EURO CUP 2019 Spring Festivalに参加してきました。
マシンはBMWではなくロータスエキシージ!
ロータスチャンピオンレースはBMW/ポルシェチャンピオンレースと混走となりました。
まずは予選・・・狭いセントラルサーキットに16台のマシンがなだれ込みます。前から4台目にコースインしました。すると前方のポルシェ2台が道を譲ってくれます。おそらくエキシージ@バイエルソ号のイカつさに「コイツ速いかも?」と勘違いしてくれたようです(笑) 46M3CSLを駆るグリュックエースのRyuya塾長を追いかけながら予選開始!後ろにはバイエルソより圧倒的に速いZ4Mに乗るタケちゃんが続きます。本当はタケちゃんに道を譲りたかったけど、ここはバイエルソも負けてられず必死のパッチで走ります。駄菓子菓子…計測2周目辺りのバックストレートエンドの右コーナーでリアがブレイクし、クルマが真横を向きます(汗) なんとか立て直したものの、チ〇コ縮み上がって完全戦意喪失!タケちゃんに道を譲って予選を8周走り切るもタイムはボロタイヤでトラクションコントロールオンで走った28秒68に及ばない新品タイヤで29秒台(涙)、16台中7位と不甲斐ない結果となりました。
そして決勝・・・BMWの激速軍団には全く歯が立たないので、予選順位1つ前の964ポルシェを抜くことに照準を絞ります。馬力はおそらく同程度、重量はもちろんエキシージのほうが軽いです。まずはスタートでブチ抜くことが至上命題です。昨日今日と何度も練習したスタート、3000回転くらいで繋ぐとロケットスタートできますが、それ以上だと空転して前に進みません。スタート30秒前から3000回転キープでずっとアクセル調整していたのが悪かった。スタート5秒前くらいから足がプルプルしてきて3000回転で上手く合わせれなくなり、その間にシグナルブラックアウトでスタート!バイエルソの右足は既に力尽きており、アイドリング状態でクラッチを繋ぐという大失態!!後ろの青996GT3にスタートでブチ抜かれて8位で1コーナーへと進入しました。。。
直線では青996GT3に全く敵いませんが、山区間では追いつき、最終コーナーでは真後ろまでイケます。しかしそこからの直線2本で差が広がり、山区間で追いつくの繰り返し。そうこうしてる間に後ろから白996GT3RSが追いついてくるではないですか!これでまた直線で抜かれると狭い山区間では抜けないと焦りに焦ります(汗) ついに5周目の裏ストレートでアウトから白GT3RSに交わされます。しかしブレーキングは勝つ自信があるので、インを挿すつもりでバイエルソは突っ込みます。すると白GT3RSがスピン!これでなんとか8位を守ります。
※画像はイメージ
気を取り直して再度青996GT3を追いかけます。肝心なところでシフトミスをしてる間に、ふとバックミラーに目を向けると92M3のアシスト弐号さんが映り始めます。すると周回が進むにつれ、どんどんミラーの中の弐号さんが大きくなってくるではあーりませんか!!(怖)またまた直線で迫られ、山区間で離すの繰り返し(汗) もうバイエルソは息が上がり、汗びっしょりの意識モーロー(大汗) 1コーナーで弐号さんに真後ろまでこられます!1コーナーの旋回で離すつもりが離れません(汁) さすがは92M3!さすがはアシストチューン!さすがは弐号さま!と車内で感心しながら、思いっきりブロックさせて頂きました※弐号様すいません。。m(_ _)m
そしてようやくチェッカー、前の車両のリタイヤがあったので、結果は総合6位となりました。総合優勝はアシスト92M3スーパーチャージャーの参号機さんでした。予選で圧倒的なタイムだったTECH-MのM2のしゃっちょさんはマシントラブルで2位、3位はユーロ初参戦のM4のTECH-Mの営業部長さん、やっぱり過給機付きは速いですね。
エキシージ@バイエルソ号ですが、少しセットアップの方向が分かりました。ターンインは悪くありませんが、そこから先の旋回区間がフロントが逃げてアクセルが踏めません。ボロタイヤで28秒台が出た時(しかもトラクションコントロールON)の時は後で確認したのですが、フロントがGSコンパウンドでリアがMコンパウンドでした。前オーナーがどのような考えでセットアップしていたのか分かりませんが、おそらく旋回スピードを上げるためにフロントにGSを投入していたのでしょう。そこら辺は脚のセットアップ、そしてTKスポーツのK社長から指摘されてるフロントホイールの細さの改善などで対策していくつもりです。
そして表彰式、ロータスクラスは1台のみの参加だったので、リタイヤさえしなければクラス優勝間違いなしだったので実力で獲った訳ではないのですが、やっぱり嬉しいものです(あほ)
スーパーメカニカに「男前に撮って!」とお願いしたのにブサイクに映されました(笑) 画像では北朝鮮労働党の幹部のような顔面ですが、実物はもう少しナイスガイです(爆)
そんなバイエルソを見つめるノブさんの視線が怖かった…。
何よりも楽しかったのは同じショップだけではなく、違うショップ、違う車種に乗る方々とのコミュニケーションです。もちろんレースは本気なんで多少のブロックや最悪接触もありますが、本当にみんな仲が良いし、みんなで楽しんでる感じが素晴らしい。15年くらい前の自分が走っていた頃とは少し雰囲気が違います。あの頃はもう少しバチバチしていたというか、自分も若かったので意地を張っていたように感じます。今のユーロカップは本当に雰囲気がイイ!!
さて、今から大好きな銭湯でもいって、その帰りに大好きなホットバージョンを買ってアシストさんが魔王を獲ったDVDを見ながら大好きなてっちりで祝杯とします。
Posted at 2019/04/07 17:12:08 | |
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レース | クルマ