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@GT86iのブログ一覧

2017年01月01日 イイね!

謹賀新年 2017

謹賀新年
2017

みんカラお友達の皆様、
ファン登録してくださっている皆様、
通りすがりの皆様、
あけましておめでとうございます。


みんからを始めて、はや9年が経ちました。

車両記録とドラテク修業記録を残すつもりで始めたブログも
最近は軍資金不足のためネタが無く(笑)、滞り気味です。

今年も車ネタがなく、ブログ更新できないかもしれませんが、
細く永く続けたいとおもいますので、
何卒、本年もよろしくお願いします。
m(_ _)m
SMSCエンジョイクラブ ・ジムカーナスポーツ走行での一コマ


Posted at 2017/01/01 11:57:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | Others | 日記
2016年09月05日 イイね!

Unbelievable!

Unbelievable!←の写真はトヨタ VOXYのエンジンルームから眺めたフロントバンパーの側面を撮ったものですが、写真中央にフォークの先のようなスリット形状のテープが貼られているのがお判りでしょうか?
これは「モールディング テープ NO.1」(部品番号:75895-28010 @税抜¥530)という部品で、フロントバンパーとリヤバンパーの両側面の裏側に貼られています。

これは何のためにあるのかと申しますと、ボディ表面の帯電によって空気が剥離して流れが乱される現象を低減させるためのもので、トヨタ自動車が国際特許出願を提出していて、後期型86にも採用されている技術だそうです。

と、言われても頭の悪いワタクシには理解不能なので、眠気や偏頭痛と闘いながら、いろいろ調べて勉強しました。


小学生の頃、プラスチック製の下敷きを服に擦り付けて静電気を起こす実験をしたことありますよね?
物質どうしが接触や摩擦,剥離することで、静電気が生じます。
物質どうしと言っても、それは個体とは限らず、液体や気体との摩擦によっても静電気は発生するそうです。例えば、雷は強い上昇気流によって、水蒸気や氷晶が摩擦することで静電気が生じ、帯電した雷雲から放電されたものと言ったように。

自動車などの車両が走行すると、空気流が車両に摩擦接触する状態にて流れることに起因して車両に静電気が発生します。また、車輪の回転に伴ってタイヤの各部が路面に対し繰り返し接触及び剥離を繰り返すこと、エンジン、ブレーキ装置などにおいて構成部品が相対運動することなどによっても、静電気が発生します。
車両は導電性が低いタイヤによって大地から実質的に電気絶縁された状態にあるため、車両に静電気が発生すると、電荷(一般的には正の電荷)が車体などに帯電します。
金属でできたボディはアース線を通ってバッテリーのマイナスに戻るので帯電しにくいですが、樹脂やガラスなどの絶縁体は放電することなく帯電します。

帯電した物質は下の実験動画のように、液体や気体の流れまでも変える力をもっており、車体が正の静電気を帯電することに起因して、正の電荷を帯びた空気流が、車体の表面に沿う流れから車体の表面から離れた流れに変化し始め、想定した空力特性を得られないため、剥離を抑制する必要があるわけです。

その方法としてトヨタ自動車が採用したのが、静電気除去効果があるアルミシートを貼るという方法です。

アルミシートを貼ると、どうして静電気除去ができるのか?その原理はワタクシの学力では理解不能ですが、導電性アルミテープを製造しているメーカーなどのホームページをみると、その用途としてシールドや静電気除去, アース取りなどと記載されていますので何らかの効果はあるのでしょう。



でも、本当にアルミテープを貼るだけで効果があるのだろうか?

これが麻原彰晃教祖様や福永法源教祖様、豊田商事が言うことなら信じないのですが。

しかしながら、ケチな原価管理に厳しいトヨタが、シャーシダイナモで測定するカタログ燃費に影響することもなく、ドレスアップ効果もない、コストアップを承知の上で採用する技術なのだから、効果がない筈がないとも考え、実験してみることにしました。
実験した車両は86でなく、『スーパー通勤快速号』 のアイです。
何処に貼ったかは、整備手帳「気流剥離低減シート」を参照してください。


こうした実証試験は、結果を実験前と後の数値で表すのが正しいレポートなんでしょうが、そんな設備や計器もないので、あくまでも鈍感なワタクシの五感をもとにした感想をお届けしたいと思います。(笑)


まだ、取り付け作業の関係上、パンパーとか貼り残しがある状態でしたが、とりあえず走ってみました。

Start My Engine!

ブォ~ン♪


ん?、

何かいつもと違う感じ?。
気のせいかな?
エンジンの吹き上がりがスムーズになった様な感じ。

まだそんなにスピードを出してないので、空力には影響がないはずなので、吸気系に貼ったテープの効果なのか?


そして、速度を上げるため、流れの速い国道23号線に。

あくせる、おーん!
びゆ~ん!
ぅお~!

凄~い!

速度を上げれば上げるほど、今までは強い向い風に向かって走っていたのが、追い風に押されて走っているような加速感に。
しかも、アイはミッドシップレイアウトと空力的にも良くないボディ形状なため、直進安定性が良くなかったのですが、FR並の直進性に。(驚)
最高速チャレンジをしたい衝動にかられましたが、それでは免許がなくなる可能性もあるので止めました。

冷静になって観察していると、心なしか風切り音も小さくなっているような気がする。これはドアミラー付近にアルミテープを貼った効果なのか?

そして、カーオーディオの音もSN比が良くなったような気もします。これはラジエータの後ろにあるヒューズボックスとバッテリーケースにアルミテープを貼った効果なのでしょうか?




Unbelievable!


さすが、世界一の自動車会社!

こんな安上がりで効果的な技術があるとは!
















なーんてことにはなりませんでした。(笑)

よく考えてみれば、帯電量が少なければその効果も少ないわけで、ワタクシのようにチョイ乗りばかりで、空気との摩擦圧力が大きくなる高速走行の機会が少ない状況では、帯電量も少ないはずである。それに静電気は空気が乾燥しているときに起こりやすいと言われていますので、このテストをしている8月では帯電量も少ないとも考えられます。
なので、効果無しと結論づけるのはまだ早い。


ネット徘徊して同様に試した人の感想をみると、
静電気除去効果があるはずもない百均などで買った普通のアルミテープ(導電性の接着剤を使ってないアルミテープでは、シールドや制振効果はあっても放電効果は起きないはず。)を貼って何となく変わったと報告している敏感?なセンサーを持った方も数多くいらっしゃるようなので、



信じる者は救われる

フラシーボ効果
プラシーボ(プラセボ)効果とは、偽薬効果とも呼び、本来は薬効として効く成分のない薬(偽薬)を投与したにもかかわらず、病気が快方に向かったり治癒すること。思い込みの力が状態を変化させることなどを意味する。
あなたは信じますか?


と、言うお話でした。(笑)


関連情報ホームページ:
WIPO PATENTSCOPE
車両の吸気装置
車両用帯電電荷低減装置
Posted at 2016/09/05 10:21:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | Others | クルマ
2016年06月12日 イイね!

電気自動車競走大会

電気自動車競走大会電気自動車にはあまり興味がないワタクシですが、知り合いがスパ西浦で開催される「2016 ALL JAPAN EV-GP SERIES ROUND.2 全日本 スパ西浦 EV 50㎞ レース大会」にエントリーされていたので、応援しに行きました。

今まで、このEVレース自体があることは知っていましたが、前述のように電気自動車には興味がなかったので、どの様な競技なのか?調べてみました。

この大会は、舘 信秀氏が理事長を務める日本電気自動車レース協会(JEVRA)という組織が、これからの時代を牽引するEVを「レース」というフィールドで競い合うことにより互いの性能を鍛え上げて技術開発のスピードアップと市販車へのフィードバックを目的に主催するレースで、今シーズンは6戦開催され、1レースの走行距離は第4戦までは50㎞、残りの2戦は55㎞を走るレース。
使用するタイヤは、JEVRSに「登録認定」したタイヤメーカー製でレース専用タイヤでなければ、原則自由。
最低車両重量・最大車両重量の設定はありませんが、市販車クラス(EV-1/2/3/4)は、車両検証記載の乗員定員の座席数を確保しなければならないとのこと。
参加車両は下記表のようにクラス分けがされています。

参加クラス分け
クラス対象車両
EV-1市販車モーター最大出力161kW以上テスラ・ロードスター
EV-2モーター最大出力111kW以上161kW未満BMW i3
EV-3モーター最大出力61kW以上111kW未満日産リーフ,FIT EV
EV-4モーター最大出力61kW未満i-MiEV,スマートEV
EV-CLコンバート L市販車にモーターと(リチウムイオン)バッテリーに変換した車両
EV-CPコンバート P市販車にモーターと(鉛)バッテリーに変換した車両
EV-Pプロトタイプ開発車両/レース専用車両
EV-F燃料電池燃料電池車両トヨタMIRAI


今シーズン第2戦目となる今大会のタイムスケジュールでは、12時15分から予選開始で、15分間の予選終了後3時間半の間が空いて16時15分から決勝スタートとのことでしたが、出かけようとしたら友人からランチのお誘いがあったので、予選の観戦はやめました。

昼食後、友人と別れ、まだ時間が早いとは思いましたがスパ西浦に向かいました。
ところが、通常であれば、そこからスパ西浦まで15分とかからない幸田町深溝苅谷門信号から大渋滞で、全然進まなくなってしまいました。
どうやら形原温泉・「あじさいの里」渋滞?の様です。
実は時間があったらそこに寄ってから行こうと思っていたのですが、時間的にそれどころではなくなりましたので、途中から狭い脇道を通って渋滞を抜け、何とか決勝前にスパ西浦に到着。



日本自動車ジャーナリスト協会 菰田会長
サーキットに到着して、先ずはお見当てのドライバーさんに挨拶。
沢山のサポーターがいるかと思いきや、今回はドライバーであるご本人と監督?のK氏だけの2名体制らしく、「何かお手伝いしましょうか?」と聞いたら「お願いします。」とのことで、急遽、雑用係をすることになりました。
雑用係の主な業務は、車をピットからグリッドへの押しがけ移動作業とレース中の電力消費量ペース記録係。
お陰で、チーム関係者やプレス以外立ち入り禁止の特等席からレース観戦することができます。(嬉)

大先生がドライブする参加車両は、BMW JAPANからお借りした広報車らしく、全くのド・ノーマルのBMW i3。
当然、シートベルトも純正3点式、シートも豪華革張り、タイヤも純正エコタイヤでタイヤサイズは155/70R19という特殊なサイズ。
車載工具を下しただけで、一切の軽量化もしてありませんでした。(笑)
競技規則では、ロールバー,4点式以上のシートベルトを義務付けられていますが、ドライバーおよびチーム監督の誓約書の提出をもって、特例として許可されるようです。

予選結果を訊くと、総合4位、クラス1位とのこと。クラス1位と言っても、今回EV-2クラスは2台しかいませんが。(笑)
でも、ド・ノーマル車両でこの結果は流石です。


国沢光宏選手
今回の参加者には、菰田さんの他に有名なモータージャーナリスト国沢光宏氏もマイカーのトヨタMIRAIで初参加されていました。こちらの車両は昨年の新城ラリーにも出場した完全なレース仕様です。
また、レーサー鹿島氏も№88号車の日産リーフで出場。
スターティンググリッドは、レーサー鹿島氏が3番、国沢光宏氏が6番から出走で、ポールポジションはEV-Cクラスの「ウェルマー☆ビルズ☆FT86EV」です。


そして、いよいよ決勝スタートです。

菰田選手は抜群のスタート決め、2番手にジャンプアップ。
それに対して、予選5位だった同じEV-2クラスの「IDI・アデナゥ・BMW i3」はスタートミスで最後尾まで下がってしまいました。
1ラップを2位のまま消化しましたが、2ラップ目で国沢選手のミライに抜かれてしまいました。(残念)
その後、もう1台のミライにも抜かれ、序盤は予選と同じ4番手走行が続きます。
10ラップ位走ったところで電費を計算すると、予定より多く電気を使いすぎているようだったので、ペースダウンを指示します。
中盤までトップ3の順位は色々入れ替わりがありましたが、我々のチームは後続とのマージンがあったため、しばらくはポジション4をキープ。
残り7周となったところで、ペースアップしてきたレーサー鹿島選手の「東洋電産リーフ」にも抜かれて5位に転落。(悲)
その後、いつの間にか№36号車の「IDI・アデナゥ・BMW i3」が背後に迫ってきました。(驚)
しかしながら、我々はずっとギリギリの電費で走ってこのペースなのに、同じi3でそのペースで走り続けれるわけないと思っていたら、案の定 №36号車は直ぐにペースダウンして離れていきました。(笑)

あとは、このペースで無事レースを走りきるだけです。
前回のレースでは1ラップ残したところで電欠になったらしいので、心配です。

トップの№39号車FT86EVが32ラップ走りきったところでチェッカーフラッグ🏁が振られました。
今大会の参加車で一番のモーター出力をもつFT86EVは、序盤独走状態でしたが、途中から作戦を変え、2位の№72号車「チームNATS・日本自動車大学校 ミライ」にトップを譲り、背後からプレッシャーを与え続けながら電費をセーブし、最後に余裕で抜き返す作戦が功を奏しました。
3位には、序盤一時トップを走っていたものの、熱制御のためにセーフモードに入ってパワーダウンした国沢選手のミライが。
4位から6位までは1周の周回遅れなので、31ラップでゴールです。
菰田選手が総合5位・クラス1位のまま、最終コーナーを立ち上がり無事フィニッシュラインを越えました。

やった~!


ゴール直後、電欠でストップ
ところがその直後、電欠のため止まってしまいました!
そして、その後ろでゴールした№36号車BMW i3もストップ。
本当にギリギリの攻防戦だったのを実感しました。


電気自動車のレースは、静かすぎて迫力がなく、面白くないと思っていましたが、こうして内側から観ていると、それぞれの駆け引きが良く分かり、やっぱ、レースは楽しいな~!と実感しました。


フォトアルバム





下の動画は国沢光宏氏の車載映像




関連情報ホームページURL:
WEB CARTOP イベント記事
国沢光宏氏のブログ記事
レーサー鹿島氏のブログ記事
Posted at 2016/06/15 11:41:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | Others | ニュース
2016年02月28日 イイね!

試乗しました。

試乗しました。前回のブログに試乗記を予告してから日にちが経ってしまいました。

別にモッタイぶったわけでも、仕事が忙しすぎて書く暇がなかったわけでもありません。
単に国語が苦手だっただけです。(笑)


現在のワタクシのスーパー通勤快速車である三菱アイは、小回りもきいて、狭い裏道もスイスイ走れて駐車も楽で、軽自動車最大の長いホイールベースのおかげで大人4人が乗っても窮屈な思いをすることもなく、リヤシートを倒せば大きな荷物も積めて、値段が倍近い86にもついてない快適装備もあり、低重心エンジン・ミッドシップレイアウトのおかげで、足が柔らかくてもノーズダイブの少ないブレーキングやロールの少ないコーナリング、低μ路ならばドリフトだって出来る、その上、税金やオイル・タイヤ代などの維持費や高速代も安いなど、結構気に入っているのですが、最近の軽自動車の水準からすると、燃費が悪く、内装が安っぽい(パーツレビューにあるモディファイで多少改善されましたが)、前から見るとフロントタイヤが細すぎてカッコ悪い、普段使いには不足ないパワーではあるが、走りを楽しむにはもう少しパワーが欲しい、LSDが無い(笑)といった不満もあります。

もし車を替えるとなると、なかなかアイ以上に満足できる車は今のところ考え付かないのですが、唯一思いつくのが、「RENAULT TWINGO」で、一年前には名古屋の並行輸入業社に展示してあった車両を見学しにも行きました。


RENAULT TWINGO
そこに展示してあった車両は左ハンドル・5速マニュアルの898cc直列3気筒ターボ(最高出力90ps、最大トルク135Nm)エンジンを搭載した「ENERGY SPORT TCe 90 cv」というグレードで、実際に見てみて内外装とも悪くなく、シートポジションも正しい姿勢もとれたのですが、後席に関しては窮屈で、実質2+2。
シートを倒せば荷室容量は稼げるので、通勤や買い物で使うのなら問題ないですが、後席に人を乗せる機会が多いのであれば、残念と言った感想でした。
その弱点を上回る走りの良さがあれば欲しくなったでしょうが、試乗も出来なかったので正規輸入が始まったら試乗しようと思ってました。

今年に入って「RENAULT TWINGO」の同じプラットホームを持つ兄弟車「smart forfour」が国内販売されたようなので、これもアイに代わる次期愛車候補となりえるか?検証したくて見学、できれば試乗したいと思い近隣のディーラーに行って来ました。


「smart fortwo」はフランスにあるダイムラーのハンバッハ工場で生産され、RENAULT TWINGOとsmart forfourは、スロベニアにあるルノーのノボメスト工場が生産。
smartは、海外では61馬力の998cc・NAエンジンに5速マニュアルのベーシックモデルと、71馬力の998cc・NAエンジンと898cc・ターボエンジン(90ps/5,500rpm、135Nm/2,500rpm)に、トランスミッションが、5速マニュアルとゲトラグ製の6速デュアルクラッチ式自動変速機を組み合わせたモデルがありますが、日本仕様は今のところ、右ハンドルで71馬力の998cc・NAエンジンに6速DCTの組み合わせのみで、安いほうの❝passion❞とパノラミックルーフや本革シートなどが装備された❝prime❞の2グレードです。

ショールームには、ボディカラーがイエロー×ホワイトのツートンカラーで内装色がブラックの❝passion❞グレードの車両が展示されていまいた。
スペックの詳細は前回のブログを参照してもらうとして、実際に見た感想はエクステリアのデザインは矢張りTWINGOの方がカッコ良くて好みですが、インテリアに関してはsmartはTWINGOに比べると少々くどいとは思いますが、質感はsmartの方が上だと思いました。
安全性と内装の質感は安っぽいアイとの違いを一番感じるところ。
TWINGOと共通部品と思われるドアノブ一つとってもデザイン・質感とも素晴らしいですね。(サイドブレーキは安っぽいですけど)
この辺は国産車も見習って欲しいところです。(マツダは頑張っているとは思いますが、トヨタは全然ダメ)

意外だったのは後席の居住性。86とBRZの関係の様に同じプラットホームを持つ兄弟車なので、TWINGOとforfourも所詮一緒だろうと思っていましたが、ワタクシの記憶の間違いなのか?forfourの方が広く感じました。(ただ、それでもアイの方が広く感じましたが。)
フロントシートをTWINGOよりアップライトな姿勢で座らせることによって、リヤのスペースを稼いでいるような感じで、前席はTWINGOの方が若干ローポジでスポーティ。

TWINGOとsmartの本革巻ステアリングもアイより小径でグリップ形状も質感も良く、羨ましく感じました。
アイでも標準装備のタコメーターがないのは残念ですが、今時の車らしく、3.5インチTFTカラーディスプレイに燃費情報や外気温などの情報を表示出来るのも良いですね。


smart のペダル配置
ただ、これは駄目だと思ったのはペダルレイアウト。左ハンドル・マニュアル車のTWINGOでは問題なかったのですが、右ハンドル仕様ではホイールハウスが邪魔でペダルが左側にオフセットされていて、左足を置くスペースはあるもののフットレストが無い。
今時のFFの軽自動車でもフットレストもあれば、近年問題となっているペダルの踏み間違えのないようにペダル配置されているのですが、天下のダイムラーがこんな失態をするとは。
そんなのは慣れの問題だ!と思われるかもしれませんが、人間パニック時には思いもよらぬ行動をしてしまうものです。
実はワタクシも昔、矢田部のテストコース内で右ハンドルのBMW Z3を運転していてフルブレーキをした時にブレーキを踏んだつもりがアクセルとブレーキを同時に踏んでいたという恥ずかしい体験をしたことがあるのです。(笑)
ですからペダルレイアウトに関しては気になるのです。
個人的な好みで言えば、小型車ではS660やカプチーノのペダル配置が好きで、NDロードスターは若干右寄り、アイは若干左寄りだと感じています。


今月発売の「CAR GRAPHIC」3月号や「Motor Fan illustrated」Vol.113の福野礼一郎氏が書いた記事にsmartのリヤサスペンションが酷評されていたので、実際の乗り心地や71馬力の998cc・NAエンジンと6速DCTがどんな感じなのかも気になっていたので、試乗車はあるか?と尋ねたところ、冒頭の写真のボディカラーがホワイトで内装色がオレンジの❝passion❞グレードの車両が試乗出来るとのことで試乗させてもらいました。

展示車のツートンカラー・メタリックペイントのボディはお洒落だと思いますが、試乗車のホワイト単色だと地味すぎ、オレンジの内装色は派手すぎで個人的には好きになれない組み合わせです。(笑)

試乗コースは近くにある河川の堤防沿いの真っすぐな道をメインに走る短いコース。
6速DCTはマニュアル操作も出来るようですが、Dレンジの車任せで走りました。

走り出してみると、6速DCTはセミオートマの様なギクシャク感もなく、CVTの様にエンジン回転の上昇とスピードが一致しないということもなく、5年経った自分のアイより一クラス上の静かで、内装の質感を含め、低コストの軽自動車との違いを実感。
試乗コースがフラットな路面でしたので、乗り心地・直進安定性はアイに比べあまり変わらない様子?で、ハンドリングの違いもよく分かりませんでした。
(試乗コースが路面が悪いワインディングロードだったら印象が変わるかもしれませんが)
アイ同様、横風には弱そうな感じですが、smartにはクロスウインドアシストという機能やESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、タカタ製じぁない?エアバックもたくさん標準装備されているので安心できそう。

アイより7馬力勝っていて、最大トルクが3Nm負けている71馬力の998cc・NAエンジンは、通勤や買い物で使う分には十分かもしれませんが、車重がアイより100㎏も重いので走って楽しいかと問われれば、かったるいと思いました。


久しぶりに右ハンドルの外車を運転したので、ウィンカーとワイパーを間違えないか心配しましたが無事終了。(笑)



フォトギャラリー RENAULT TWINGO ①
フォトギャラリー RENAULT TWINGO ②


今回の試乗で、買い替えたくなったかと言えば、71馬力の998cc・NAエンジンでは物足りない。

898cc・ターボエンジンモデルでもおそらく気に入らないと思いました。

それは何故かと申しますと、
LSDがない・ESP解除スイッチが見当たらないから。(笑)





ドリドリが出来ない後輪駆動車なんて、興味ありませ~ん。(笑)


それに、それよりもっと重大な問題があるのです。

それは、

それは、

それは、

ひみつのアッコちゃん♪


じゃ、なくて、







そんな お金 無~い!(涙)
Posted at 2016/02/28 08:45:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | Others | クルマ
2016年02月07日 イイね!

My Favorite Things

My Favorite Thingsご無沙汰しております。
暖冬のお陰で走りネタがないので、おそらく誰も興味のないワタクシの音楽ネタをしようかと思います。(笑)

2月4日、ワタクシが黒人音楽に興味を持つようになったきっかけになったグループ『EARTH, WIND & FIRE』のリーダーMaurice Whiteさんが亡くなってしまいました。(悲)
彼が元気だった頃のライブも何回か観に行ったファンの一人として非常に残念です。

話が変わって、ワタクシのブログやHPのタイトルで使っている「My Favorite Things」は、1959年ブロードウエーで初演されたミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の劇中曲として有名な曲の曲名からつけたタイトルで、作曲:リチャード・ロジャース(Richard Rodgers)、作詞:オスカー・ハマースタイン2世(Oscar Hammerstein)。

1965年に公開された 映画では、雷を怖がる子供達がJulie Andrewsが演じるマリア先生の部屋にやってくる場面で歌われていました。

また、マリア先生がトラップ家に帰ってきたときにも歌われいます。

この曲はミュージカルや映画に興味のない方でも何か聞いたことがあるような曲だな~!と思わられる方も多いと思いますが、JR東海の観光キャンペーン『そうだ 京都、行こう。』のCMソングとして使用されています。




しかしながら、ワタクシにとってこの曲はサックス奏者 John Coltrane がカバーしジャズ風のアレンジを施してアグレッシブな演奏したことで、ジャズのスタンダード・ナンバーとしても知られるようになった演奏がマイ・フェイバリット・ソングスの一つになった原点なのでした。




ワタクシがジョンを知るようになった頃には、彼はすでにこの世の人ではなくなっていましたが、彼の息子や、McCoy TynerRoy HaynesElvin Jonesのライブも観に行きました。


そう言えば、最近ライブに行ってないな~。

Posted at 2016/02/07 19:05:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | Others | 音楽/映画/テレビ

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みんカラ 旧ニックネーム : 銀色S2000はーどとっぷ  30歳を過ぎた或る日、ドライビングスクールに参加したことが切っ掛けで、走りに目覚めてしまいました。...
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