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shirakabaのブログ一覧

2026年09月17日 イイね!

若者のカメラブーム

若者のカメラブーム高尾山の山頂で若者が二人、大型三脚を構えミラーレスカメラと高額な大型レンズでポートレートを撮影していた。金沢の21世紀美術館でみたような若者のカメラブームがここでも起こっているようだ。この若者は外国人らしいが、こうした現象はワールドワイドなのかも。
この写真はaiで匿名化してあります。
Posted at 2026/09/17 20:30:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月15日 イイね!

カメラレンズを追加

カメラレンズを追加ミラーレスカメラのレンズRF-S 18-150mmのプラスチックマウントが破損し、修理してからそろそろ1.5年が経過しました。
再発のリスクを感じていたので、金沢、長野の旅行を機に、金属マウントのレンズ(RF24-105mm f4--7.1)を入手した。

もちろん、18-150mmの代わりになる、ドンピシャのレンズではないが、このレンズは、旅行にいつも持っていく超広角レンズ(EF-S 10-22mm)と合わせて,寺社の大きい軒からちょっとした望遠までをカバーできる。EFマウントのcanonレンズやサードパーティレンズを検討したが、このレンズが400g弱と最軽量です。

実際、博物館や、遠景の切り取りで役立ち、思った以上に、質感、解像も綺麗。何より、ポロッとレンズは落ちないという安心感が大きいし、レンズを持ち歩いて疲労感でやる気をなくすことなく撮影できたのがよかった。



<先日の金沢能美術館の能面のアップだが、表面の質感まで出ている>



<望遠で近景と遠景の距離感を圧縮してみたが、コントラストがよく出ている>
Posted at 2026/09/15 18:54:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味
2026年09月10日 イイね!

長野森将軍塚古墳

長野森将軍塚古墳金沢の帰り道、長野で下車して、しなの鉄道(もとJR信越本線)で、長野森将軍塚古墳へ。

これは、「科野の王」の墓(「科野」は律令国家以前の信濃の表記)、前方後円墳100m級(これは中堅クラス)。古墳全体は、葺石で覆われていて、埴輪がならべられている。

山の上に登るには古墳館からのバスがある。天気がすごく良かったので、ここからの眺め最高、長野、善光寺平がみえる。


この古墳からは、三角縁神獣鏡(四神四獣・天王日月銘)が出土、壁はベンガラ塗り、石室は縦穴式。馬も出土している。三角縁神獣鏡には、四神四獣、四神二獣、三神三獣などタイプがあって、四神四獣が格が高い。科野が大和王権にとっては重要なパートナーだったことがわかる。
これらば、山の麓の古墳館に展示されている。




Posted at 2026/09/10 15:19:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史 | 旅行/地域
2026年09月08日 イイね!

金沢の21世紀美術館

金沢の21世紀美術館仕事で金沢へ

時間を見つけ、21世紀美術館と隣にある金沢能美術館に行った。幸い雨には降られなかった。

21世紀美術館は、体験型アミューズメントパークとして人気らしく、満員だった。不思議だったのが、観光客らしい若者がミラーレスカメラで集団で撮影していたこと。どうも、スマホカメラから一歩進んで、ミドルクラスのミラーレスに、大きめの明るい単焦点レンズやズームレンズを装着して持ち歩くのがトレンドになっているようにもみえる。
実際、ここは、自然光が回るガラス張り構造、白を基調とした壁、芝生や独特なオブジェなど、友人を撮るとプロっぽいポートレートが撮れるロケーションとして知られているらしい。

近くの金沢能美術館は常設は能面の数は多かったが、撮影OK.




Posted at 2026/09/08 19:52:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 金沢 | 旅行/地域
2026年08月26日 イイね!

ワカケホンセイインコの写真をAI処理する

ワカケホンセイインコの写真をAI処理する 以前撮影したワカケホンセイインコの写真だが、AI処理して鮮明化した。

1. Upscayl(無償)でAIで鮮明化できるというので使ってみた。macで可能だが、gpu番号を設定する必要がある。
入力には、象を立体として把握するために、あるていど広範囲で撮影したもの(A)が必要。結果は、Bで、RAWツールにあるようなノイズキャンセルに近い出来だった。



<写真C:生成AI 処理の結果>


<写真A: Upscaylの入力にした写真>


<写真B:Upscaylの処理の前後の比較>

2. AIの鮮明化処理は2種あるらしい:
- ノイズキャンセル+境界強調(1のような)
- 画像生成(コスト高い)

3. そこで画像生成による鮮明化をgeminiを使って試した。結果は冒頭の(C)ですご過ぎ。ここまでくると、鮮明化した写真だか生成AIだかわららなくなる!!
Posted at 2026/08/26 22:49:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味

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「若者のカメラブーム http://cvw.jp/b/346154/49310234/
何シテル?   09/17 20:30
コンピュータのソフトウエア関連の仕事をしています。 1990年にアメリカで友人に乗せてもらったマツダMPV(初代)や、クライスラーのボイジャーの3列シート...
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