• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

R016のブログ一覧

2016年07月28日 イイね!

今は反省しています 煙草 20160728


今日のニュース記事で、

**********
男性の喫煙率初めて3割割れ、喫煙者率も過去最低19・3% JT調査

産経新聞 7月28日(木)16時3分配信

 日本たばこ産業(JT)が28日発表した平成28年の「全国たばこ喫煙者率調査」で、20歳以上の成人男性の喫煙者率が対前年比1・3ポイント%減の29・7%で、昭和40年の調査開始から初めて30%を割り込んだ。成人女性は同0・1ポイント増の9・7%。男女計は0・6ポイント減の19・3%で過去最低となった。

 JTによると、高齢化の進展や健康意識の高まりや喫煙できる場所が減るといった規制の強化に加え、4月に一部銘柄で値上げしたことも響いたとしている。
**********
以上 転記終わり

2002年(平成14年)の健康増進法によって、受動喫煙の防止の観点から分煙が広がり、今や屋内の公共の場での喫煙ができなくなってはや10年以上が過ぎた。

2003年ぐらいまでは、大学病院の病棟内に喫煙コーナー(ガラス張りの喫煙ルーム)があったのだが、2005年頃には、喫煙したい人は、病院の外にある喫煙コーナー(吸い殻入れ設置場所)でしか喫煙できなくなってしまっていた。

そう、2000年初頭までは、禁煙コーナーではあるが、建物の中で喫煙可能だったのである。

それが、年を追うごとに喫煙場所は、少なくなり、喫煙者の数も減少している。

私自身、その(2004年)頃には、いろいろ事情があって、禁煙した。

禁煙といっても、それまで2箱ぐらいは平気で喫煙していたので、そう簡単に禁煙できるはずもなく、相当てこずったが、最後の煙草を吸ってから、10年以上が過ぎた。

今や、屋外で煙草を吸う人がいると、どこで吸っているのか即座に判別できるぐらい、喫煙者の匂いには、敏感であり、煙草の煙を避けて歩くぐらいになってしまった。

困ったことに、家の両隣のご主人が共に、愛煙家なのだが、家の中での喫煙がNGらしく、屋外で煙草を吸うのだが、その隣の家の煙草の煙さえも、家の戸を開けると気になる程に、敏感になってしまった。

また、ヘビースモーカーの喫煙者は、近づいてきただけで、「煙草くさい」とすぐに匂う。

今や、飲み会にもいかない。(煙草臭くて行けなくなった。)

喫煙していたあの頃を思うと、喫煙していなかった方々には、大変悪いことをした。迷惑をかけた。

と反省しきりである。


なぜ、あんなにも臭い匂いを放つ煙草が吸えたのか。?


きっと、生まれてから常に、煙草の匂いの中で生活していたからであろう。

父親も、爺さんも、親戚のおじさんも、周りの男の大人は皆煙草を吸っていた。

そんな、生まれつきの、受動喫煙者としては、煙草の匂いは当たり前の日常であった事に起因するのだろう。

そんな、煙草を吸う人も、どんどん減少して、今や私と同じ世代から上の、煙草ドップリ中毒者と、若いお水な女性だけであろう。



これほどまでに分煙化が進んだからこそ、大自然の山で煙草を吸われると、より一層煙草の匂いが気になって仕方がない。

山での一服はおいしい事は、よくわかるが、これほどまでに分煙化が進んだ現代だからこそ、より一層、煙草の煙が山の自然の中で残念に思う。

屋外で煙草を吸えば、空に拡散され匂わないと思うだろうが、実は、拡散されより広範囲に、そして風に乗ってより強烈にその煙草の粒子は広がる事実を、煙草を吸っている人間は知らない事を・・・

車の窓から煙草の煙をたなびかせると、後ろを走る車に、もろに煙草の煙が降りかかる事を・・・


これだけ喫煙者が減ると、煙草は嗜好品ではなくなったのだろう・・・・

この世から煙草が消える日は、やってくるのだろうか。

煙草の煙がなくなる日が来るとうれしいと今は思う。

昔の自分を反省しつつ・・・・ である。


Posted at 2016/07/28 17:56:18 | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2016年07月26日 イイね!

国費でリニア新幹線よりも、既存インフラの整備を・・・ 20160726


JR東海が単独で建設するとしている、リニア新幹線。

参議院選挙が終わった政府は、リニア新幹線の大阪延伸を早めるために、費用補助をおこなう計画が明るみになった。

国が財投債と呼ばれる国債を発行して約3兆円調達し、それを長期、固定の超低金利でJR東海に回すという。

この3兆円。とりあえず今回の計画額であって、最終調達額ではない。


リニア新幹線。

JR東海が自前で建設するというので、事業認可が下りたはずなのだが、ここへ来て国が口を挟んできた感じだ。

口を挟んできたのか、JR東海と裏で決めてあった既定路線なのか?

とにかく、リニア新幹線、大阪までの早期完成を目指して、国家プロジェクトとして動く事がほぼ決定。


アベノミクスは、結局自由民主党政権お得意の”公共事業の拡大”という経済政策しか策はないのか??!!

公共事業が悪いとは云わないが、新しい物を作るより、既存道路や橋のメンテナンスに、もっと力を入れてもらいたいと思う。

田舎の道路の舗装路面の悪いこと・・・

20年ぐらい前なら、舗装路面が減り、ひび割れてきたら、舗装路面を削り、一面に新たな路面舗装をしていたのだが、今や、凹んだ部分、ひび割れた舗装部分のみを、まるでパテ埋めするかのように、細かに補修して終わっている。

そのため、舗装路面が細かくひずんでいているし、舗装路面そのものが劣化していて、快適に走れない。


道路面の舗装自体が悪くても、走れなくなる訳ではないので、我慢もするが、もっと深刻なのは、橋梁の劣化による、橋の通行止めという事実だ。


橋が通れなくなると、大きく迂回しなければならない。


また、水道の送水管の破裂などによる、水道の突然の給水停止など、インフラの経年劣化による障害が突然訪れるという問題。


新たなるインフラの建設にお金をかける費用があるのなら、既存インフラの、機能維持にもっと金をかけてもらいたいと思う。










Posted at 2016/07/29 17:50:07 | トラックバック(0) | NEWS | 日記
2016年07月09日 イイね!

日本の国民投票へ続く第一歩 20160709


今回の通常選挙(参議院選挙)で、参議院で憲法改正勢力が、参議院の2/3を超える勢いである。

そう、憲法改正を国会で発議可能になるのである。

憲法を改正するには、衆議院、参議院ともに国会の2/3以上の可決がなければならない。

その要件が、このままの参議院選挙の情勢でいけば、クリアとなるであろうという。

安倍自由民主党の悲願達成となる。

憲法改正の賛否はここでは置いておく。

とにかく、憲法改正となれば、次の総選挙(衆議院選挙)まで(最大2018年12月迄)が、実行可能な期間になる。

それほど時間はない。

多分、2016年リオオリンピックが終われば、アベちゃんは、国会を召集して、憲法改正の手続きにはいる。(絶対!!)

何処をどの様に憲法を改正するのかは、ボカしつつ、憲法改正の為の国民投票まで進むための工程表に沿って、事は進んでいくシナリオは、アベちゃんのブレーンで、作成済みである。

そう、国民投票である。

イギリスでは、EU離脱の国民投票をおこなった結果、EU離脱が過半数を占める結果となり、国民投票後にイギリス国内で混乱が起こっている。

日本で、これから2年の間に国民投票をおこなえば、”憲法改正”が過半数となって、70数年続いていた、現日本国憲法は、変わることになるだろう。

その、憲法改正後の新憲法のカタチが、明確にされないままに・・・



本来であれば、憲法改正について、総選挙をおこない”国民の信を問い”その後に、憲法改正の全容について、国民投票で問うという流れが、真っ当な手順だと思うのだが、憲法改正の”信を問う”のは、国民投票の一度きりしかない。

しかも、憲法改正の内容は、アベちゃんブレーン案で作られるのである。

アベちゃんのこれまでの、言動を見ていれば、どの様な方向に行くのかは明らか・・・

自衛隊は、自衛軍になって、アメリカ多国籍軍の一員となって、応分以上の世界平和という名の、世界貢献をする事になるのである。

世界平和という名の、世界貢献。

すなわち、”イスラミックステート”や、北朝鮮、さらには、可能性として暴れる”中国”と武力対峙する事になりかねない事態になるのである。

なぜ、ここへ来て、選挙権が18歳以上に変更されたのか、考えて欲しい。

武力対峙となれば、当然その武力の人的力の主力は、18歳以上の若者となる。

その真っ先に影響がある若者達を交えた選挙(国民投票)で、軍隊の保有を可としたという事実を得られれば、後で若者から文句が出て来ても、反論できるカタチにした。

それが、今回の選挙権の18歳以上への引き下げだ。


先日のイギリスの”国民投票”の結果とその後の、イギリス国内のゴタゴタを目のあたりにすると、2年以内にやってくるであろう日本での”国民投票”の行く末が大変心配である。


その日本での”国民投票”へ進む第一歩、が今回の通常選挙(参議院選挙)である。







と書いた所で、石田純一氏が、東京都知事選に絡んで記者会見をおこなった。

”東京都知事選挙に出馬?”ではなく、野党統一候補として選んでもらえれば、東京都知事選挙に立候補する意志があるという、何とも力がない記者会見。

結局、石田純一氏は、参議院選挙も含めて、野党が大敗しそうな勢いである現状に対して、参議院選挙投票日を前に、野党へ”カツ”を入れるような会見的な、マスコミに向かって発言した場だったように見受けられる。


どうみても、”石田純一 東京都知事やります”宣言とはほど遠い・・・

本人自身、東京都知事になりたい訳ではなさそうだ・・・


憲法改正はこのままの流れで良いのか?

原発再稼働はこのまま進んでしまって良いのだろうか?

と、国民に投げかける場として、東京都知事選の立候補?という場を上手く利用した感じであり、東京都知事選挙についても、
”野党4党に対して、一枚岩でぶつかれ!”
そして、
”野党として早く東京都知事選挙の立候補者を決めて与党に対抗せよ!”
という、都民の声を代弁した感じがする。



そして、増田寛也元総務大臣が、東京都知事選挙に、10日に出馬表明するという。



東京都知事選挙はこれからであるが、とにかく日曜日には決まる、参議院選挙。

どの様な結果となろうとも、アベちゃんの最終章へ向けての第三幕目の始まりとなる事だけは決まっている。





Posted at 2016/07/09 07:28:59 | トラックバック(0) | NEWS | 日記
2016年07月07日 イイね!

TAMRON 159A Review 20160707

TAMRON 159A Review 20160707


1991年発売の TAMRON MF レンズ 28mm - 70 F3.5 - F4.5 model 159A を NEX-5R で使用してみた。

このレンズは、サードパーティ製 の汎用 標準ズームレンズ。

この頃より、各カメラメーカーはAF化に移行して MFレンズとしては末期といえよう。








TAMRON 28-70mm F3.5-4.5 70mm F8.0 で撮影


"TAMRON 28-70mm F3.5-4.5 model 159A"をミラーレスカメラで使用してみた。

カメラは、"SONY NEX-5R" である。



上記画像の等倍切り出し



左上




左下




中上




中下




右上




右下


それほど悪くは無いと思うが、これが、フルサイズのα7で使用したらどうなのか?




TAMRON 28-70mm F3.5-4.5 28mm F8.0 で撮影

今度は滝全体を縦位置で撮影。



フィルム時代のレンズだが、現代のデジタル時代でも十分使える画質?

ただ、レンズの画角が28mm-70mmであるため、広角側が足りない。

これをα7系のフルサイズで使用した場合、このクロップアップした場合よりより外側の周辺画像はどうなのだろうか。

APS-C 系の α6000系の場合 レンズ一本でカバーするとなれば、
Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS. 型名, SEL1670Z
が便利だ。



参考まで



その滝を2012年に撮影した。

2016年6月2日にこの滝の右上部で崩落があり、秋の紅葉時に色づく広葉樹も無くなってしまった。



この右側の木々がごっそり無くなってしまっている。




ここまで2016年7月7日 執筆 を タイトル変更し内容見直しをおこない 2018年11月25日 改版しました。


ここからは、 2018年11月25日 加筆しました。




TAMRON 159A Review その他の参考ページ

梅雨の晴れ間にお手軽山行 FDレンズを試す 201606

2016年 山の紅葉は不作 そしてレンズ沼が・・・ 20161016



TAMRON 159A は結局使用していない。

理由は、

1.画角の問題 APS-C だと 42mm -105mm と広角側が足りない場面が多い。

2.非オートフォーカス やはりオートフォーカスのほうが使い勝手が良い 当たり前か・

そして、上記で触れている通り、16-70mm のレンズを購入してメインレンズとして使用している。


このレンズを使用するとすれば、将来 α7系のフルサイズ機を購入した際に使用してみたいと思っている。








Posted at 2016/07/07 17:51:49 | camera | 日記

プロフィール

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/7 >>

     12
3456 78 9
10111213141516
17181920212223
2425 2627 282930
31      

愛車一覧

トヨタ ウィッシュ トヨタ ウィッシュ
今日も登山口までレッツゴー!!
その他 その他 その他 その他
写真の頁 CANON AE-1(右)  CANON EOS5(左)
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation