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2017年08月11日 イイね!

カムリ

 これからは、カムリがトヨタの主力Dセグメントセダンになるらしい。なんでも、マークXもこれを機に廃止になるんだとか。販売現場では、クラウンよりもダウンサイズのつもりが、アップサイズになってしまっているという逆転に悩まされているという話もあって…。

 デザインとしては、8代目辺りを彷彿とさせる。先代の方がむしろ、大人しくなりすぎたので、今回はちょっとアグレッシブに振ったというほうか。特に、フロントグリルの横縞が…なんだこれ、鯨の髭か何かか?と思うほどである。

 プラットフォームは最新のTNGA。シャシーについては、フロント、リア共に、プリウスと共通。それにしてもホイールベースは長い、オーバーハングも長い。こりゃ、デカいわ。先述の通り、クラウンよりも下のクラス=小さい、と思っている顧客の方々は、聞いた時にちょっと、頭を悩ませているらしい。

 後姿は、マセラティにも見える部分。まあ、四角いサイド部分から、テールエンドにかけて、緩やかに円弧を描いた完結を見るところは、ちょっと違和感に感じる部分も。このアングルからだから、というのもあるかもしれないが。

 インテリアはというと、ちょっとC-HRに見える部分もあった後、高級感のある平面的なデザインになっている。質感の程はさすがに高いと思うのだが、反面、コンソール等々はプラスチックパネル感があるのはちょっとどうなんだろうか?そこは、Dセグメントという事で、そこまでのホンモノ感を用意していない、という事なのだろう。

 むしろトピックでいえば、エンジンの方にある。THSに合わせられる2.5Lのエンジンではあるのだが、吸気のレイアウトが少々凝っていて、その分、ボンネットの低さはプリウス/プリウスPHVよりも高くなっているのが特徴と言える。

 吸気ポートが渦巻き型、という。こう、反時計回りにグルッと回して、燃焼室に入る時の空気の流れを整えるという。これで吸気効率up、燃費アップを図っているようだ、Before/Afterで評価を見てみたいものだが、そこは技術書にでも任せるとしよう。
Posted at 2017/08/11 20:08:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年08月10日 イイね!

TAM.16 ベンツ14/30HP

TAM.16 ベンツ14/30HP 比較的ベンツは、コンサバティブな傾向を取る事が昔は多かったらしい。その割に、変わる時はいきなりガラッと、大きく変わるもんだから、革新のタイミングというのは、過去の教訓から活かしてきた、というものなのかもしれない。

 14/30HPについてもそんな一台で、単気筒にこだわっていたベンツが、ついに4気筒へとシフトした後の一台。フェートンタイプではあるのだが、後部座席に独自のスクリーンが用意されているというのも、横に窓が用意されていなかった時代ならでは、か。

 斜め後ろから。シャシーの上に、ボディ、というかバスタブが乗っているようなスタイルが、逆に新鮮に見える。それこそ、水の上に浮くんじゃないかと思うほど…。ちなみに、燃料タンクの上や、サイドステップに荷物も搭載可能。かつての旅情を感じさせるものである。
Posted at 2017/08/14 18:12:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年08月09日 イイね!

MFF.13 ヴァンキッシュS

MFF.13 ヴァンキッシュS 最近、アストンマーティンの攻勢が激しい。DB11のモデルチェンジに、本国ではヴァルキリーなんというハイパーカーまでが登場するという。まあ、そんな大層な一台たちはともかくとして。どちらかといえば、今回のイベントでは、こっちの方が珍しい。

 このイベントが始まる直前に発表になった、ヴァンクィッシュS。DB11をベースとしたタイプに変更される前の、最後のマイナーチェンジ…のはず。展示車両は、白をベースに、アンダー部分は黒、そして一部に赤が配色されている。

 サイドビュー。抑揚があるラインに、一直線のラインが走っているのが印象的。白赤の配色だけ見れば、やはり日本的に感じるというのも一つあるだろう。それを意識したかどうかは何とも言えないが…まあ、あのアンディ・パーマーなら、やってくれるという事なのかもしれない。

 テール部分からの眺めでいえば、テールハッチ部分のリアスポイラーが用意されている所、そしてディフューザーが大きなトピックか。このアングルのテールランプだけで見れば、どことなく妖艶な、白蛇のような印象を受ける。さて、次のフルモデルチェンジでは一体どうなる事でしょうかね?
Posted at 2017/08/13 20:03:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年08月08日 イイね!

FWF.13 カルソニックスカイラインGT-R

FWF.13 カルソニックスカイラインGT-R カルソニックの名を、一躍世に知らしめたのはやっぱりこれだろう。R32型スカイラインGT-R。グループAで圧勝を誇ったGT-Rだが、それにしたって、どうしても、このカルソニックブルーのGT-Rの姿がとてつもなく、印象に残っている。

 シルエットフォーミュラとのツーショットを見てみると、いかにしてR32は、標準車とも近いという事を如実に感じる限り…。赤に対しての青、というのも、好対照なこの二台。最近のカルソニックは、残念ながら勢いがないが、さて、いずれまた、GT-Rの復権というのも、起こり得る事なのだろう。
Posted at 2017/08/11 09:11:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年08月07日 イイね!

MC SPL.7 ラゴンダ

MC SPL.7 ラゴンダ アストンマーティンの全身、ラゴンダ。戦前に当たるこの時代のこのクルマというのは、さすがに情報も少なく、そして名前との合致を見る事もかなり難しい。モーニングクルーズのイベントで見かけたこの一台、さすがに名前までは分からず…。

 多分に、2 1/2の16/65とかその前後位のモデルらしいのだが、いかんせん、よくわからない…。ブリティッシュレーシンググリーンであることは確かで、フェンダーラインがボディと独立している所もまた、年代を感じさせる部分である。

 インテリアは、ダッシュボードはウッドパネル。さすがに、ファイヤーウォールやその他の部分は、金属むき出し。メーター部分も、示している物は何があるのやら。ステアリング部分のステッキのような部品も、さて、一体何を示しているか?まあ、この年代は、色々分からないものが数多くある。
Posted at 2017/08/10 18:42:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ

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