1991年発売の TAMRON MF レンズ 28mm - 70 F3.5 - F4.5 model 159A を NEX-5R で使用してみた。
このレンズは、サードパーティ製 の汎用 標準ズームレンズ。
この頃より、各カメラメーカーはAF化に移行して MFレンズとしては末期といえよう。
TAMRON 28-70mm F3.5-4.5 70mm F8.0 で撮影
"TAMRON 28-70mm F3.5-4.5 model 159A"をミラーレスカメラで使用してみた。
カメラは、"SONY NEX-5R" である。
上記画像の等倍切り出し
左上
左下
中上
中下
右上
右下
それほど悪くは無いと思うが、これが、フルサイズのα7で使用したらどうなのか?
TAMRON 28-70mm F3.5-4.5 28mm F8.0 で撮影
今度は滝全体を縦位置で撮影。
フィルム時代のレンズだが、現代のデジタル時代でも十分使える画質?
ただ、レンズの画角が28mm-70mmであるため、広角側が足りない。
これをα7系のフルサイズで使用した場合、このクロップアップした場合よりより外側の周辺画像はどうなのだろうか。
APS-C 系の α6000系の場合 レンズ一本でカバーするとなれば、
Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS. 型名, SEL1670Z
が便利だ。
参考まで
その滝を2012年に撮影した。
2016年6月2日にこの滝の右上部で崩落があり、秋の紅葉時に色づく広葉樹も無くなってしまった。
この右側の木々がごっそり無くなってしまっている。
ここまで2016年7月7日 執筆 を タイトル変更し内容見直しをおこない 2018年11月25日 改版しました。
ここからは、 2018年11月25日 加筆しました。
TAMRON 159A Review その他の参考ページ
梅雨の晴れ間にお手軽山行 FDレンズを試す 201606
2016年 山の紅葉は不作 そしてレンズ沼が・・・ 20161016
TAMRON 159A は結局使用していない。
理由は、
1.画角の問題 APS-C だと 42mm -105mm と広角側が足りない場面が多い。
2.非オートフォーカス やはりオートフォーカスのほうが使い勝手が良い 当たり前か・
そして、上記で触れている通り、16-70mm のレンズを購入してメインレンズとして使用している。
このレンズを使用するとすれば、将来 α7系のフルサイズ機を購入した際に使用してみたいと思っている。
Posted at 2016/07/07 17:51:49 |
camera | 日記