
みなさん、こんばんは。
昼前何シテルに呟きましたが、昨日帰省して今朝母親の通院サポートで出かけようとエンジンを始動したところ、メーターパネルにタイトル画面のアラートが同時多発的に表示されました💦
最初は何が起きたのかと慌ててしまい、直ぐにエンジン停止⇒再始動を試したところ、今度はかなり長めのクランキング後にゲフゲフさせながら何とかエンジンがかかりましたが、その後のアイドリングも何か不安定!?
またここでエンジンを停止すると二度とかからなくなるかも?と思い、恐る恐る様子見していると次第にアイドリングが安定してきました。
アラートは表示されたままでしたが、出発の時間が迫っているので、そのまま走行する事に。
高速道路も走行するので不安はありましたが、近所を試走する限り走る・曲がる・止まるの基本機能に関しては問題なし。
しかしアイサイト・ツーリングアシスト機能は無効になり、更にS/Iモード切替・マニュアルシフトも使用できない為、エンジンブレーキも利用できません。
(なので車間距離を長めにしたり等、かなり安全マージンを取って走行しました。)
しかもフェイルセーフが有効になっているのか、登り勾配でアクセルを踏み込んでも穏やかで回転がスムーズに上昇しない感じがしました。
※燃料濃いめに吹いていると思われ、燃費も落ち気味でした。

何とか無事病院に到着したので、Car Scanner PROでエラーコードを確認すると2項目の表示。
【P2138故障コード A/Iよる回答】
【P0606故障コード A/Iによる回答】
ここで原因を自分なりに考察してみる事に。
昨日帰省で約300km走行した際は何も問題なかったので、原因があるとすれば今朝施工した2項目が原因かもしれません。
その施工とは…
①STIバッテリーホルダーの取付
⇒補機バッテリーでの作業でしたが、端子の保護は実施しておりショート等のトラブルは発生していません。
②DIATONE SOUND.Navi地図データ更新
⇒出かける前に認証等の作業は事前に実施しようと思い、無駄なアイドリングを避けるため、最初の15分程はACCモードで更新作業を進めていました。
この事から②に起因して補機バッテリーの電圧低下した事が原因の一つとして考えられました。
(半年前に交換したばかりなので大丈夫だとは思いますが…)
但し、SKフォレスターは長時間ACCモードで起動しているとバッテリー上がり防止の為に自動的にイグニッションOFFになったはず、今回はそうなる前にエンジンを始動しています。
※今朝1発目のクランキングもバッテリーが弱っていると感じるものではなく、いつも通りに始動しました。

Car Scanner PROにはエラーコード消去機能があるので、一か八かで実行してみると、、、
それまで表示されていたアラートは全て消灯し正常な走行状態に戻りました。
帰路の高速道路もツーリングアシスト機能を使用して問題なく帰宅。
帰宅後しばらく放置して、エンジンが冷えた後の始動もテストしましたが問題なし。
念の為、再度Car Scanner PROでエラーコードの確認をすると再発はない模様です。
※エンジン冷間時に再発するのであれば
TGV(タンブルジェネレーターバルブ)の故障もあり得るか?と思いました。
結果的に原因が良く分からないままとなりましたが、明日にでもバッテリーの健全性は再確認しておきたいと思います。
スッキリしない結果のブログになってしまい申し訳ありませんm(_ _)m
また再発等ありましたら報告させていただきたいと思います。
Posted at 2026/04/03 22:45:40 | |
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