型的な症状。
軽のヘッドくらいなら一人で抱えられるので何とかなりそうやけど、とにかく面倒であることに変わりなく(^^;
#ヘッドが歪んでいるかもという可能性には、気がつかないことにしている(笑)
できるだけ先延ばしする方向で、とりあえずウォポンとタイベルを交換。
ポンプからの水漏れは止まっています。
もう一箇所のパイプは部品発注済み。
入荷は連休明け。
細かい再調整がもう少し残っているので、それを片づけて、クーラント入れてエア抜きしてみて、様子を見ながら試走。
オーバーヒートの兆候が早めに出るようなら、ヘッドガスケットの交換決定。
騙し騙しでも走れるようなら、ヘッドをバラす準備をしつつ様子見。
GW期間中にここまでできたらええかな。
Posted at 2009/05/04 22:32:49 | |
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