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ピニンファリーナとフェラーリの融合 - 488スパイダー
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medicalmac
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フェラーリ / 488スパイダー
488スパイダー_LHD(F1DCT_3.9) (2015年) -
- レビュー日:2021年11月10日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
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grigio silverstone、この色にが大変気に入っている。太陽の光では白く、人口光のもとでは妖艶な黒と曲面を強調するこの色は、フェラーリがもっている曲線美をこれでもかと強調する。あとから選択したカーボンパーツは昼と夜で見え方が変わり、光を吸い込み新しいラインが現れる。
この色にしたことは最大の成功だと思う。

- 不満な点
- 手を加えれば加えたほど、バランスを崩してしまいそうになるほどの完成度。
- 総評
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フェラーリのデザインの流れは流麗な曲線と、ともするとそのラインを崩しがちな空力パーツの高次元の融合。PISTAやスペチのようにそのルールが当てはまらないものを除けば、スポイラーの類はできるだけ「隠蔽」するのが吉となっている。
そうなると、ピニンファリーナ時代の集大成とも言える458の面影を残しつつ、新世代フェラーリデザインの程よい融合の結果の488は、最新のF8をはじめとする鋭い目つきのフェラーリ内製の車たちより、一時代の最後を飾るにふさわしい車ではないかと個人的には感じている。
GPFをはじめとする数々の環境対応に、ヨーロッパの車は良い意味では高性能に、悪い意味では特別感が薄れるという致命的な影響にさらされるなか、その意味でも前時代の生き証人として最後のフェラーリのうちの一つとも考えるようになり、ますますコレクション性の高さと、運転した時の乱暴なまでの音などに魅力を感じざるを得ない。
ハイブリッド化していくフェラーリまでの繋ぎとも考えていたが、予想に反しそれらが熟成するまでの間、長く乗り続けることになると確信した。
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