• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

BlAZeのブログ一覧

2017年08月21日 イイね!

MFF.14 ヴェイロン16.4

MFF.14 ヴェイロン16.4 ついに、ヴェイロン16.4も過去のものになる日が来てしまった。後継車となるシロンが誕生。とはいえ、超ド級の先鞭、そしておそらくこれから先、EVの時代が到来していったときには最後のガソリンスーパーカーとも言われるであろう、新生ブガッティの第1弾としての価値は、薄れる事はないだろう。

 量産車、と呼ばれるクルマの中で1000馬力を超えた一台というのはそうそういるものでは無い。最高速度が407km/hというのも、当時としてはあまりにも速く、異次元のものであったと言っていいだろう。

 そんなヴェイロンを、日本で見かける機会というのはまず、無い。無いはずなのだが、幸運なことに2度、それも同じ個体を公道で見かけたことがある。そしてさらに幸運なことに、このモーターファンフェスタで、また別の個体を見かける機会があろうとは…。

 動く宝石、とも呼ばれたこの一台。インテリアは結構シンプル。さぞかし豪華絢爛だとも思うのだが、とにかく落ち着いている。勿論、このシルバーとかはプラスチックなどではなく、メタルの削り出し等…?いや、もしかしたらトータルで軽量化につながるのでプラスチックを高質感で作っているのだろうか?触る機会などないだろうから、ま、知る由もないだろう。
Posted at 2017/08/21 07:29:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年08月20日 イイね!

FWF.14 JTCC 無限アコード

FWF.14 JTCC 無限アコード 今年は、道上龍がWTCCに参戦している。とにかく接触も良くあるレースではあるのだが、日本でもかつてJTCCというレースが行われていた。まあ、こちらも接触あり、大荒れのレース展開…そんな中で戦った一台は、アコード。

 かつての時代は4ドアでツーリングカーを作っていた。同年代ではプリメーラ、チェイサー等々…。今も、4ドアベースカーもあるが、さすがに2ドア化、MRになるのが当然だが、この頃の方が、ベース車の面影があって親近感がわく。どちらかといえば、今のS耐が、それに近いと言えるだろうか。
Posted at 2017/08/20 09:47:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年08月19日 イイね!

MC SPL.8 DB4

MC SPL.8 DB4 アストンマーティンで有名な一台といえば、007シリーズでボンドカーとして採用されたDB5があるだろう。ただ、その一つ前、DB4というのは生産数も少なく、あまり実車を見る機会というのも滅多に無い。

 よく見れば、現代のアストンマーティンにも通じるデザイン要素が、ここにある。例えば、フロントグリルのデザイン、そしてサイド部分の熱抜きダクト等々…こうしてみると、結構今につながる伝統的なデザイン要素があるものだなぁと感心する限り。

 Cピラーの傾斜というのが流麗さを醸し出しているが、サイド部分で張り出しているフィンテールが、直線と曲線を両立させているような、面白いデザインに仕上がっている。一応、2+2、後部座席2席も実用には耐えられるレベルのようだ。

 とまあ、これだけのアストンマーティンが一同に介する機会も、そうそうない。現代にいたるDB11まで、紆余曲折を経て今に至る。そして、ヴァルキリーというハイパーカーにDBXという新世代SUVも控えている。新時代のアストンマーティンは、どこへ向かうだろうか?
Posted at 2017/08/19 19:11:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年08月18日 イイね!

HKS.19 Revolfe S.A 911

HKS.19 Revolfe S.A 911 Revolfe S.A.の展示車両もう一台は、911。タイプ991の前期型ではあるのだが、これをチューニングベースとして持ってくるところは結構珍しいのではないだろうか。特に、昔の911であればチューニングメーカーがよくいるだろうけれども…。

 チューニングメニューは、定番の吸気。当然といえば当然、エンジン本体に手を加えるどころか、正直エンジンルーム内部を確認する事すら難しい…そんな最新911をチューニングできてしまうというのも、日本ならではか。ま、アメリカはもっと凄い事やってそうだけれどもね。
Posted at 2017/08/20 10:24:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年08月17日 イイね!

GTT.14 デンソーコベルコLC500

 とにかく、今年のLC500は速い。昨年暮れのもてぎ戦で勢いづいたというのもあるが、このデンソーが昨年チャンピオンを獲得したことで、レクサスが流れをつかんだと言ってもいいだろう。まあ、今期はシリーズランキングで今のところ6位ではあるが。

 6位、とはいえトップとの差は9ポイントでしかない。これ位だったら、場合によっては一勝で逆転もできてしまう程度。今季は今の今まで、トップチームは接戦を繰り広げている。ま、上位3位はLC500、そこに続くのがnismo。

 そしてレクサス勢でチャンピオン争いに着ける最後の一台が、こちらといったところか。はてさて、鈴鹿1000kmが次を占ううえでの一番の大きな天王山。ここで逆転されるか、差を広げられるか、それとも逆転トップにあるか…さて、どういう運命が待ち受けているか?
Posted at 2017/08/20 10:16:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走-Race- | クルマ

プロフィール

「復活のZ http://cvw.jp/b/309984/45833795/
何シテル?   01/30 10:05
お客様に感動をもたらすクルマの創造を目指して某メーカーに勤務中の、アラサークルマ好き 愛車は12年来の片思いの末購入したZ33型フェアレディZ。 ベンチ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

リンク・クリップ

DUNLOP ENASAVE EC204 155/60R15 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/08/30 18:33:52

愛車一覧

日産 オーラ e-POWER AZのオーラニスモ (日産 オーラ e-POWER)
10月中旬発注/11月22日工場出荷/12月12日納車! 思った以上に早く納車されました
日産 フェアレディZ 麗しのZ (日産 フェアレディZ)
苦節12年、2014年12月26日より乗っている愛車。復活した日産を象徴し不死鳥のごとく ...
スバル R2 スバル R2
遊びのいじり用として購入。。。したはずが、親父の足車になってる一台 これからサーキット向 ...
フィアット 500 (ハッチバック) フィアット 500 (ハッチバック)
2016年11月18日~2017年3月3日まで、NORELサービスにて利用開始。中古車と ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation