
いやはや、月日が経つのは早いもので、もう2016年度松輪イサキ釣りの折り返しとなった。
前半戦を終えてみて特徴的だったのは中~大型が比較的多く、場所や仕掛けなど、しっかり対策していればその顔を拝むことが容易であった事だ。
おいらの感覚だと、ジャンボは梅雨明け7月後半~スタートなイメージが強いので、今年の後半戦では大型がもっとバシバシ上がるような状況を期待してしまう。
松輪ウリ避けも有効で、こまいのを切り捨てる釣り分けも出来ていたし、数取ろうとウリを狙えば相当稼ぐことも出来る。
2パターン対応でしっかりと狙った通りの釣りになるように仕掛けを準備しておきたい年だね。
ウリはウリでも18cm~20cm程度はあるので、干物サイズには一歩及ばずだが、まあ使える品物。
16cm~など極端な小型は多くない状況なので、数取りしながら中型交じりで満足するか、ウリ避けて21cm以上しばり、頭数1/3でも重量3倍を狙うか、もちろん今年は後者だ。
ウリ避けどころじゃない、ジャンボ専用仕掛けを夢見るが
現時点での最適解を超える仕掛けは、はたしてできるのか?
500色程あるウィリーコレクションを見つめながらニヤニヤするんだ。
緑を枝につけちゃうのは自殺行為。ダメ、絶対。
Posted at 2016/07/08 20:06:09 | |
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釣りの記録 | 日記