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2016年07月16日 イイね!

HCH.1 第1期F1

HCH.1 第1期F1 ホンダの歴史、と聞くと、それは日本F1の歴史という風に思えてしまう。そういうわけで、市販車よりも目が行ってしまうのはF1マシンなのだ。コレクションホールの模様は、とりあえずF1をメインに考えていこうと思う。まずは、第1期F1。

 さて、第1期という話をする前に。この時ホンダコレクションホール入ってすぐにあったマシン、カーチス号に触れておこう。見るからに古く、1924年のクルマとのことだがエンジンは8LのV8という。元々航空機のエンジンを使って走ってみた、みたいなこのクルマだが、戦前のディーラーで本田宗一郎がメカニックとして携わった、まあ、見方によってはF1へ通じる原点、と見る事も出来なくはない。

 続いてもホンダF1マシンでは無くクーパーT53。カーチス号を除けば、ホンダコレクションホールの中で最も古いフォーミュラカー。クーパーといえば、ミニ、というイメージが先に出てきてしまうが、ミニのハイパフォーマンスモデルをクーパーが作るのは、F1から撤退した後の事。時期的にはホンダがF1参戦の為の研究用として用意したのかどうなのか、その由来には諸説あるが、それでもまあ、参考になったのは間違いないはずだ。

 で、ここからがホンダF1マシン。2年目のこのマシン、RA272というのはホンダにF1初勝利をもたらした一台。当時のF1と今のF1で優勝の価値というのがどれほど違うのかはわからないが、それにしてもホンダは、かなり早い段階で優勝を迎える事ができた、というわけだ。

 今も昔もF1マシンで規定が大きく変わると振り回されるのがコンストラクターというのが常である。RA273についても、最大排気量が1.5Lから3.0Lまで拡大されるという。それはみなさん、速くなるような排気量を目指すわけで。前年までの横置きを縦置きに変更し、ストロークを短くボアを大きくとって高回転までぶん回す、そんな仕様となっていた。

 年間未勝利に終わったRA273に次いで、RA300はデビュー戦勝利を飾ったという、今のマクラーレンホンダが開幕戦勝利するような奇跡の出来事が起こった。この年から、シャシーはローラに任せ、エンジンに主眼を置くという、第2期や第4期にも通じるような姿勢となる。

 そして、ホンダ第1期F1最後のマシン、RA301。後に常識となるウィングというのも、カナードにリアウィングと、適用が始まった。残念ながらポールポジションは取れても、優勝には至らなかった。この年を最後のホンダはF1撤退、伝説の第2期まで、息をひそめる事となる。
Posted at 2016/07/16 08:52:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2016年07月15日 イイね!

FW2015.6 DDG-174 きりしま

FW2015.6 DDG-174 きりしま さて、前回に続き、今度はイージスシステム搭載護衛艦の第1世代、こんごう型のきりしま。きりしま=霧島のイメージがどうにも強くてならないのだが、まあそれは置いておいて。こんごう型、結構公開される機会も多く、横須賀で乗艦するのも2回目位。

 前部甲板より。VLSとイージスシステムの要、レーダー。後は中央のファランクス。艦橋が相対的に小さく見えてならないのだが、その下にはCICが設けられている…と思われる。それにしてもVLSではミサイル迎撃能力があるというのも凄いですね…。

 VLS使用の注意一覧。誤ってキャニスタ/ミサイルを落としたときは…って、結構怖い注意書きがいありますね。これ、報告された側も大変ですわ、万が一の時なんぞ…。発射警報が鳴った時は、安全な場所へ退避、というのはそりゃそうか。

 前部甲板は立ち入り禁止。航海中もここに人が立ち入ることはあまりないのかどうなのか?錨引き上げのチェーンもあり、可動部という事で危険もあるでしょうし。と、まあ。きりしまはここまででございます。
Posted at 2016/07/15 06:30:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記-Diary- | 日記
2016年07月14日 イイね!

JW2016.2 F-pace

JW2016.2 F-pace ジャガー初のSUVとなるF-Pace。今回のイベントではジャガーコロセウムというすり鉢パフォーマンスだったり、360°大回転までこなしてしまうという。なんとまあ、驚きのパフォーマンスばっかり展示してくれる。で、今回はアングルでその性能を体験してみた。

 と、まずはそのF-pace、今一度じっくり見てみる事にしよう。なんといっても、東京モーターショーで展示枠の中でしか見えなかっただけに、じっくり見ましょう。ベースグレードは、意外とホイールも扁平率が低い。

 ダッシュボードはかなりシンプルで、質感もあまり高い部類では無いのかと。メーターパネルは全て液晶パネル。まあ、シンプル、という意味では扱いに困らないのだろうけれども。ベースグレードだったらこれぐらいでちょうどいいってところか。

 パワーウィンドウスイッチは、ドアモール部分の上部に位置する変速パターン。これとは別に肘置きがあり、なぜそちらに配置しなかったのかは疑問の限り。

 こちらはR-スポーツ。上位グレードに当たるが、その上にはさらにSと呼ばれるモデルも。今回アングルを体験したのはこちらの一台。まあもう、ボディがしっかりしてるんだか、よじれるような場面でもきしみ音なんかまったく発生しない。

 そりゃまあ、ジャガーご自慢のアルミボディ、なのか。とにかく、シャシーシステムはともかくとして、ボディはしっかりしているようだ。ともかくとして、のシャシーシステムはさすがに一輪浮いている状況でしっかりと前へ進めるかといえばちょいと難しいところもある。そこのところはやっぱり、ランドローバー系列に優位性を持たせている、ということなのだろうか。いずれにせよ、一つ言えるのは、デカい。思っている以上にこのクルマデカい。インフィニティQX70とか、とにかくデカい印象がある。いくらエントリーモデルとはいえ、この大きさだと、少々日本は狭いように感じるかもしれない?
Posted at 2016/07/14 06:41:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 想-Virtual Review- | クルマ
2016年07月13日 イイね!

TMS2015.74 KIKAI

TMS2015.74 KIKAI 東京モーターショーで展示されていた、トヨタの一風変わった一台。これがそのまま量産されるという事は、多分よほどのことがない限りは無いはず。しかしまあ、今後バギーとかそういった類のジャンルには活かされるのかもしれない。

 さて、フロントダブルウィッシュボーン。というのはまあもうよく見えるですよね。たとえば、あれですよね、ケータハムスーパーセブン的な。ま、この場合はどっちかってーと、バギーですよね。バギー。フロントバンパーというのは無いに等しいというのか…?

 全体は3Boxというまあ、見事にキャビン、フロントセクション/後部セクションと別れている。なんか、キャビンだけエジェクトしそうな勢いだが…(笑)ホイールベースは結構長く見える。エンジンはミッドシップ、キャビンの丁度後方に搭載されている。

 キャビンは3人の仕様。航空機でいうところのスタッガード仕様といった感じ。マクラーレンF1がこれを採用していたというイメージが強い。ドアはスライド式。ボディ構造というのはまあ、キャビンにボルトオンのフロント/リアフレームを取り付けるという。

 後軸上に搭載されているエンジンは、意外と腰高。色々とポリッシュされているのが見栄えという事でしょうかね。まあ実際問題、このまま走るというのは…いや、けど、バギーとかはこうでしたっけ。うーん、意外とこれ、出すことはできるのかもしれない?まあ、多分でないと思うんだけど…。
Posted at 2016/07/13 06:12:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2016年07月12日 イイね!

MFF.12 童夢零

MFF.12 童夢零 かつて巻き起こったスーパーカーブーム。そのスーパーカーブームの末期、日本の童夢が生み出した一台のコンセプトカーが、今まで伝説に語り継がれている零。モーターファンフェスタでその生の姿を初めて見る事が叶った。

 シャープなエッジが効いた一台は、どことなくエスプリのようにも見えるが、しかしフロントのオーバーハングはかなり長い。これは足でもすくいに行っているかのような…。跳ね上げ式のドアは、かなり高い位置まで上がる。デザインそのものは70年代の特撮にでも出てきそうな感じだが。

 ステアリングのデザインもまた特殊だが、右に配置されている操作系はこれこそ、昔考えられた未来の計器、といった感じか。シフトはマニュアルで、センターでは無く右サイドシルに設けられている。そりゃ、こっちの方が操作はしやすいのか。

 面白いのはエアコン。ダッシュボードでは無くて、サイドシルのこの位置にあるという。こりゃ、初めに設定して、後は全く放置、といったところだろうか。いずれにせよ、エアコンの操作はできないんですね、運転中は。

 リア周りは、テールランプは意外と普通。しかし、後部視界とCピラーにかけてめぐらされている窓部分は、まあ正直必要あるんだか無いんだか。後方視界と言っても、着座位置が低いうえに後ろを見るのも一苦労なのはあまり変わらないんじゃないだろうか?
Posted at 2016/07/12 10:37:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ

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