マツダ デミオ

ユーザー評価: 4.17

マツダ

デミオ

デミオの車買取相場を調べる

コンパクトさとカスタマイズの可能性 - デミオ

マイカー

コンパクトさとカスタマイズの可能性

おすすめ度: 5

満足している点
■コンパクト:コンパクトな車体で、現行モデルより全長が10cm短く都市部での取り回しが容易です。
■最小回転半径:4.7m(メーカーオプションで14インチホイール選択時のみ)
■カスタムパーツ: 2024年現在、カスタムパーツは減少していますが、まだ入手可能です。
不満な点
■剛性の弱さ:大きなカーブをスピードをつけて曲がると車体が捻じれる感覚があります。また走行中にダッシュボード付近からカタカタを音が鳴る事があります。街乗りでも補強が必須です。
■対策:
AutoExeのタワーバー、ロアアームバー、フロアクロスバーを取り付けましたが、前後方向の振動が発生しました。
メンバーブレースやタワーブレース、スタビライザーは廃版になったため、カワイワークスの補強パーツを使用しました。
内装に穴を開けるパーツ以外の全ての補強パーツを取り付けた結果、振動が収まりました。
総評
■デミオDEはMTの入門車としてお勧めできますが、走行性能を向上させるためには補強が必要です。
■AutoExe製品:補強パーツは全て廃版となっています。
■カワイワークス製品:軽量ですが、金属むき出しのため、定期的な防錆処理が必要です。
カワイワークスのHPの補強パーツ欄にはデミオの項目が2か所あって少し解りづらいのですが
品番は(https://www.kawaiworks.com/bodyparts_cat/defs-0707%ef%bd%9e)で確認可能です。受注生産なので少し時間を要します。
■推奨される他のメーカー:
タナベ製補強パーツ
オクヤマ製補強パーツ
ラグルス製補強パーツ(ピラーバーのみ)
デザイン
4
ボンネットとフロントバンパーの部分が、斜めから見るとのっぺりしています。
この問題は、DUCKS-GARDEN製のDEデミオ用グリル一体エアロフロントバンパーで解決できます。
ただし、フォグランプには初期型のフォグランプが必要です。
走行性能
5
1500ccで安定性があります。補強により若干重くなりますが、CUSCOのIGキャパシタを装着することで改善されます(私のパーツレビューを参照下さい)。
乗り心地
4
リアシートの間隔が狭いため、長身の人には窮屈かもしれません。運転席と助手席は快適ですが、剛性が弱いため車体の捻じれが感じられます。
ただ、補強することでこの問題は解消され、より快適になります。補強が必要な点から見て、評価は星4つです。
積載性
5
工夫すればバンパーも車内に入れて運ぶ事ができます。
燃費
無評価
週1回短距離しか乗らないのでわかりません。
ゲージが満タンから2メモリ減ると給油しています。2メモリで10リットル強です。
給油頻度は月1回です。
価格
5
当時のDE5FS MTに選択したオプションは以下の通りです。

1. 16インチホイールから14インチホイールにダウン(ギアボックスのみDE3FSと同等)
2.オートワイパー(14インチホイールを選択すると勝手にオートワイパーになる)
3.コーナーセンサー。
4.カーナビ。
5.ディーラーオプションの外装すべて。
6.AutoExeヘリカルショートアンテナ。
7. 純正フロアマット。
これらのオプションと現行車の下取り、事務手数料含めて、総額は200万円でした。
故障経験
1. 窓枠の樹脂部分の縮み
発生時期: 新車購入後5年後
対策: 交換後、再発していないことから、初期型の材質に問題があったと考えられる。

2. エンジンマウントの劣化による振動とシフトショック
対策:
エンジンマウントおよび全アッパーマウントの交換。
ダンパーをAutoExeスポーツダンパーに交換。

3. ラジエーター漏れ
対策:
コア、ホース、サーモスタット、キャップを互換品に交換。
ホースは耐圧ホースを使用。

4. リアサスペンションの鳴き
発生時期: 新車時から。
対策:
左右リアショックロア側ロックボルトにグリス充填。
左右リアショックアッパーロアシートにグリス充填。

5. リアデフォッガーの剥離
症状: ヒジキのように全部落ちた。
対策: 最新の純正ガラスに交換。

6. ルームミラーの曇り
対策: 交換
7. ドアハンドル部付近のクリア剥離
対策: 板金修理

8. ルームランプの接触不良
症状: DOORモードは動作するが、ONモードで接触不良。
対策: ユニット交換で改善。

9. ステアリングの皮剥がれ
症状:ステアリングが若干禿げた
対策: AutoExeスポーツステアリングの換装
但し中古品のためデータシステムステアリングオーダメイドにて修復(https://www.datasystem.co.jp/products/steering/index.html)

10.助手席側ウインカーハーネスの被膜の不良
これは購入時に気が付き、単なる汚れだと思って見過ごしていたものです。LEDウインカーに交換した際、汚れではなく回線の被膜が薄くなって中の電線が透けて見えている事が発覚。近くの整備工場で応急処置もエアロボンネット取付に伴い修復をショップに相談。2ヶ月の納期のうちハーネスを取り寄せてもらい電装屋さんにて交換。
デミオ初期型にはパーツの品質面において色々と問題があるようです。

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)