• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

kurobee2のブログ一覧

2024年09月14日 イイね!

2024/9 クルマのシーズンに備えてetc

2024/9 クルマのシーズンに備えてetc※写真は直接関係ありません
 今日は有名ショップであるレボリューションを初訪問、エキマニとECUの相談に乗ってもらいに。ワタシは筑波からの帰りは首都高を東領家で降りることが多いのですが、そこから10分ほどの所でした、知らんかった。
 エキマニ&ECU変更の動機は↓
・速度リミッターカット
・ワイヤー式スロットルに近いアクセル反応
・エンジンにもう少し気持ち良く回って貰って、もう少し速く
・触媒の耐久性up

 絶対タイムは追い求めないし安全マージンを削りたくはないが、tc2000裏ストレートの公式計測速度が152~154km/hくらいの我がkurobee2、マフラー純正でも162km/hくらいまでいくかも?(final gear@youtubeより)
 エキマニには2つの選択肢アリ、定番のパワークラフト相当品(多分)ともっと太いやつ。tc2000や袖ヶ浦で全開にするのは大体5000rpm以上なので高回転指向の太い方が本命。手曲げなので肉厚が薄いコチラの方が少し軽いとのことでやや意外。前輪軸重を減らせるならば財布の紐が緩くなるワタシ。:)
 ECUにも二つの選択肢アリ、ECUTEK&現車合わせか、仕様合わせの既製データ。ECUTEK本命で検討していたけど、お値段の差が結構あり、また既製データを自信満々にオススメされて悩みが深まってしまった。。純正マフラーのデータも用意されているとのこと。
 あと、サーモバンデージはステアリングラックに近い部分だけ巻くことを薦められた。 
 パワーup系の仕様変更はほぼ初めてのワタシ、せっかくの機会なので、現車合わせで前後にパワー計測アリで、とも思っていたけど、既製データ&計測無しに傾きつつアリ。ま、それでも安くないけど、ケイマンにスイッチするよりは安いと自分に言い聞かせたり。:)
 盛り盛りの仕様をおすすめしてきたりせず、レブリミットも引き上げないよう推奨されたり、好感の持てる対応でした。(ま、やむを得ず引き上げるけどね、7600か7700で絶賛迷い中)
 発注までもう少し悩みます、アドバイスも歓迎します!
Posted at 2024/09/14 18:03:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテ | 日記
2024年08月04日 イイね!

2024/8 毛無峠→渋峠&横手山→草津温泉

2024/8 毛無峠→渋峠&横手山→草津温泉'24/8、久々の更新、生きています~
 昨年傷めた右足首はまだ完全でないが、南アルプスの女王・仙丈ヶ岳で3000m峰に返り咲いた。:) とはいえ今季の夏山は無理をせずに足首を絶対に悪化させない方針。
 好天の週末を夏山に捧げないので、カミサンとスイスポでドライブ、念願の毛無峠へ。
 自宅→八ッ場ダム→毛無峠→渋峠&横手山山頂→草津温泉
 NDロド乗りの友人が訪れたり、リーサルウェポンズやiwamoiwamo氏のyoutubeで見たりで興味深かった毛無峠、すれ違いが心配な区間や未舗装路は長くない感じ、着いたら人と車・バイクが多くでビックリ。帰路ではミニ観光バスとすれ違ったぜ。。

 高度経済成長期まで稼働した硫黄鉱山の繁栄を偲びながら、群馬県の方が泣いて喜ぶ看板の前でパチリ。

 昼飯は横手山頂上、せっかくなので渋峠からリフトに乗らず歩いて登ったが、けっこう汗をかいてしまった。学生時代のスキーで何度も訪れた横手山頂はお花畑、リフト終点の階上にあった和風な休憩処は洋風なカフェに変わってしまった。これはこれで悪くなかったけど、懐かしい餡ころ餅・きな粉餅食べたかったなあ。

 温泉はカミサンがココと言った草津温泉 西の河原露天風呂。洗い場も水もない巨大な露天風呂で広々。頭と顔くらい洗えると良かったけどね。
 山道を攻めたりはしなかったけど(大人)、普段よりは回転あげてアクセルも開けたので、K14Cの直墳周りの堆積物も少し飛んだのではないかな?
Posted at 2024/08/04 14:01:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2024年04月23日 イイね!

2024/4 max織戸選手主催のパークトレーニング初参加@富士P2

2024/4 max織戸選手主催のパークトレーニング初参加@富士P2 '24/4 max織戸選手主催のパークトレーニング@富士P2に初参加。歴史の長いトレーニングなので、公式動画・Revspeed以外にも各種動画でupされており、特に目新しい情報はありませんが、学びが多かったので文章にしておこうかと。
 3月末に腰を痛めてしまい、整備チャンスや走行チャンスを逃していましたが久々に復活、平日に休みをもらって富士へ。到着して受付したら、織戸まあや選手が対応してくれました。:)
 だいたい動画で予習した通りのコースでしたが、予想外だったのは走行量。消費ガソリン~52L、オドメータ進んだ距離は~200km、マジか。。袖1GPでご一緒した方から吐くほど走れると聞いて参加してみたのですが、これほどとは。:) ヘルメット不要というのがやや引っ掛かりました。いやまあかぶることは禁止されていないのですが、目立つのもねえ。なので、外周の1コーナー、2コーナーでは無理しないように気を付けました。
 で、このトレーニングで貴重なのは、講師の方(この日は織戸学選手、小河諒選手、岡田選手のお三方)が助手席から生徒の運転を見てアドバイスをくれることです。クラゴン親方や山野哲也選手のレクチャに参加してお二人の運転を助手席から見取り稽古したことはありますが、自分の運転をプロに見てもらったのは初めて。
 織戸選手のアドバイス:
  ブレーキの入れ方が乱暴、抜きも乱暴、舵角の入れ方も乱暴oTZ ハンドルは引かないで押すべき。
 岡田選手のアドバイス:
  曲げるブレーキ(ノーブレーキでは曲がれないコーナーで舵角入れたまま弱くブレーキ)が乱暴なのでオーバー・アンダーが出ている、もっと優しく。
 小河諒選手のアドバイス:
  ハンドルが遠いのでシートを1ノッチ前へ。じわりと外2輪に荷重をかけて曲がるべし。

ターンイン、まあまあできているはずと思っていた自分に冷や水を浴びせるようなアドバイスをもらえて本当に良かったです。ま、tc2000の1H、2Hはカントに乗せるために比較的スパっと舵角を入れるので、それが運転に出てしまったのかもしれないな。(言い訳)



エナペタル E12 Arrows仕様 F7、R7kgf/mm
エンジン・吸排気:ノーマル
タイヤ:Advan Neova AD09 225/45/r17 4分山
LSD:CUSCO RS 2way

Posted at 2024/04/27 19:08:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | スポーツ走行 | 日記
2024年03月30日 イイね!

2023/11-2024/3シーズン筑波tc2000振り返り

2023/11-2024/3シーズン筑波tc2000振り返り '24/2の袖1GPから更新していませんでしたが、'24/3頭にtc2000を走ったのを最後にフェードアウトしておりました。この日はtc2000でも始まったブリーフィングに参加して井尻薫選手と会話出来たりして良かったのですが、強風でダスティだったからかまったくタイムが出なくて、8秒前半まで。。コンディションは時の運、タイムが悪いからと言って落ち込むのはツマラナイ、とクラゴン親方が説かれていて完全に同意するのですが、それでも数字が出ないままタイアカスがべっとりつくと凹んでしまいますね。。その直後に札幌下宿中の息子が長めに帰省してきたり、一家四人で四国・小豆島旅行に行ったり、更新をさぼっていました!
 これまたupしていなかった2月頭のtc2000はコンディション良かったのですがうまくクリア取れず。(最終コーナーでレコードラインをスロー走行するaudiに3度遭遇してしまった、色が違う3台。。)
 昨シーズンはtc2000を16枠相当、その前は20枠相当でしたが、今シーズンは4回、8枠相当に終わりました。袖ヶ浦を11枠(5回)走ったので筑波の回数が減ったのは当然か。tc2000で1'06.718が出て、袖ヶ浦では1'17.828まで、6秒台/17秒台という最低限の目標は達成できた。
 今季履いたNankang CR-S、縦が強いと感じて、レスポンスも悪くなかったが、スピンしたりオツリ貰い気味になったりして凹んだ。。特に気難しいタイアという評判もないと思うけど、スライド量が多くなると止まらないように感じた。気のせいかしら。。あるいは、オーバーステアが出てアクセルをやさしく踏んだつもりだったのにガバッと開いてしまったのかもしれない。乗り方がマズかった私が因縁をつけているだけかもしれないけど、アクセル開度が小さい領域のレスポンスが悪いのは納車直後から不満だったのよね。ともあれ、Z3やNeovaより一段上のグリップを経験して楽しかった。
 そうそう、今季は原因不明の加速不良は発生しなかった。だいたい気温・気圧に見合った加速だったと思う。↓のうちのどれでしょう?
 ①単なる偶然
 ②GRインジェクタークリーナーの恩恵
 ③サーキットへの道中におけるオーバークール対策した効果
 ④シーズン中にバッテリーを外さないように気を付けた効果

 さて、来季に向けては。。。 クルマをいじり倒す気もないのですが、ECUとエキマニまではやろうかな。。一度鈴鹿を走ってみたいのでスピードリミッターを外したかったり、電スロの設定を変えてアクセル開度小さい領域のレスポンスをリニアにしたかったり、もう少しエンジンに気持ちよく回って欲しかったり、もはやPN車両には戻れないと覚悟を決めつつあったり。:)
 4月は頑張ってクルマの整備したいな、エアクリ交換、クラッチフルード交換、アライメント、ABSセンサー清掃etc。
'23/11ベスト更新1'07.59


'24/1ベスト更新1'06.718(現時点自己ベスト)



タイア:Nankang CR-S 245/40/r17
エナペタル E12 Arrows仕様 F7、R7kgf/mm
エンジン・吸排気:ノーマル
LSD:CUSCO RS 2way
ブレーキ前:HC-CS 後:Racing999(プロミュー)
オイルクーラー:HKS空冷
Posted at 2024/03/30 23:33:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | スポーツ走行 | 日記
2024年02月22日 イイね!

2024/2 袖1GP 1'17.891まで

2024/2 袖1GP 1'17.891まで'24/2 袖1GP、1'17.891、わずかにベスト更新ならず。
 また袖1GPに来ました。入賞は望めませんが、好コンディションで気持ちよく走れればと。前日がATTACK筑波2024だったんですね。タイアはNankang CR-S 245/40r17 7-8分山、目標は17秒前半、過去ベストは昨年12月袖1GP時の1'17.828@12.1℃(気象庁、牛久)
 12.8℃(気象庁)だった1回目で17.891、わずかに届かず、キャリア2ndベストまで。その後もクリア取れそうな周回に何度か意気込みましたが、うまくまとめられず。。難しいなあ。

 2枠目は気温も上がって18秒3まで、練習を楽しみました。:)
 終了後に、youtubeで存じ上げていたRX-8氏や、GRヤリス氏お二人他皆さまと話し込む機会アリ、楽しく有益な時間でした。
 さて、CR-Sで目を三角にする機会は今季残りわずか。もう一回tc2000で頑張りたい。
 そうそう、コレより前の2月頭にtc2000の会員走行を2枠走っていますが、気温低くて気圧高かったのにベスト更新はおろか6秒台にも届かず、凹んでupしていません。。エエ感じで到達した最終コーナーでスロー走行に遭遇することが多くてね。。あ、あばら氏に初めてご挨拶できたのは良かったですけどね!
 3-4月はAD09で練習@tc2000/袖森、ドリフト練習、レクチャ系あたりを考え中。袖1GPは秋までskipかもしれません。

ドライ
タイア:Nankang CR-S 245/40/r17 7-8分山
エナペタル E12 Arrows仕様 F7、R7kgf/mm
エンジン・吸排気:ノーマル
LSD:CUSCO RS 2way
ブレーキ前:HC-CS 後:Racing999(プロミュー)
オイルクーラー:HKS空冷

Posted at 2024/02/22 20:12:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | スポーツ走行 | 日記

プロフィール

「202511 今季初tc2000、ならず。。 http://cvw.jp/b/3330416/48793936/
何シテル?   11/30 17:04
夏は登山、冬はスキーと四輪スポーツ走行をたしなみます。11~4月に筑波tc2000に出没します。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/11 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

リンク・クリップ

ホイール関連交換整備。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/09/06 23:15:20
エンジオイルを多く入れる弊害チェック 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/12/17 21:40:26
CUSCO LSD type-RS Spec‐F 1Way 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/10/24 22:55:33

愛車一覧

スバル BRZ kurobee2 (スバル BRZ)
スバル BRZに乗っています、2016/3登録のアプライドD。オドメータは5年弱でまだ1 ...
スズキ スイフトスポーツ スズキ スイフトスポーツ
久々の更新。。 2022/8/20  ZC33Sスイスポ 6AT。新車で純内燃機関車を買 ...
日産 スカイライン 初代くろべえ (日産 スカイライン)
初の愛車、初代くろべえです。'96/3~'16/3の20年間の戦友でした。今でも直6のク ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation