• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

R016のブログ一覧

2013年02月01日 イイね!

コンパクトデジカメが5千円台 20130201


ヤマダ電機に私用で行ったらついつい見てしまうデジカメコーナー。

安いモデル末期の在庫処分の製品が、赤札付けてゴロゴロ展示してあった。

5千円台から6、7千円台で各メーカーのカメラがずらり・・・

付属の充電池だけでもいいお値段するだろうに、思わず1つ衝動買いしてしまいそうな気分に一瞬なってしまう。

まあ、エントリーモデルのデジカメの使い勝手と映り具合は、だいたい想像出来るので、身銭をきることはしない。


デジタルカメラの今年の春モデルが各社から発表されたが、トレンドとしては、Wi-Fi機能を搭載して、スマートフォンと連携する方向の機能である。

仕事で即時画像を送る時には、便利かも知れないが、結局デジカメとスマホの2台の電池管理をする手間が面倒である。

しかし、コンパクトデジカメの大きさは非常にコンパクトになったので、コンパクトデジカメを携行するのは、有りかもしれない。

Posted at 2013/02/01 07:04:52 | トラックバック(0) | camera | パソコン/インターネット
2012年11月29日 イイね!

デジタルカメラ あれこれ ミラーレス機を触って見て 20121129


カメラのキタムラへ行って最新デジタルカメラを触りたいのだが、諸般の事情により時間がなく、たまたまほかの用事で行ったヤマダ電機のカメラコーナー。

ミラーレス一眼レフをちょこっと数分だが触ってきた。


CANON EOS M

CANON EOSシリーズを使っていればだいたい使いこなせそうな、カメラの機能設定と機能マーク。



EOS Mには液晶画面にいろいろ小さく情報がずらり。

それをタッチするだけで設定変更がススッと変更可能なのだ。いちいち設定メニューやら何処かのボタンを押さなくてもいろいろ設定変更が出来る。

更に驚いたのは、ピントを合わせたい場所をタッチすると、そこにピントがあって、シャッターが切れるのである。

シャッターボタン不要で、シャッターが切れる。

タッチパネルの出来る技といおうか。私のスマートフォンにもこの機能が欲しい!!。

きっと今のスマートフォンならこれが出来るのかもしれないが・・・ 1年以上昔の、古いスマートフォンなので出来ない。

動きのある被写体を撮影するには、難ありかとも思えるが、旅行などで風景を撮影するのなら、このカメラで十分かもしれないと思う。

しかし、ピントが合うまで若干間がある。

ピントを合わせる場所を指定してタッチ ヨッコラショって感じで、ピントをあわせに行って、これで良いかなぁ・・ と考えてから、カシャ っとシャッターが切れる感じである。

ちなみに付いていたレンズは、標準ズームである。


SONY NEX-5R

次に隣にあった、NEX-5Rを手に取る。


メニュー画面がイマイチ判らない。ちょっと戸惑う。EOS M と同じタッチパネルなのだが、メニュー内容をタッチしても何も起こらない。

何処でサクッと設定変更出来るのか。いろいろいじくって設定を変えてみる。

時間が無いので、タッチパネルで、ピントを合わせる位置をタッチ。

すぱっとピントが合い、すぐシャッターが切れる。明らかにEOS Mより速い。

ストレスがない。小気味よくシャッターが切れる。

きっとレンズシステムや、ピントを合わせるロジックが良いのだろう。

これならある程度の動き物も撮影してもストレスが少なそうである。

ただし、パワーボタンをはじめ、各種物理ボタンが小さいので、少し使いづらい感じがした。

タッチ液晶パネルで物事済ませるのなら、物理ボタンの大小はたいした事でも無いのか。それともコスト削減を考えるとこの辺が妥協ラインという所なのか。

これの上位機種のNEX-6だとどうなるのか。どう違うのか。興味がわくが、6は実機がなかった。


ついでに、隣にあった OLYMPUS PENシリーズ

タッチ液晶パネルを押すと、スコッとピントが合ってすぐ撮影。SONYよりもっと速い。

レンズが小さいのでいろんな意味で、すぐピントを合わせる事が出来るのだろう。

とにかく全てが小さく素早い感じがする。その分画質もそこそこ?。

これはこれで、有りと云えば有りだが、やはりチープに感じる。


今回はここまでで時間切れ。

やはり一度時間を作ってキタムラへ行っていろいろ見てみたいと思うのだが・・・

Posted at 2012/11/29 06:00:24 | トラックバック(0) | camera | パソコン/インターネット
2012年11月17日 イイね!

デジタルカメラ あれこれ 暫定その1 ペンタックス&オリンパス 20121117


高倍率など、コンパクトではない一体型カメラや、昨今各社が販売している、レンズ交換型の「ミラーレス機」も相まって、多岐にわたるカメラが目白押し。

もはやどれが、どんな機能なのか、カメラ店で実機を手にしても解らないし、どのように読み取れば良いのか、事前に整理しておかないと、ベストチョイス機はどれなのか、たどり着けない。

各社から出ているミラーレス機。なんと撮像素子の大きさが、コンパクトデジタルカメラと同じ物から、一眼レフに使われているAPS-Cサイズまで、バラエティーに富んでいるのである。

PENTAX Q10

1/2.3型CMOS (6.2×4.6mm) アスペクト比4:3 1240万画素



ズームレンズキット ¥39,723

コンパクトデジタルカメラの一般的な撮像素子サイズのミラーレス一眼レフカメラ

残念だがコンデジのレンズ交換出来ますバージョンのカメラというところか。

撮像素子が小さいのでコンパクトだが、画質は一般的なコンデジとかわらないだろう。

見かけだけのなんちゃって・・・ である。


OLYMPUS STYLUS XZ-2
1/1.7型 CMOS センサー 7.6×5.7mm アスペクト比4:3 1200万画素


ハイスペックコンパクトデジタルカメラである。 ミラーレスではない。
28-112mm F1.8-2.5 の明るいレンズがついている。

¥50,499

「PENTAXQ10」より撮像素子が大きく、値段も高い。


OLYMPUS E-PM2
4/3型Live MOS センサー 17.3×13.0mm アスペクト比4:3 1605万画素



レンズキット  ¥47,999

8コマ/秒で一応撮影可能であるが、いろいろ条件付けると、3コマ/秒の撮影が可能。
ISO200~25600である。


OLYMPUS E-PL3

4/3型Live MOS センサー 17.3×13.0mm アスペクト比4:3 1230万画素



レンズキット ¥29,799


OLYMPUS PEN Lite E-PL5

4/3型Live MOS センサー 17.3×13.0mm アスペクト比4:3 1605万画素



OLYMPUS PEN Lite E-PL5 レンズキット ¥62,600

Posted at 2012/11/17 22:23:45 | トラックバック(0) | camera | パソコン/インターネット
2012年11月07日 イイね!

カメラいろいろ その1 コンパクトデジタルカメラ編 20121107


カメラのキタムラへ行って最新機種を手にしたいと思って早くも3ヶ月

最寄りのキタムラは交通量の多い道にあって、しかも交差点の角にあってちょっと行く気がなかなかしない。

結局ヤマダ電機のカメラコーナーで今のデジタルカメラレビュー。

今のデジタルカメラは、種類毎に住み分けが明確に進んだ印象である。

まずは、これまでデジタルカメラの主力だったコンパクトデジタルカメラ。

数年前まで高性能プレミアム機や、高倍率機、薄型コンパクト機と多種多様の印象だったが、コンパクトデジタルカメラは、よりコンパクトに特化しはじめた印象が強い。

とにかくコンパクト機の薄さが凄い。上部のボタン類の小さいこと。

どう見てもスマートフォンよりコンパクトにして、ポケットに携行してもらう事を想定しているかのようである。

余りに電源スイッチが小さいので、押しづらい。シャッターボタンの半押しも小さなボタンでは、イマイチわかりづらかったり、実用性がイマイチの製品が多い印象である。

実売価格も1万円で買える低価格商品だったりするので、性能も価格なりといったところか

この低価格帯の製品はスマートフォンの代わりに使うカメラと割り切る商品なのだろう。


此処の商品群で個人的に気になるのは、防水商品であろう。

まずはOLYMPUS Tough TG-1 である。



1/2.3型CMOS 1200万画素 F値 W2.0~T4.9 焦点距離25mm~100mm

3諭吉中頃からのよう

PENTAX Optio WG-2 GPS



1/2.3型CMOS 1600万画素 F値W3.5~T5.5 焦点距離28mm~140mm

これは2諭吉からで値段的にはまあまあ・・・

富士フィルム FinePix XP150


1/2.3型CMOS 1440万画素 F値W3.9~T4.9 焦点距離28mm~140mm

これは2諭吉でお釣りが来る

NIKON COOLPIX AW100



1/2.3型CMOS 1600万画素 F値W3.9~T4.8 焦点距離28mm~140mm

これも2諭吉でお釣りが来る

そのほかにも、SONY CANON など あるし、OLYMPUSの低価格版もあるが、多くの製品はレンズがカメラ本体の端に位置していて、カメラバランスがイマイチである。

CANON PowerShot D20



1/2.3型CMOS 1210万画素 F値W3.9~T4.8 焦点距離28mm~140mm

2.5諭吉から

SONY DSC-TX20


 
1/2.3型CMOS 1620万画素 F値W3.5~T4.6 焦点距離25mm~100mm

2諭吉に英雄が数名必要

このサイバーショットは、防水性が低くそうなので、水に落としても大丈夫程度と考えた方がよいかも

OLYMPUS Tough TG-820



1/2.3型CMOS 1200万画素 F値W3.9~T5.9 焦点距離28mm~140mm 2諭吉に英雄を付けて・・

OLYMPUS STYLUS TG-625 Tough

1/2.3型CMOS 1200万画素 F値W3.9~T5.9 焦点距離28mm~140mm 2諭吉

もあるが、カタログ性能だけでは、ドングリの背比べ 諭吉も2名に英雄が戻ってくるか、英雄数名がお店に行っちゃうか・・・

パナソニックにも

LUMIX DMC-FT4 2諭吉に英雄



LUMIX DMC-FT20 1諭吉に英雄多数

がある なんとなく2諭吉商品はなんか何処かのOEMなのか? スペックやスタイルが同じように見える。

レンズがカメラ本体の端にあるのは、スマートフォンも同じなので、スマートフォンでの撮影になれれば、これでも良いのかもしれないが、カメラ本来の使い勝手を考えると、レンズはカメラ本体の中央にある方が理想的にはよい。




時間が来たので、次回に続く・・・
Posted at 2012/11/07 07:08:12 | トラックバック(0) | camera | パソコン/インターネット
2012年10月19日 イイね!

観光地におけるカメラの考察 20121019

観光地におけるカメラの考察 20121019

デジタルカメラが普及して10数年。

いまや片手に持つカメラの殆どは、デジタルカメラになった。

では10年前はどうだったのだろうか。2002年コンパクトデジタルカメラがようやく広まって来た時期である。

画素数も300万画素から、500万画素へ達する程度で、携帯電話のカメラ機能は、100画像未満の頼りな物であった。

この年年間のカメラ出荷台数で、デジタルカメラがフィルムカメラを抜いた時期である。

しかし、観光地で多くの人々が手にしているカメラはフィルムカメラで、ファインダーを覗いて撮影するスタイルがほとんどで、今のように腕を伸ばしてシャッターを押す格好をしている人はまだ少なかった。

観光地でシャッターを押して欲しいと、頼んでくる人の手にしているカメラの多くは、フィルムカメラで、その中にはもちろんレンズ付きフィルムも当然あった。

デジタルカメラは目立っていて、どこのメーカーなのかカメラ形状から大体判る程であった。

当時のSONYのデジタルカメラなどは丸っこい形で個性的。

しかも記録媒体がメモリースティックなので、他社製のデジタルカメラはもちろん、パソコンとの互換性も大変であった。

Posted at 2012/10/19 06:31:53 | トラックバック(0) | camera | 日記

プロフィール

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

愛車一覧

トヨタ ウィッシュ トヨタ ウィッシュ
今日も登山口までレッツゴー!!
その他 その他 その他 その他
写真の頁 CANON AE-1(右)  CANON EOS5(左)
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation