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gomacomaのブログ一覧

2026年03月21日 イイね!

雪山に登る(2026)~熊岳 とパノラミックビュー 

雪山に登る(2026)~熊岳 とパノラミックビュー 小樽朝里にある熊岳、低山ですが夏が藪がひどく冬にしか登れない山のひとつです。













朝里ダム直下の駐車場に止めて向かいます。
 

ゲートの横の積み上げられた雪をよじ登って林道らしきところを歩きますが、よく車が通り過ぎるのでなんか怪しまれていないか気になるところです。






斜面が急である上に足跡がないのどう登ろうか悩んでいます。
 


左側の斜面が少し緩やかそうなのでそちらに向かいつつジグザグに。




 

崖を登っている気がしてならない💦ダムの水面が木の間から見えるとこまで来ました。



イメージと違って木に遮られてダムがよく見えなかった。





この辺りが頂上だと思われますが山頂の標示の看板が見つからず😭



下山して帰ります。







ダム横の管理事務所駐車場へ移動。→が熊岳です。奥が毛無峠。
 



小樽内湖と昨年登った朝里天狗山(左奥)です。





温かいお言葉です。






家に着いて車を入れようとしたら「パノラミックビュー」のフロントカメラが真っ青😨 あら~壊れた?



そういえば、フロントバンパーぶつけられ昨日ディーラーで交換を行っていました。そしてディーラーに電話して後日見てもらうことになりました。疑わしいと思ったのですが、ディーラーから別件だと思われますという回答です。


後日ディーラーへ。
着いたらサービスの方がそそくさと飛んできてすぐにボンネットを見たら


←のカプラーが抜けていました。やっぱり~

サービスの方は確認したようでしたがカプラーの入りが甘かったようで何度もすまなそうに頭を下げていました。

それにしても自分でも気が付かなったことが悔しいーーー。
Posted at 2026/03/21 09:22:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月14日 イイね!

雪山に登る(2026)~盤渓山  と卒業 

雪山に登る(2026)~盤渓山  と卒業 2月の下旬のことですが、市内の盤渓山に行きました。







盤渓山と聞いてっきり盤渓スキー場のリフト最高地点の山が盤渓山だと思っていましたがこちらは三菱山という山で違いました。盤渓山はその奥の山が盤渓山です。ちなみに冬の間はここから市内で有名な三角山にも行けるようです。と最近は山の名前を知らぬ間に覚えてしまっています。登山をやる前は全く山に興味がなかったので〇〇山と言われても???。何事も興味を持つと今まで気にしなかったことやものが気になるものです。

また北海道は(他の地域にもあるかもしれませんが)、夏場は藪や木々が邪魔で登れない山が冬には登れるのも面白いものです。





冒頭画像の「市民の森」の入口から登るかと思いきやトレースがないのであれっ?ちょうど後から来た方にこの先の左側に登山口があること聞きました。そのままスパイクでと思い登山口に行ったもののスノーシューがないと埋まりそうなので車に戻って出直しです。




雪が降った朝なのでフカフカです。




青い空の下の雪はキラキラして美しい。





先行者さんがいたようで道が分かりやすく歩きやすいです。
 







右側が盤渓山。





途中、先行者さんが休憩していたため、そこからはトレース跡がなくなんとなくへこんでいる辺りを歩いて進みますが、思うように進まない😓

(自分のトレース跡)




頂上目前。




歩いてきた跡ですが結構狭い😨




無事登頂です。





山頂からの眺望です。こちら石狩湾方面で左手の五天山がよく見えます。霞んでいますが洋上風力発電の羽根もなんとか見えます。




こちら藻岩山。




この向こう側が盤渓スキー場。




札幌市街地。








景色を楽しんだので下山します。






3月1日、娘が高校を卒業しました。





高校受験が終わったと思ったらもう卒業。中学、高校のそれぞれ3年間はあっという間に過ぎました。





そして先週、第一志望の大学に合格しました!ここ3ヶ月は風邪もひけない緊張感、そしてスキー、登山時のソリ😅も滑るので我慢。親の出来ることは神頼みしかなので近くの神社と北海道神宮へ合格祈願。


娘は東北の大学に進学したので春から一人暮らしです。なんか子供と一緒に過ごす時間って長いようで短かったとしみじみ思います。

これから娘の引っ越しの準備です。
Posted at 2026/03/14 21:17:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月08日 イイね!

雪山リベンジのはずが。

雪山リベンジのはずが。先月下旬のことですが、半月前に支笏湖のポロピナイにあるイチャンコッペ山に登りましたがあいにくの雪で途中で下山。今回はそのリベンジで再度イチャンコッペ山に登りました。





この日の天気は晴れ予報、そして駐車場から見る山頂辺りも青空が広がっていました。3月に入ると雪崩の危険性があるためこの時が今シーズン最後のリベンジチャンスです。




 

怪しげな天気ではあります。




そそくさと準備。




道路の向こう側の登山口へ





雪崩注意の看板には4月となっています。





エゾシカさんがお出迎えです。
 




朝陽が反射してきれいです。




登り始めが急登できついです。




この時は空が青いく足取りも軽いです。






前回引き返したところですが、なんかこの先の雲行きが怪しくなってきました。





山頂はもう少しですがガスがひどく視界があまりない😢
 








この辺り山頂なのですが、うろうろしても山頂の看板が見当たらず😭
夏の山頂から景色を思い出しつつここが山頂ということで下山します。




せっかく支笏湖ブルーが見られると思っていただけに残念です。



リベンジは果たしましたがなんかモヤモヤ感が残ります。





下山を始めてすぐに外国の男性三人に会いました。この方々、なにも持たずスノーシューでもなく普通のスノーシューズで登っています😨


「頂上はどこですか?」と突然話かけられました。それも上手な日本語で。


「ここから5~10分くらい先ですよ」と自分も上手な日本語で😝


どうせ下山するのだけなので少しお話をお伺いしました。
こちらの三人はインドネシアから就労で日本に来て、現在は白老の牛や馬の牧場で働いているということでした。イスラム教の方でこの日は断食の日だそうです。飲まず食わずで身ひとつで雪山登山とは恐ろしい。他にも樽前山、恵庭岳、藻岩山にも登ったことがあるそうでなかなかの登山好きな方たちでした。

せっかくなので写真を撮らさせて頂きました。





帰りもシカさんがお出迎え、そして見つめられる。




下山途中、スキーの跡を辿って降りたらとんだ急斜面に出くわしえらい目に合いました。




下山してポロピナイの駐車場。下界は晴れているのですが山の上の方は相変わらずガスがかかっています。
 





この晴れない気分をなんとかしなけばと思い・・・💡



そうでした。ちょうど氷濤まつりがまだやっていました。





3年前に来た時は入場料500円だった記憶が、1,000円!ここもインバウンドの影響でしょうか。





  


天気が良ければブルーがもう少し映えたかもしれません。







氷の世界に行って来ます。




一番混んでいたのは、ここマシュマロ焼きです!


「花より団子」ここでは「氷よりマシュマロ」😝
Posted at 2026/03/08 09:07:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2026年03月01日 イイね!

冬山に登る(2026)~藻岩山  と !!!

冬山に登る(2026)~藻岩山  と !!!今シーズンも冬の藻岩山に登って来ました。藻岩山は年に1度は登りたい山の一つです。



今の時期、藻岩山はスキーで大変賑わっていますが反対斜面が登山道なのでスキー場の賑わいと縁遠くとても静かです。




毎度の慈恵会病院前コースからスタート。早朝なので駐車場の車は5台ほどです。





藻岩山には市街地にありながら原生林があってとても自然豊かな山です。




丁度、登山道に日が差し込んできました。踏み固められているので歩きやすい。
 




スノーシューで登られている方もいらっしゃいます。が自分はチェーンスパイクのみです。







他の登山道からの合流地点。



頂上付近は雪深いです。





目の前が頂上。





登頂!
 




札幌市内。天気がいいので素晴らしい眺望。
 



ゲレンデもちらっと。
 



定山渓方面の山と手稲山。
 



石狩湾の風力発電機。





展望室は朝早いのでクローズ。





階段で展望デッキへ移動。


昼間はインバウンドでごった返していますが、今は登山者のみ。ちょっと映え写真が撮れました。





満足したので下山します。









駐車場にわがライズの元へ・・・!!!



フロントウインドウに何やらメモ紙がワイパーにはさまってる!




どうやら駐車中にどなたかわがライズにぶつけたらしく、警察の方からの置手紙でした。ぶつけた方は良心的な方で警察署に連絡していたようでした。


運転席から右側の角のバンパーにこすった跡があり下部が変形して割れていました😔



ショックですがぶつけた方が連絡してくれたのでよかったです。

とりあえずメモ紙の警察署に連絡。事故を担当した警察官の方が他の事故対応でこちら来るのまで時間がかかるとのこと。こちらまで来ることは可能ですかということで警察署まで出向きました。そして書類作成と相手の方の連絡先を確認。気分よく下山して来たのですが一気にブルーな気分。



警察署を出ると、すかさず娘から電話が。

  娘  「なんかやった?」
  自分 「・・・」
     「ぶつけられた」

登山、釣りに行くので、万が一のために家族に位置情報を共有しています。

どうやら娘に監視されていたようです😓






そして翌日、修理をお願いする予定のトヨタディーラーへ。そこで担当の女性の方と破損状況を確認していると・・・!!!






その女性の方から
   「スズメが・・・」。
破損したバンパー内部を覗くとすでにお亡くなりなったスズメさんの姿が😨

なぜこんなところに?
Posted at 2026/03/01 18:39:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2026年02月22日 イイね!

冬山に登る(2026)  ~ふくろう山

冬山に登る(2026)  ~ふくろう山昨シーズンからスノーシューを始めて、行った雪山のふくろう山、その雪原の美しさが忘れられず、今シーズンにまた登りたいと思って雪の降った天気の良い日を狙って行って来ました。
ふくろう山は積雪時期しか登れない山で厳冬期以外は関係者立ち入り禁止になっています。





まずは当別ダムのダム管理の事務所横に車を駐車。平日は駐車禁止ですがどうやら土日は大丈夫のようです。この時点では自分一人です。


ちょうど朝日が差し込み始めていました。



ダム湖の方はすっかり凍結して雪に埋もれています。
 





昨シーズンは車の後ろ階段のあるところから登りましたが、急で踏み跡もないので左側にある林道から登ります。こちらも踏み跡はありませんが獣の踏み跡はありました😅







道はありませんが昨年の記憶とピンクテープを目印に。
 


もうすぐ視界が開けそうです。
 


低い山とはいえラッセルは体力を消耗です~。

湖が見えて体力回復💪








一気に視界が開けこの雪景色!



そしてここから望む凍った湖!










だれも歩いていない雪原。





ラッセルしながら歩いて来た甲斐があります。この景色を見るためにやって来ました。







近くに冠雪した樺戸三山が見えます。
 




自分で歩いた跡。
 



景色を堪能しながら頂上へ。
 



登頂!


とても300mに満たない山とは思えない眺望です。そして木彫りのふくろうがかわいいです。

ただ頂上付近は木々があるため視界が今一歩です。




一休みして、自分の歩いた道を戻ります。







当別の街。
















登ったふくろう山です。下から見ると以外に高い。こんな雪原を見てしまうと雪山をやめられなくなってしまいます。
Posted at 2026/02/22 09:32:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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gomacomaです。あまり大きなことは出来ませんが、純正のスタイルを生かしつつ、外装はシックに内装はエレガントにクルマ弄りを楽しみたいと思っています。ブログは...
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