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2016年07月21日 イイね!

JW2016.3 F-type SVR

JW2016.3 F-type SVR ジャガーラインナップの中でも特段の一台、F-type。その中でも最上級に位置するSVRというのは、普段からなかなか触れる機会というものが無い。今回のイベントでは、SVRの隅々まで、見分を高める機会に恵まれた。この機を逃さぬわけには、行かないですよね。

 かつてのFRスポーツクーペといえば、E-typeやXKR等が挙げられる。が、今回復活されたF-Typeは、やはり直系の子孫ともいえるだけの一台。ロングノーズショートデッキスタイルが受け継がれている反面、現在のスポーツカーに必須のパッケージングの良さも持ち合わせている。

 特に、SVRになって変わったことといえば、リアウィングとテールパイプの大径化。これがまあ、迫力のある事。ただまあ、リアウィングについては申し訳程度?これが本当に機能するのかどうなのかは、正直あまりわからない。

 夜間だと、ちょっち幻想的な雰囲気にも。それにしてもリアタイヤがめっちゃ太い。下回りのエアロも考えての取り回しとなっているようだ。後方視界については、まあ、申し訳程度…という事だろうかな。

 エンジンは5LのV8というスーパー大排気量。それにスーパーチャージャーと来ている。これをFRでは無く、AWDで伝えるというのは今の世の常、といったところか。エンジンそのものはフロントサスより若干前方へと出ていて、フロントミッドシップとはなっていない。

 インテリアの方は極めてシンプル。元々が右ハンドル主体のクルマという事もあって、デザインには違和感なし。座り込む感覚は、かつて乗っていたNBロードスターのような感覚で、苦労というものは感じない。ただし、ステアリングのスポーク位置が、少々気になるところではあるが。

 このモデルについては、シフトレバーは搭載。中央の3連ダイヤルはエアコン系統で、ナビについてはタッチパネル操作式。まあ、あえてここでセレクターを持ってこなかったのは潔さ、といったところだろうか。モーターショーの時も、今回も、F-typeには乗る機会に恵まれず。いつか乗ることがあれば是非、試してみたいものだ。
Posted at 2016/07/21 06:20:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2016年07月20日 イイね!

TMS2015.75 MP4-30

TMS2015.75 MP4-30 ホンダコレクションホールでは、昨年のマクラーレン参戦マシン、MP4-30が展示される運びとなっているそうな。まあ、昨年一年間、青山ショールームやモーターショーでも展示されたそのもの、という事なんだろうけれども。モーターショーでの雄姿を、今回は記録しておこう。

 まあ、昨年の成績というのは、マクラーレンの歴史の中でも酷い部類に入る方だ。ホンダサイドとしてみれば、まだまだ参戦一年目、という事もあって学ぶものが多かった、というべきか。少なくともパワートレインは、そういう一年だったことに違いは無い。

 ただまあ、マシンとしてみた時に。果たしてこのボディ/シャシーが優れていたかというと、そこも疑問符が出るところのようで。F1については正直あまり詳しくない。かつてのレッドブル空力時代とも異なり、今は何が重要になっているのか正直あまりわからない。ただまあ、美しさという意味では、MP4-30の方が良いと思う。

 ショートノーズかロングノーズか、と問われれば。こっちのロングノーズの方が美しいしシャープでカッコイイよなぁ…と、思う限り。ただし、空力的な優位性はショートノーズにあるようで。今年はショートノーズ一本化昨年も一時はショートノーズが投入されていた。

 リアセクションは、ディフューザーに多数の切り欠き。後部でいかにダウンフォースを稼ぎ出すか。その思想に基づいてのデザインがなされている…ハズ。もしこれが、無鉄砲にとりあえずつけてみた、だったら…ま、そんなことは無いでしょうけど。

 ホンダとして重要なのは、RA615Hと呼ばれるこのパワーユニット。1.6LのV6という事で、サイズはやはり、かなりコンパクト。補器類が無いから、そういう風に見えるというのもありそうだが。後は他メーカーのパワーユニットと並べてみれば、また話が別?

 まあもう、削り出しのパーツだったり、ブロックもコストかなりかかっていそうだったり。これ一機でとんでもない価格になるんだろうな、と思うと…。この技術が市販車に活かされることが本当にあるのかないのか?活かされて、10年後以降、なんですかねぇ…。
Posted at 2016/07/20 06:32:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2016年07月19日 イイね!

MFF.12 Zenos

MFF.12 Zenos 英国車、といえば。ロールスロイス、ベントレー、ジャガー、アストンマーティン、ランドローバーといった王室御用達でもあるラグジュアリーカー、という印象が一つ。そしてもう一つ、ロータスに代表されるライトウェイトスポーツカーという二つの印象がある。後者の方は参入もしやすい、という事なのか。この度新しいメーカーが日本に上陸した。その名を、Zenosという。

 オープントップとなるこのクルマ、X-bowのようにも見えるがフォーミュラカーのシルエットにはなっていない。カウルで覆われているボディは、フレームによって作られている。フロントウィンドウというものが存在しないため、走行時はゴーグル着用が必須、だろうか。

 このクルマの特徴といえば、ドアが無いという事。どうやら、サイドシルを乗り越えて、まさしく乗り込むというスタイルになっているらしい。言ってしまえばスーパーセブンもドア無しだが、ここまで高いサイドシル、というかドアみたいなものがあるクルマで乗り込むというのは新鮮…いや、実用性皆無か(笑)

 インテリア?質感?そんなもの、あっても何にもならない。このクルマにあるのは、ただ速く走るという氏名だけ。そういわんとしているかのような、このシンプルなコクピット。止まっている姿というよりもこれは走ってナンボ、というクルマ。試してみたいもんですが…!
Posted at 2016/07/19 05:28:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2016年07月18日 イイね!

LCM2016.9 XC90

LCM2016.9 XC90 カイエンに始まり、ドイツ御三家が続き、そしてマセラティにジャガー、ベントレーも参入した高級SUV市場。そんな市場に、ボルボもハイエンドフラッグシップとしてXC90を全く新しい一台として参入した。

 ジャガーF-pace同様、これはとにかくデカい。車高の高さ、というだけでなくて最低地上高の低さというのも車体の大きさを強調している。一番近いものを探り出すと、これはベンテイガにあたるだろうか。ちなみに、用意されているのはガソリン車だけでなくて、PHEVという…。

 インテリア、こちらはガソリン車。シフトノブは通常のタイプだが、それ以外の項目、モデルSにも似ている中央のナビ画面は、タッチパネルで操作が可能。このくらいの大きさであれば操作もしやすいだろう。ステアリングが車体の大きさの割に意外と小さいというのは気が付くところではある。

 さて、こちらはPHEV。特徴的なのはシフトノブ。クリスタルが採用されている。まあ何というか、他にはないデザインですよね。他にも用いられている木目だったり、そもそものデザインが、まあ、イケアの家具ではないが、他とは異なるデザインを感じるという事は間違いない。先代と比べれば、かなり大胆に、個性的な一台へと変革した、と言ってよいだろう。
Posted at 2016/07/18 07:40:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2016年07月17日 イイね!

File.74 4シリーズ

File.74 4シリーズ前回の2シリーズに引き続き、続いては4シリーズに試乗。3シリーズの2ドア&4ドアクーペとなる4シリーズ、今回は2ドアタイプ、ただしグレードはラグジュアリーという、グランドツアラーのモデル。カッツカツのMスポーツパッケージとか、M4とかはまた別の機会に。

 …まあ、市場グレードがラグジュアリーの割に、写っているのはMスポーツという。ここまで、まあ、本気に感じるような一台では無し。基本的なスタイルは、ラインが無かったり、フロントスポイラーとかサイドスカートとかが無い、というのが試乗車との違い。まあけれども、フロントのスタイリングはやっぱり3シリーズにも見える。

 3シリーズからの違いは、やっぱり後姿。流麗なクーペスタイル、というのびやかな円弧を描くルーフ。フロント2座は充分だが、さすがに後ろの2座は、頭上スペースが狭いというのは仕方なし。これが4ドアでも、少々後ろの頭上スペースは気になるところではある。

 インテリアは結構普通。ブラックインテリアにはなっているが、これがベージュだと質感の高さをより感じさせてくれる。クーペとはいえども、運転の感覚は3シリーズにも通じるところがある。というか、以前乗ったCクーペと比較しても、ベースである420iでラグジュアリーというモデルだからなのか、かなり優雅に、乗り心地よく走ってくれる。これだったら特にロングドライブを走る時には気持ちいいだろう。ただし、コーナリングを攻めたい、とかいう場面だったらちょいと役不足にはなるかもしれないが。
 まあ、もし優雅なクーペをお望みならば、Cクーペよりもこっちの方を選んだほうが正解かも。今度はAMGとMで比べてみたいですね。
Posted at 2016/07/17 08:13:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 評 -Car Review- | クルマ

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