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一生バイエルンのブログ一覧

2023年09月21日 イイね!

峠deセブン


セブン160スーパースプリントの走りのファーストインプレッションです。ホントはサーキットで試すのが一番ですが、セブンの良さが最大限発揮されるであろう峠に向かいました。







まずはエンジン。スズキ製3気筒660CCターボ96馬力エンジンはドッカンターボ系でアクセルコントロールがし辛いです。

フィーリング面でスポイルしているのが排気音、キャブセブンがライオンの咆哮だとすれば、160SSは子犬の鳴き声で迫力ゼロです。

490kgに96馬力なので加速感は充分です。決して遅いとは感じませんが、正直言って楽しいエンジンとも思えません。







フットワークに関しては1700SSとさほど差はなく、ステアリングはクイックで僅かな操作でも俊敏に反応します。

クラッチは軽く、重ステもそんなに重くはありません。超ショートストロークのシフトは若干渋く、素早いチェンジは慣れないと難しい。

車体が軽いので峠ではブレーキは充分、ノンサーボですが扱い難さはありません。しかしフィールやタッチはややチープに感じました。







少しだけペースを上げて峠を走りましたが、1700SS試乗時の興奮度に及ばない。フットワークに大きな差は感じないのに何でだろう?







おそらくですが原因は2つ、まずはターボエンジンです。パワーの上乗せはブーストアップに頼っているのか急にトルクが立ち上がるドッカンターボでNA好きの私は苦手です。







そしてショボい排気音。音量・音質共にスポーツカーとして全く物足りません。キャブの吸気音をまき散らす1700SSと比べたら可哀そうですが、160SSはやっぱり軽の排気音ですね。。







160SSは私のLOTUSエキシージ@HONDAよりも手放したオールドミニのフィーリングに意外に近いと感じました。

コーナリングはゴーカートそのものでミニと似ています。ライトウェイトならではのヒラリヒラリ感はありますが限界は高くありません。

それに比較しエキシージはレーシングカートのように限界も高いです。エキシージと160SSの乗り味は似て非なるものです。※最大の差はタイヤ







エンジンチェックランプが点灯しました(涙)エンジンを再始動すると消灯しますが、ハイペースで走ると再点灯します。







マフラーとタイヤ交換は必須、車高調も必要鴨?エンジンフィールはメカチューンで改善?まあボチボチ自分好みに仕上げていきます(あほ)





Posted at 2023/09/21 07:02:13 | コメント(11) | トラックバック(0) | ケータハム | クルマ

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初めての愛車はE24 635csi、20代はE34 535i、R129 SL500、E39 528iと乗り継ぎ、この頃は完全独車信仰者でした。 31歳でE...
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